Re: トリミングはやめましょう
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/03/06 06:33 投稿番号: [9149 / 41162]
>> とりあえず、「外国人達」が「こりゃひどい」と思い、日本人が「これはひどい」と思ったことは確かなのですよ。
>> 中国側にリアルタイムでの「南京虐殺」記事が少なく(結構外国人経由ですし、中国国内での捉え方として、南京以外での日本軍の暴行もかなり報道しており、それらと比べてそれほど強調していないように見えるのは事実と思います)、むしろ意外に日本側に記録が多いというのは、ここらの事情の反映かもしれません。
>を何故省略するんですか?
不要に長くなるし、省略しても意味が変わらないからですよ。
>貴方の言う「外国人達」が「こりゃひどい」と思った「南京虐殺」とは、上海戦が開始時点なんですか?
>南京大虐殺とは、要するに南京爆撃のことですか?
どうも意味不明だな。
私は「南京事件」に第二次上海事変を入れるつもりはないですし、南京爆撃は通常別の出来事として扱われていると認識しています。
この件、あなたが私の発言に矛盾を見つけだそうとして躍起になっているのはわかりますが、それは無理というものです。
>> 以前にも書きましたが、1937年というのは両大戦間の平和の時代に分類されるのです
>'35/3月
ドイツ、再軍備宣言
>'35/10月
エチオピア戦争勃発
>'35/10月
ドイツ、国際連盟脱退
>'36/3月
ドイツ軍、ラインラント進駐
>'36/5月
イタリア、エチオピア併合
>'36/7月
スペイン内乱勃発
>'37/4月
ドイツ空軍、ゲルニカ(スペイン)爆撃
>'37/12月
イタリア、国際連盟脱退
>これが「両大戦間の平和の時代に分類される」1937年当時のヨーロッパ情勢です。
文明国間での世界戦争による大量殺戮と、地域紛争や国際間の緊張の深刻化をごちゃごちゃにしてはいけません。
「南京の外国人達にせよ、日本の軍人にせよ、第二次大戦の大規模な殺戮をいまだ経験していないのだから、南京事件が中国がのちに主張するほどの規模ではなかったとしても、平和な時代の感覚で「これはひどい行為だ、大規模な残虐行為だ」と思ったのも無理はない」
というのが私の述べたことです。
南京事件の関係国である日本、ドイツ、アメリカ、いずれも、第一次大戦以降地域紛争レベルの戦闘しか経験しておらず、大部分の軍人、民間人は「大戦争」を体験していません。
第二次大戦開戦後の人々の認識に対して、死と暴力に対しては平和な時代の認識と言ってよいものであったろうというのはおかしな主張ではありません。
これは メッセージ 9128 (nmwgip さん)への返信です.
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