日中関係
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
もう一つ。 つづき
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 1999/11/15 05:39 投稿番号: [8840 / 196466]
もう一つ。 つづきDにとっては過去の出来事でも、Bを殺害された被害者C氏にとっては現在でも継続している現実です。
「地下鉄サリン事件」と同じですよ!
しかし、それすらも認識が及ばない馬鹿息子D。
私がジャッジなら、こいつこそ死刑にしますね。
これは メッセージ 8839 (YellowFlute さん)への返信です.
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もう一つ。
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 1999/11/15 05:34 投稿番号: [8839 / 196466]
もう一つ。事実を列挙して、真実をあぶり出す。それが"JUSTICE"ですか?
一度結審したものを、50年経って証人が減り、状況証拠だけで今頃になり再審を申し立てる。
それが、他国の目にはどの様に映りますか?
『A氏はたまたま火事場に居合わせました。見ると、数名の屈強な男達が窃盗をはたらいています。
つい欲につられて、A氏も窃盗をはたらきましたが、そこの主、旧知の知人B氏に見つかってしまいました。
そこで、事件の発覚を怖れたA氏は、B氏を殺害しました。
翌日、A氏は強盗及び殺人で逮捕されました。
法廷では、B氏殺害の様子を隠れてみていたB氏の妻子、
司法取引をした窃盗グループも証言に加わりました。
観念したB氏は全面的に罪を認め、情状により死刑は免れました。
そこで、A氏の成金息子Cは、B氏を殺害したのがA氏であるのにも関わらず、
B氏の息子D氏をいつもからかっています。
しまいには、B氏が殺害されたのはA氏の自己中心的性格ではなく、B氏に責任があり、
親父は火事場に飛び込み家財を守ってやった立派な人だと威張る始末です。』
これは メッセージ 8838 (YellowFlute さん)への返信です.
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jyouiさん
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 1999/11/15 04:33 投稿番号: [8838 / 196466]
jyouiさん>日本のODAはもっと、対象国の国民一人一人の役に立つ、目に見えるモノにすべきであり、さらにODA予算を使用してでも日本への留学生の方々への骨太な支援をすべきであり、そして国民どうしの歴史を介した交流の場が必要でしょう。
厳しい事を言うようですが、「まず国家ありき」という考えには到底賛同できませんね。
この様な発想はいかにも日本人的なのですよ。
大切なのは、民間交流であって、民間による基金の設立なのではありませんか。
「我々には出来ないから、まず、御上にやってもらおう」
その様な、国家依存型社会である限り、何時まで経っても馬鹿にされるのは当然なのですよ。
攘夷さんにその気があるのなら、ご自身お勤めの会社を説得されるか、
あなた一人でも始めるべきでしょうね。
それでなければ、説得力などありませんよ。
攘夷さんは能書きだけのマニュアル世代ではないでしょう。
社会人として、立派に現実問題を打開してきたのではありませんか?
これは メッセージ 8832 (jyoui さん)への返信です.
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日本の核武装及び戦争責任/jyouiさん②
投稿者: yao3 投稿日時: 1999/11/15 02:23 投稿番号: [8837 / 196466]
日本の核武装及び戦争責任/jyouiさん②この意味で、兼ねてから北朝鮮やイラクのような国に対しても、経済制裁や経済封鎖という政策をとることに疑問視しています。
なぜならば、交流こそその国の国民に正確な判断と選択をするための必要材料を与えるもので、これこそ独裁政権の基礎を揺るがすものであると思うからです。その国や地域の民衆が交流と情報が必要としているのに(勿論独裁政権がそれを遮断していますが)、そとから更に封鎖してしまい、時にはその脅威を誇張し爆弾まで落とすという対外政策は、あまりにも短絡的で、自己中心的なものだと思ってしまいます。
まあ、わたしのこいう見方も偏っているかもしれませんが。
これは メッセージ 8836 (yao3 さん)への返信です.
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日本の核武装及び戦争責任/jyouiさん①
投稿者: yao3 投稿日時: 1999/11/15 02:20 投稿番号: [8836 / 196466]
日本の核武装及び戦争責任/jyouiさん①jyouiさんの分析の主旨に賛成です。
いままで他の方との議論も含めて、一番感じたのはやはり情報の共有、つまり分析判断としての材料の共有が誤解を避けるための不可欠な条件だと思います。国が異なるとそれぞれ自国を中心とした材料が分析の基礎となり、この意味でマスコミの偏った報道により、度合いが違うにしても日本も中国も米国もそれぞれ違う程度の”洗脳”が存在するのではないかと思います。
幸い、インタネットの急速な普及により(中国でも急スピードで増えていますが)、各方面から情報の入手が簡単となり、誤解を招くような判断材料が少なくなっています。
これは メッセージ 8832 (jyoui さん)への返信です.
