中華人民共和国崩壊!

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ゴミで

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/05/07 19:30 投稿番号: [4840 / 9280]
中国では、ゴミの問題がものすごくて、北京オリンピックも危ぶまれるほどとか!

もどかしい国ですね。

投稿者: abctarocba 投稿日時: 2006/05/05 22:16 投稿番号: [4839 / 9280]
中国人も、共産党政権がいやだいやだといいながら、ぜんぜん革命は起こさない。

昔からそういう国民性だったらしい。

ここが大欠点だ。


やっぱりオリンピックの時点でも、中共は存在しているのかな?

Re: 中華人民共和国崩壊!

投稿者: osakadairen 投稿日時: 2006/05/05 17:55 投稿番号: [4838 / 9280]
砂漠に植林をしている日本人のボランテア
ぐっときたね   日本人は立派だよ、将来を見ること、
思う事、小中華とやはり違う。
黄砂の被害発表をしても、日本人ボランテアに
感謝の一言もない。
シナよ立派ぶるなと言いたいね

Re: 中華人民共和国崩壊!野菜半減

投稿者: harunoawayukida 投稿日時: 2006/05/05 09:17 投稿番号: [4837 / 9280]
黄砂で野菜栽培半減、中国農業は成り立たない、みな自分の国の出したばい煙が原因だから仕方ないな。

Re: 中華人民共和国崩壊!

投稿者: the_super_strong_aikokusya 投稿日時: 2006/05/05 03:40 投稿番号: [4836 / 9280]
あげ

お祈りくらいしてやるさ

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/05/03 00:16 投稿番号: [4835 / 9280]
中国が崩壊したら、お祈り位してやる差。
中国はごろつきだったけれど、ついに崩壊してしまったか。哀れだな。チーン♪

Re: 昔からの人肉食文化3

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/05/01 22:20 投稿番号: [4834 / 9280]
中華大陸は、世界に対して謝罪・反省して貰わなくてはなりません。

最も、彼の国は謝罪・反省と言う言葉も日本から教えられたのでしょうから、無知なのでしょう。厚顔無恥阿Qが多いと言うのも頷けます。

シナ大陸は分裂ってのは正に正論であります。それが最もシナ大陸の各民族や、世界に平和を齎す物だと言うことを、全世界が知って欲しいと思います。

日、米、支の三角関係のゆくえ

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/01 20:41 投稿番号: [4833 / 9280]
(#4832から続く)

  そうした政治背景の下に無制限に近く行われている中国の軍事力拡張が、近い将来何をきっかけに、彼等をどのような冒険主義に駆り立てるかは世界全体の不安要因に他なるまい。それはわが国にとっても脅威であるといった民主党の前原前代表のごく当然なコメントを、同じ党の鳩山幹事長が、「相手の善意を信じれば脅威とはならない」などと能天気な反論をして驚かされたが、自国の民衆を弾圧してはばからない共産党政権の舵取りは、日本にとってはかつての米ソ対立の冷戦構造下よりも大きな危険を我々にもたらしていることは自明だろう。
  アメリカも遅まきながら同じ認識を持ち出したといえる。その最たる現れは近くハワイで行われる新兵器を束ねた大規模な軍事演習で、動員される空母は五隻、艦載機は五百機、潜水艦は四十隻。搭載される長距離巡航ミサイルは六百発という規模と聞く。これはあきらかに、昨年中国が何を目的としてか開発実験し一応の成功を示した、原潜から発射される長距離弾道ミサイルの顕在化が引き金となってのことだろう。
  しかしなお前にも記したように、核兵器の撃ち合いとなった時アメリカが生命の消耗戦に耐えられるかどうかは疑問ではある。私が昨年ワシントンとニューヨークで行ったその趣旨の発言に誇り高き(?)アメリカ人は反発しきりとも聞くが、それを受けてアメリカのある要人は在ワシントンの私の友人に託して、我々は責任をもって日本をも守るとは明言出来ないが、これから行う演習を含めて、我々は我々の国を中国からは絶対に守ることが出来るということを相手に銘記させるだろうといってきた。
  これは我々の多くが妄信している日米安保がらみで極めて含蓄あるメッセージではある。しかし今の日本としては、アメリカの正当な中国認識の下での軍事力整備の中で、かつてレーガン時代に宇宙軍拡競争によってソビエトが経済を疲弊させ、湾岸戦争という代理戦争によって通常兵器による戦闘でもアメリカにはかなわぬという認識を持たざるを得なくなり、そうした機運の中で台頭してきたペレストロイカに軍そのものが保身をかけて賛同し、共産党支配がついえたという歴史の事例の再現に期待するのが、せいぜいのところだろうか。
  ただ、その過去の歴史の事例と根本的に異なる点は、今日体質的に衰弱しつつあるアメリカ経済にとっての中国経済の占める比重が、かつてのソビエトとの対立時とは構造的に異なるということだが。


以上

暴動は1日に100件以上

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/01 20:38 投稿番号: [4832 / 9280]
【日本よ】石原慎太郎   日、米、中の三角関係のゆくえ
2006/05/01, 産経新聞

