中華人民共和国崩壊!
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根本的に違います
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/25 09:00 投稿番号: [3922 / 9280]
>ご誓文は竜馬の考えであり、当時の日本人の発想からすれば奇跡です。確かに大綱はありましたが、竜馬の発想が日本人離れしているので、ご誓文を基準に日本を民主主義と主張するのはどうかなと思います。
根本的な指摘をすると、「体制として受け入れられないものであれば採用されることはない」
ということです。
要するに、竜馬の発想であろうと外国人の発想であろうと、体制側が「それは取り入れるべきだ」と考えたからこそ取り入れられているわけです。
>明治天皇の考えが立派だったのではなく、周りの取り巻きの人間が立派だったのでしょう。
両方でしょうね。
明治天皇が自らの立場から逃げずにやりおおせようと努力してきたことはその行動から良く分ります。
(ロシア皇太子傷害事件でも、政府首脳が対応を決められない中で、「拉致されるかもしれない」という周囲の心配をよそに、明治天皇はただちにロシア軍艦までお見舞いに行き会食をしています)
>そもそも明治天皇は担がれて表舞台に出てきています。明治天皇が日本の行く末を考えて、自ら動いた訳でもないのに
伊藤博文ら長州方も薩摩、土佐、肥後方もいずれも反対しなかったということが重要で、「これが明治政府の方針」であることに変わりはありません。
また原本は、天皇の発想どころか土佐脱藩郷士の発想ですが、「必要とされたから受け入れられた」と言うことです。
(政治的に受け入れられないものならそもそも発表させません。)
>>民主主義を採用したのは、明治大帝の思召しである。しかも神に誓われた。
そうして五箇条の御誓文を発して、それがもととなって明治憲法ができた
>やけにうぬぼれた発言じゃないでしょうか。
あくまで「事実を述べただけ」で「うぬぼれ」とは言えません。
1)民主主義を採用したのは、明治大帝の思召しである。しかも神に誓われた。
事実、天皇の名で公表されたものですし、「神」の名を出す以上「明治天皇が神に誓った」のも事実でしょう。(私は無神論者ですが。)
2)そうして五箇条の御誓文を発して、それがもととなって明治憲法ができた
伊藤博文らが大日本帝国憲法を制定するにあたって、プロシアやイギリス等の法律の大家に直接あたって憲法を作り上げましたが、それが「天皇が神に誓約した文書」に違背するものであっては「天皇(および日本)の顔に泥を塗る」のと同じです。
骨子まで外国に作ってもらったわけではなく、「方針は最初から決まっていた」わけで、それに肉付けして世界的な法律の大家に太鼓判を押してもらったということです。
(つまり「日本の精神」は譲らず、かつ実務的には「欧米に認められる憲法でなければ意味が無い」と言うことです。)
結局、それが明治政府すなわち日本の方針であったことに疑いはありません。
(「方針通りに運用できたか」については検証の必要があるでしょうが。)
これは メッセージ 3915 (heikenomatuei さん)への返信です.
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>>戦争は支那が始めた
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/25 01:40 投稿番号: [3921 / 9280]
>文献を拾って説得するのはかまいませんが、もっと自分の考えで言ってください。
だったら、これのどこに間違いがあるのか指摘して下さい。↓
戦前の民主主義について
第二次大戦前の日本は独裁国家であり、戦後に初めて米軍が民主主義を教えたように考えている人がいますが、それは間違いです。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/minshushugi.html>植えつけられたのではなく、日本にそういった発想がないからGHQに憲法を訂正してもらったのでしょう。
>民主主義を分かっていない証拠です。
アメリカが日本に平和憲法を押し付けた目的は民主主義に変えることではなく、戦争が出来ない国にすることでした。
●1945年
8月6日、米国が広島に原爆を投下
8月9日、米国が長崎に原爆を投下
●1946年5月3日、極東国際軍事裁判(東京裁判)が開廷
●1947年
5月3日、日本国憲法施行
7月13日、マッカーサー「政策目標で最も重要な武装解除と非武装化は完璧に達成された。日本は今後100年間、近代戦向けの再軍備はできないだろう。」と報告
>日本が攻め込まれたならいざ知らず、注意を怠り日本兵が殺されて頭に血がのぼる方が愚かというものです。
>この程度で戦争にまで発展させられたら日本も中国もたまりません。
もしも、今、日本軍が在日米軍や在日米国人を攻撃して大量殺害すれば、間違いなく米軍は防衛のための戦争を始めます。
当時の日本軍が行ったことは、それと同じでした。
>日本人はこの頃も中国人に嫌われていたようですが、たがが一部隊の問題を国家間の問題にまで
>発展させたのは日本側に落ち度があります。
一部隊ではありませんでした。
●1937年
7月7日、盧溝橋事件。演習中の日本軍が銃撃される。
7月9日、停戦協定が成立。蒋介石は4個師団と戦闘機を北支に派遣。
7月10日、200人以上の支那兵が迫撃砲で攻撃再開
7月11日、停戦協定が成立。日本政府、華北への派兵を声明。
7月13日、支那兵が移動中の日本軍トラック2台に手榴弾を投げ込み全員を爆殺
7月14日、支那兵が日本の騎馬兵を惨殺
7月16日、事件を収集させようとする宋哲元に対し、蒋介石は「日本の策謀に乗じるな、戦備を整えよ」と打電
7月17日、蒋介石がラジオで『生死関頭』演説を行い戦争の決意を表明
7月25日、郎坊事件、日本軍が攻撃を受ける。
7月26日、広安門事件、日本軍が攻撃を受ける。
7月28日、日本軍が華北への攻撃を開始。
7月29日、通州事件。日本人居留民約260名が虐殺される。
―――――――――――――――――――
東京裁判において弁護団は、通州事件について外務省の公式声明を証拠として提出しようとしたが、ウェッブ裁判長によって却下された。
ただ、通州事件の目撃者3人の口供書だけは受理された。
その一つ、元陸軍少佐の証言から。
「守備隊の東門を出ると、数間ごとに居留民男女の死体が横たわっていた。某飲食店では、一家ことごとく首と両手を切断され、婦人は14、5歳以上は全部強姦されていた。旭軒という飲食店に入ると、7、8名の女が全部裸体にされ、強姦射殺され、陰部にほうきを押しこんであるある者、口中に砂を入れてある者、腹部を縦に断ち割ってある者など見るに耐えなかった。東門の近くの池では、首を電線で縛り、両手を合せて、それに八番線を通し、一家6人数珠つなぎにして引き廻した形跡歴然たる死体が浮かんで居り、池の水は真っ赤になっていた。夜半まで生存者の収容に当たり、『日本人はいないか』と叫んで各戸ごとに調査すると、鼻に牛の如く針金を通された子供、片腕を切られた老婆、腹部を銃剣で刺された妊婦などが、そこそこの塵箱の中やら塀の蔭から出て来た。」
『東京裁判』朝日新聞法廷記者団[東京裁判刊行会]中巻
―――――――――――――――――――
8月9日、和平会談の予定だったが、海軍陸戦隊の大山中尉が惨殺される。
8月13日、蒋介石軍が包囲した上海の国際租界の日本人居留区を攻撃開始
8月14日、支那軍が上海市街のホテルなどを爆撃。これを日本軍の仕業と世界中に宣伝。
8月23日、支那軍が上海のデパートを爆撃。これも日本軍の仕業と世界中に宣伝。
11月2日、広田外相が正式にドイツ大使に仲介を依頼し、日本側の和平条件を提示。
11月6日、駐支ドイツ大使が日本の和平案を伝えるが、蒋介石はこれを蹴る。
>結局最後に日本は満州国まで作っちゃって「侵略行為では無い」、は中国から見て筋が通りません。
満州事変を侵略行為だなんて言った国は、支那以外にはどこもありませんでし\xA4
これは メッセージ 3910 (heikenomatuei さん)への返信です.