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軍事費/hot_potさん②
投稿者: yao3 投稿日時: 1999/11/15 01:06 投稿番号: [8835 / 196466]
軍事費/hot_potさん②jyouiさんのデータによりますと、日本と中国の軍事費の内人件費がそれぞれ42%と38%ですので、毎年両国軍事費の総額に大きな差があることを考えて、また日本が軍事費以外に別途1兆円単位の開発費用も組んでいること等を考慮すれば、日本の軍備増強は遥かに中国よりもスピードがはやいのではないかと思います。一昨年中国の軍事費が前年より20%増えた時、中国脅威論の大きな証拠の一つとして大々的に取り上げたが、それでしたら中国側も日本軍事費用総額の大きさを取り上げて日本脅威論を唱えるべきでしょう(笑)。
軍事費用はあくまでも一つの側面であり、その国の政治のあり方がもっとも大切なところであると思いますが、既に前述した通り、現在中国の開放路線は必然的に政治の民主化をもたらすもので、15年以内に中産階級が主流となり中国は「普通の国」になるでしょう。これに対し個人的に信じて疑わないのですが。
余談ですが、この前中国に帰った時、人民元のお札の新版が出まして、見た目香港ドルとそっくりですので、一瞬目を疑いました。まあ、中国経済の香港化を象徴するものの一つと思いますが。
これは メッセージ 8823 (hot___pot さん)への返信です.
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横レス失礼します>jyouiさん
投稿者: harunatu17 投稿日時: 1999/11/14 23:16 投稿番号: [8834 / 196466]
横レス失礼します>jyouiさんyao3さんの返答前(すみません)なのですが、とりあえず1つだけ・・・。
>日本の核武装論に関しては、今の中国への不審と言うより、米国の核の傘への不審から、又米国の横暴(日本国民から見た)への反発から論じられる場合が多く、・・・中略・・・日本バッシングもあり「独自の防衛構想と核武装論」が唱えられるのではないかと思うのですが
この部分ですが・・・。
かつて米国の政府部内では、「核兵器の先制不使用宣言」が検討されたことがあり、しかし結果として見送られた原因のひとつに、米国の核の傘に頼る<日本の強い懸念>への配慮がありました。米国は日本との同盟を軽視しているわけではないと思います。
確固たる同盟態度はそれ自体で、ひとつの強力な抑止力として働きます。少なくとも、日本が単独で核武装するよりも、現実的かつ効果的な安保体制であると思います。
基地問題をいずれ解決していかなければならないとは思いますが、現実的な議論になるのは、少なくとも朝鮮半島で劇的な和解(統一も含めた)が成立した後のことになるでしょう。
これは メッセージ 8829 (jyoui さん)への返信です.
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横レス;軍需費>hot_potさん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/11/14 17:50 投稿番号: [8833 / 196466]
横レス;軍需費>hot_potさんhot_potさん、中国人民解放軍も最近は志願制に移行し、人件費は国防予算(経費のみ)の38%に達しており、自衛隊の42%と数字を見る限り、それほどの違いはありませんが、中国の場合、新装備の開発購入は別予算となっており、一概には比較できません。(西側で言う国防費は、中国の場合には公表国防費の2〜3倍と言われています。)
又、日本でも自衛隊のF2開発時に米国の干渉を受け、問題となった原因に、自前のジェットエンジンの開発がありますが、現在次世代ジェットエンジンを開発中でありますが、このジェットエンジンの高空・超音速状態の試験施設は、約1兆円を掛け通産省が作っており、防衛予算には入っていません。
国防予算は、国の制度により一概に比較できません。
これは メッセージ 8823 (hot___pot さん)への返信です.
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Re;戦争責任-2>yao3さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/11/14 17:47 投稿番号: [8832 / 196466]
Re;戦争責任-2>yao3さんそして、戦場となった南の島々や諸国において、両国の遺族達が参加した合同慰霊祭の事業も、参加した方々の話しに拠れば「胸につかえがありましたが、参加し相手の遺族と合い、胸の思いを語り合い、
心のつかえが無くなった。二度と戦争はしないと誓いあった。」との話しが伝えられております。
個人的意見ですが、日本のODAはもっと、対象国の国民一人一人の役に立つ、目に見えるモノにすべきであり、さらにODA予算を使用してでも日本への留学生の方々への骨太な支援をすべきであり、そして国民どうしの歴史を介した交流の場が必要でしょう。
そして、何よりも大切な事は満州事変から大東亜戦争にかけての事実検証であり、それを元にした歴史からの反省と教訓を汲み取り意識改革を行なう事が「道義的責任のとり方」であり、和解の1歩であろうと思います。(個人的には、原因の過半は日本人のアジア蔑視が元であろうと思います。)
当然、問題発言で辞任する政治家が出る様な事態を無くす事でしょう。
これは メッセージ 8831 (jyoui さん)への返信です.