  今年に入ってアメリカの対中国認識がかなり変わってきたように思われる。
  昨年までは中国との経済関係に気をとられ、目先の利益への思いこみがアメリカの国益を無視しての言動となって現れていた。ヤフーやグーグルといったIT企業が北京政府の言論統制を承知で中国に進出し顰蹙(ひんしゅく)を買ったり、私が面談した上院のベテラン、ルーガー外交委員長などもいかなる根拠でか中国は近い将来、向こう五年ほどの間に開かれた選挙を行うようになるだろうなどといい出して驚かされたが、日本無視中国偏重の観のあったゼーリックなどが中国にステークホールダー(責任共有)たれなどといい出し、先般の胡錦濤主席の訪米の折のアメリカ側の扱いや首脳会談後のそれぞれ擦れ違いの談話を見ても、資源問題でアメリカのいわば庭先である中南米に手を突っこみ始めたり、かつてのアメリカ兵虐殺引き回し事件後宿敵となったスーダンから多量の油を買いこみ、その対価を武器で払っている中国にアメリカがさすがに不快感と警戒心を抱き始めたのがうかがえる。
  加えてホワイトハウスでの両首脳の演説の最中に、中国政府の自由弾圧について「大統領、その男に人殺しをさせないで!」という野次が飛ぶ異例の出来事に象徴されるように、共産党政権による非人間的支配の実態が隠しようなく徐々に露呈してきている中国社会の不安定性への懸念が背景としてある。
  先日、外務省高官との会談の折、中国の国民大衆による暴動の頻度の数字について正され驚いた。私が過去数十回といったら、「とんでもない、我々が把握しているところでも過去一年に中国国内で起こった暴動の数は大小三万七千回を超えています」と。これはベラボウな数字で、ということは一日に優に百回を超す国民の政府への謀反があちこちで行われているということだ。それは即ち質の悪い経済高成長を強行してきた北京政府への反発だろうが、それを受けて北京政府が果たして質の良い低成長に切り替えることが出来るかどうか。貧富の驚くほどの格差を招きながら敢えて行われている経済成長はそう簡単に止まるものでありはしまい。
  そうした国内の本質的な不安定要素を抱える政府は、その鬱憤をそらすために一時期反日キャンペーンを計ったが、その失敗に気づきこれを抑制しだした。その証拠にある外交関係者が意識的に中国国内で試みている反日キャンペーンのインターネットへの書きこみは、行ってすぐに他から検索してみると、二十五分後には管理当局によって完全に消去されているそうな。IT時代の共産党政権による言論統制の実態はかつてオーウェルが書いた『1984年』をはるかに上回っている。


(続く)

崩壊・・・

投稿者: bell_desuta 投稿日時: 2006/04/30 21:43 投稿番号: [4831 / 9280]
石油ガブ飲みする無能なやつらがそのまま残ったんじゃ、崩壊する意味なし。
人口の3/4は道ずれにしてくれ。

国営銀行

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/04/30 19:49 投稿番号: [4830 / 9280]
国営銀行は皆大赤字だけれど、いくら親方紅星旗でも、いつまで持つか。しかも、あまりにも巨額の赤字だから、破綻したときには、中国そのものが破綻するしかない。そして、小さな国ではないので、外国もどこも助けることができない。

Re: 山峡ダム

投稿者: hironomiya2003 投稿日時: 2006/04/29 11:41 投稿番号: [4829 / 9280]
ダム崩壊と異常黄砂で、水攻め、砂攻めになるかも知れない。

自然破壊は恐ろしい!

山峡ダム

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/04/28 23:40 投稿番号: [4828 / 9280]
何年持つかな?ダム湖が埋まる前に、壊れるんでないか?

オリンピックは黄砂攻め!

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/04/27 22:31 投稿番号: [4827 / 9280]
北京オリンピックは悲惨だな!

中国では

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/04/24 12:25 投稿番号: [4826 / 9280]
中国では、海外留学、つまり、中国から脱出できた人は、成功者なんだって、だから、日本にもどんどん留学にくる。で、一時帰国はよいけれど、中国に戻って仕事を探すことになったら、一族の恥なんだって、つまり、外国へは行ったけれど無能だったということになるんだって。

学生900人が抗議行動

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/04/24 00:03 投稿番号: [4825 / 9280]
中国でと香港紙

【香港23日共同】23日付の香港紙、東方日報などによると、中国遼寧省興城市にある瀋陽師範大学の分校の授業内容や学校施設が不満だとして、同校の学生ら約900人が17日から21日まで抗議行動をした。

約300人の学生が17日、授業をボイコットし、瀋陽市の本校での受講などを求めて最寄りの駅に向かった際、一部が警官らと衝突、学生側の人数が膨れ上がった。衝突は18日午前に収まったが、学生らはボイコットを続けた。
(共同通信)  


とうとう学生までもがデモ。
崩壊は、もうすぐ。

ちょっと小耳にはさんだんやけど

投稿者: gmcbdjas62 投稿日時: 2006/04/23 23:09 投稿番号: [4824 / 9280]
気   悪せんでほしんやけど   黄砂飛来って
中国ちゃん   あんたら10億人みなでスコップつこうて
空にほかしてはるせいやて   噂やけど   ほんまか?