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heikenomatueiよ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/25 01:21 投稿番号: [3920 / 9280]
きみはアホだ。
天皇が日本を統治していたのは12世紀くらいまでだ。あとは幕府や、幕府がない期間でも武士が日本を統治しており、武士は天皇から将軍や、太政大臣の位を受けて天皇の代わりに日本を統治するという形をとっている。
大日本帝国時にはその武士の統治も終わっており、ちゃんと議会が機能していた。天皇が統治していたわけではない。
今でも国会の召集や国務大臣の任命は天皇が行うが、それはあくまで形式であり、日本では明治維新後間違いなく主権は国民にある。
その規模や参政権の範囲などは段階を踏んでいたが、間違いなく民主国家だよ。
日本は名目上立憲君主制と言われているが、天皇は日本国の象徴であって主権者ではない。
>この立憲君主制があれば国家を民主主義といいきれません。
議会制度が機能し、普通選挙があり、それがきちんと機能していれば民主主義だ。今も、そして100年前も日本は民主国家だった。
これは メッセージ 3918 (heikenomatuei さん)への返信です.
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あなたの論にもとずけば
投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/06/25 01:19 投稿番号: [3919 / 9280]
世界の立憲君主国は議会を持ち国民に選挙権がありながら全て民主主義国家ではないことになります。UKもネーデルランドもベルギーもデンマークもスペインも他の国家もです。そのような極論は通じません。また民主主義には段階があるともうしたはずです。その意味では制限があるとはいえ国民に選挙権があり、代議士と政権与党及び内閣がある政府は立派な民主主義国家でありましょう。世界でそれを認めないのは共産主義者だけです。
これは メッセージ 3918 (heikenomatuei さん)への返信です.
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大日本帝国は民主主義かどうか
投稿者: heikenomatuei 投稿日時: 2005/06/25 00:20 投稿番号: [3918 / 9280]
民主主義の柱、国民主権は大日本帝国では誕生しなかったでしょう。
私は国家が民主主義というには国民主権が絶対条件だと思っています。
立憲君主制=日本では天皇を中心とした国家
これは江戸幕府が倒れ各藩をまとめる為に当時の日本には必要でありました。
当時、日本は諸外国による侵略の危機があったのでこの制度はベストな選択であったでしょう。
しかしこの立憲君主制は国民主権に反するものでこの制度は軍国主義に走る傾向があります。
この立憲君主制があれば国家を民主主義といいきれません。
これは メッセージ 3915 (heikenomatuei さん)への返信です.
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日本は馬鹿三国よりも
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2005/06/24 22:43 投稿番号: [3917 / 9280]
既に、選挙を行っていた。
それも、特権階級でしかなかったかも知れんが。
それでも、初歩の民主主義ではあっただろう。
当時と今現在を同列に扱うチミは何人?
これは メッセージ 3915 (heikenomatuei さん)への返信です.
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>金出せば日本に寝返ると
投稿者: hilleyeeightstones 投稿日時: 2005/06/24 22:36 投稿番号: [3916 / 9280]
時節柄、
オーストラリア亡命ツァー付きだと、
イチコロだろうぜ。
大紀元のネタが増える。
日本にあるスパイ網が暴露される。
大紀元のネタがまた増える。
………。
………。
ああ、もう、どうにも止まらない。
これは メッセージ 3911 (harunoawayukida さん)への返信です.
