独立国家<台湾>の国連加盟を支援しよう

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【領域権原】

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/01/14 16:12 投稿番号: [452 / 3072]
【論点11】承認

一.国家の資格要件
  モンテビデオ条約1条
   1.永久的住民
     その国の国籍を取得し、領域との結合による安定的な共同社会形成についての共通の忠誠関係を基礎に成立する人間集団
     →その基準は個々人の意思を基準(主観説)
   2.明確な領域
   3.政府
     国内において実行的支配を行う組織
     →確立の判断基準は、実効的支配の確立のみで判断
   4.外交能力
     他国と自主的に外交関係を処理する能力
__________________

【論点17】領域権原

一.定義
  一定の地域について領域主権を有効に設定し、行使するための原因又は根拠となる事実

五.国家の双方の合意によるもの
  (1)割譲
   ある国がその領域の一部を他の国の合意に基づいて譲渡
   →強迫による割譲も、その強迫の手段が違法な武力の行使でない限り有効
     ex)講和条約
   (2)併合
   ある国がその領域の全部を他の国の合意に基づいて譲渡
        ↓
   今日問題となるのは、新たに確立した正義の観点から、国際立法として遡及効を認めるかどうか
    ex)日韓併合

六.国家の一方的行為によるもの
  (1)発見
   現在では、それのみで有効な領域権原の取得とはならない
    ∵19世紀以降、先占の要件として実効的支配を要求されるようになった
  (2)先占
   (a)定義
    無主地に対して領域主権を主張すること
   (b)要件
    1.対象が無主地(いずれの国の領域でない)
    2.その地域を領有する意思
    3.平穏かつ実効的な占有を保持
         ↓
    1.→民族自決権思想の影響により範囲が限定される方向
    3.→利害関係国からの抗議がないことが重要
      →占有の実効性は、占有の難易によって程度が異なる
  (3)隣接性
   それのみでは有効な領域権原を構成しない
    ref)パルマス島事件
  (4)時効
   ある国が他の国の領域の一部を権原なくして占有
   →1.その占有が一定期間継続
    2.この間その領域の領有国がなんらの異議を唱えない
    →領域権原を有効に取得
        ↓
   国際判例ではこれを認めることに一貫して消極的
        ↓
   主張国は、その占有・支配が国際法に違反することを自ら認めることになる
   →その重い挙証責任を負う不利を甘受しなければならない
   (5)征服
   ある国が他国の領域を軍事行動により占領し、自国領域に編入
   →かつては有効な領域権原として認められた
        ↓
   武力行使の違法化に伴い、有効な領域権原とは認められない
   →実際上問題となるのは時際法の適用
     ex)北方領土
__________________

  さて、
 
  国家として認められるには、『明確な領域』を必要とします。

  領域主権を有効に設定する根拠は『領域権原』です。


  では、

  台湾が『大陸とは別の国家』として存在している事を証明する為に、

  別々の領域主権下にある事を示す【領域権原】を提示して下さい。



  正式に分割されていないものを、正式に分割するのには合意が必要ですが、

  維持するのに合意は必要ないでしょ?

おっ。二匹釣れた♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/01/14 15:56 投稿番号: [451 / 3072]
>台湾は、「中国共産党」の支配下に入ったことは一度もなく

  何いってるんだか…。

  1949年まで、中国共産党は何処の国にあったのかね?

  中華民国だろ?

