南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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この程度だろうね

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/12/19 22:47 投稿番号: [15139 / 41162]
> 南京戦での中国軍は連戦連敗で敗走してばかりで、そもそも日本軍の捕虜を確保できるような状況にはありませんでした。

  上海―南京間の戦闘と南京攻略戦の区別がついていないらしい。
  中国軍が敗走してばかりとは、南京防衛線で奮戦した中国軍に失礼なだけでなく、多数の被害を出した日本軍にも失礼だな。

> また、日本軍が最終的に殺さずに捕虜とした中国兵はとても「一万人以上」もいません。

  戦闘詳報が正しいとすれば、仙鶴門鎮の戦闘だけで7千の捕虜を収容しているのだが。
  戦闘詳報の数字が過大で実際にはその半分だったとしても3千から4千だ。
  歩兵第45連隊は下関で5千5百の捕虜を収容し、これを解放しているが。(但し、一部を再捕獲し収容)
  12/24から始まった兵民分離では2千の便衣兵を捕虜として収容しているが。
  このように、大所だけでも1万に達するが。
  「一万人以上」もいません、というのは一体何を根拠とした発言なのやら。

> ラーべが「正確に区別されたと述べている」は完全に論理の飛躍です。

  ラーベは『南京の真実』に「数千人の兵たちも、日本軍によって難民のなかからよりわけられた」と書いているんだが?
  それともこれは誤訳か?w

> 南京戦で日本軍が中国軍の組織的便衣兵活動に悩まされたなどという史料は確認されていません。

  組織的便衣兵活動ねぇ・・・

「交戦者たるの資格を認められざる常人にして自発的に、又は他の示唆を受け、敵兵殺害又は敵物破壊の任に当る者を近時多くは便衣隊と称する。彼らは専ら私服を着し(便衣とは制服に対する私服である)兇器は深く之をポケット内に蔵し、一見無害の常人を装うて出没し、機を狙って主として敵兵を狙撃するもので、その行動の多くは隊伍を組まず、概ね個々に蠢動するものであるから、隊の字聊か妥当を欠くの嫌いあり、私服狙撃者と称するを当れりとすべきが、便衣隊の語は簡であり、且昭和七年の上海事変当時より邦人の耳に慣れても居るし、且彼等の仲間には一系脈の連絡ありて、自ら一種の隊伍を組めるものと見れば見られぬでもない。故にこの点からして、便衣隊と称すること必ずしも不当ではあるまい」
(信夫淳平著『戦時国際法提要』旧字体(正字体)を新字体に置換)

  便衣兵が常に組織的に活動すると思っているんだ、この人は。

  まあ、こういう単純な思い違いはともかく、占領過程で徹底的な掃蕩を行ったから便衣兵の跳梁を押さえ込むことができたのだよ。
  便衣兵が跳梁したからこれを掃蕩したのではなく、便衣兵となって逃れようとした敗残兵を徹底的に掃蕩したから被害が無かったのだ。
  この人の認識は原因と結果が逆だな。

> この場合も、便衣兵とされる中国人は「銃を奪おうとした」=もともと銃を持っていませんでした。また、本当に中国軍兵士だったかどうか疑問です。

  銃を奪おうとした時点で、交戦者資格を備えない敵対行為者に該当する。
  この瞬間に、非戦闘員としての保護を受ける資格も、交戦者として捕虜になる資格も失っているのだよ。
  もう少し交戦法規を勉強してもらいたいな。

> 兵民分離と、その結果としてのみなし便衣兵の集団虐殺は直接関係ありません。

  兵民分離によって摘出された便衣兵2千は捕虜として収容されているよ。
  南京における兵民分離とは、12/24から行われた便衣兵摘出を指す。
  12/14〜12/16の敗残兵掃蕩は「兵民分離」と呼ばない。

> 全く、文章を理解する能力がない人を相手にするのは疲れますね。

  全く、半端な知識で分かったつもりになっている人の相手をするのは疲れるね。
  まあ、私の知識だって半端なものでしかないのだが、ここまで酷くはない。

> 気が向いたら、御教授させていただきます。

  いらないよ。
  程度が分かったから。
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