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>人間宣言と五箇条の御誓文
投稿者: heikenomatuei 投稿日時: 2005/06/24 20:35 投稿番号: [3915 / 9280]
明治維新からの日本の国づくりの政策は天皇の仕事では無い為その発言は役にたちません。
そもそも明治天皇は担がれて表舞台に出てきています。
明治天皇が日本の行く末を考えて、自ら動いた訳でもないのに
>民主主義を採用したのは、明治大帝の思召しである。しかも神に誓われた。
そうして五箇条の御誓文を発して、それがもととなって明治憲法ができた
やけにうぬぼれた発言じゃないでしょうか。
>(天皇)
日本の国民が日本の誇りを忘れないように、ああいう立派な明治大帝のお考えがあったということを
示すために、あれを発表することを私は希望したのです。
明治天皇の考えが立派だったのではなく、周りの取り巻きの人間が立派だったのでしょう。
--------------------------------------------------------------------------------
>五箇条の御誓文(坂本竜馬の船中八策)
たしかにこれだけを見ると日本には民主主義があるようにみえます。
ただ竜馬は特別な存在ですし、ご誓文の真の理解者は頭の優れた人間に限られていると思います。
これは憲法ではないですし、このご誓文だけで民主主義を確立するのは不可能です。
ここから民主主義に向かうかどうかという所でしょう。
>明治大帝の頃からそういう民主主義の大本、大綱があった
ご誓文は竜馬の考えであり、当時の日本人の発想からすれば奇跡です。
確かに大綱はありましたが、竜馬の発想が日本人離れしているので、ご誓文を基準に
日本を民主主義と主張するのはどうかなと思います。
これは メッセージ 3914 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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人間宣言と五箇条の御誓文
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/24 18:38 投稿番号: [3914 / 9280]
>マッカーサーも最初は「日本に民主主義を根付かせるために日本の政体を根本的に変える必要があるだろう」と考えていましたが、「五箇条の御誓文」を示されて「こんな良いものがあるならこれでよい」と無理に壊そうとしませんでした。
新日本建設に関する詔書
(いわゆる人間宣言)
http://www.chukai.ne.jp/~masago/ningen.html記者
ただそのご詔勅の一番冒頭に明治天皇の「五箇条の御誓文」というのがございますけれども、これはやはり何か、陛下のご希望もあるやに聞いておりますが。
天皇
そのことについてはですね、それが実はあの時の詔勅の一番の目的なんです。神格とかそういうことは二の問題であった。
それを述べるということは、あの当時においては、どうしても米国その他諸外国の勢力が強いので、それに日本の国民が圧倒されるという心配が強かったから。
民主主義を採用したのは、明治大帝の思召しである。しかも神に誓われた。そうして五箇条の御誓文を発して、それがもととなって明治憲法ができたんで、民主主義というものは決して輸入のものではないということを示す必要が大いにあったと思います。
それで特に初めの案では、五箇条の御誓文は日本人としては誰でも知っていると思っていることですから、あんなに詳しく書く必要はないと思っていたのですが。
幣原がこれをマッカーサー司令官に示したら、こういう立派なことをなさったのは、感心すべきものであると非常に賞讃されて、そういうことなら全文を発表してほしいというマッカーサー司令官の強い希望があったので全文を掲げて、国民及び外国に示すことにしたのであります。
記者
そうしますと陛下、やはりご自身でご希望があったわけでございますか。
天皇
私もそれを目的として、あの宣言を考えたのです。
記者
陛下ご自身のお気持ちとしては、何も日本が戦争が終ったあとで、米国から民主主義だということで輸入される、そういうことではないと、もともと明治大帝の頃からそういう民主主義の大本、大綱があったんであるという……。
天皇
そして、日本の誇りを日本の国民が忘れると非常に具合が悪いと思いましたから。日本の国民が日本の誇りを忘れないように、ああいう立派な明治大帝のお考えがあったということを示すために、あれを発表することを私は希望したのです。
これは メッセージ 3913 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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明治政府の基本理念
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/24 18:25 投稿番号: [3913 / 9280]
>あなたの主張は全く私には理解できません、大日本帝国は民主主義は極論です。
横レスながら、
明治政府の基本理念は「五箇条の御誓文」に見ることが出来ます。
http://www.meijijingu.or.jp/intro/goseimon/index.htm(現代訳を見てください)
これが明治政府の基本方針ならば、
「では大日本帝国という威圧的な概念を用意したのは何のためか」といえば、
別に日本国民に向けられたものではなく「西洋に侮られないための体裁」であり、ある種の「こけおどし」といえます。
マッカーサーも最初は「日本に民主主義を根付かせるために日本の政体を根本的に変える必要があるだろう」と考えていましたが、「五箇条の御誓文」を示されて「こんな良いものがあるならこれでよい」と無理に壊そうとしませんでした。
(ちなみに、五箇条の御誓文の元は坂本竜馬が作ったとされる「船中八策」です。)
これは メッセージ 3910 (heikenomatuei さん)への返信です.
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あなたは現在言われる民主主義が
投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/06/24 13:55 投稿番号: [3912 / 9280]
突然に歴史にあらわれてそのままつずいているとでもおもっているらしい。現在でも各国によって状況は様々であるしそのものさしもなかなかむつかしい。民度やモラルがある程度評価の指針になる程度であろう。現在のチャイナのように普通の成人市民男女に選挙権がないところは日本から見れば、国民に主権不在の国家だがチャイナは人民共和国と名乗っている。近代西洋における立憲君主制の上の民主化をWW2までの日本が徐々に進めていったのは事実であるし。WW2直前の非常時で国会機能の停止状態になるまで英国で上院が内閣の組閣が多かったように日本でも貴族院出身の組閣は多いものの政党政治があり、当時アジアのどの国家もそのように機能した政府はなかったのも事実。チャイナは軍閥の分裂状態であった。
USAの国会制度も民主主義の一つのスタイルである。WW2中前線に黒人兵士は駆り出されたが終戦以後の黒人人権運動の成功まで人権の内選挙権は黒人にもたらされてはいなかった。また他の白人との差別行為も合法であった。このように民主化はどこの国でも段階を経て進んできており、国の状況で現在も段階が違う。
少なくともこれらの事実から見て比較論からのべてもWW2以前の日本政府がある程度の民主主義制度を有する国家体制であるのは事実でありましょう。
これは メッセージ 3910 (heikenomatuei さん)への返信です.
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金出せば日本に寝返ると
投稿者: harunoawayukida 投稿日時: 2005/06/23 21:53 投稿番号: [3911 / 9280]
金次第のようだ、かね出せば日本に有利な情報を出すと言われたとの情報だ、まあ金次第だろうよ。
これは メッセージ 3909 (nekomaru4 さん)への返信です.
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>戦争は支那が始めた
投稿者: heikenomatuei 投稿日時: 2005/06/23 21:24 投稿番号: [3910 / 9280]
>日本は間違いなく戦前から「民主主義」だったのです。
あなたの主張は全く私には理解できません、大日本帝国は民主主義は極論です。
あなたは大日本帝国憲法がどこからどこまでが民主主義だと説明できますか?
文献を拾って説得するのはかまいませんが、もっと自分の考えで言ってください。
>アメリカ流の民主主義が日本に植え付けられたのが
植えつけられたのではなく、日本にそういった発想がないからGHQに憲法を訂正してもらったのでしょう。
民主主義を分かっていない証拠です。
明治憲法はドイツのプロセイン憲法を真似て作りそこに天皇の項目をチョイスした訳です。
真似るのは日本の得意とする所ですが独自の発想力は乏しい国です。
民主主義の理念を国民が理解できたのは、日本のおかげではありません。
民主主義が誕生、理解されるまでのプロセスは西欧諸国が経験し、ここに至るまでの長い時間を
明治から終戦の間で日本人が理解するのは日本全体で見ればそれは無理というものではないでしょうか。
>支那事変において先に手を出したのは支那ですよ。
>支那事変のときには、北京郊外で演習中の日本軍が銃撃され(盧溝橋事件)、その後の停戦の
約束も破られて攻撃されたので、さらに派兵することを決定しました。
中国は大きいし人が多いし中にはとんでもない馬鹿もいるでしょう。
中国が不安定であればそういった事件にあう確率は十分にあったと思います。
日本が攻め込まれたならいざ知らず、注意を怠り日本兵が殺されて頭に血がのぼる方が愚かというものです。
この程度で戦争にまで発展させられたら日本も中国もたまりません。
日本人はこの頃も中国人に嫌われていたようですが、たがが一部隊の問題を国家間の問題にまで
発展させたのは日本側に落ち度があります。
仕返しをすればもちろん他の中国人は日本を敵視するようになります。
なぜなら向こうに日本を理解している人などいないでしょうから。
結局最後に日本は満州国まで作っちゃって「侵略行為では無い」、は中国から見て筋が通りません。
これは メッセージ 3905 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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>日本のシナ人工作員
投稿者: nekomaru4 投稿日時: 2005/06/22 11:23 投稿番号: [3909 / 9280]
直接政治家のチンポコくわえている売春婦や、公費留学生のような正規の工作員などさまざまだろうな。
これは メッセージ 3907 (hironomiya2003 さん)への返信です.