  中国共産党は、中華民国において、
  革命を起こし、国民党政権に取って代わっり、中華民国を中華人民共和国と改称した。

  つまり、国家は同じまま、『政府』が変わったのである。

  しかし、現実は、
  共産党政権は大陸を実効支配し、
  台湾政権は、台湾を実効支配している。

  このような状態を『政府の不完全承継』という。



  台湾政権を『中国唯一の正統な政府』と認めている国は、
  中華人民共和国政府は、中華民国政府を承継していないと理解し、
  中国(大陸+台湾)を、台湾政権の主張する『中華民国』と呼び、

  共産党政権を『中国唯一の正統な政府』と認めている国は、
  中華人民共和国政府は、中華民国政府を承継したと理解し、
  中国(大陸+台湾)を、共産党政権の主張する『中華人民共和国』と呼ぶ。



  どちらの政権の立場も採らなければ、
  中国全体を支配している政府は存在しない。

  つまり、ソ連に喩えればば、
  大陸自治共和国政府(地方政府)と台湾自治共和国政府(地方政府)が存在し、
  中国共和国政府(中央政府)が存在しないのである。

  よって、国家を分割する権限を有する中央政府が存在しない以上、
  二つの政府を併せて初めて、国家全体を代表し得るのであって、
  双方の合意無しに、国家を分割する事はできないのである。

台湾は旧ソ連の「自治共和国」とは違う

投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2004/01/14 11:35 投稿番号: [450 / 3072]
>台湾も『自治共和国』と同じ

台湾は旧ソビエト連邦の「自治共和国」とは全く違う。
旧ソビエト連邦では、「自治共和国」どころか、ウクライナやリトアニアなど歴とした「共和国」でも、「ソビエト共産党」一党独裁の連邦政府に逆らうことなど考えられないことだった。1991年12月21日、ソビエト連邦の各共和国が独立できたのは、同年8月のクーデター未遂で、「ソビエト共産党」が非合法化され、ソビエト連邦が内部から崩壊して初めて可能になったことである。

然るに台湾は、「中国共産党」の支配下に入ったことは一度もなく、戦後半世紀以上独自の独立した政府を持ち、政治面でも経済面でも中華人民共和国よりはるかに自由で豊かな先進的国家を形成している。
台湾は、独自の「憲法」を持ち、独自の通貨を発行し、独自の国防軍を保持し、独自の判断で諸外国と「条約」を締結し、国際会議には独自の代表を送り、国際スポーツ・イベントにも独自の選手団を派遣するなど、実態として完全な独立国である。

従って、台湾は旧ソビエト連邦の「自治共和国」(常にモスクワの指導を仰ぎ、モスクワの支持に楯突くことなど許されなかった)とは比べようがないほど違う。繰り返すが、台湾は実態として、どこの紐も付いていない完全な独立国家なのである。
もし、中華人民共和国がこのような状態の台湾を併合したいというのなら、まず台湾の合法政府に正式にこの件についての協議を提案し、台湾政府がそれを受け入れて、協議を重ねた結果として、双方合意に達して「中台併合条約」を締結するという道以外は考えられない。
しかし、そうした協議を行う大前提としては、中華人民共和国政府は、台湾政府が重要な節目で「国民投票」などの手段で台湾人の民意を問うことを認め、その結果次第では、台湾が中華人民共和国との「併合」を拒否することもあり得るし、場合によっては(民意が明確に独立を志向していることが確認されたなら)、正式に「独立宣言」することもあり得るということも容認しなければならない。

いずれにしても、初めに「台湾併合」という結論ありきでは話の端緒にもつけない。
ましてや、現在のように「武力併合」をちらつかせるなどもっての外である。

属したこともないのに

投稿者: wulikuo 投稿日時: 2004/01/14 03:07 投稿番号: [449 / 3072]
>   領土を分割するには、分割前の国家【中国(大陸+台湾)】の合意を必要とします。 <

個人的な認識なんですが、中国(とりわけ共産中国)の主権が台湾に及ぶこと一度もなかった。国共戦争に敗戦した中国国民党は台湾を占領し、自分の領土は「大陸+台湾」であり、将来必ず大陸を奪還すると勝手に宣言した。転々とオランダ、鄭氏、清朝、日本に続いて、国民党亡命政権に統治されて翻弄された台湾人民が全てそう思うとは限らない。って、既に当の国民党も「中国大陸は我々の領土である」という妄言を止めた。台湾は民主に基づいて台湾人民の民意によって治めるのは当然ではないか。台湾独立とは、中華人民共和国からの独立ではなく(しかも歴史的に有り得なく)、国民党亡命政権の独裁占領下から民主政治の確立だけであって、中国との合意、まして同意など、必要とは思わない。

