Re: 支那<多分こういうことでは?
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/12/19 22:36 投稿番号: [15138 / 41162]
太陽神の降格を試みているようですが、そういうこともあるという程度で、古代でも(というより古代では)圧倒的に太陽神崇拝が強かったようですね。太陽が生命の源であることは古代人でも経験からわかっていたということでしょう。
>太陽神(たいようしん)は、 太陽を信仰の対象とみなし神格化したもの。
古代より世界各地で太陽は崇められ、崇拝と伝承は信仰を形成した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%A5%9E>私は、日下の同義語という説を支持します。で、字面を考えて日本にしたのではないかと考えています。
つまり、太陽神の下に治められた国、という意味です。
「字面を考て」とはどういうことでしょうか。本としたほうがかっこいいということでしょうか。
「本」とすると聖徳太子の日の出ずる国と通じて、日の出ずる国でありかつ日の下(もと)に栄える国ということで、別に二者択一でなくてもいいでしょう。
>日本の語源については諸説ありますが、世界の中心という意味はありません。
かりになかったとしても出てくるんじゃないでしょうか。世界中、古代以来の太陽神崇拝などから。
それに近代、天皇(太陽神)を戴いた大日本帝国主義というイメージもあるし。日蓮(太陽と蓮)なんてものあるし。日蓮宗、田中智学の国柱会。
>創始者の田中智学は「純正日蓮主義」を掲げ、法華経を国教とした日本が世界を征服し、世界を法華宗化するという遠大な目標をもっていました。その一環として田中智学は「八紘一宇」という造語を創作し、これはのちに軍部のスローガンとして利用されました。八紘一宇とは、全世界を天皇を頂点とした1つの国家に統一するという意味です。日本の軍部は八紘一宇の第一歩として「大東亜共栄圏」を標榜し、近隣各国を侵略していきました。結果として国柱会は大東亜戦争に思想的に加担したということがいえると思います。
http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/kokuchukai.html
これは メッセージ 15117 (nmwgip さん)への返信です.
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