もう一つ。
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 1999/11/15 05:34 投稿番号: [8839 / 196466]
もう一つ。事実を列挙して、真実をあぶり出す。それが"JUSTICE"ですか?
一度結審したものを、50年経って証人が減り、状況証拠だけで今頃になり再審を申し立てる。
それが、他国の目にはどの様に映りますか?
『A氏はたまたま火事場に居合わせました。見ると、数名の屈強な男達が窃盗をはたらいています。
つい欲につられて、A氏も窃盗をはたらきましたが、そこの主、旧知の知人B氏に見つかってしまいました。
そこで、事件の発覚を怖れたA氏は、B氏を殺害しました。
翌日、A氏は強盗及び殺人で逮捕されました。
法廷では、B氏殺害の様子を隠れてみていたB氏の妻子、
司法取引をした窃盗グループも証言に加わりました。
観念したB氏は全面的に罪を認め、情状により死刑は免れました。
そこで、A氏の成金息子Cは、B氏を殺害したのがA氏であるのにも関わらず、
B氏の息子D氏をいつもからかっています。
しまいには、B氏が殺害されたのはA氏の自己中心的性格ではなく、B氏に責任があり、
親父は火事場に飛び込み家財を守ってやった立派な人だと威張る始末です。』
これは メッセージ 8838 (YellowFlute さん)への返信です.
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