>ソ連崩壊後は共和国として独立できた。

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/01/14 01:02 投稿番号: [448 / 3072]
  この認識は間違っています。

  ソビエト連邦には、

  元々、独立した国家として認められ、連邦に参加した『共和国』

  自治政府は認められるが、国家としては認められていない『自治共和国(地方政府)』

  があります。

  また、自治共和国から共和国に昇格される事もありました。

  つまり、『共和国』は、元々、独立した国家としての資格があり、
  国家の自決権に基づき、ソビエト連邦(国家の集合体)から離脱したにすぎません。

  ソ連崩壊後、『自治共和国』が自らを『共和国』へと昇格させるような事例がありました。

  自治共和国の共和国への昇格は、国家への昇格であり、
  『自治共和国の属する共和国』を自治共和国と他の地域に分割する行為であり、
  『自治共和国の属する共和国』の同意を必要とします。



  そして、紛らわしい事に、現ロシア連邦の『共和国』は、旧ソ連の『自治共和国』であり、
  ロシア連邦の憲法では、『共和国』に独立した主権は認められていません。




  台湾も『自治共和国』と同じであり、

  領土を分割するには、分割前の国家【中国(大陸+台湾)】の合意を必要とします。

ウクライナと白ロシアは

投稿者: koism2000 投稿日時: 2004/01/14 00:05 投稿番号: [447 / 3072]
ソ連の共和国で、ソ連崩壊後は共和国として独立できた。
チベット、内蒙古はアメリカの州、旧ソ連の共和国のような高度な自治能力を持っているわけではない。

台湾は台湾省でなくなったため、どの地位に立っているかわからない。

旧ソ連のウクライナ・白ロシア

投稿者: nash_8242002 投稿日時: 2004/01/13 23:38 投稿番号: [446 / 3072]
国連に加盟してましたね。

なら、チベットや内蒙古も加盟したっておかしくない。

台湾が中国領土だとしても、独自に加盟してもおかしくない。

旧ソ連がウクライナを国連加盟させたように、中国も積極的に台湾を加盟させたらどうだろう。
大国の度量があればするだろうが、できないだろうな〜。

アドレスを忘れていました。

投稿者: tenkuu8 投稿日時: 2004/01/11 22:12 投稿番号: [445 / 3072]
女子十二楽坊 vs. 台湾独立
http://www.akashic-record.com/y2004/be.html

女子十二楽坊 vs. 台湾独立

投稿者: tenkuu8 投稿日時: 2004/01/11 22:07 投稿番号: [444 / 3072]
03年末、歌手でもないのに『紅白歌合戦』に出場した女子十二楽坊のバックには、中国政府が付いている。04年の台湾総統選で陳水扁が再選されると、08年北京五輪前に台湾が中国からの独立を宣言し、中台間に(軍事的)緊張が生じる可能性が高い。その際、台湾側は日本の世論を味方にするため(元)野球選手を使うが、中国側は十二楽坊を使うだろう。

国連加盟

投稿者: hhhhhhhhhhhheid 投稿日時: 2004/01/10 18:23 投稿番号: [443 / 3072]
国連加盟を望むのであれば、支援しようではないか。

>横

投稿者: hmkyou123 投稿日時: 2004/01/07 17:55 投稿番号: [442 / 3072]
台湾関係法によってアメリカが台湾の防衛に乗り出し
海自がその後方支援に当たる。
これが常識

日本は民主化を否定するのか?

