南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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第9号文書抜粋訂正

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/03 22:55 投稿番号: [9138 / 41162]
  OCR修正漏れがありましたので、該当箇所を訂正して再投稿します。

  貴大使館及び日本軍に是非とも理解してもらいたいのは、日本当局が本市における諸機能を遂行する新規市政府なり他の機構を確立するまでは、我々が南京市一般住民のために市政府の業務を履行するように委ねられているという点である。しかし、不幸にして、貴国兵士達には我々に安全地帯の市民のために秩序とサービス業務の維持を引き続き行わせようという気持がない。そのために、我々が十二月十四日の朝まで担ってきた秩序の維持と必要業務の提供を行うための仕組みが壊れてしまった。言い換えると、貴国部隊が本市に入城した十三日、私どもは市民のほぼ全員を安全地帯という一地区に集合させていたが、そこでは流れ弾の砲弾による被害は殆どなかったし、全面退却中であっても中国兵達による掠奪もなかった。貴方達がこの地区を平和裡に掌握し、安全地帯以外の南京市の残りの地域の治安が確保されるまで、その中で日常生活を平穏裡に続けさせる舞台は貴方達のためにしっかりとでき上がっていた。
(『「南京安全地帯の記録」完訳と研究』   冨澤繁信著   展転社)

「我々が南京市一般住民のために市政府の業務を履行するように委ねられている」
←占領により行政権は南京市当局から日本軍に移行している。
  仮に国際委員会が南京市当局から法的に行政権を委任されていたとしても、占領と同時にその根拠は消滅している。

「しかし、不幸にして、貴国兵士達には我々に安全地帯の市民のために秩序とサービス業務の維持を引き続き行わせようという気持がない」
←戦時国際法の枠組みでは、日本軍の主張は当然のものであり、引き続き行政を担当しようとする国際委員会の主張の方が言い掛かりである。

「私どもは市民のほぼ全員を安全地帯という一地区に集合させていたが」
←これが国際委員会の認識で、国際委員会がこの認識を修正した痕跡は無い。
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