南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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誤認逮捕? 市民を区別しなかった?

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/12/17 23:29 投稿番号: [15097 / 41162]
> 日本軍が市街地に私服で逃げ込んだ中国軍兵士を逮捕拘束しようとしたことは

  日本軍が中国便衣兵を「逮捕」しようとしたという根拠を希望。
  逮捕というからには司法行為だから憲兵によるもののはずだが、3日間で約7千人を逮捕するのに一体何人の憲兵が必要になるのやら。
  12/14〜12/16の軍事行動は敗残兵の掃蕩であり、便衣兵は摘出・捕獲して処分しただけのはずだが。

> 兵士と市民をほとんどよく区別もせずに集団虐殺したことが問題なのです

  兵士と市民を区別しなかったという根拠を希望。
  12/24から始まった便衣兵の摘出(兵民分離)は、日中合同の査問委員会を組織し、中国人立会の上で行っている。
  また、この兵民分離で城内において摘出された便衣兵は、捕虜として収容している。

> 歩三四   大場鎮附近戦闘詳報   122名捕虜殺害

  122名捕虜殺害?

『・・・一つは第三師団の歩兵第三十四連隊で大場鎮の戦闘での「鹵獲表」に、俘虜122名とかかげ、「俘虜ノ大部ハ師団ニ送致セルモ、一部ハ戦場ニ於テ処分セリ」(歩兵第三十四連隊「自昭和十二年十月十六日至昭和十二年十月二十七日大場鎮附近戦闘詳報」)と注記している。・・・』
(秦郁彦著『南京事件』)

  122名の捕虜の大部分は後送したと書かれているようだが。

> 歩一一六   劉家行西方地区二於ケル戦闘詳報   29名捕虜殺害

『・・・もう一つは第十三師団の歩兵第百十六連隊の戦闘詳報で、「俘虜準士官下士官兵二九」として、「俘虜ハ全部戦闘中ナルヲ以テ之ヲ射殺セリ」(歩兵第百十六連隊「自昭和十二年十月二十一日至昭和十二年十一月一日劉家行西方地区二於ケル戦闘詳報」)とある。・・・』

  戦闘中に捕獲し戦闘中に射殺したのであれば、まだ収容前の投降兵の段階である可能性が高いと思うが。
  戦闘詳報は必ずしも国際法上の用語を正しく使用している訳ではなく、俘虜と書いてあっても実際には投降兵や捕獲途中の敗残兵である場合があるということは、歩兵第三十三連隊戦闘詳報の例で偕行社『南京戦史』の編集責任者畝本正巳氏が指摘するところだ。
  私自身、歩兵第三十三連隊戦闘詳報中に、戦時国際法上の用語としては明らかに誤用と分かる例を見付けている。
  そもそもこの29名が、どういう状況で発生した投降兵(俘虜)なのかも不明。
  戦闘中にたった29名ということは、戦闘継続中に、敵兵の一部が投降の意思を示した、という可能性が最も高いと思うが。
  で、部隊の一部が白旗を掲げても、その他の部分が戦闘を継続しているならば、投降を拒否しても交戦法規違反とはならない。
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