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Re;戦争責任-1>yao3さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/11/14 17:46 投稿番号: [8831 / 196466]
Re;戦争責任-1>yao3さん確かに、yao3さんの指摘の様に、下手をすると、民事賠償等が多発し、それに対する両国民の一喜一憂により、憎悪の拡大再生産が行なわれる恐れもありますが、私が意図する「国民どうしの和解の必要」は、日米の国民の和解過程を考察し、アジアと日本の子供たちの時代を考えた時、その必要を考えさせられました。
そして、私の主張はその多くは、日本側内部の問題として提起したつもりです。
戦後、日本が貧しかった時に、米国は余剰穀物を支援してくれ、学校給食が始まりました。
そして、フルブライト奨学金で、多くの日本の若者が留学し米国・米国人と接し「鬼畜米英」では無いことをさとりました。
さらに、日米の掛け橋となってくれた方々の存在の大きさであり、中でもライシャワー博士の功績が多き様に思われます。
これは メッセージ 8819 (yao3 さん)への返信です.
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Re;日本核武装についての感想-4>yao3さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/11/14 17:42 投稿番号: [8830 / 196466]
Re;日本核武装についての感想-4>yao3さんさらに、最新の戦闘機に使用されるアルミリチュウムを加工する工作機械は、世界で日本の某メーカーの製品しか無いのですが、米国主導のココム(今は呼び名が違う)により戦略製品に指定され、勝手に輸出できない状態になっています。
米国海軍第七艦隊の母港は、横須賀と佐世保ですが、そこで使用しているメンテナンスドックは、日本海軍が、戦艦や空母を建造・修理する為に作ったドックであり、喫水線の深い大型艦船用のモノです。(一般商船用のドックとは構造が異なる)
もしこれが使用出来なければ、第七艦隊の2隻の空母は、メンテの為にサンディエゴ軍港にまで戻らねばならず、アジアを中心とした東半分の展開能力は、大幅に減殺されます。(NATO諸国においても、ドックを提供しての母港化はしていない)
これらの事から、さらには最近の金融を中心とした米国の帝国主義的経済循環政策による日本バッシングもあり「独自の防衛構想と核武装論」が唱えられるのではないかと思うのですが
これは メッセージ 8829 (jyoui さん)への返信です.
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Re;日本核武装についての感想-3>yao3さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/11/14 17:41 投稿番号: [8829 / 196466]
Re;日本核武装についての感想-3>yao3さん他国への軍事侵攻には、軍事的能力と共に、政権に侵攻の意志が必要ですが、中国の政権を構成している、特に人民解放軍の軍人達の世界認識と価値観、その防衛思想に関しては、私達にとり不明な点が多く、疑心暗鬼に陥りやすい面があります。
日本の核武装論に関しては、今の中国への不審と言うより、米国の核の傘への不審から、又米国の横暴(日本国民から見た)への反発から論じられる場合が多く、前述の様に「北朝鮮のミサイル実験や核兵器開発疑惑」による日本国民の危機感は、危機感の程度の違いから、それをなだめ様とする米国の核の傘への不審となって噴出したモノと思われます。さらに、米国の核の傘に対する不審の背景は、による湾岸戦争における日本の貢献度に対する米国の評価であり、その戦費の30%をこえる日本国民の増税による負担と、熱映像照準器等のハイテク技術のリリースや、米軍の早期展開を支援した、日本の基地の存在にもかかわらず、惨憺たるモノであった。
その予兆は1980年代の貿易摩擦を背景に、日本のハイテク汎用技術輸出で生じた「東芝機械事件」や、自衛隊の次期支援戦闘機開発への干渉となって現れていました。
これは メッセージ 8828 (jyoui さん)への返信です.
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Re;日本核武装についての感想-2>yao3さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/11/14 17:39 投稿番号: [8828 / 196466]
Re;日本核武装についての感想-2>yao3さん危機感を持った、当時の中曽根内閣は、リムパックへの海自の参加をはじめ、防衛力の近代的拡充政策を推進しました。
中国の現有戦力(海空)に関しては、日本政府は「脅威ではない」としながらも最近は「注意深く推移を見守る」としております。
こうなった理由の一つは、1996年の台湾総統選への中国軍の「ミサイル演習」からであろうと思われます。
あの時は、台湾国内は総統選挙の混乱の最中であり、米国は空母を台湾海峡に向かわせ「台湾関係法」による介入の意志を示し、中国に自制を求めました。
その後、中国では、その時、現有戦力の限界を感じた軍を中心に、この米国機動部隊による威圧に対抗する「空母保有論」が台頭し、ミサイルの近代化に注力しはじめました。
そして、ロシアからSU27戦闘機やイージス艦(2隻)の導入配備と、新型ミサイルの開発配備へと進んでいます。
これは メッセージ 8827 (jyoui さん)への返信です.