> 黄砂汚染が深刻、青空見えたのは54日

投稿者: hironomiya2003 投稿日時: 2006/04/23 22:39 投稿番号: [4823 / 9280]
>砂漠は今北京まで30km。一年に5kmずつ近づいているとか。単純計算で、6年後には、北京は砂漠だね。

2000kmも離れた日本に、コレだけの黄砂が飛来するのだから、数十kmの北京やシナ本土への降砂量は無慮数億トンに達するだろうね。

シナ人の強弁や嘘捏造も、大自然には通じず、自らに跳ね返る。

Re: 黄砂汚染が深刻、青空見えたのは54日

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/04/23 22:15 投稿番号: [4822 / 9280]
砂漠は今北京まで30km。一年に5kmずつ近づいているとか。単純計算で、6年後には、北京は砂漠だね。

追伸やで

投稿者: gmcbdjas62 投稿日時: 2006/04/23 13:17 投稿番号: [4821 / 9280]
みんなでやらな意味ないし   早よ終わらんしな
主席にもやらせなあかんでー   ほんま   たのむで!

Re: 黄砂汚染が深刻、青空見えたのは54日

投稿者: gmcbdjas62 投稿日時: 2006/04/23 13:09 投稿番号: [4820 / 9280]
えらいこっちゃ!中国ちゃん!自分らもこまっとんのやろ
ええ方法あるでー   セメントや10億人が1回ずつでええから
黄砂で練ってそのまんま敷いたらんかい
明日からでも即・迅速に行動してや   期待しとるで

支那の崩壊、途中経過のまとめ(更新)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/23 09:57 投稿番号: [4819 / 9280]
【食品】

家禽類の殆どに成長促進ホルモンが残留、一歳の女児の乳房が発達、三歳の女児が初潮
冬のイチゴ、ブドウ、スイカ、トマトや、春のナシ、リンゴなどにも成長促進ホルモン使用
野菜の残留農薬、アミノ酸が規定値に満たない醤油、豚の心臓に水道水注いだ「注水肉」…
●2004年
安徽省で偽粉ミルクにより乳児229人栄養不良、12人死亡
5月、広東省で偽酒で11人死亡
●2005年
7月、支那産ビールに発がん性物質のホルムアルデヒド
7月、四川省でブタ連鎖球菌感染症、発症200人超、死亡者39人以上
8月、支那産冷凍ウナギから、合成抗菌剤マラカイトグリーンが相次ぎ検出
10月、支那産キムチから重金属や寄生虫卵などが検出
10月、支那産そばから発がん性のあるカビ毒検出
●2006年
1月、支那産キャベツから基準値超す殺虫剤検出


【暴動】

●2004年
1〜6月、全国の農村で発生した暴動や紛争は130件、うち87件が土地の強制収用をめぐる農民と警察当局の衝突(中国社会科学院)
10月18日、重慶市で市民数万人が政府庁舎を取り囲む大暴動
10月22日〜25日、安徽省で高齢女性ら数千人が年金の不満で幹線道路を封鎖
10月27日〜29日、四川省で地元当局が収用した土地の補償をめぐり農民ら10万人の大暴動発生(死者1万人か?)
10月29日〜11月1日、河南省で回族と漢族が衝突し、148人死亡
12月25日、広東省で出稼ぎ労働者5万人が公安当局と衝突
12月26日、支那要人が住む北京中南海で1000人規模の集会とデモを計画、公安当局が数百人を事前拘束

●2005年
4月中旬、浙江省で5万3千人の革命暴動が発生し市民137人死亡
4月下旬、四川省で失地農民が抗議、80人拘束
5月9日、海南省で約500人の出稼ぎ労働者と警察官らが衝突
5月20・21日、青海省で当局の腐敗に怒ったチベット族住民数千人が暴動
5月21日、黒竜江省で数百人の運転手がガソリンスタンドを囲み、警察官と衝突
6月11日、河北省で立ち退きを拒否する数百人の農民が武装集団に襲撃され、農民6人が死亡
6月12日、広東省で千人以上の村民と当局が衝突
6月26日、安徽省で1万人が暴徒化、派出所等を破壊
6月26日、浙江省で子供ら200人以上鉛中毒、600人が工場に侵入抗議
6月30日、広東省で農民約200人が土地収用に抵抗、警察が強制排除、約20人負傷
7月1日、広東省で農民約2千人を4、5千人の警官隊が強制排除、農民多数負傷
7月、浙江省で化学工場の爆発で水源が汚染された地元農民3万人大暴動
7月、東トルキスタンで「新疆生産建設兵団」による武装暴力事件
8月1日、寧夏回族自治区で回族の農民ら一万人以上と武装警察が衝突
8月20日、浙江省で電池工場による鉛中毒に抗議した農民千人以上と警察が衝突
10月31日、北京で警官の暴行に怒った住民約800人が、警察車両取り囲む
12月6日、広東省で武装警察が発電所建設に抗議していた住民70人以上を射殺