投稿者: hirosima_okayama 投稿日時: 2004/01/07 17:18 投稿番号: [441 / 3072]
>日本は「内政干渉」=在日台湾人ら

  台湾の陳水扁総統が計画している住民投票に対し、日本政府が「慎重な対処」を申し入れたことについて、在日台湾人と日本人約50人が7日、東京・霞が関の外務省前で抗議活動を行った。グループの代表者は日本政府の対応を「台湾に対する内政干渉だ」として、同省中国課の担当者らに抗議文を手渡した。  
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
住民投票という最も民主主義的な手法に対して日本が意見を述べたことは、越権行為であり、中国の民主化を望む姿勢に水を差すのでは(一つの中国と考えた場合においても)?

オイオイ

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/01/07 13:13 投稿番号: [440 / 3072]
北チョーセンはあきらめて、支那に事大することにしたのか?
  情けねえなあ。

同感です

投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2004/01/07 09:48 投稿番号: [439 / 3072]
>「戦前の日本の台湾統治に対し謝罪する必要などありません。戦後の日本政府は深い絆を持ちながら世界で一番の親日国家である台湾を見捨てました。謝罪すべきはむしろ戦後の日本の外交姿勢です」

上記認識に同意します。
日本政府は1972年の田中角栄、周恩来の「日中共同宣言」で、一方的に中華民国(台湾)と断行し、中華人民共和国を承認しました。確かにその直前に、アメリカのニクソン大統領が日本の頭越しに北京を訪れ、ソビエトに対する事実上の米中同盟が結成されましたので、日本としてもそれ以外の選択がなかったわけですが、いずれにしましても中華民国(台湾)には、「友好条約」を一方的に破棄し国交断絶するという国際信義上からも大変な不義を働いてしまったわけですから、日本としてこのことにつきましては、いくら謝罪しても謝罪し過ぎということはないでしょう。

斯かる上は、最低限の道義上の責任として、日本は中華人民共和国が中華民国(台湾)に武力併合を目的として軍事力を行使することのなきよう外交チャンネルを通じてあらゆる努力を払うことは当然ですが、万一中華人民共和国が軍事力を行使しての暴挙に出た場合には、躊躇うことなくアメリカなどと協力し、その阻止に動くべきでしょう。
中華人民共和国の独善的価値感に基く軍事力の行使を看過することは、日本の安全保障上も重大な結果を招くことは明らかです。なぜなら、もし現在の反日で凝り固まった中華人民共和国が台湾を掌中にするような事態になったなら、その次には必ず尖閣列島を取りにくるでしょうし、沖縄だって領有権を主張し始めないとも限りません。また、中東、東南アジアからのシーレーンも、日本近海で寸断されてしまいます。それ以外にも、数え切れないほどの問題が生じます。
そういうことですので、少なくとも「共産党一党独裁」の中華人民共和国(現在でも「チベット人抑圧」「法輪功弾圧」「脱北者の北朝鮮への送還」等々の人権蹂躙問題が指摘されている)の覇権主義に基く台湾武力併合だけは、絶対阻止すべきだと考える次第です。

中台戦争起きたら

投稿者: koism2000 投稿日時: 2004/01/07 00:07 投稿番号: [438 / 3072]
誰が台湾を支援するか?

台湾を失うことによる損害より中国を失うことによる損害が大きいと各国は判断する。

アメリカは中国と国交がある。
日本は日中平和友好条約を締結している。

台湾は世界の工場ではない。
台湾は世界の市場でもない。
人口は中国が圧倒する。
中国と台湾のみで戦争すれば、最初から勝ち目の決まった戦争になる。
中国が本気を出せば、台湾は壊滅する。
http://www.chinaiiss.org/data/img/display.asp?id=44
各国は、戦争に関与して、泥沼化させて、疲弊させたくない。
短期戦による損失より長期戦による損失の方が大きいからだ。
中国と敵対すれば、中国で経済活動ができなくなるため、中国の台湾侵攻に反対する国は少ない。
仮に反対多数でも安保理で拒否権発動されて非難決議が廃案となる。
産業界は必ず、中国での経済活動のために、台湾を捨てる。

支援するのは、孫正義だけか?