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Re;日本核武装についての感想-1>yao3さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/11/14 17:36 投稿番号: [8827 / 196466]
Re;日本核武装についての感想-1>yao3さん
日本は、その生存に必要な多くのモノを海外に依存しております。
GDPに占める貿易依存度こそ、12%弱ですが、エネルギー資源の99%を始め、食料の過半を始め多くの資源を海外に依存して生存しております。
それを可能にしている自由貿易体制と平和な国際環境こそが、日本の生命線です。
海上封鎖による食料・資源不足に苦しみ、市民を巻き込み、ほとんどの都市を灰燼に帰し、沖縄戦の民族絶滅戦の様な国土戦、国家総力戦を体験した、日本にとっては、「戦争は政治の延長である」とするクラウゼヴィッツや孫子の考え方は受け入れられないのです。
特に、公海の自由航行が疎外される事態、爆撃にさらされる事態に対しては危機感が強いと思います。
現在の様な自衛隊の戦力に充実を促す切っ掛けとなったのは、1970〜1980年代に行なわれた、ソ連のオケアン70〜80演習からです。それは日本を日本海と太平洋から挟み撃ちにする様に艦隊が日本を包囲し、日本救援に来る米国艦隊を太平洋で邀撃する内容の実働演習でした。さらに追い討ちをかけたのがミグ25による亡命事件でした。
これは メッセージ 8818 (yao3 さん)への返信です.
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hitさん2
投稿者: harunatu17 投稿日時: 1999/11/14 11:35 投稿番号: [8826 / 196466]
hitさん2まったく、話は変わるんですけど(笑)
学校時代、わりと漢詩の授業とか好きだったんですね。漢詩といっても、むろん中国語ではなく、書き下して読むわけで、だからこそ国語の授業に含まれているわけです。教科書以外でも買って読んだりしました。個人的には唐代の "隠者を尋ねて遇わず"(尋隠者不遇)のテーマとか好きなんですが(しぶい・笑)。あと、趣は全く違うし、技術的には稚拙なんだろうけど明治維新の志士たちのつくったのも、詩は志に通ずを地でいっててなかなか。もちろん、和歌も好きですが、烈々たる気概を表すのには向かないのか、日本人でも近代以前だと、そういうときには漢詩が多いですね。現代でも暴走族(もういない?)とか、漢字多用だし(^^;)
とはいえ、現代の日本人には、さすがに自分で漢詩をつくる素養はないわけですが、現代中国で詩とかどんな感じなんだろうとふと思ったり。また、近代以前では日中でも日朝でも共通の教養として、漢詩の果たした役割ってけっこうありますね。役人が優れた文人でもあることが多かったりしたこともあって。
これは メッセージ 8815 (hit_98 さん)への返信です.
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hitさん1
投稿者: harunatu17 投稿日時: 1999/11/14 11:35 投稿番号: [8825 / 196466]
hitさん1小林氏の漫画で、太平洋戦争肯定のくだりには、ほとんどの人が賛成はしていないと思う。ただ、彼の主張はそればかりではなく、例えば戦後の無責任な社会への批判とか、的を得た部分もあります。また、薬害エイズの問題で世論を喚起するのに、あの漫画の寄与するところの大きかったこと、彼のいかなる反対者も認めるところと思います。だからhitさんに、バランスとれてると思うと言った方は、その辺の所もあわせての感想ではないでしょうか。また、彼の漫画の支持されるひとつの背景には、戦後、保守的な言論が、ある種抑圧されてきたことへの反動もあるのでしょう。たとえば、自分の国が好きだという素朴な愛国心は普通にあるものです。でも、そういうことについても率直に表せない言論界の雰囲気って確かにあった。そういう状態に彼の漫画がひとつの突破口を与えた側面があります。ただし、今度は愛国心が自己目的化し、それを政治に利用させるような状況は、決してつくってはならないとは思います。
台湾について、そうですね。うーん、ってとこですが、自分から打ち切らせてと言ったので、とりあえず黙ります(笑)
これは メッセージ 8815 (hit_98 さん)への返信です.
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まあね。>FROYさん
投稿者: harunatu17 投稿日時: 1999/11/14 11:34 投稿番号: [8824 / 196466]
まあね。>FROYさん>しかし、それもこれも結局我々が作り上げた社会だと思うんですよね。
確かに、どんなときにも結果だけに文句つけるわけにはいかないです。
>政治家というのは、つねに国民ウケを気にしていますよね。
とりあえずこの国の民主主義は正常に機能していると思うわけです。
どんな政治形態であれ、支配者(?)は国民ウケを気にすると思います。その上で、まあ、アメとムチを使い分ける面はどんな政府にもありますね。ただ民主主義の場合、国民の意向を反映させる道が制度としてあり、そのためウケを露骨にねらわんといけなかったりするわけですね。特に選挙の前は(笑)ただし、アメをばらまかせても、結局その支払いも自分たちがするってことを忘れるとやばいと(^^;)
>僕達が民主主義を使い切れていないだけじゃないのか?って思うのです。
そうですね。そして自分たちが選んだ以上、その政策を支持し、協力する姿勢をみせることも国民の側にも求められてきます。お上のやることと思ってただ批判するんじゃなく。でも政治家も、もっと国民を説得し、いろいろ説明する能力が必要。こそこそするなよって(笑)卵が先か、鶏が先か。ありきたりな結論ですが、双方努力が必要ってことでしょうか。
あー、トビから、また脱線してしまいました。
これは メッセージ 8804 (FROY さん)への返信です.