●2006年
1月6日、甘粛省の裁判所で判決に不満の農民が自爆、5人が死亡、22人が重軽傷
1月14日、広東省で土地収用に抗議する約2万人の農民を警察が電気警棒や催涙ガスで制圧、数十人負傷、13歳の少女1人死亡
4月12日、広東省で水門取り壊しを阻止する約5千人を武装警察約3千人が催涙弾等で攻撃、数十人負傷、女性1人死亡

農村

農村住民に移動のい自由なし
内陸部の文盲率は20〜30%
中西部の農家の64%が借金をし、全国の農村債務は約6000億元〜9000億元で、30%もの高利貸しも


都市

初のハブ空港「上海浦東国際空港」の建設に400億円の円借款が使われ(北京空港には300億円)、黄浦江高層ブリッジも国際開発銀行のローンを使用、日本の税金によって上海発展を演出しているが、地下水の汲み上げと超高層ビルの建設で浦東地区の地盤沈下が深刻、高さ420メートルの金茂大厦(ビル)の周辺は1年間に63mmも陥没
大気汚染で年40万人死亡
多くのドライクリーニング店で発がん性有毒洗剤を使用


支那の資源対外依存度は高くて逼迫しており、炭鉱事故も頻発し歯止めかからない
GDPは世界の4%だが、世界のエネルギーの30%を消費
一部の地区では水の70%が飲用不能で、山西省は地下を既に掘り尽くす
農産物貿易赤字が拡大中、エンゲル係数世界トップクラス、2003年の農民一人当たりの総収入は2622元(3万6708円)
農村部と都市部の所得格差は1:3.24で世界最悪
銀行の不良債権比率30〜40%、実質失業率10%以上
支那の輸出総額のうち、進出中の外資企業による輸出が50%超

支那にオリンピック開催の資格なし

投稿者: vivaohina2002 投稿日時: 2006/04/20 09:48 投稿番号: [4818 / 9280]
支那には平和の祭典は似つかわしくない。

支那開催オリンピックはオリンピックの歴史の恥部とーになるだろう。

Re: 中華人民共和国崩壊!

投稿者: the_super_strong_aikokusya 投稿日時: 2006/04/19 18:52 投稿番号: [4817 / 9280]
age

Re: 黄砂汚染が深刻、青空見えたのは54日

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/17 20:17 投稿番号: [4816 / 9280]
産経抄
平成18(2006)年4月17日[月]

  関西に住む母親が「天変地異の始まりかと思った」と電話をかけてきた。何のことかと詳しく聞くと、どうやら黄砂のことで、お釈迦(しゃか)様のお誕生日に当たる今月八日には、太陽が古い銀の盆のように光を失ったという。
  ▼黄砂とは、偏西風に乗って運ばれてくるタクラマカンやゴビ砂漠、黄土高原あたりの土である。春の季語でもあり、おおシルクロードの風よ…と一句ひねろうという気持ちになる人もあるかもしれないが、それも黄砂の程度による。

  ▼空を暗くするほどの大量の砂塵(さじん)。それも脱硫装置もろくについていない火力発電所や自動車の排ガスで汚れきった中国の大気をくぐり、二酸化硫黄などをいっぱい付着させているとなれば作句意欲もなえるというものでは。

  ▼当の中国では、吸い込むと肺気腫や肺がん誘発のおそれもあるため、黄砂の降る日は老人や子供、病人は外出を避けよと公式メディアが有害性を警告している。北京ではこの春、過去五年で最悪の黄砂天気といい、それが日本にまで及んでいるというわけだ。

  ▼汚れた黄砂が雨とともに海や山に降り注げば、地下水や生態系への影響も懸念される。その根本原因は、中国のGDP至上主義、野放図な発展モデルにあると言っても差し支えないだろう。大気汚染だけでなく、河川や海洋の汚染についても国際的に厳しい声が上がっている。

  ▼対中ODAの打ち切り後、その資金と技術を東アジア全体の脅威となる中国の環境問題に投じるべきだとの意見があるそうだが、それを論じる前に当事国としての責任や反省の弁を聞かねばならない。環境破壊は自然や季節を愛する心、文化をも傷つける。その罪深さを恥じる心がなければ、カネも技術もドブに捨てることになるだけだろう。

Re: 河南省の大学生500人余りが発熱

投稿者: booing_chinese 投稿日時: 2006/04/16 12:50 投稿番号: [4815 / 9280]
中国は病原体の発生原産地みたいです。

河南省の大学生500人余りが発熱

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/04/15 21:18 投稿番号: [4814 / 9280]
SARSの疑い

  【大紀元日本4月15日】河南省洛陽に位置する河南科技大学の新校区内において、3月末より、既に500人余りの学生が相次いで発熱する現象が発生し、現在、一部の学生が依然として隔離治療を受けている。具体的な病因は現在調査中であり、WHOは、中国に対し、関連する資料を提供するよう求めている。

  人民日報によると、河南科技大学新校区において、22人の学生が集団で発熱し、その後発熱する学生の人数が増加し、最高で504人に達しており、中には、体温が39.6度になった学生もいた。学生の主要な症状は、発熱及び関節の痛みであった。

