南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 支那が無理やり戦争をした

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/11/25 22:06 投稿番号: [7712 / 41162]
  いつもながら明快なデータ、感服しました。
  特に補足すべき点も無いと思いますが、日中戦争から大東亜戦争に至る一連の戦争責任について明確化する意味で便乗させて頂きます。

  日本が戦争責任を問われたのは「侵略戦争」ではなく War of Aggression (本来は挑発されざる先制攻撃による戦争、というような意味。以下、佐藤和男博士の訳語である「侵攻戦争」と記述)でした。東京裁判の起訴状にも
「最初に挑発せられずして行える攻撃乃至戦闘行為、又侵略戦争の場合の如き攻撃乃至侵略の実施」
と定義されていて、侵略戦争とイコールでないことは明らかです。
  盧溝橋事件の犯人が中国共産党であることはもはや明らかであると思いますが、中共の走狗は未だに認めようとしません。しかし仮に、盧溝橋事件が完全に偶発的な軍事衝突だったとしても、

> 7月11日、現地で停戦協定が成立。
> 7月13日、支那兵が移動中の日本軍トラック2台に手榴弾を投げ込み全員を爆殺

  一旦停戦協定が成立しながらこれを破った中国側に、以後の戦争について「挑発されざる先制攻撃による戦争」を引き起こした責任があるのは明確です。
  日本が「北支派兵」を声明したことなど何の関係もありません。派兵された部隊が戦闘行為を開始して始めて停戦協定違反の責任問題が生じるのであり、「北支派兵」自体は北京議定書に定められた駐留権の範囲内です。ましてや声明しただけで実際に派兵していない段階で、停戦協定を破る理由にはなりません。
  そして7月13日以降停戦は成立せず、第二次上海事変の中国軍の先制攻撃により、局地戦であった戦闘が日中間の全面戦争に発展しました。
  日中戦争の開始日は1937年7月7日ではなく、同年7月13日とするべきだと私は考えています。
「挑発されざる先制攻撃による戦争」の定義に従えば、侵攻戦争を起こしたのは中国側です。

  対象を中華人民共和国相手に移せば、原因時点は1935年8月1日まで遡ります。
  八・一宣言は日本に対する武力闘争を宣言するものでした。
  これは実質的な宣戦に当たります。
  中華人民共和国は中華民国から主権を継承したものではなく、中国共産党によって組織された延安政府が中国本土を征服してその主権を国際社会から承認されたものです。(中華民国が国家として存続しているのがその証拠。)中華人民共和国が直接権利義務を継承しているのは延安政府であり、延安政府を樹立した中国共産党は1935年8月1日の時点で日本に対して開戦の挑発を行っています。ここでも侵攻戦争の開始責任が中国側にあることが明らかです。
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