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素朴な疑問ですが/yao3さん
投稿者: hot___pot 投稿日時: 1999/11/14 03:39 投稿番号: [8823 / 196466]
素朴な疑問ですが/yao3さんはじめまして。。。。。。
>軍事費も遥かに中国を上回り、
素朴な疑問ですが、確かに金額面では日本の防衛予算は中国より上ですが、人民解放軍の兵士の給与はいくらでしょう?
日本では防衛費の最大項目は人件費ですが、人民解放軍の兵士の給与は月額100元たらずで、日本の約100分の1と聞きましたが。。。
それに、日本の防衛費は国庫からの防衛予算だけですが、中国の場合は人民解放軍がさまざまな企業を経営して、国防予算以上の収益を上げていて、これも軍事費に組み込まれているわけですよね。たんに国防予算だけを比べるのは、あまりにお粗末な話ではないでしょうか?
これは メッセージ 8818 (yao3 さん)への返信です.
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ナメじい、久しぶりだね。ちゃんと答えてく
投稿者: hot___pot 投稿日時: 1999/11/14 03:30 投稿番号: [8822 / 196466]
ナメじい、久しぶりだね。ちゃんと答えてくれよ>沖縄の独立ね。
>ナメじい個人の意見ですよ。
>どんな理由があるにしろ絶対に認めません。
>例え、沖縄住民の意志であるとしても認めません
あんたが沖縄の独立を認めるかなんて、誰も聞いてないよ。
俺が聞いていたのは下の質問だ。ちゃんと答えてくれよな。
「沖縄が民主的に独立を決めた場合、
あくまで武力で鎮圧しろと主張するのか」
沖縄の独立なんて、いかなる理由があろうと俺だって大反対だ。
しかし民主的に独立を決めたとしたら、それを尊重すべきと思う。
ちなみに米軍統治下の沖縄には、本土復帰反対派もいたんだよ。
政党別でいえば、
社会大衆党、人民党(共産党)=本土復帰派
共和党=独立派
社会党(日本のとは別で保守派)=米国信託統治派
でも、やがて本土復帰が全県民的な運動になっていった側面には、日本が高度経済成長を果たして豊かになっていたことも大きいのさ。
これは メッセージ 8719 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
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お詫びと訂正
投稿者: siizu 投稿日時: 1999/11/13 23:09 投稿番号: [8821 / 196466]
お詫びと訂正
「日中関係はもう行きません。あそこは投稿者全員がお互いに罵り合っていて話になりません。」を「日中関係にはもう行きません。あそこは投稿者の多くがお互いに罵り会っていて話になりません。」に訂正いたします。このトピックの投稿者の方々が、例外なく全員、罵っているかのような意味の発言をしたことついて、ここで罵ったことがない方とsunyiminさんを除いた方々に、お詫びいたします。
これは メッセージ 8808 (sunyimin さん)への返信です.
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戦争責任/weizhenliさん、jyouiさん
投稿者: yao3 投稿日時: 1999/11/13 19:45 投稿番号: [8820 / 196466]
戦争責任/weizhenliさん、jyouiさん②これは一体両国民にとっていいかどうか、そこまで賠償を求めるべきかどうか、やはりある程度の政治的判断が必要のではないかと思います。
勿論、先の戦争に対する道義的責任については否定できるものではありません。戦争に参加し、助長することにより相手国に対し大きな被害を与えたことを反省し、少なくとも「シナ」を使わないとかが基本でしょう。
これは メッセージ 8819 (yao3 さん)への返信です.
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戦争責任/weizhenliさん、jyouiさん
投稿者: yao3 投稿日時: 1999/11/13 19:43 投稿番号: [8819 / 196466]
戦争責任/weizhenliさん、jyouiさん①個人的には、やはり1972年当時中日共同宣言の政治的決断が正しいと思います。その理由についてはすでに*9856に述べましたが、勿論現在一部にはこれを疑問視する声が出たこと、また中国の民主化が深化することにより、個人レベルの発言はますます出てくることも認識しています。
まあ、いずれにしても上記宣言をひっくり返すことはないでしょう。議論はいいとして。
keroperoさんだったらすぐ住民投票だ(笑)と主張するでしょう。
投票してやっぱりあの時は間違いだった、個人の賠償を求めるべきだったとなって、日本のほうも投票をしてやっぱり個人に対し賠償すべきだとなったら、賠償方法と賠償金額について、またその個人の受けた被害の程度のについての事実認定等を行われると思いますが、戦争の長期間、広範囲及び被害者数の膨大さから見れば、壮大な作業になるのではないかと思います。おそらく数十年間賠償を求める裁判が絶えないでしょう。
これは メッセージ 8806 (weizhenli さん)への返信です.
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日本核武装についての感想>jyouiさん③
投稿者: yao3 投稿日時: 1999/11/13 14:01 投稿番号: [8818 / 196466]
日本核武装についての感想>jyouiさん③中国の核兵器は冷戦時代に度重なる米国の脅かしに促されてできたものですが、率先して先制不使用を表明しており、台湾を含めてどこに対してもそうでしょう。
日本は米国の核の傘の保護下ですでに軍備大国となっており、軍事費も遥かに中国を上回り、この上に核武装となると、確かに周辺諸国の猜疑心を煽るかもしれませんね。
思うに、どの国も国のためという建前と裏腹に、実際はまったく国のためにならない言動をとっている人がいます。日本も例外ではなく、こういう政治家が多数いるのではないかと思います。
これは メッセージ 8816 (yao3 さん)への返信です.
