南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

戦争責任――ソ連編

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/11/25 22:28 投稿番号: [7715 / 41162]
  ソ連の対日開戦が違法なものであることは、改めて説明するまでも無いことです。
  ソ連の参戦は不可侵条約の明らかな違反であり、日本にソ連を攻撃する余力の無いことをソ連は十分に知っていました。
  どんな屁理屈をこねようと、ソ連の対日参戦の違法性は隠せません。
  そしてこの参戦は、アメリカとの共同謀議で行われました。
  東京裁判の訴因の一つ、共同謀議による侵略戦争遂行が本当に戦争犯罪を構成するなら、その被告はトルーマンとスターリンになります。
  そのことを他ならぬアメリカ軍の高官が証言しています。
『・・・GHQが東京裁判の準備を進めつつあった1945年12月、アメリカのプライス陸軍法務官は「ニューヨーク・タイムズ」紙で、
「東京裁判は、日本が侵略戦争をやったことを、懲罰する裁判だが、無意味に帰するからやめたらよかろう。なぜならそれを訴追する原告アメリカが、明らかに責任があるからである。ソ連は日ソ不可侵条約を破って参戦したが、これはスターリンだけの責任ではなく、戦後に千島、樺太を譲ることを条件として、日本攻撃を依頼し、これを共同謀議したもので、これはやはり侵略者であるから、日本を侵略者呼ばわりして懲罰しても精神的効果は無い」』
(『世界がさばく東京裁判』佐藤和男監修   明成社)

  この通り、はっきりとソ連の参戦は「侵略者」としての振る舞いであるという認識が示されています。
  ソ連の対日参戦が違法であるという認識は決して、日本人だけの思い込みではありません。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)