南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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戦争責任――そもそもの責任の所在

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/11/25 22:29 投稿番号: [7716 / 41162]
  最後に、『世界がさばく東京裁判』の中から当時の人々の認識をいくつか拾い出してみます。

アメリカ合衆国前大統領   ハーバート・フーバー
「もし我々が日本人を挑発しなかったならば決して日本人から攻撃を受ける様なことは無かったであろう」

アメリカの黒人ジャーナリスト   J・A・ロジャース
「そもそもヨーロッパやアメリカがこれらの地域(インド、東南アジア、ハワイ)を植民地支配しなければ、日本との戦争は起こり得なかった。真珠湾はなかったはずだ。」

イギリス軍需生産大臣オリバー・リットルトン
「日本がアメリカを戦争に追い込んだというのは歴史の狂言である。真実はその逆である。アメリカが日本を真珠湾に誘い込んだと見るのが正しいのだ。」

  特にリットルトンの発言は1944年6月20日、まだ戦争の最中にロンドン商工会議所という公的な場所で行われたものです。
  日本の戦争責任なるものが如何に欺瞞に満ちているか、よく表れている例だと思います。
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