Re: 全然、再反論してないくせに
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/05/31 23:29 投稿番号: [18665 / 41162]
>あなた、自分でみてないんでしょ?
ちゃんと写真を示しただろ。
>中国に抑留されているときに書いたのなら「陣中」感想録じゃないじゃん。一番最初に「本書は(…)岡村寧次大将の陣中感想録<を終戦後戦地に於いて抜粋摘記せられたもの>であって(…)」(<>内は手書きの追記)とあるんだよ。当たり前のことだがオリジナルの「陣中感想録」は「陣中」で書かれ、それを戦後に整理し、さらに帰国後に厚生省に提供してるわけ。中国での編集時に意に反して手を加えたのなら、帰国後にまたもとに戻せばいいだけのこと。
陣中感想録は、戦後、支那で、国民党によって部下と共に拘束されているときに抜粋摘記せられたのだよ。
最終的には、戦後、支那で、国民党によって部下と共に拘束されているときに作られたのだ。
そして、岡村寧次は、蒋介石に厚遇され、蒋介石との個人的なコネにより、部下たち共々戦犯として処刑されることを免れている。
帰国後も、岡村寧次は「白団」を組織して1949年から長年にわたり蒋介石の国民党政権に協力した。
(まとめを再掲)
―――――――
南京戦当時、岡村寧次自身は満州に居て南京に居なかったくせに、戦後になってから、支那において部下たちと共に国民党軍によって拘束されているときに他人から聞いた話として、抜粋適記(編集)した。
後年、敵国において敵に命を握られている最中に、伝聞情報として抜粋適記(編集)したモノなど絶対に「証拠」とはなり得ない。
残念だったね。
―――――――
>で、『南京戦史』は「これらの当、不当に対する考察は避けた」としてるわけだよな。判断停止の対象は「撃滅、処断約一万六千人」だよな?(366ページ)。だったらせいぜい「ゼロ〜一万六千人」としか言えないはずだろ?
一万六千人は、処断した人数であって、虐殺した人数ではない。
捕虜虐殺一万六千人などということは絶対に言えない。
書いてあることを分析すれば、「捕虜虐殺ゼロ(0人)〜8百人」という結論になる。
>で、第6章5節とか第7章は読まなかったわけ?
知らん。
俺は、手許にないんだって。
何かを言いたいのなら俺のようにそこには何が書いてあるか最初からきちんと示せよ。
俺は、オマエみたいに、【『南京事件資料集
中国関係資料編』郭岐「南京陥落後の悲劇」を読まなかったわけ?】なんてもったいぶらずに、最初からきちんと示すだろ。
少しは俺を見習ったらどうなんだ?
これは メッセージ 18658 (cheap_thirll さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/18665.html