イラクと台湾は状況が違う
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2003/12/17 17:20 投稿番号: [413 / 3072]
米英が「安保理新決議」採択を待たずイラクを攻撃したのは、確かにちょっと問題があるとは思いますが、それとてイラクのサダム・フセイン政権が長年にわたって「イランーイラク戦争」を仕掛けたり、「クウェート侵攻」を行ったり、たびたび「化学兵器」を使用して「クルド人虐殺」をしたりしてきた上に、1991年の「湾岸戦争」以来、17回も「安保理決議」を無視し続けてきたということがあるわけです。
台湾はイラクと違い、周辺諸国に戦争も仕掛けなければ、「化学兵器」をつかって人々を虐殺するというようなこともしていません。それどころか、政治的にも民主化されていますし、経済的にも既に先進国の仲間入りをしており、国際的に非難されなければならないような点は一つもありません。
そういう台湾に中国が「武力侵攻」を計れば、国際社会は決して中国の暴挙を見過ごすことはあり得ません。中国の台湾への「武力侵攻」は必ず粉砕され、中国は国際的に孤立した挙句、国内分裂を起こして、「共産党」は崩壊の憂き目を見ることになるでしょう。
これは メッセージ 412 (wulikuo さん)への返信です.
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