hitさん1
投稿者: harunatu17 投稿日時: 1999/11/14 11:35 投稿番号: [8825 / 196466]
hitさん1小林氏の漫画で、太平洋戦争肯定のくだりには、ほとんどの人が賛成はしていないと思う。ただ、彼の主張はそればかりではなく、例えば戦後の無責任な社会への批判とか、的を得た部分もあります。また、薬害エイズの問題で世論を喚起するのに、あの漫画の寄与するところの大きかったこと、彼のいかなる反対者も認めるところと思います。だからhitさんに、バランスとれてると思うと言った方は、その辺の所もあわせての感想ではないでしょうか。また、彼の漫画の支持されるひとつの背景には、戦後、保守的な言論が、ある種抑圧されてきたことへの反動もあるのでしょう。たとえば、自分の国が好きだという素朴な愛国心は普通にあるものです。でも、そういうことについても率直に表せない言論界の雰囲気って確かにあった。そういう状態に彼の漫画がひとつの突破口を与えた側面があります。ただし、今度は愛国心が自己目的化し、それを政治に利用させるような状況は、決してつくってはならないとは思います。
台湾について、そうですね。うーん、ってとこですが、自分から打ち切らせてと言ったので、とりあえず黙ります(笑)
これは メッセージ 8815 (hit_98 さん)への返信です.
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