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中国と呼ぶのが問題
投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/06/22 10:08 投稿番号: [3908 / 9280]
チャイナとだけ日本でも呼ぼう。これを日本の標準語としてみんなでつかっていこう。中国人ではなく彼らもチャイニーズで充分。彼らは伝統的表現のシナがいやなのであるからそれでじゅうぶん。世界的にも標準だし一番問題も少ない。もともとだれも中心とは思ってもいないのであるから、中国などというから問題なのだ。ただちゃいなと呼び捨てにしよう。日本とチャイナの関係とかの表現が良い。いかに異なものかもそれがわかりやすいであろう。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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亡命外交官が明かすシナ工作員一千名
投稿者: hironomiya2003 投稿日時: 2005/06/21 23:02 投稿番号: [3907 / 9280]
オーストラリアに亡命を申請したシナ人外交官が、オーストラリアで活動中のシナ人工作員が一千名に上る事を明らかにした。
あのオーストラリアに一千名ならば、日本のシナ人工作員は少なくても5万人は居るだろう。
ネットに連日反日投稿をしている工作員の奴等が多い事を考えれば、充分に頷ける。
いくら工作員を送り込んでも、シナ人の常軌を逸した反日行動に気付いた日本国民が、一旦、際限ない援助と謝罪を拒否し始めた流れを二度と押し止める事は出来ない。
日本の援助、投資、協力が止まる時は、シナ共産党政府が崩壊する時!
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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植民地主義全盛の時代のシナ大陸
投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/06/21 21:35 投稿番号: [3906 / 9280]
単なる列強の草刈場だっただけ。アヘン戦争以前は満州族の清朝皇帝が(康熙帝〜乾隆帝期)近隣民族を覇権主義で国家に吸収している。それらは歴史上の事実。そこに良いも悪いも無い。あえて言うならばアヘン戦争後のシナが各国の植民地化したのは彼らシナ人自身に責任があるだけのことである。その時代の背景を考えないで良い悪いというほど意味の無いことは無い。当時としてもアヘンの交易がまともでないのは当時のUKの議会でも問題になっているくらいなのだから、文句をいうならシナはUKにまず言うべきである。そして全ての疎開を所持していた國に同じような態度をとるのが当たり前の姿勢であろう。日本人は現在みんなこの事実を認識している。
これは メッセージ 3905 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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大日本帝国は民主主義、戦争は支那が始めた
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/21 21:07 投稿番号: [3905 / 9280]
>>日本は戦前から民主主義でした。
>三権分立、財閥の解体、政教分離、その他etc...
>アメリカの指導があって初めて民主主義国家日本が誕生しました。
アメリカ流の民主主義が日本に植え付けられたのが戦後の占領期間中でも、日本は間違いなく戦前から「民主主義」だったのです。
>それ以前は一言でいうと不完全な民主的な政治だったといえるかも知れません。
民主主義にもいろんな形態がある訳で、アメリカ流の民主主義が完全で、その他の民主主義が不完全だと分類するのはお門違いです。
>相手がヤクザのような国民党だろうが共産党、人民解放軍より全然いいでしょう。
#3886の
>民主主義の国民党に対しては軍国主義であった日本は謝罪しなくてはなりません。
という認識を改めて頂ければ十分です。
>先に手を出した方が後々悪いと言われるのが当然です。
支那事変において先に手を出したのは支那ですよ。
>結果日本は戦争で負けて戦時中、中国に何をする為に行ったの?
>と聞かれれば、侵略しに行きました、となるでしょう。
日本軍が支那に居たことを言っているのでしょうか?
当時、支那には、マトモな警察がありませんでした。
マトモな警察がなかったため、1900年に「義和団の乱」という外国人大虐殺事件が起こり、その後の「北京議定書」により、外国が支那に軍隊を駐留させて支那の治安維持を務めることとなったのです。
支那事変のときには、北京郊外で演習中の日本軍が銃撃され(盧溝橋事件)、その後の停戦の約束も破られて攻撃されたので、さらに派兵することを決定しました。
ですから、日本軍は、侵略のために支那に行っていたのではなく、支那の治安維持と日本人居留民の生命・財産の安全確保と自衛のために支那に行ったのです。
>そこに正当な理由はあろうとも中国の領土ですから日本の理屈は通用しません。
現在、日本の領土にアメリカ軍がいる理屈も通用しませんか?
これは メッセージ 3896 (heikenomatuei さん)への返信です.
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不思議に思います
投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/06/21 18:46 投稿番号: [3904 / 9280]
植民地主義の時代はどこの国でも大なり小なり軍国主義でありました。USAもハワイやアジアに植民地を持ちましたし、強引に属州にもしています。ソビエトにしても共産主義の名のもとのあきらかな軍国主義です。フランスなどアフリカに植民地をもってのうのうと自由の国などといっております。他の国も同じです。軍事力による支配の正当化という意味ではあなたのいうような簡単なわけ方は無意味だと思います。
これは メッセージ 3903 (heikenomatuei さん)への返信です.
