Re: 倭人の解釈にすぎない ← アホ
投稿者: kinbf 投稿日時: 2006/12/17 11:26 投稿番号: [15051 / 41162]
ぜんぜん理解できていないですね。
日本軍が市街地に私服で逃げ込んだ中国軍兵士を逮捕拘束しようとしたことは、特に非難されるべき事ではないし、一時的に一般文民を誤認逮捕拘束してしまうこともやむを得ません。その後、兵士と市民をほとんどよく区別もせずに集団虐殺したことが問題なのです(そして、そもそも中国軍がそうした逃亡をしなければならなかったのは、それに先立つ日本軍の捕虜集団虐殺行為という重大な戦時国際法違反が原因である)。
【上海〜南京進撃戦】
歩三四 大場鎮附近戦闘詳報 122名捕虜殺害
歩一一六 劉家行西方地区二於ケル戦闘詳報 29名捕虜殺害
歩一五七 太倉附近二到ル追撃戦闘詳報 84名捕虜殺害
その他、歩五八所属 丸山信市手記、歩三六所属 山本武陣中日記、歩一二四所属 村田和志郎陣中日記等にも、無抵抗の捕虜殺害や、数百人単位の捕虜惨殺光景が記載されている。
軍の公式記録である戦闘詳報に捕虜殺害が記載されてなんらおかしくないという体質は、当時主要国として唯一ジュネーブ捕虜条約を批准していなかった日本軍の捕虜の人道取り扱い軽視の構造的なものである。
【その情報が南京の中国軍兵士に伝わった事実】
上海派遣軍飯沼参謀長日記10月9日
「敵動揺ノ色アルニ乗シ来ル者ハ俘虜トスヘシ 彼等ハ日本軍ニ捕ハルレハ殺サレルト宣伝シアリ」
日本軍の軍上層部も、「中国軍が日本軍に捕らえられると殺害されると宣伝されている」ことを確認している。
前記のとおり捕虜殺害は日本軍戦闘詳報等にも記載されている事実である。
また、南京戦の捕虜殺害の戦闘詳報として有名な歩六六第一大隊戦闘詳報の記載では、中国軍は「敵将校中ニハ投降ヲ肯セス最後マテ抵抗シ」であったが、「抵抗断念シテ投降セハ助命スル旨ヲ含メテ派遣スルニ其ノ効果大ニシテ」中国軍は素直に投降している(なお、これらの捕虜は約束を破られ、全員結局日本軍に虐殺された)。
中国軍としては日本軍に降伏しても殺害されるだけと考え、必死で抵抗していたが、助命されると知ると投降した。これもそもそもは中国軍側が「日本軍は捕虜殺害する」という認識であったひとつの証拠である。
【その情報が原因で中国軍兵士が便衣となり南京市民に紛れ込んだ事実】
中国軍が組織的抵抗を続けている段階なら、徹底抗戦となるだろうが、中国軍が崩壊して戦意喪失し、中国軍兵士が烏合の衆となってしまっては、個々の中国軍兵士で「日本軍に投降しても殺害されるだけ」と考えた者は、自分の命を守るために私服に着替えて逃亡せざるを得ない。
そうした状況等は生き残った中国軍逃亡兵士の証言や第三国外国人の記録等でもいくらでも指摘されているところである。
あなたは背信攻撃等の害敵行為も行われていない「私服になる行為」自体について戦時国際法違反を強弁しているようだが、それに先立つ日本軍の捕虜殺害という重大な戦時国際法違反に対抗するための止むを得ない措置であり、戦時復仇的考え方からしても、「私服になる」程度のことはまったく違法性が阻却されるというべきものである。
日本軍が市街地に私服で逃げ込んだ中国軍兵士を逮捕拘束しようとしたことは、特に非難されるべき事ではないし、一時的に一般文民を誤認逮捕拘束してしまうこともやむを得ません。その後、兵士と市民をほとんどよく区別もせずに集団虐殺したことが問題なのです(そして、そもそも中国軍がそうした逃亡をしなければならなかったのは、それに先立つ日本軍の捕虜集団虐殺行為という重大な戦時国際法違反が原因である)。
【上海〜南京進撃戦】
歩三四 大場鎮附近戦闘詳報 122名捕虜殺害
歩一一六 劉家行西方地区二於ケル戦闘詳報 29名捕虜殺害
歩一五七 太倉附近二到ル追撃戦闘詳報 84名捕虜殺害
その他、歩五八所属 丸山信市手記、歩三六所属 山本武陣中日記、歩一二四所属 村田和志郎陣中日記等にも、無抵抗の捕虜殺害や、数百人単位の捕虜惨殺光景が記載されている。
軍の公式記録である戦闘詳報に捕虜殺害が記載されてなんらおかしくないという体質は、当時主要国として唯一ジュネーブ捕虜条約を批准していなかった日本軍の捕虜の人道取り扱い軽視の構造的なものである。
【その情報が南京の中国軍兵士に伝わった事実】
上海派遣軍飯沼参謀長日記10月9日
「敵動揺ノ色アルニ乗シ来ル者ハ俘虜トスヘシ 彼等ハ日本軍ニ捕ハルレハ殺サレルト宣伝シアリ」
日本軍の軍上層部も、「中国軍が日本軍に捕らえられると殺害されると宣伝されている」ことを確認している。
前記のとおり捕虜殺害は日本軍戦闘詳報等にも記載されている事実である。
また、南京戦の捕虜殺害の戦闘詳報として有名な歩六六第一大隊戦闘詳報の記載では、中国軍は「敵将校中ニハ投降ヲ肯セス最後マテ抵抗シ」であったが、「抵抗断念シテ投降セハ助命スル旨ヲ含メテ派遣スルニ其ノ効果大ニシテ」中国軍は素直に投降している(なお、これらの捕虜は約束を破られ、全員結局日本軍に虐殺された)。
中国軍としては日本軍に降伏しても殺害されるだけと考え、必死で抵抗していたが、助命されると知ると投降した。これもそもそもは中国軍側が「日本軍は捕虜殺害する」という認識であったひとつの証拠である。
【その情報が原因で中国軍兵士が便衣となり南京市民に紛れ込んだ事実】
中国軍が組織的抵抗を続けている段階なら、徹底抗戦となるだろうが、中国軍が崩壊して戦意喪失し、中国軍兵士が烏合の衆となってしまっては、個々の中国軍兵士で「日本軍に投降しても殺害されるだけ」と考えた者は、自分の命を守るために私服に着替えて逃亡せざるを得ない。
そうした状況等は生き残った中国軍逃亡兵士の証言や第三国外国人の記録等でもいくらでも指摘されているところである。
あなたは背信攻撃等の害敵行為も行われていない「私服になる行為」自体について戦時国際法違反を強弁しているようだが、それに先立つ日本軍の捕虜殺害という重大な戦時国際法違反に対抗するための止むを得ない措置であり、戦時復仇的考え方からしても、「私服になる」程度のことはまったく違法性が阻却されるというべきものである。
これは メッセージ 15048 (deliciousicecoffee さん)への返信です.