朝鮮の方が待遇よかったのに

投稿者: china_china_criminal2 投稿日時: 2004/01/06 21:16 投稿番号: [437 / 3072]
なんでこんなに差があるの?


「台湾人と日本精神」   著   蔡焜燦より
台湾の実業家   許文襲



「台湾の今日の経済発展は、日本時代のインフラ整備と教育の賜物です。当時、搾取に専念したオランダやイギリスの植民地と違い、日本のそれは良心的な植民地だったのです」

※   台湾では今でも「日本精神(リップンチェンシン)」という言葉が残っており、それは「勤勉で正直で約束を守る」という誉め言葉の意味である。

「戦前の日本の台湾統治に対し謝罪する必要などありません。戦後の日本政府は深い絆を持ちながら世界で一番の親日国家である台湾を見捨てました。謝罪すべきはむしろ戦後の日本の外交姿勢です」

※   1970年代、米国が対ソ連戦略から中共と手を組んだ時、米国追従姿勢の日本は台湾と断交した。対ソ連の構えからの断交だったが、台湾を見捨てたことには変わらない。中台戦争勃発のときは日本は台湾を支援して戦うべきである。

独立国

投稿者: hhhhhhhhhhhheid 投稿日時: 2004/01/03 20:54 投稿番号: [436 / 3072]
台湾は、独立国の条件は全て満たしている。
国連加盟を望むのであれば、支援しようではないか。

中国核実験の写真

投稿者: qinshihuang_hanwudi 投稿日時: 2003/12/31 22:14 投稿番号: [435 / 3072]
中国核実験の写真

http://63.166.3.21/BBSView.asp?SubID=militarytalk&MsgID=243958

台湾を国連常任理事国に(爆)

投稿者: qinshihuang_hanwudi 投稿日時: 2003/12/31 00:30 投稿番号: [434 / 3072]
台湾を国連常任理事国に、皆さん一緒に夢を見ましょう!

田中均を即刻首にしろ

投稿者: YA2801 投稿日時: 2003/12/28 20:58 投稿番号: [433 / 3072]
こいつは「中国に媚びることが日本の国益につながる」としか考えていない大馬鹿野郎だ。
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1611
拉致問題を「小さな問題」と言い放つ冷血漢でもある。中川氏は田中を思いっきりぶん殴ってもよかったと思う。
こんなのに外交をやらせちゃいかん。こいつは亡国の輩だ。

台湾をGー10に!

投稿者: voiceofchinaandjapan 投稿日時: 2003/12/28 04:58 投稿番号: [432 / 3072]
どこを落とすのか。

先進国、台湾

投稿者: japanese_judgments 投稿日時: 2003/12/28 04:55 投稿番号: [431 / 3072]
中国、韓国との国際的センスが違う。

台湾をGー10に!

田中均外務審議官の妄言

投稿者: nash_8242002 投稿日時: 2003/12/27 00:47 投稿番号: [430 / 3072]
>「日本は『一つの中国』の立場を堅持し、『二つの中国』や『一中一台』、『台湾独立』への動きに反対する」<

http://j.people.com.cn/2003/12/24/jp20031224_35238.html

台湾の人は偉大です

投稿者: chukajinminkyowak0ku_nante 投稿日時: 2003/12/25 02:27 投稿番号: [429 / 3072]
中華民国は立派な独立国家です。

中国人は

投稿者: bristole610 投稿日時: 2003/12/24 02:01 投稿番号: [428 / 3072]
世界中で嫌われているけど、台湾人は嫌われてないよ。

すみません

投稿者: wulikuo 投稿日時: 2003/12/24 01:59 投稿番号: [427 / 3072]
「投稿」を二回押してしまった。vv

アイコラ技術の高さは判ったが…。

投稿者: wulikuo 投稿日時: 2003/12/24 01:56 投稿番号: [426 / 3072]
>台湾独立10分後http://www.chinaiiss.org/data/img/display.asp?id=44