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>>大日本帝国
投稿者: heikenomatuei 投稿日時: 2005/06/21 17:24 投稿番号: [3903 / 9280]
明治維新後から第一次世界大戦までは取り合えず民主主義としましょう。
何をもって民主主義というかには何処かでラインが引かれてあるものでもないので
その定義は難しいです。
もっと別の言葉が必要だと思います。
それにしても江戸時代から明治時代に移って大日本帝国はいきなり民主主義という定義は
飛びすぎていると思います。
それと太平洋戦争(大東亜戦争)を正当化する論評や文献が多々ありますが、
私は間違っていると思います。
もし仮に第二次世界大戦で日本がアメリカに勝ち、大日本帝国が世界の主導権をとるような事が
あれば今の平和は無かったでしょう。
(100%勝てる見込みはなかったのですが)
当時の日本人は人間的には世界で最も辛抱強い、礼節のある人達だと思っております。
しかしその反面真面目すぎる、堅物であるが為、相手方の筋が通らないと我慢できずに
突っかかるのが難点でした。
当時の日本人は考え方が真っ直ぐすぎて柔軟さが無いのが大きな欠点ですね。
もし大日本帝国のまま今まで続いていたら最悪ですよ。
日本国憲法があればこそ自由になんでも言えて何でも出来るのです。
大日本帝国憲法では日本は今みたいに大きく国は発展しなかったでしょう。
なにより大日本帝国では息が詰まります。
私は第二次世界大戦中、日本だけが悪いという発想は持っていませんが日本は悪くない正しい戦争
だったという発想も持っていません。
日本だけを悪者にする発想と日本は正しかったと主張する人達と、この二者に問題があると思います。
この二者は何年たっても喧嘩し続け、分かり合う事は無いでしょう。
当時の国々を私なりに勝手に述べさせてもらいます。
--------------------------------------------------------------------------
アメリカ
第一次世界大戦で武器兵器を売り、しこたま稼ぐ。これに味をしめ軍産複合体と化す。
日本とは仲が良かったが世界恐慌の打開策として用いたニューディール政策が日本を遠ざけた。
日本の中国におけるやり方に反発する。
親分肌のこの大国は日本を舎弟だと思っていたのか言う事をきかない日本に制裁を加える。
核を人間に対して使った第一号国。
イギリス・フランス
過去の侵略行為がドイツによって清算されたのか、ドイツにボコボコにされる。
ドイツ
ヒトラーの独裁政権
第二次世界大戦の中心
ユダヤ人の大量虐殺を行う。
ロシアに敗れる。
二度も世界大戦の悪役となるのはこれいかに。
イタリア
当時のイタリアとムッソリーニの事は良く知らないがヒトラーとは表面上仲が良かったと聞く。
ロシア
ドイツを蹴散らす。日本との条約を破る。やり方が汚い。北朝鮮を作った親玉。
日本の脅威の国であった。
日本はこの国にはよく振り回された。
しかし当時はあの大きな大陸を収める為には社会主義は必要であったと思う。
中国
内乱が続出・一時日本と友好関係にあるが日本のやり方に反発。
国は大きいが人民の質が低い、ゆえに国家の能力は低く、中国人同士のまとまりが悪かった。
儒教の生まれた国だが儒教の生かされない国。
満州国を日本に作られ中国人の怒りが頂点に達した。
日本軍部と国民党が衝突するようになる。
朝鮮
例外
国として成立していない。
これは メッセージ 3897 (tokagenoheso さん)への返信です.
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民衆のお金で中央政府を穴埋めすること
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/21 02:12 投稿番号: [3902 / 9280]
米国のブッシュ大統領は、政権の座に着くとドルを減価させました。何をしようとしたと思いますか?ブッシュは非常に賢く、減価によって貨幣を蒸発させ、財政を補填したのです。
しかし、ここで問題があります。中国とアメリカは異なっています。
米国の発行した貨幣が減価する場合、ドルの60%余りが海外で流通しています。私たちが米国で使用しているドルは40%に達していません。60%余り、70%近くが海外の各国で流通しており、日本、中国、香港、台湾、ドイツなどの国家は皆ドルの準備を持っています。だから、ドルの減価は、その責任を全世界が分担するということに等しいのです。
ブッシュが政権についた時、父親のように日本やドイツに直接お金を払わせようとせず、ドルを減価させ、お金を取り戻したのです。だから、米国からすれば、この政策は非常に良い政策なのです。
しかし、中共政府もまた米国を支持しています。中共政府の外貨準備は4000億元から6000億元余りに増加しています。中共が、わかりました、ドルが減価しても私は更にドルを買いますと言って米国政府、ブッシュを助けているのです。
これが一つのプロセスですが、中国における問題は次のとおりです。人民元が減価する場合、人民元は国内では流通していますが、海外では流通していないのです。
中国は光栄にこう言います。“我々の人民元は世界通貨になろうとしている。ベトナムでは我々の貨幣を非常に多く使用している。”しかし、実際のところ、貨幣の流通は国家の信用の表れです。人民元の大部分は国内で流通しており、ベトナムや香港で流通しているのはごく一部分です。だから、人民元の減価と言っても、実は民衆の血と汗で中央財政の穴を埋め合わせているのです。
これは メッセージ 3901 (hangyosyufu さん)への返信です.
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中国経済のインフレ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/21 02:08 投稿番号: [3901 / 9280]
は既に始まっているのか?
今年、大陸政府が全人代で述べていたこととして、ある経済の責任者が次のように語っています。
「高コスト、高価格は中国経済の核心的な内容で、2005年度に入り、銅及び鋼材価格の上昇については終始緩和の兆候が見られなかった。油もまた高騰の一途で、短期の原材料コストは2004年10月と比べて70%上昇し、プラスチックは73.9%、亜鉛版は39%、銅は1トンあたり1600元上昇した。こうした原材料は全体的としての価格上昇を牽引し、製造コストを20%引き上げる」
商務部部長は、3月28日に広州で次のことを述べています:「鉄鋼、鉄鉱石、建材価格が71.5%上昇しており、政策部門は強い関心を持っている。我々は、これに積極的に対処するための措置を如何に講じるべきかを研究しており、国務院総理に既に報告している」。
しかし、彼は「私はその具体的な部分を明らかにできない」と述べています。
こうして鉄鉱石や建材が71.5%上昇したわけですが、これが中国経済全体のインフレを牽引しないということがあり得るのでしょうか?考えてみてください。
石油価格の上昇は世界的なものです。しかし、中国の鉄鉱石の消費量は世界の75%以上です。どうやってインフレが発生するのでしょうか?