  高熱と関節の痛みは、2003年に中国を席巻したSARSの症状に類似している。WHOの在北京スポークスマンによると、WHOは既に中国衛生部に手紙を出し、より多くの情報を出すよう求めている。

  新華網の情報によると、中国衛生部応急弁公室の梁東明・副主任は、4日に開かれたシンポジウムで、中国においては、現在、一部の伝染病の発病率が高止まりしている;エイズ、SARS、鳥インフルエンザなど、かつて制圧した疾病が流行、拡散の趨勢にあり、一部の新たな伝染病もまた流行している。

  同副主任の指摘によると、中国においては、エボラ、西ナイル熱、ニパウイルス等、他の新たな伝染病が侵入する可能性があるという。新たに発生した伝染病に対する免疫力が人に欠乏しており、こうした伝染病に対する特別な予防、治療方法もない。中共は、SARSと高病原性鳥インフルエンザを乙類伝染病に加え、甲類伝染病の予防、制圧のための措置をとっている。

  報道によると、中国大陸の広西省横県の養鶏場において、先月24日より、3日間のうちに5000羽余りの鶏が死に、周辺の養鶏場においても、鶏の死亡が相次いで発生した。初歩段階の統計によると、当地では1万羽余りの鶏が死亡したが、附近の村民は、まだ死亡していない鶏を急いで安く売り捌いているが、これによって病気に感染した鶏が市場に流入した可能性がある。

  メディアの報道によると、養鶏農家は、大量に死亡した鶏に対し、事後処理を全くしておらず、死体は露天状態で腐乱し、附近のダムには鶏の死体が浮かんでおり、水源が汚染されている可能性がある。

  当地の関係部門は、鳥インフルエンザは発生していないとコメントしている。

  過去の数か月間、中国において鳥インフルエンザが爆発したという記録はなかったが、この一か月において、広東省の32歳の男性及び上海の29歳の女性を含む、鳥インフルエンザによる死亡が確認されている。

  こうした人たちは、都市の近くに居住しているが、では、彼らはどこで鳥インフルエンザのウイルスに感染したのだろうか?この点については、外部が強く注目している。

  世界では、現在、鳥インフルエンザが拡大、蔓延している。カザフスタン、マレーシア、イスラエル等で取りインフルエンザが確認された後、ペルー、ポーランド、スウェーデンにおいて感染が確認され、エジプトでは、人への感染が3例発生した。2003年に鳥インフルエンザが爆発して依頼、世界では185人が感染し、105人が死亡した。感染は、主としてアジア及び中東地区において発生しており、中国における死亡者数は11人である。


凶悪なシナ人は、淘汰に遭う運命なのか?

ド厚かましい!

投稿者: ryoko_ing 投稿日時: 2006/04/15 21:11 投稿番号: [4813 / 9280]
中国の国家主席が訪米するのにあたって、米国に“国賓”待遇を要求!?
http://www.nikkei.co.jp/china/
よく抜け抜けと図々しいことが言えるね。
中国には“恥”という概念はないらしいね。
こんな野蛮国家にもてなしなんて不要!
中国の主席はチャイナドレスでも着て、ブッシュの靴でも舐めてればお似合いなのよ。

戦時も今も農民はあまり変わらない?

投稿者: dennddenn 投稿日時: 2006/04/15 08:51 投稿番号: [4812 / 9280]
小説「温故一九四二」   日本軍は、餓死寸前の
中国の農民に軍糧を放出し、飢餓農民を救った

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/m/200604

中国は支配される農民は何千年たってもこの有様。
私もパレード行くかな〜♪

反迫害及び中共脱党者1000万人突破の応援キャンペーン開催のお知らせ

  開催日:   2006年04月23日   日曜日
  集会場所:   東京東池袋中央公園
  東京都豊島区東池袋3−1−6
  集会時間:   13時15分〜14時20分
  パレード:   14時30分〜

広東で村民5000人と警官衝突

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/04/15 01:45 投稿番号: [4811 / 9280]
  13日付の香港紙・明報などによると、中国広東省スワトー市の農村地帯で12日、村民が造った水門を違法建築として取り壊そうとした地元当局者を村民約5000人が阻止しようとしたため、武装警察約3000人が強制排除に乗り出して催涙弾を発射、村民の女性1人が死亡、数十人が負傷した。

  村民側は、地元当局者を率いていたスワトー市副市長を一時取り囲んだり、手製の火炎瓶を使ったりして抵抗したという。現場周辺は公安当局が厳重に封鎖し、部外者の立ち入りができなくなっている。

  水門は現場周辺の灌漑(かんがい)用で、村民が資金を出し合って昨年9月に建設した。(読売新聞)


だんだん規模が大きくなりますね。♪

黄砂汚染が深刻、青空見えたのは54日

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/14 20:17 投稿番号: [4810 / 9280]
黄砂汚染が深刻な北京、青空見えたのは54日