この図何回も見たね。よく出来ているからよく使われるのか、これしか芸は無いのか…。

って、感想一、無駄をしないでください^^;。空港や港口を爆撃するのは判るけど、市街地ないし観光地までやるとはな…。意味ない上に、在台外国人も殺す気か?全世界を敵に回るぞ。そうしたくても、せめて工業地区を残してください。焦土にしてから占領しても得にならないではないか。台湾解放後の占領区再建担当者の身にもなってくれよ。

感想二、無駄をしないでください^^;;。お前ら、「上陸作戦」というもの知らないのか。解放軍は全島を焦土にしなければ戦わないのか。せっかくの最新型戦車とか戦闘機とかの実戦経験チャンスなのに。世論無視で世界を威嚇するなら、核ミサイル一発の方が安上がりよ。

感想三、無駄をしないでください^^;;;。それ位中近程ミサイルでも使えば、いくらアメリカが戦下手であっても、安心して空母を一列中国東南沿海に泊まって、艦砲斉射!今日のアメリカは決して平和主義の国ではないから、台湾保護を口実に中国侵攻するにもあり得るよ。っていうか、図を見る限り射撃精度はアメリカよりずっといいから、米軍なんか怖くないかも。

とにかくツッコミ所いっぱいっすね、この図は。:P

アイコラ技術の高さは判ったが…。

投稿者: wulikuo 投稿日時: 2003/12/24 01:56 投稿番号: [425 / 3072]
>台湾独立10分後http://www.chinaiiss.org/data/img/display.asp?id=44

この図何回も見たね。よく出来ているからよく使われるのか、これしか芸は無いのか…。

って、感想一、無駄をしないでください^^;。空港や港口を爆撃するのは判るけど、市街地ないし観光地までやるとはな…。意味ない上に、在台外国人も殺す気か?全世界を敵に回るぞ。そうしたくても、せめて工業地区を残してください。焦土にしてから占領しても得にならないではないか。台湾解放後の占領区再建担当者の身にもなってくれよ。

感想二、無駄をしないでください^^;;。お前ら、「上陸作戦」というもの知らないのか。解放軍は全島を焦土にしなければ戦わないのか。せっかくの最新型戦車とか戦闘機とかの実戦経験チャンスなのに。世論無視で世界を威嚇するなら、核ミサイル一発の方が安上がりよ。

感想三、無駄をしないでください^^;;;。それ位中近程ミサイルでも使えば、いくらアメリカが戦下手であっても、安心して空母を一列中国東南沿海に泊まって、艦砲斉射!今日のアメリカは決して平和主義の国ではないから、台湾保護を口実に中国侵攻するにもあり得るよ。っていうか、図を見る限り射撃精度はアメリカよりずっといいから、米軍なんか怖くないかも。

とにかくツッコミ所いっぱいっすね、この図は。:p

 台湾人は 偉い!

投稿者: ikkasamaworldcup 投稿日時: 2003/12/24 01:04 投稿番号: [424 / 3072]


     台湾人は   偉い!


     それに引き替え   【ばかちょん】


       救いようのない   愚鈍

米中逆転

投稿者: silverleopard7 投稿日時: 2003/12/23 13:10 投稿番号: [423 / 3072]
  研究機関によって違いはあるが40年から45年にはアメリカと中国の経済力は逆転するといわれている。軍事力は経済力の裏づけによって実現するものであらから40年後には、米中逆転が起こるかどうか別にしても、少なくとも2国間の国力の差は今より拮抗することになるだろう。米国は中国に対しての外交圧力が格段に弱まる可能性がある。
  台湾問題で大陸中国が武力統合を行えないのは米国の存在が大きい。米国の対中交渉力の低下は台湾の強力な後ろ盾が弱体化することを意味する。