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日本核武装についての感想>jyouiさん②
投稿者: yao3 投稿日時: 1999/11/13 13:48 投稿番号: [8817 / 196466]
日本核武装についての感想>jyouiさん②日本の核武装の必要性についてはいまのところどのくらいあるのでしょうか。仮想の敵国があればおそらく北朝鮮と中国ぐらいですが、北朝鮮の脅威なんて決してマスコミが宣伝するほどのものではないし、テロぐらいの程度でまず戦争を起こす力がないと思います。
中国の軍事力については防衛が中心で、台湾を占拠する力は持っているかもしれませんが、日本の脅威になっていないはずです。まず日本を攻めるような発想がないと思います。そして、改革開放以来中国の政策は抜本的に変更され、経済の発展により中産階級はやがて根をおろし政治の民主化も避けられない状況にあると思います。
これは メッセージ 8816 (yao3 さん)への返信です.
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日本核武装についての感想>jyouiさん①
投稿者: yao3 投稿日時: 1999/11/13 13:45 投稿番号: [8816 / 196466]
日本核武装についての感想>jyouiさん①返事が遅れまして、申し訳ありません。
jyouiさんの分析に概ね賛成です。
核兵器を作る技術なら日本はすでに保有し、ミサイルを作ろうと思えば北朝鮮のと比べにならないほど精度のいいものもできるだろうし、射程は中国は勿論米国も欧州も届くでしょう。
しかし、jyouiさんの分析のとおり、その後の問題ですが、原発の原料調達まで影響されるかも知れませんし、周辺諸国、いや米国を含む全世界の日本に対する見方を変えるものかもせれません。西村政務次官がそれを分析した上での発言かどうか疑問ですね。
これは メッセージ 8787 (jyoui さん)への返信です.
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春夏さんへ3
投稿者: hit_98 投稿日時: 1999/11/12 19:57 投稿番号: [8815 / 196466]
春夏さんへ3>>もっとも、ちょっと心配なのは10代から20才そ
>>こそこで、しかも「戦争論」からぐらいしか読んで
>>ない人たちかな。あれが全てと思わないといいけど。
まったく同感です。特に反抗期の中高校生が心配です。
だから、私が前言ったように、小林さんの歴史観を反対
する声もどんどん出てほしいですね。
>>hitさんにはhitさんの立場あり、私でさえ変わらな
>>いのに、hitさんが変わるわけないですから,だから、
>>台湾の話題は打ち切らせてください。
最後ひとこと、許して下さい。
私歴史の専門じゃないけど、古往今来、戦争流血が
起ることなく独立ができた国が決してあるんでしょか?
今の状態でも不満であれば、台湾人が自分から戦争を
求めていると受け止めています。
はい、打ち切りましょ。
これは メッセージ 8802 (harunatu17 さん)への返信です.
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春夏さんへ2
投稿者: hit_98 投稿日時: 1999/11/12 19:50 投稿番号: [8814 / 196466]
春夏さんへ2周りの日本人が皆読んでいたかどうか分からないけど、
あれほど売れたから、少なくともだれでも本屋さん
で立ち読んだことがあると思う。一回、一人に感想
を聞いたとき、’小林さんはとてもバランスを取れ
た人間です’と言われました。私思わず笑いまし
た、あれめちゃくちゃ右じゃ!どこがバランスなの?
まあ、本音で話してくれて、私としては有りがたいです。
長い付き合いで決して彼がここのMさんのような過激
派じゃないことが分かっているし、彼なりの戦争平和
基準もしっかりもっているから、心配はいらないと
思いました。小林さんの魅力はどこだと考えると、
やはりその独特な発想といい、妄想なことろかなあ。
歴史事実とはあまり関係ないと思うけど。
これは メッセージ 8802 (harunatu17 さん)への返信です.
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春夏さんへ1
投稿者: hit_98 投稿日時: 1999/11/12 19:48 投稿番号: [8813 / 196466]
春夏さんへ1お返事ありがとうございます。
本屋さんで2−3回くらい小林さんのあの漫画を読ん
でいたけど、気持ちがわるくなって、わたしにはと
ても読めないモノでした。原因の一つは日本漫画の
よさがわからない。中国語で平仮名がないので、漫
画は字を読めない子供のため作ったものだと思い込
んできたんです。私の記憶では小学校三年生か
ら漫画を読んだことない(笑)。もう一つは
やはりあの漫画の過激な内容でしたね。
これは メッセージ 8802 (harunatu17 さん)への返信です.
