WiLL11月号の茂木論文は虐殺を証明
投稿者: kuso_erika 投稿日時: 2007/10/12 02:03 投稿番号: [21236 / 41162]
>顧維鈞演説の内容は最初から承知の上で、それが「南京虐殺」を非難したものではない、というのがこの論文の主張だ。
違うね。
茂木弘道は虐殺を国際連盟で二万人を主張し、その行動を要請した。
茂木は、取り上げた国際連盟の議題を読むと、その行動を要請したなど書かれていないと主張し、この資料が意味が無いと主張している。
だが、実際には、国連においてコイキンが行動を要請したことは外務省の文章で確認が出来ている。
茂木自体が間違いを犯しているが、二万人を議題において公式に要請した事が重要だ。茂木の論文によれば、この議事録が南京で虐殺が行われた事がこの議事録によって証明されるので、茂木は「意味が無い」と断定している。
ところが、外務省の資料が茂木の間違いを証明している。
茂木の主張そのものが間違っており、茂木に言わせると二万人の虐殺が行われた事を議事録は証明していることとなる。
では質問だが、茂木の主張はwillの内容で正しいと言えるのか?
茂木が南京で虐殺が無かったと主張するのであれば、国連で行動を要求したという説は全くウソということでいいのか?それとも議事録は全く正しいのか?
質問に答えてほしいねw
これは メッセージ 21234 (nmwgip さん)への返信です.
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