  ただ、その頃には現在は、所詮後進国である中国も進歩しているので中国共産党の独裁政権ではなくもう少しまともな民主制の国になっているだろうと思う。経済が発展し生活が豊かになれば国民は次に政治的な自由や権利をほしがるからである。

  40年先のことは分からないがその時点までまつことができれば統一も別の意味になるだろう。つまり民主国家・経済の発展した国、同士の統合であり、現在のように野蛮で後進的な共産党の独裁政権が力づくで民意に反して台湾を統合しようとしている構図とはまた違ってくるのではないかと思う。
  また、中国が健全な民主国家になっているのであれば多大な犠牲を払って武力統合することには抵抗があるだろう。40年先には「民意に基づく統合」や「民意に基づく独立」がありうるということである。
  従って現状維持で大陸の発展を待つのが得策ではないかと思うのである。

koism2000は朝鮮人

投稿者: japanese_judgments 投稿日時: 2003/12/23 06:32 投稿番号: [422 / 3072]
新潟>行政カテ

>現状維持

投稿者: pesiticider 投稿日時: 2003/12/22 10:53 投稿番号: [421 / 3072]
>最上の策は独立ではなく現状維持。実質的な民主国家であり経済的にも先進国である。わざわざ戦争の危険をおかしてまでしてまで独立する理由が無い。
なぜなら台湾は既に独立国家なのだから。

というのが、先日表明したアメリカ政府の立場ですね。

現状維持

投稿者: silverleopard7 投稿日時: 2003/12/22 00:11 投稿番号: [420 / 3072]
  台湾が北京政府に支配されることは、民主国家が独裁国家に支配されることである。アメリカは台湾法の有無以前に承諾しないだろう。なぜなら民主国家が独裁国家に負けることは彼らの信念に反することであるから。中国が台湾を攻撃することはアメリカを自動的に敵に回すことになる。
  一方で中国は台湾の独立を認めると多民族国家である中国の求心力の低下につながるので、これも認めないだろう。米中の戦争になる可能性がある。人数が多いだけの中国は近代化されたアメリカ・台湾軍の敵ではないので戦争をやれば中国は確実に負けるだろう。イラク戦争を見れば分かるとおり、現代の戦争は兵隊の数ではなく、武器の質で決まる。しかも中国人が今の経済成長の実利を捨てて無謀な対米戦争にゲリラ戦などで積極的に参加するとは思えない。
  ただ、戦争となれば台湾・米国の同盟国の日本に甚大な影響を与えるだろう。
  おそらく米国の外交圧力で戦争になることはないだろうが、あえて軍事的な危険を冒すのは良い策とはいえない。
  最上の策は独立ではなく現状維持。実質的な民主国家であり経済的にも先進国である。わざわざ戦争の危険をおかしてまでしてまで独立する理由が無い。
  なぜなら台湾は既に独立国家なのだから。

台湾は中国に敵対できるのか?

投稿者: koism2000 投稿日時: 2003/12/21 23:29 投稿番号: [419 / 3072]
国力で雲泥の差が生じる。

中国
人口13億人
兵力230万人

台湾
人口2100万人
兵力32万人

人口の1%を徴兵した場合
中国1300万人
台湾21万人

台湾独立10分後
http://www.chinaiiss.org/data/img/display.asp?id=44

日本は日中友好の立場から中国と敵対することができない。
アメリカもできるだけ中国とは敵対したくない。

台湾を失うことによる損害より、中国を失うことによる損害の方が大きいからだ。

台湾は、香港、マカオと同じような解決が望まれる。
香港、マカオは武力併合でなかったから、平和的解決が望まれる。
北京五輪までには解決を。

いや、マジで…

投稿者: wulikuo 投稿日時: 2003/12/21 03:39 投稿番号: [418 / 3072]
まず、台湾省は中華民国の一省であるが、中華人民共和国の一省ではない。これをはっきりしてから、隣国中華人民共和国の各省の独立かつ国連加盟問題を考えていきたい。