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どちらかといえば私は悪人です 2
投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 1999/11/12 18:36 投稿番号: [8812 / 196466]
どちらかといえば私は悪人です 2私はセコイ悪人ですので、安心、安心です。
お馬鹿ちゃんがいればいるほど楽に食べられ楽に遊べる。
この調子ならゴルフも気楽にできそうだと喜んでいます。
回りに敵を作らないことが肝要。
敵を作るお馬鹿ちゃんがいればいるほど楽に食べられ楽に遊べる。
ですから、できるだけ目先のことにこだわってもらいたいと思っています。
ただ、戦争すると元も子もなくなるので、それが唯一に気がかりです。
でも、被害を受けるのは若い人たちで、私は恐らくその時はいないと思います。
安心、安心です。
これは メッセージ 8811 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
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はい、どちらかといえば私は悪人です
投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 1999/11/12 18:31 投稿番号: [8811 / 196466]
はい、どちらかといえば私は悪人ですJyouiさんに悪人であることを遂に見破られました。
セコイのが悪と言われれば、間違いなく私は悪人です。
自分が、どうすれば最終的に得になるかしか考えていませんからね。
目先のことはとも角、いくら損してもトータルで得になればよいといつも思っています。
人間関係も取り引き関係も、このセコイ主義でやったきました。
できるだけ真似しないで下さい。
私のオマンコ、訂正オマンマの食い上げになりますからね。
会社もこれでもっているのですからね。
私のようなセコイ人間が増えると経営もしんどいですからね。
反中の皆さまには、できるだけ目先の損得のことだけを考えてもらいたいです。
もし、損だと思うなら重箱の隅を突っつくようにあることないこと徹底していやがらせをして下さい。
例えご近所の中国さんであろうとも反感を買うようにして下さい。
私はセコイ悪人ですので傍観させていただきます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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中国の民主化と日本の戦争責任に対する個人
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/11/12 16:04 投稿番号: [8810 / 196466]
中国の民主化と日本の戦争責任に対する個人的見解今後、中国は民主化されて行くと思いますが、それに伴い、日本の戦争責任に関しても、民間・個人レベルでは、その主張は益々増大すると思われます。
それに対して、我が国・国民は「長老さん」の主張の様に、門切り的に対応して良いかと言うと、私はその様には思えません。
私も行為責任、国家賠償責任に関しては、解決済みであると思いますが、何よりも国民どうしの和解を考えた時、道義的責任部分に関しては、その責任の取り方を賠償も含め、今後国民的議論をする必要があると思います。
その為にも、日本・中国・台湾にある資料と研究者を集め事実検証が必要であろうと思います。
これは メッセージ 8809 (CHOUROU_X さん)への返信です.
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日本の戦争責任に対する個人的見解
投稿者: CHOUROU_X 投稿日時: 1999/11/12 15:19 投稿番号: [8809 / 196466]
日本の戦争責任に対する個人的見解突然じゃが、わしは以下のような見解じゃ。
<中国に対する日本の戦争責任について>
行為責任
国家賠償責任
道義的責任
道義的賠償義務
戦前国家
あり
(あり)
(あり)
(あり)
戦後国家
(なし)
あり(済)
あり
あり
戦前国民
あり
あり(済)
あり
あり
戦後国民
なし
あり(済)
なし
あり
戦前個人
なし
なし
なし
なし
戦後個人
なし
なし
なし
なし
これは メッセージ 8806 (weizhenli さん)への返信です.
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日中関係はもう行きません。あそこは投稿者
投稿者: sunyimin 投稿日時: 1999/11/12 12:55 投稿番号: [8808 / 196466]
これは メッセージ 8807 (sunyimin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8808.html
責任と一口言っても国際法上の責任か,道義
投稿者: sunyimin 投稿日時: 1999/11/12 12:43 投稿番号: [8807 / 196466]
責任と一口言っても国際法上の責任か,道義上の責任か,民事法上の責任かをはっきりしないと話にならんのだ。
これは メッセージ 8806 (weizhenli さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/8807.html
re:戦争責任>yao3さんへ
投稿者: weizhenli 投稿日時: 1999/11/12 11:49 投稿番号: [8806 / 196466]
re:戦争責任>yao3さんへ>>1972年、中日共同声明が発表し、中国が正式に日本に対し戦争賠償を求めないことを表明し、中日関係は新たな出発点ができました。これにより戦争責任の追求が一応終止符を打たれたわけです。<<
これに対する中国政府の声明の変更できないが、国内外でも当時の毛沢東氏、周恩来氏の決断に対する、再議論、再認識の声が上げているのは事実です。
君が言った「戦後生まれの人は勿論、当時の一般国民も戦争責任の範囲外です。」のは間違いです。なぜなら、国民はもし自国の戦争責任が感じないなら、この国も極めて危険になる。例えば、中台関係でも、中国国民は最後最後まで平和へ追求するのは、主権関係があっても、戦争発生したら、最後の責任は国民に帰するです。
民主主義国家か独裁国家が関係なく、戦争発生するのはこの国の国民が関わりなければ発生しない。民主主義国家なら、なおさら国民の責任が大きい。特に、戦後の処理は一人一人国民の責任です。国民は責任が感じないなら、政府はどうやって責任感じるの?