中国のバーチャル(虚構)経済の“虚”の部分が多すぎることが原因です。なぜでしょうか?こうした中国内部におけるインフレが、既に海外の原材料市場に伝播しているからなのです。
中国からの大量の需要、つまりインフレをもたらす需要が既に伝播を始めています。現在、モノの流れの川上、すなわち原材料のレベルから伝播し、ゆっくりと製造業の価格を引き上げ、後に消費産業に広がって行きます。製品価格が上昇し、仕入れ値が20%上昇したけれども小売価格は上昇しません、などという小売商はいません。小売価格は必ず上昇します。
経済学に従えば、この伝播の一般的なプロセスとして、大体6ヶ月から8ヶ月の後に全体の価格が上昇します。したがって、この考え方に基づけば、中国大陸において大きなインフレが起こるのは、大体今年の後半で、8月から10月にかけて、全面的なインフレが起こるでしょう。
なぜでしょうか?彼は別の数字を用いて20%のインフレは無いと言いましたが、少なくとも10%のインフレが発生していると思われます。今年の1月から3月にかけまして、国内には完全な証明となる数字は有りませんが、全人代で言われていた話として、昨年末比で13%の貨幣が増発されました。
言い換えると、もともと17兆元あった貨幣が21兆元に増加していますが、この21兆元のうち少なくとも13%増加したとすればどれくらいになるでしょうか?2兆元余りです。4月前の3ヶ月の間に、中国大陸では2兆元余りの貨幣が増加し、蒸発したのです。
といっても、この点について、競争(経済成長)による部分も含まれているのは当然です。中国大陸は競争(経済成長率)が8%であると言っており、一方で貨幣は13%増加しています。無形の形で増加した貨幣はどれだけあるでしょうか?13%と8%の差をとった5%です。この割合は非常に大きなもので、1兆元の貨幣が蒸発しているのです。
これは、中共がインフレを起こして問題を解決しようとしているということなのです。皆さんもご存知のように、こうしたインフレは“資産の強奪”です。1万元を持っていて20%のインフレが起これば残存価値は8000元分となりますが、お金はどこへ行ったのでしょうか?経済学では、これを“インフレ税”−貨幣の発行権を持っている者が金儲けできる−と言います。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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株式市場大幅下落
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/21 01:57 投稿番号: [3900 / 9280]
民衆の資産が大量に蒸発
中共は、膨大な支出を補うために紙幣を乱発しています。
こうした状況が株式市場全体の下落、住宅価格の高騰を引き起こしているのです。
なぜなら、住宅を購入するのが最善で、住宅を買って賃貸に出せば、さらにいくらかのお金を稼ぐことができ、資産価値を維持できると皆が考えているからなのです。株式市場が下落した場合、株式は紙きれになってしまいます。
中国政府はバーチャル経済を語っています。このバーチャル経済がどうバーチャルなのか、私には分かりません。また、投資家は紙を取り出してこれに字を書き込んでお金を払っているのかも分かりません。しかし、投資家がリアルの預金を引き出して株にお金を払っていることは知っています。中国大陸において、政府はこう語っています。
“株価の下落はバーチャルな経済における話で、我々中国の本質に影響を与えない。”彼らは、1兆元、2兆元もの民衆のお金がどうバーチャルなのか分かっていません。このリアルのお金の全てが株式市場に投入されていったのです。
だから、アルゼンチンではこのようなプロセスが発生しました。株式市場が下落し、下落が終った後で不動産の価格が上昇しました。この上げ幅がある程度に達したとき、民衆は耐えられなくなって不満の声を上げました。
また、物価全体が上昇しましたが、その際何が起こったのでしょうか?紙幣が発行されたのです。
中国大陸は現在このプロセスをたどっています。現在、株式は既に下落しており、2001年、2002年初めから現在にかけて、2400ポイントから1100余ポイントに下落しました。
この1100余ポイントを2400ポイントだった当時の基準で考えますと、株式市場は2倍拡大されていますので、当時の700ポイントにしか相当しません。
2400ポイントと700ポイントの間にはどれだけの差があると思いますか?大量の資産が既に蒸発してしまったのです。
アメリカのナスダック市場を眺めますと、皆が感慨深く感じるのは、株価全体が下落した時の多くの富豪達・・・、
私の友人もその一人で、彼は現在南カリフォルニアに行っています。
彼は以前、シリコンバレーの企業におり、私に島を買う話をしていました。 “私には現在3000万ドル余りの資産がありますと” 彼は言いました。
ナスダックの指数が5000から下落した後、彼はロサンゼルスの自動車販売センターに車を売りにいきました。
私は彼に尋ねて、“あなたはどうしてここへ来て車を売るのですか?”
彼はこう答えました。“人に見せる顔がありません。家族への顔も立ちません。あの3000万・・・、私は今、毎月の住宅ローンさえも支払うことができません。”
このように、彼はシリコンバレーの家を売り、ロサンゼルスに行って車を売ったのです。
中国の株式市場も同様です。民衆にとって悲惨なまでに株価が下落しています。株価が下落し、住宅価格が上昇したわけですが、それは皆が残ったお金で住宅を買い、資産価値を維持しようとしたからなのです。
これは メッセージ 3899 (hangyosyufu さん)への返信です.
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中国の金融界はブラックホール
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/21 01:45 投稿番号: [3899 / 9280]
【大紀元日本6月14日】著名な政治経済評論家・草庵居士は、4月3日、大紀元北カリフォルニア支部主催で、サンフランシスコ
・ベイエリアにて行われた第13回“九評共産党”シンポジウムに出席し、「中国の金融界はなぜ中国の未来を破壊するブラックホールなのか」と題する講演を行った。
現在パンアメリカンキャピタル副会長兼CEOである草庵居士は、講演において、中共当局が発表した経済指標を用いて、中国
経済がなぜ、表面的には繁栄し、実際には至る所に危機を内在しているのかについて分析を行った。
草庵居士によると、まず、中国経済は不均衡な発展をしており、70%が外需に依存している:郷・県・省3級の政府の財政赤字は
GDPの70%になっており、銀行の不良債権は全国の営業利益(年ベース)の20倍である:さらに、銀行の不良債権の内幕は驚異的であった。
「中国建設銀行の現在の行長である郭樹清の話を引用すると、中国の銀行界にはシステム的なリスクが出現しており、
このシステム的リスクについて、少しでも注意を怠れば、中国の金融システム全体は直ちに崩壊するであろう」
と草庵居士は述べた。
草庵居士はまた、中共が膨大な支出を補うため、如何に紙幣を乱発し、株式市場の下落をもたらし、インフレと人民元の減価を
もたらしたのかを分析した。彼の指摘によると、人民元の減価は、民衆の血と汗で中央財政の穴を埋め合わせるものである。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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ちょっと説明を
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/21 01:20 投稿番号: [3898 / 9280]
>結局、共産主義であろうと民主主義であろうと、それを用いる人間のあり方です。
共産主義に対比するのは資本主義、民主主義に対比するのではないが、必然的に共産主義は民主主義たり得ない。
これは メッセージ 3897 (tokagenoheso さん)への返信です.