  【北京=福島香織】中国では今春、過去5年で最悪とされる黄砂汚染に見舞われている。北部では3月以来9回、黄砂が飛来。北京では呼吸器疾患が急増しているという。北西部の砂漠地帯や黄土高原から偏西風に乗って飛来する黄砂は古来、春の風物詩だが、今や排ガスとの複合汚染として、中国市民の健康を脅かしている。
  北京市環境保護局によれば、今年に入り今月13日までに、青空の見える天気はわずか54日。中・重度の黄砂汚染天気は13日にのぼり、過去5年で最多となった。報道によれば、市内の病院では今週、呼吸器系、眼科、耳鼻咽喉科の外来患者が2割から4割増加したという。黄砂発生源に近いモンゴルでは黄砂の嵐にのまれて遊牧民8人が死亡、4人が行方不明となっている。

(04/14 00:29)
産経

支那の大気汚染 米国でも水銀検出

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/13 21:11 投稿番号: [4809 / 9280]
中国の大気汚染   米でも水銀検出   米環境保護局長官が指摘

  【北京=福島香織】中国の石炭火力発電所などが排出する汚染物質が米国にまで到達している。十二日付の英フィナンシャル・タイムズ紙によると、中国を訪問中のジョンソン米環境保護局(EPA)長官は「米国内の高濃度の水銀堆積(たいせき)物は中国とインドから大気中を運ばれてきた」と指摘。国内で年間四十万人の死者を出すとされる中国の大気汚染の広がりは周辺国にとどまらなくなっている。
  ジョンソン長官は同紙のインタビューに対し「米国東西の海岸で、中国から大気を通じて運ばれてきた化学物質と微粒子が検出された」ことを明らかにし、「汚染、とくに水銀汚染に国境はない」などとして、米国が中国の大気汚染の直接的影響を受けていると強調した。
  水銀は人の神経系統や胎児、児童の発育にも影響を与える毒性の強い重金属。石炭を使う火力発電の排ガスなどが原因とされる。国連の報告によれば、年間に世界で排出される水銀は四千四百トンから七千五百トンと推計され、うちアジアが53%を占めるという。
  中国発の水銀汚染問題はこれまでも米中両国で対策が協議されており、十一月にはEPAが中国の水銀汚染源リストづくりなどを支援することで合意。今回の訪中でも、周生賢・中国国家環境保護総局長らと会談し、同問題を協議したようだ。
  中国の大気汚染は、火力発電のほか、自動車の急増などで深刻化しており、当局の非公式推計によれば〇三年には四十万人が室内の空気汚染も含む大気汚染が原因とされる肺、心臓疾患で死亡。都市人口の三分の一が「健康に影響する」汚染度二級以上の環境下にあり、うち一億千六百万人が「非常に危険」な汚染度三級の大気の中で暮らしているとされる。
  日本など周辺国への影響もかねてから指摘されており、最近では酸性化が進む蔵王の樹氷の硫黄分が中国山西省の製鉄所から排出されるものと同じタイプであるとする山形大学の研究が発表されている。
(産経新聞) - 4月13日2時59分更

Re: 中華人民共和国崩壊!

投稿者: the_super_strong_aikokusya 投稿日時: 2006/04/12 15:01 投稿番号: [4808 / 9280]
up

Re: 昔からの人肉食文化3

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/04/06 00:50 投稿番号: [4807 / 9280]
>漢民族が古代文明を作り出したのは認めますが、その後がどうしょうもない文化ばっかり。

>満州・チベット・新疆ウイグル等シナ人と一緒にされてはなりませんね〜

そうですよ。今でもシナは、こんならしいです。

中国大陸を知り尽くしている人は上海、北京、広東、重慶、西安などいずれも違った民族、違った性格を持ち、違った言葉を話すことを知っている。中国を分裂させれば相互間の安定が得られ、独裁、制覇を目指す事がなくなる。これが世界平和に貢献する最良の方法である。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=a1za1za1a1beaec0tkacdaba4h2ddbja 1a1a1zparta32a1a1a1za1z&sid=1143583&mid=2445

Re: 昔からの人肉食文化3

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/04/06 00:36 投稿番号: [4806 / 9280]
やっぱりシナ大陸は古代のマンマなんですね〜

