いや、マジで…
投稿者: wulikuo 投稿日時: 2003/12/21 03:39 投稿番号: [418 / 3072]
まず、台湾省は中華民国の一省であるが、中華人民共和国の一省ではない。これをはっきりしてから、隣国中華人民共和国の各省の独立かつ国連加盟問題を考えていきたい。
>広東も四川も河北も雲南も国連に加盟できることとなろう
ド固い頭を持つ中国政府の偉い方達が文句を言わなければ、台湾だって大歓迎でしょう。もちろん、統一させられると同じ、独立を強要するのも良くないと私は思うから、河北や四川の人達がそうしたいならばの話だけど。^^;
連邦や邦連制について他にも色々あったが、最近の有名なものでは、経済学者大前研一は2005年前後に中華連邦が成立すると予測した。政治的にちょっとめちゃくちゃな話だが、経済的にかなりいいらしい。なにしろ企業だってリストラしてフラット化をしようとする時代だから、中国各省が自治でやれば中国中央政府のような膨大な官僚体系も要らなくなる。それに競争が効いて独立した各省も頑張らなければならなくなり、小回りが効いて地域ごとの問題が素早く対応できるし、特長も発揮できる。
個人的な考えなんですが、国家とは人民の為に存在するものであって、絶対不可侵のものではない。vivachinaさんは冗談のつもりで言ったかもしれないけど、「国は絶対」という先入観がなければ、各省の国連加盟(「国連」だから独立して国家になるのは先決条件だけど)だって実行可能性はやや低いだが一つの案として考えられる。中国の国際発言力が今以上強くなれば、台湾もよろこんで連邦の加盟を願いに行くでしょう。雲南や広東の人達は、独立しても北京(河北国?)の言いなりにやっていくならの話だけどね。
これは メッセージ 415 (vivachina2002 さん)への返信です.
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