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> >>大日本帝国は民主主義
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/21 01:11 投稿番号: [3897 / 9280]
>三権分立、財閥の解体、政教分離、その他etc...
アメリカの指導があって初めて民主主義国家日本が誕生しました。
ちょっと認識が違いますね。どの国でも民主主義というのは段階を踏んで発達しています。日本の民主主義は例えば選挙権を見ても、最初ある程度の税金を払っている男子に選挙権を与えることから始まり、徐々に全成人にまで拡がっていったのですが、それは教育程度の向上や国民意識の改革に合わせていったものです。
このような段階は何処の国でも通っています。
中国の問題は、教育レベルや意識の改革を計ろうとせず、独裁体制を維持するためにさまざまな国民のための方策を犠牲にしていることです。
>それ以前は一言でいうと不完全な民主的な政治だったといえるかも知れません。
当時、完全な民主主義国家など無かったし、アメリカ自体決して完全な民主国家ではありませんでした。たとえば全てのアフリカ系アメリカ人に選挙権が与えられたのは60年代ですが、当時日本では全成人に選挙権がありました。女性に参政権が与えられたのも日本は早い方だったはずですよ。
>おかしいと思われます。
したがって、ある面では日本は最先端の民主主義国家です。ただ、国情や文化により民主主義国家といえども違いはあり、全ての面で日本が最先端というつもりはありません。
>先に手を出した方が後々悪いと言われるのが当然です。
結果日本は戦争で負けて戦時中、中国に何をする為に行ったの?
と聞かれれば、侵略しに行きました、となるでしょう。
なりませんよ。
これについては過去ログで散々やりとりされているので詳しくは書きませんが、日中戦争が一方的な中国侵略と言いきるわけには行かない事情があったことも事実です。
理由の如何によらず相手のところに行ってて戦争をするのは侵略だ、というのは暴論ですね。防衛戦争で、相手の所でしか出来なかった。自分の所まで相手を呼び寄せる訳にはいかなかったと言うことです。
>そこに正当な理由はあろうとも中国の領土ですから日本の理屈は通用しません。
正当な理由はどんな場合でも正当ですよ。中国にしてみれば認めたくないでしょうけどね。
>せめて中国が国民党になっていれば中国は今よりは全然よい暮らしができてたと思います。
それは分かりません。仮に共産党でなくとも国民を搾取する体質には変わりはないでしょうから。中国人であることに変わりはありません。彼等が中華思想を捨てず、悪いことは全て外国のせいにし、他から学ぶ姿勢がなければ同じ事でしょうね。
結局、共産主義であろうと民主主義であろうと、それを用いる人間のあり方です。そのうえで、共産主義に可能性がないのは明白ですが、中共もそれは理解しています。だから、共産党とは名ばかりで、実際は拝金党です。
これは メッセージ 3896 (heikenomatuei さん)への返信です.
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>>大日本帝国は民主主義
投稿者: heikenomatuei 投稿日時: 2005/06/21 00:16 投稿番号: [3896 / 9280]
>>日本は戦前から民主主義でした。
三権分立、財閥の解体、政教分離、その他etc...
アメリカの指導があって初めて民主主義国家日本が誕生しました。
当時の選挙のやり方などは確かに民主的ですが、第二次世界大戦中の日本は軍国主義で
あった事には変わりありません。
それ以前は一言でいうと不完全な民主的な政治だったといえるかも知れません。
大日本帝国憲法の性質上、軍国主義に走りやすいと見抜いたアメリカが訂正してくれたおかげで
今日の日本国憲法があるのですから>日本は戦前から民主主義でした。
はおかしいと思われます。
>『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)
共産党も国民党もいずれどちらかが中国の政権につかなければいけなかった訳です。
相手がヤクザのような国民党だろうが共産党、人民解放軍より全然いいでしょう。
結果欲におぼれた国民党は共産党政権に台湾に追われることになりますが。・・
中国人の事をとやかくいってもしょうがありません。
先に手を出した方が後々悪いと言われるのが当然です。
結果日本は戦争で負けて戦時中、中国に何をする為に行ったの?
と聞かれれば、侵略しに行きました、となるでしょう。
そこに正当な理由はあろうとも中国の領土ですから日本の理屈は通用しません。
せめて中国が国民党になっていれば中国は今よりは全然よい暮らしができてたと思います。
これは メッセージ 3894 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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>中国経済は要注意圏に
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/06/20 23:47 投稿番号: [3895 / 9280]
>>
三ヶ月ぶりの北京でこんな話を煩雑に耳にした。
根拠はモノの流れが止まりかけていること。
年初まで建築材料から燃料,穀物まで活発に在庫を
ためこんでいた様々な業者が買いをストップしている。
>>
悪循環が始まったら、深刻なんでしょうね。基礎基盤が外国依存で、国民全体の生活水準は低い。市場がありそうで、実はない、という実態がありそう。
今、富んでいるのは、全体の何パーセントになるのか。政府もどれだけの負債を隠しているのか見当もつかないし。
日本も早く目を覚まさないとあぶないですね。
これは メッセージ 3877 (poyujtgexuf さん)への返信です.
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国民党はヤクザ、大日本帝国は民主主義
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/20 22:29 投稿番号: [3894 / 9280]
>当時の日本は軍国主義の為、民主主義など全く理解されていなく、アメリカの
>忠告を聞かずに戦争まで突っ走ってしまいました。
それは、大きな間違いです。
日本は戦前から民主主義でした。
戦前の民主主義について
第二次大戦前の日本は独裁国家であり、戦後に初めて米軍が民主主義を教えたように考えている人がいますが、それは間違いです。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/minshushugi.html>民主主義の国民党に対しては軍国主義であった日本は謝罪しなくてはなりません。
貴方、大丈夫ですか?
戦前から民主主義だった日本が、どうしてヤクザの国民党に謝罪しなければならないのですか?