現代のゾンビ、そな名はシナ。

シナって、多民族の国家ではなく漢民族でありますね。
漢民族が古代文明を作り出したのは認めますが、その後がどうしょうもない文化ばっかり。

満州・チベット・新疆ウイグル等シナ人と一緒にされてはなりませんね〜

昔からの人肉食文化3

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/04/05 23:33 投稿番号: [4805 / 9280]
p191「ここで、一筆食人の風について触れておこう。宋・元の間には唐代ほどはこの蕃風の記録はない。しかし、趙与シ(宝慶1225〜28の進士)の伝えるところによれば、宋初、外戚の王継勲は洛陽の長だった折、民家の子女を腰元に使い、少しでも気に入らぬと殺して食べちゃった。骨は瓶に貯めておき、溜まると野外に捨てていた。太宗即位と共に彼を捕え、洛陽の市中で斬に処した。与シと近いころにも、欽州(広西)の林千之が食人の罪で籍を削られ、海南島に流されたという。
  また『帰潜志』によれば、金末、近衛の軍人上りの牙虎帯は、部将とその妻達をあつめて宴会を張ったことがある。その折、一将の妻女が豚肉を食べない(回教徒だろう)と言ったので、為に代わりの肉饅頭をすすめた。彼女が大変美味だと礼を述べたところ、笑って「豚は嫌いだが、人肉は御気に召したようだね」と答え、お陰で彼女は大いに吐き、数日寝こんだとある。なお、こんな暴状があるにかかわらず、朝廷は彼には歯が立たず、結局当り前に畳の上で病死をしている。
  舞台は北宋末だが、元代に成立した小説『水滸伝』にも、食人のケースは幾つか出ている。江州武為軍で怨敵黄文ヘイを捕えた宋江以下が、生きながら解剖して焼いて食べたのは、恨みをはらす為だから、まだしもだ(四十一回)。孟州十字坡の茶店で、母夜叉孫二娘が菜園子張青ともども旅人を麻酔にかけ、肥った男は黄牛、痩せたのは水牛肉として売っていたのは、単なる商売用なのだから、恐れ入る(二十七回)。」

p324(清代)「このついでに、また食人について一寸触れておく。と言っても、蕃族が食べたのではない、蕃族が食べられたのである。金川の大叛乱の折、籠城した漢人達が兵粮が尽きたので、ついに捕えた蕃族をたべた。たべた部位による味を(後日の参考のために)くわしく書いて中央に報告したが、中でも陰茎はフカフカして一番不味だったとか。

北京に実報という小新聞があった。昔の東京の万朝報みたいに市井の瑣事を書いて呉れるので、私の北京学学習の好資料だったが、その中に囲みもので、主に清末民初の逸聞が連載されていた。これはその中の一記事だ。」

宮崎氏のメルマガに投稿された、(からかろ、熊本)氏の投稿を引用させて頂きました。

昔からの人肉食文化2

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/04/05 23:29 投稿番号: [4804 / 9280]
降って徳宗(在位780〜805)の頃の節度使張茂昭は食人の噂が高かったので、ある人がその噂の真偽をただしたところ、「アンなもん、生臭くって食えるかい」と答えた。食べもせずにどうして「生臭い」ことが判るかと評判だった。

キ宗<キはにんべんに喜>中和三年(883)の黄巣の乱の折は、賊が人肉用の向上を特設し、数百の臼をならべ、良民を生きながら打ちくだき、ガイ(ひきうす)でひいて骨ごと食用にあてていた。

食用としてではなく、迷信としての食人もあった。『酉陽雑俎』巻九に、七人組の盗賊が、人肉をたべると人が眼をさまさないからとて、職業上の必要からいつも人肉を食べていたことが出ている。
 
唐代における食人の例は、この他にもいくらもあるが、玄宗の開元(713〜742)の頃の医師陳蔵器が『本草拾遺』をあらわし、人肉が病に効くと書いたから、このような戦時・飢饉時ではなく、全くの平時にもこの風が多くひろまった。明の李時珍が名著『本草綱目』において、医師として人道を誤まり、多くの人を毒したものとして、口をきわめて蔵器を責めている。
 
さりながら、蔵器の影響は後のちまでも著しく、孝子節婦が親のため、舅姑のために股を割くことが一種のモードとなった。元以後、明・清と中央政府は一応これを禁止したが、現実には空文で、地方官憲はどしどし表彰し、記念碑を建てたりするから、一向なくならない。今次戦争中、私が北京にいた五年間にも二〜三例あったやに記憶する。但し、表彰されるのは自分の股を割いた場合だけで、他人を殺して医療にあてる分は厳重に取締られていたが。」

昔からの人肉食文化1

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/04/05 23:26 投稿番号: [4803 / 9280]
伊首相の中国食人発言に関してちょっと情報です。

中国人の悪習に過ぎないものを、旧日本軍の残虐行為のごとく喧伝されるに到っては黙ってはいられません。理論武装の一助として、乏しい知識の一端を。既に絶版になってますが『中国食物史』(篠田統著、柴田書店、初版昭和49年)という篤実な労作があります。
中国史を膨大な資料にもとづき「食」の観点でとらえたユニークな通史です。そして、著者の偏見なき目配りの良さの一端が、中国の食人癖について淡々と触れた後述引用の各節にもっともよく現れています。ながくなりますが、引用させてください。なお、頁数は私が保有している初版四刷(昭和52年6月、函入布装)に依っています。<>は引用者注で、主として用字に関する註です。

(引用開始)p22「春秋に入っても、斉の桓公の料理人易牙<エキガ>もその国政にあずかっている。因みに、桓公が美食に飽きて人肉を所望したとき、易牙がわが子を料理して差上げたことは有名な伝承である。以後、この国の食物史に人肉食の実例は度々出てくるが、、、、、」

p122-123「唐代をおえるにあたって、この国の食人癖について付け加えておこう。
飢饉や戦争での食人はしばしば出てくる。一寸前になるが、南朝梁の叛将侯景は南京城をあれだけの目にあわせたので、人々の怨みは深く、彼が王僧辯<言ではなくりっとう>に捕殺された時、民衆は武帝の娘なる彼の細君ともども、肉は食べて終い、骨は焼いて灰にして、酒に入れて飲んでしまった。
が、随・唐以後歴史の表面に大きく出てくるのは、趣味、または嗜好としての食人である。

