二枚舌も大概にしたら?
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/01/11 21:01 投稿番号: [8251 / 41162]
横から失礼。
余りにも聞くにたえないので口を挟ませていただきますよ。
> 新聞記事については、本人が発言にフィルターを掛けた可能性と
> 記者が本人の発言にフィルターを掛けた可能性、の両方が考えられ
> るが、
(中略)
> ・新聞記者は取材した対象の発言を全て記載するとは限らない
>
記事全体の主張に合うことを優先して掲載する。
> ・ベイツ達が日本軍入城時に秩序の回復を望んだのは当然であり
>
日本軍にその役目を期待したのは当然だ。
>
記者に対しそのような発言があったとしてもおかしくはない。
>
現にそのような記述は当時の書簡や日記に存在する。
> ・同時期に書かれた本人の書簡と他者による発言の抜粋を比較して
>
相違があるからベイツが嘘つきだと言うことにはならない。
>
ましてや、新聞記事が事実で自筆の書簡の内容の方がウソである
>
と断定することは通常しない。
「記者に対しそのような発言があったとしてもおかしくはない。」?
「現にそのような記述は当時の書簡や日記に存在する。」?
つまり「新聞記事については、本人が発言にフィルターを掛けた」んでしょう?
「他者による発言の抜粋」は「本人が発言にフィルターを掛けた」ものなんでしょう?
その結果、「同時期に書かれた本人の書簡」と「他者による発言の抜粋」=「本人がフィルターをかけた発言」を比較して「相違がある」と貴方は言っている訳です。
貴方は1/9のNo.8184で何と言ったか覚えていないんですか?
> しかし、通常事実に直面した人間が取るその後の言動として、事実の存在自体を疑わせるほどに
> 整合していない例というのは安全区委員達の言動については、ないと思います。
(No.8184)
「事実の存在自体を疑わせるほどに整合していない例というのは安全区委員達の言動については、ない」と発言してから1週間も経たないうちに、今度は「新聞記者向けの発言」と「書簡向けの発言」で相違があってもいいじゃないかと開き直るんですか、貴方は?
これは メッセージ 8243 (ja2047 さん)への返信です.
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