>広東も四川も河北も雲南も国連に加盟できることとなろう

ド固い頭を持つ中国政府の偉い方達が文句を言わなければ、台湾だって大歓迎でしょう。もちろん、統一させられると同じ、独立を強要するのも良くないと私は思うから、河北や四川の人達がそうしたいならばの話だけど。^^;

連邦や邦連制について他にも色々あったが、最近の有名なものでは、経済学者大前研一は2005年前後に中華連邦が成立すると予測した。政治的にちょっとめちゃくちゃな話だが、経済的にかなりいいらしい。なにしろ企業だってリストラしてフラット化をしようとする時代だから、中国各省が自治でやれば中国中央政府のような膨大な官僚体系も要らなくなる。それに競争が効いて独立した各省も頑張らなければならなくなり、小回りが効いて地域ごとの問題が素早く対応できるし、特長も発揮できる。

個人的な考えなんですが、国家とは人民の為に存在するものであって、絶対不可侵のものではない。vivachinaさんは冗談のつもりで言ったかもしれないけど、「国は絶対」という先入観がなければ、各省の国連加盟(「国連」だから独立して国家になるのは先決条件だけど)だって実行可能性はやや低いだが一つの案として考えられる。中国の国際発言力が今以上強くなれば、台湾もよろこんで連邦の加盟を願いに行くでしょう。雲南や広東の人達は、独立しても北京(河北国?)の言いなりにやっていくならの話だけどね。

ウイグルとチベットも国連加盟できます。

投稿者: fwix2003 投稿日時: 2003/12/20 16:29 投稿番号: [417 / 3072]
よかったよかった。

>台湾が国連加盟できるならば・・

投稿者: koism2000 投稿日時: 2003/12/20 14:53 投稿番号: [416 / 3072]
アメリカは50州が国連に加盟できることになる。
ロシアは国内にある共和国なら加盟できることになる。
イギリスはスコットランド、ウェールズ、北アイルランドが加盟できる。
台湾が加盟できるならPLOも加盟できることになる。

台湾が国連加盟できるならば・・

投稿者: vivachina2002 投稿日時: 2003/12/20 00:42 投稿番号: [415 / 3072]
広東も四川も河北も雲南も国連に加盟できることとなろう

中華人民共和国の省が全て国連加盟できるならば、我が中国の発言力も格段に増すことになるため、我はその考え方を熱烈に歓迎し支持する!

台湾国連加盟

投稿者: dempa002 投稿日時: 2003/12/17 18:18 投稿番号: [414 / 3072]
支持します。

頑張れ台湾!

イラクと台湾は状況が違う

投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2003/12/17 17:20 投稿番号: [413 / 3072]
米英が「安保理新決議」採択を待たずイラクを攻撃したのは、確かにちょっと問題があるとは思いますが、それとてイラクのサダム・フセイン政権が長年にわたって「イランーイラク戦争」を仕掛けたり、「クウェート侵攻」を行ったり、たびたび「化学兵器」を使用して「クルド人虐殺」をしたりしてきた上に、1991年の「湾岸戦争」以来、17回も「安保理決議」を無視し続けてきたということがあるわけです。

台湾はイラクと違い、周辺諸国に戦争も仕掛けなければ、「化学兵器」をつかって人々を虐殺するというようなこともしていません。それどころか、政治的にも民主化されていますし、経済的にも既に先進国の仲間入りをしており、国際的に非難されなければならないような点は一つもありません。

そういう台湾に中国が「武力侵攻」を計れば、国際社会は決して中国の暴挙を見過ごすことはあり得ません。中国の台湾への「武力侵攻」は必ず粉砕され、中国は国際的に孤立した挙句、国内分裂を起こして、「共産党」は崩壊の憂き目を見ることになるでしょう。
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