平頂山事件
投稿者: jyugunianfunohigeki 投稿日時: 2006/07/14 23:40 投稿番号: [10980 / 41162]
平頂山事件(へいちょうざんじけん)とは、1932年9月16日、撫順炭鉱を警備する日本軍が、楊柏堡村付近の平頂山集落のほとんど全ての住民を虐殺した事件。虐殺された人数は、400-800人とも、3,000人とも言われている(集落の世帯数は約400)。
撫順炭鉱は、満鉄の所有で、日本軍守備隊が警備していた。当時は、満州国の建国宣言(1932年3月1日)以来、反満抗日運動が活発化していた。
1932年9月15日、反満抗日ゲリラである遼寧民衆自衛軍は、平頂山集落を通過し撫順炭鉱を襲撃した。この襲撃により、炭鉱所所長含む死者5名、負傷者6名、総額21万8,125円の被害を受けた。
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