Re: その根拠のない自信の出所は何処だ?
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2007/10/12 20:52 投稿番号: [21246 / 41162]
> >顧維鈞演説の内容は最初から承知の上で、それが「南京虐殺」を非難したものではない、というのがこの論文の主張だ。
>
>
違うね。
その根拠のない自信が何処から来るのか、興味深いな・・・・
『つまり、顧維鈞は南京虐殺演説を行ったわけではなかったというのが真相である。』
と明瞭に、書かれているだろうに。
>
茂木弘道は虐殺を国際連盟で二万人を主張し、その行動を要請した。
意味不明。
多分、「顧維鈞は国際連盟で、二万人の虐殺があったことを主張し、国際連盟に行動を要請した」と言いたいのだろうが。
まあ仮に、茂木論文が誤りで、顧維鈞が南京攻略戦における二万人規模の虐殺を日本軍が犯したと主張し、国際連盟に行動を要請したとしても、国際連盟は「南京虐殺」を事実と認識せず、顧維鈞の要請を相手にしなかった、というのが歴史の事実から読み取ることのできる結論なのだが。
どちらに転んでも、「南京虐殺」など無かったという事だよ。残念だったね。
> では質問だが、茂木の主張はwillの内容で正しいと言えるのか?
正しい正しくない以前の問題だよ。
WiLLの掲載論文を少しも理解できていない君に、「茂木の主張はwillの内容で正しいと言えるのか?」などと質問する資格は無いw
> 茂木が南京で虐殺が無かったと主張するのであれば、国連で行動を要求したという説は全くウソということでいいのか?それとも議事録は全く正しいのか?
これも同じく、質問の前提が間違っているから、質問自体が成立していない。
この論文に関する限り、「茂木は顧維鈞の演説が「南京虐殺」を非難したものではないと主張しているが、この主張は正しいのか、正しくないのか?」が適切な問となる。
答えは、「顧維鈞が「南京虐殺」を特別な事件として取り上げていないのは事実だが、他のデッチアゲと共に、日本非難の材料にしようとはしている。しかし、他国は顧維鈞の嘘宣伝に騙されなかった」となる。
1938年1月上旬から諸国の外交官が南京に復帰しているにもかかわらず、1938年2月月初時点で、国際社会は「南京虐殺」という事件を認識していない。
それが当時の記録から割り出すことのできる結論だ。
本当に、残念だったねw
これは メッセージ 21236 (kuso_erika さん)への返信です.
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