>信条でない史実と言う事で
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/20 20:31 投稿番号: [6669 / 41162]
>折角楽しそうなお話し合いになっておりますので、ご活躍に水を差すつもりはもうとうございませんのですが、
いえもう、どんどん水を差して下さい。
それが掲示板の面白いところです
(^^
>学会の大勢と流布されてしまわれますのは如何なものでしょうか?
これは間違いないと思いますよ。
ただ、専門家の集まりというのは一種のギルドだから、異説は
排除される傾向があり、正論は意外に専門外の学者から出て
来るものだと言われるのであれば、一般論としては正しいと
思います。
でも、そういう革命的な異説はごくわずかで、ほとんどはただの
トンデモだと思います。
>徳川侍従長の発言と仰られますものは、公式な見解でございますか?
>徳川侍従のお名前で死後インタビュー本を刊行した事がございましが、
まさかその様な資料からと言う事はありえないかと思いますので
まさに、そのインタビュー本がこの場合の裏付けです。
インタビュー本というのは、質問者による誘導尋問の危険があるので、
その分を割り引いて考えなくてはいけないという問題はあります。
でも、無価値とは思いません。
「南京戦
102人の証言」にしろ、「南京事件
日本人48人の証言」にしろ、
インタビュー本だから無価値だと考える人はいないと思います。
だいたいの人は、証言内容を吟味することなく、編者の意図に反発している
だけみたいではありますが
(^^
これは メッセージ 6663 (bluejackip さん)への返信です.
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