南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 敵対行為とは何かに収束

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/02/15 06:43 投稿番号: [8908 / 41162]
>> 交戦法規違反を認定したわけではなく、兵士であることを認定して殺害したのだから、

  >違うでしょ?
  >交戦者資格を備えずに、敵対行為をしていたから、即時処刑したのだと何度も言っているじゃないですか。

あなたが言ってるだけで、当時の記録にはそのように書かれていません。


>戦闘後に潜伏する兵士は敵対行為が継続中であり、戦闘時点で正規兵として交戦者資格を備えていても、交戦資格者の外形基準を放棄した便衣兵は交戦者資格を喪失している、よって、便衣兵と認定することが、即ち即時処刑の対象と認定することになるのです。

当時の日本軍がそのような認定を行っていたのなら、その認定が正当であったかどうかが問題になったでしょう。
実際は、法的な認定など行った記録はなく、捕虜の大量殺害の一部として行ったとして扱われていますね。
当時の記録にはただ「敗残兵」と書かれており、これは軍服を着用して投降した捕虜と同じ表記です。
違法交戦者扱いしたという記録自体がないのです。

歩兵第七連隊『戦闘詳報』
自十二月十三日   至十二月二十四日   南京城内掃蕩成果表   歩兵第七連隊
一、射耗弾   小銃        五,〇〇〇発
         重機関銃     二、〇〇〇発
二、刺射殺数(敗残兵)     六、六七○
三、鹵獲品   (略)

第9師団作戦経過の概要   第5章   南京城攻撃戦闘
師団は爾後右翼隊主力を以て城内の掃蕩に当り七千余の敗残兵を殲滅せり

水谷荘一等兵   日記
第9師団   第6旅団   歩兵第7連隊   第1中隊
十二月十六日
  市民と認められる者は直ぐ帰して、三六名を銃殺する。皆必死に泣いて助命を乞うが致し方もない。真実は判らないが、哀れな犠牲者が多少含まれているとしても、致し方のないことだいう。多少の犠牲者は止む得ない。抗日分子と敗残兵は徹底的に掃討せよとの、軍司令官松井大将の命令が出ているから、掃討は厳しいものである。

井家又一日記
第9師団   第6旅団   第7連隊   第2中隊   上等兵
拾弐月拾六日(12月16日)
午後又で出ける。若い奴を三百三十五名を捕らえて来る。避難民の中から敗残兵らしき奴を皆連れ来るのである。全く此の中には家族も居るであろうに。全く此を連れ出すのに只々泣くので困る。手にすがる、体にすがる全く困った。
(略)
  揚子江付近に此の敗残兵三百三十五名を連れて他の兵が射殺に行った。
  この寒月拾四日皎々と光る中に永久の旅に出ずる者そ何かの縁なのであろう。皇軍宣布の犠牲となりて行くのだ。日本軍司令部で二度と腰の立て得ない様にする為に若人は皆殺すのである。

軍服を着用して拘束した捕虜を大量に殺害したのと同じ手続で殺害しています。
調査は「兵士であるかどうか」を認定したのみです。違法行為を認定した記録にはまだお目にかかりません。
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