隋末唐初の流賊朱燦<火偏なし>は二十万の手下をつれて天下を横行し、糧が尽きると所在の民衆を食べている。到るところで小児・婦人を料理して部下一同に配り、赤ん坊の蒸したのを特に好んだ。人から人肉の味をきかれると「のんべの肉が一番だ」と答えた。以上は正史に出ているので、小説、たとえば煬帝の運河開鑿をとりあつかった『開河記』などには、もっともっと物凄い例が出ている。
 
則天武后(在位690〜705)の時、杭州臨安の尉(警察部長?)セツ震は人肉好きで、借金を取り立てに来た男と従者とを共に食べてしまい、更にその後家さんに魔手をのばしたが、逃げられ、一件発覚して杖殺された。旋州刺史(長官)の独孤荘も人肉好きだったが、さすがに人を殺すまではせず、奴婢の死んだのを食べていた。

上海の直訴者らの行方

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/04/05 22:43 投稿番号: [4802 / 9280]
全人代等両会議終了

【大紀元日本3月22日】全人代、全国政治協商会議の開催期間中に、直訴者が北京への陳情を防止するための対策が上海市で行われ、直訴者が逮捕または、行方不明になったことが続発した。それに止まらず、北京の異見者、人権擁護者など、中共当局に「危険人物」とみられるすべての人が監禁や勾留されたという。会議終了後の3月14日夜、一部の直訴者はようやく解放され自宅に戻ったが、未だに監禁されている者も多くいるという。

  上海の直訴者らは、強制的に住宅の立ち退きをされて、当局から充てられた補助金は不公平さが多く発生し、住民らは生活できないと直訴するようになった。しかし、ここ数年間、上海当局は司法手続きを踏まえずに直訴者らに対して刑を科せ、強制労働収容所へ送ったりしたという。また、各種の口実で直訴者らを勾留し、24時間にわたる尾行や監視、甚だしい場合には放火による証拠隠滅の手口まで使われているという。

  情報筋によると、逮捕された一部の直訴者は1ヶ月近く監禁される者が多く、当局の不法監禁や理不尽なやり方に心身ともに生じた苦痛に耐え切れずに、手首を切り自殺を図る人が多くいたという。

  強制的に立ち退きされた杜陽明氏は住宅を失い、監禁された。北京当局に対して8年間にわたって何度も陳情し訴えたが、1年半の強制労働の刑を科せられ、 3度も刑事勾留され、監禁中に非人道的な虐待を受けてから体の不調を訴え、病院の検査で椎間板ヘルニア、糖尿病、高血圧などに罹ったことが分かった。同氏は2月14日に公安警官に強制的に連行され監禁されて、3月14日の夜10時にようやく解放されたという。

  また、直訴者・毛海秀氏の夫は、強制的に立ち退きされた住宅の件で奔走した2月21日、上海当局に「公務執行を妨害」で勾留され、いまだに解放されていないという。毛氏は3月15日、2歳の幼児および80歳過ぎた母親と3人で夫の解放を求めに出かけた当局管理部門で職員らに殴打され追い出されたという。同氏は夫も殴打される可能性があると身の安全を懸念している。

  上海の直訴者・毛恒鳳氏は、中共の一人子政策に反したことで、勤め先に解雇されたため、89年より当局に対して陳情をし始め訴えたが、数度にわたり精神病院へ送られた。また、2004年3月に、1年半の強制労働の刑を科せられ、酷刑に強いられたという。同氏は刑期終了後も当局に対して陳情し続け、グローバル人権擁護ハンストに参加したため、2006年2月15日に公安に強制的に連行されたという。

  胡輝邦前総書記の秘書・林牧氏は、毎年の両会議期間中はスパイが横行する時期であるとし、数十万人のスパイ警官は人民に対する防御は、まるで泥棒を防御するようだと指摘した。林氏は、共産党は国家テロリズムを行い、両会議が中国人民にとってもっとも恐ろしい期間であり、人民は非常に大きい災難に見舞われるとの見解を示した。人権派弁護士・高智晟氏は、特に最近、中共当局は国内の無実な公民に対する不法逮捕は、すでに無法の限りを尽くしたと明らかにした。

  また、人民代表の許志永氏は公開書簡の中で、「ここで新しい農村の建設、未来の計画について議論しているようだが、目下の中国でもっとも厳しい腐敗問題を故意に回避している」とし、「腐敗はすでにがん細胞のように、国家の各機関へと拡大し、人民は失望から絶望へと変ったのだ」と述べた。

  一方、温家宝首相は両会議で、「人民の総理として、人民、国家および憲法に対して責任を持たなければならず。問題解決や約束を履行することができなければ、人民に謝罪し、責任をとって辞職すべきだ」と述べた。

  (記者・古清児)

Re: 中華人民共和国崩壊!

投稿者: the_super_strong_aikokusya 投稿日時: 2006/04/02 21:22 投稿番号: [4801 / 9280]
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