Re: 南京虐殺なんてないですよ
投稿者: vf88 投稿日時: 2006/07/14 23:32 投稿番号: [10979 / 41162]
いえ
たぶん勘違いというよりは
そちらは相対的なものと考えているからでしょう
私は相対的な物とは考えません
状況としては考慮しますけどね
何より事実であるかないかが最優先だからです
敵味方の相対的なものであれば
貴方のおっしゃる通りでしょうが
個別にみなければならない事で
双方過ちがあれば個別に対処することです
私の文面を良くみてましょう
基本的に
日本軍の捕虜虐殺に関してだけの事で話してませんか?
もし民間人虐殺がテーマならば私は日本の都市に行われた事も言うでしょう
松井石根は1948年12月9日にこう残していますね
南京事件はお恥ずかしい限りです
私は日露戦争の時
大尉として従軍したが
その当時の師団長と
今度の師団長などと比べてみると
問題にならんほど悪いですね
日露戦争のときはシナ人に対してはもちろんだが
ロシア人に対しても俘虜の取り扱い
その他よくいっていた
今度はそうはいかなかった
慰霊祭の直後
私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った
そのときは朝香宮もおられ
柳川中将も軍司令官だったが折角皇威を輝かしたのに
あの兵の暴行によって一挙にしてそれを落としてしまったと
ところが
このあとでみなが笑った
甚だしいのは
ある師団長如きは「当たり前ですよ」とさえ言った
従って
私だけでもこういう結果になることは当時の軍人達に一人でも多く深い反省を与えるという意味でたいへんに嬉しい
折角こうなったのだから
このまま往生したいと思っている
裁判で本人が認めたか認めないかは別ものですし
事実を調べるにはまだ足りないが
日本は不本意でも判決を認めねばならない状況です
私は民間人の虐殺は無かったと思っているが
捕虜虐殺があったとは思っています
そして現状は
民間人の虐殺まで取り扱っている
これは何とも宜しく無い事と思っています
トラウトマン工作が成功していれば
裁判でも事案としてすら取り上げられなかったでしょう
また日米との戦争自体も無かったと思いますよ
これは メッセージ 10941 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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