Re;日本核武装についての感想-2>yao3さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/11/14 17:39 投稿番号: [8828 / 196466]
Re;日本核武装についての感想-2>yao3さん危機感を持った、当時の中曽根内閣は、リムパックへの海自の参加をはじめ、防衛力の近代的拡充政策を推進しました。
中国の現有戦力(海空)に関しては、日本政府は「脅威ではない」としながらも最近は「注意深く推移を見守る」としております。
こうなった理由の一つは、1996年の台湾総統選への中国軍の「ミサイル演習」からであろうと思われます。
あの時は、台湾国内は総統選挙の混乱の最中であり、米国は空母を台湾海峡に向かわせ「台湾関係法」による介入の意志を示し、中国に自制を求めました。
その後、中国では、その時、現有戦力の限界を感じた軍を中心に、この米国機動部隊による威圧に対抗する「空母保有論」が台頭し、ミサイルの近代化に注力しはじめました。
そして、ロシアからSU27戦闘機やイージス艦(2隻)の導入配備と、新型ミサイルの開発配備へと進んでいます。
これは メッセージ 8827 (jyoui さん)への返信です.
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