これは メッセージ 8784 (yao3 さん)への返信です.
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はじめまして。ちょっと失礼します。
投稿者: wof2000 投稿日時: 1999/11/12 07:08 投稿番号: [8805 / 196466]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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春夏さん
投稿者: FROY 投稿日時: 1999/11/11 22:36 投稿番号: [8804 / 196466]
春夏さん>万々が一、ずっと下の世代が超硬派に育っちゃたりすると、
>私たちは平和ボケ世代として迫害されるかも?!
>あと自虐世代とか、すごい可哀相な奴等みたいじゃないか(怒)
なはは(^^;
しかし、それもこれも結局我々が作り上げた社会だと思うんですよね。
政治家というのは、票の為に行動しますから、つねに国民ウケを
気にしていますよね。それが良い悪いは別として、とりあえず
この国の民主主義は正常に機能していると思うわけです。
ですから、今の現状は「我々が望んだ結果」だと受け止めなきゃ
いけないと思うんですね。
「俺はこんなこと望んでいない!」「政治家が悪い」「政党が悪い」
「政府が悪い」「官僚が悪い」「学校教育が悪い」などなど、
そういうことを大声で言うことがカッコイイとされる世の中を
実は望んでいたのですよ(^^;
こんなことをいうと自虐的だと言われちゃうかもしれませんが、
つまり、我々が望めばこの国はその通りになるということだと思うわけです。
僕達が民主主義を使い切れていないだけじゃないのか?って思うのです。
これは メッセージ 8803 (harunatu17 さん)への返信です.
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平和ボケ世代(笑)>FROYさん
投稿者: harunatu17 投稿日時: 1999/11/11 20:16 投稿番号: [8803 / 196466]
平和ボケ世代(笑)>FROYさん>そんなオチャメな日本政府が僕は好きデス(笑)
そうそう(^_^)もちろん、正論でいけば政府にはシャンとしてもらわなきゃとは思う。それに、これからどうあるべきかとか真面目に考えたりもする。けど、一面情けないとこがある、ちょっと弱そうな政府も悪くない、みたいな気分ってありますよねー。でも、こんなこと言ってると・・・hitさんにレスしつつ思ったんですが、万々が一、ずっと下の世代が超硬派に育っちゃたりすると、私たちは(って勝手にタメみたいなことを・・・。むろんFROYさんの方が先輩です・笑)平和ボケ世代として迫害されるかも?!あと自虐世代とか、すごい可哀相な奴等みたいじゃないか(怒)
これは メッセージ 8712 (FROY さん)への返信です.
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出遅れレス・・・>hitさん3
投稿者: harunatu17 投稿日時: 1999/11/11 20:15 投稿番号: [8802 / 196466]
出遅れレス・・・>hitさん3有効な反論が余り出ていないのは確かです。ひとつにはこれも彼の主張の一である、左翼的言論の魅力のなさというのも確かにあると思う。実際、”国益を追求することが悪である”的な主張を持ち出して反論する論客がいますが、それでは、弱い。国益を追求するのは国家の必然であるという前提は受入ったっていいんです。ただ、あんな無茶苦茶な被害を出したあげく、無条件降伏し、残ったのは他国の恨みだけみたいな結果を導いた行動が、本当にまっとうに国益を考えてなされたものか、そんなわけないだろう!と私は思っています。
多くの人は参考のひとつとして読んでるのであって、特に内容に全く賛成していることはない、と思います。もっとも、ちょっと心配なのは10代から20才そこそこで、しかも「戦争論」からぐらいしか読んでない人たちかな。あれが全てと思わないといいけど。まあ、もっと大人になるうちに色々見聞きして中和されていくでしょうと楽観してはいますが・・・。
これは メッセージ 8673 (hit_98 さん)への返信です.
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出遅れレス・・・>hitさん2
投稿者: harunatu17 投稿日時: 1999/11/11 20:15 投稿番号: [8801 / 196466]
出遅れレス・・・>hitさん2じゃあ、何が問題なのだという感じですが(だから、レスしないでもいいかとも思ったんですが)、だけど、それだけではない。もし、ほんとうに<あんなバカなもの>とのみ考えられているなら、「戦争論」や「ゴー宣」があんなに売れるのも不思議なことですから。つまり、結論として反対だが、一理ある、或いは全てが間違いではないというような気分は多くの人のなかにあるように感じられます。小林氏の漫画には、実際ハッとさせられるような独特に鋭い視点というのは確かにあります。特にまだSPA!に連載されていた時代の「ゴー宣」は雰囲気だいぶ違いましたしね。「新・ゴー宣」になってから右傾化したとはよく言われていることです。ただ私は右傾化したというか、それよりも自由さを失ったと思ってますが。以前だとどんなテーマをどんな切り口で論じるか?という楽しみがあったけれど、このごろ扱うテーマは似たりよったりだし、もうタイトルから結論がほとんど想像つく・・・。(つづく)
これは メッセージ 8673 (hit_98 さん)への返信です.
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