正気の沙汰とは思えません。
―――――――――――――――――――
南京中央政府、またの名を国民党というやくざ集団
破壊活動のスポンサーは南京政府、またの名を国民党である。しかしながら、南京中央政府に反対する者も国民党にいる。国民党は、名目上、孫文の遺志を継ぐ政党である。党是は排外、反キリスト教、負債の踏み倒し、外国に対等の条約を結ぶ権利を与えない、孫文崇拝等である。中央政府の役人は国民党代表として会議に出席し、「中央政府の政策」を発表する。しかし危険と判断すると「国民党の政策」に変える。同じ人間が、である。国民党の発する布告には書名がない場合が多い。そうでなくても多くの場合、国民党が指導していることは明らかである。中央政府への支持がゼロに近い所でも「国民党」は生きている。蒋介石は中央政府の人間としてより国民党の指導者として演説すると大衆受けするのである。二股をかけているのだ。蒋介石を支持しなくても国民党は支持される。説明に時間がかかるが、簡単に言えば中国人の気質に合っているからである。人気の秘密は孫文の肖像画である。党大会では常に肖像画が掲げられ、全国の学校にも掲げられている。支持者は毎週1回、叩頭の礼を捧げる。自分の家族以外、生きている人は全く屁とも思わない中国人が、何故か故人だけは敬うのである。己の政府一つ統一できない国民党が「排外運動を通して中国の統一を成功させよう」と説いて回っている。おかしなことである。例えば、アメリカにKKKという組織があるが、アメリカ人が、表向きはこれに反対しながら、裏でこぞってKKKに入るようなものである。中国の国民党はKKK、アル・カポネ、黒手団(イタリア系の秘密犯罪結社)等、ありとあらゆる暴力団、地下組織が合体したようなものである。
国民党の日本製品不買運動
であるから国民党の名で抗日を叫ぶと、孫文を尊敬する者をこぞって動員できる。美味い汁を吸えるなら何でも歓迎というわけだ。何の力もない学生連中が、やくざと組んで「抗日監視隊」を始めた。不幸にもたまたま日本製品を扱う店が狙われ、在庫を没収され、金品を巻き上げられた。誰でもどこでも「抗日監視隊」を結成できた。だいたい中国では略奪は立派な産業として全国的に認められたものであるから、今回降って沸いたような絶好の機会を逃すはずがない。「監視隊」は略奪を働くだけではない。逆らう者の耳は削ぐわ、首を切るわ、その凶悪ぶりは目を覆うばかりである。それだけではない。日本製品を扱ったとされた店の品物を一つ残らず没収した後、それを白昼堂々と競売にかけ、札束をポケットにしこたま押し込んで悠々と歩いている。私が行っていた店もこうして潰された。店主は借金して商品を仕入れていた。没収されては、一生かけても返済できないと知った彼は「これも運命」と諦め、ある晩親しい友人を招いて別れの宴を催し、友人一人ひとりに別れの挨拶をし、翌朝、山寺へ上り、二度と顔を見せることはなかった。彼はまだ良い方である。その場で虐殺された者が何人もいる。
(中略)
破壊活動に苦しむのはなにも外国人とは限らない。中国人も苦しんでいる。なら、なぜ破壊活動をこれほど推進するのかと思われるかもしれない。国家としても経済観念がないからである。個人がいくら打撃を受けても、国全体としては何とも思わない。個人は自分の家計しか考えない。人がどうなろうと構わない。だから被害が広がるのである。お互い傷つけあっても平気だ。「仕様がない」と言うのである。生まれてくる、辛い目に遭う、虐げられて死ぬ。これの繰り返し。これが中国である。
(P277〜280)
『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)
これは メッセージ 3886 (heikenomatuei さん)への返信です.
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君の指摘は鋭い
投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/06/20 19:13 投稿番号: [3893 / 9280]
それは伝統的な価値観なのです。古代より本音と建前は物凄く、儒教を標榜しつつ、袖を大きく作った衣服をつくり字のまま袖の下で世間がまわっていくのが漢人の社会なのです。それに苦しんだものが杜甫(唐)とかソトウバ兄弟(宋)のように有名な詩人に大成しているのは皮肉な限りですが。ただ決して新しい現象ではないのはここでのべておきます。
これは メッセージ 3892 (moriya99 さん)への返信です.
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中国政治は汚職でもっているみたい。
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/06/20 17:32 投稿番号: [3892 / 9280]
何故か、知ってくればくるほど、儒教圏ってなんだろ、という思いが募りますね。
政権は汚職、賄賂の容認で維持している構造じゃないですか。
これほど、国民のための政治がない国も珍しい。何も中共政権になってからじゃないのかも。もともと、中華思想がそうなのかも。高い文化も中国の一面にすぎない。酷い搾取で成り立っていた文化なのかも知れないですね。
案外、禅譲など平和に見えるが、実は内部腐敗で崩壊して行く。それが政権の姿なのかも。
すくなくとも、今回、流出した映像は自国民も人間としてみているとは思えないですよ。
これは メッセージ 3878 (chotomindna さん)への返信です.
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>死者三十億 ゆうれいによって 多し!
投稿者: dogezaman1gou 投稿日時: 2005/06/20 16:45 投稿番号: [3891 / 9280]
キョンシーの国だからその辺のキョンシーも一緒に数えたのじゃねえのかよ?わはははは!
これは メッセージ 3890 (qtjkb548 さん)への返信です.
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>日中戦争の死者数
投稿者: qtjkb548 投稿日時: 2005/06/20 16:38 投稿番号: [3890 / 9280]
中国政府政府発表の日中戦争の死者数は
2010年
一億3500万人
2020年
三億3500万人
2030年
十三億3500万人
2050年
三十億3500万人
このようになるというのが、定説らしい。
いったい、中国のお人はどれくらいいらっしゃったことやら。
黄禍論なんて目じゃなくなる。
こういう予測に一元。
これは メッセージ 3879 (hannitiasahi さん)への返信です.
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>>中国の真の侵略者毛沢東と人民解放軍
投稿者: heikenomatuei 投稿日時: 2005/06/20 14:43 投稿番号: [3889 / 9280]
>ここでは、江戸時代の日本文化に対する理解が欠落しています
掲示板で全ては語れません。
一言で言ったまでで、いちいち細部まで説明する必要はないと思います。
日本の和の文化を語るトビではありません。
>たとえば、米国は軍国主義の国だったでしょうか。
始めのアメリカ人はイギリス人です。この人達の祖先もイギリス絶対王政というプロセス踏んでいます。
>少なくとも織豊政権の時代、日本は世界の最先進文明国でした。当時の支那はもちろん西欧より進んでいました。
この事など知りませんし、いったいなんの事でしょうか。
西欧諸国に対し日本は文明が遅れているから明治維新が起きた、いや起こしたのでしょう。
西欧諸国より日本は文明は遅れていたが日本人は真面目で誠実、道徳心を持ち、礼儀正しく、勤勉でした。
なおかつかつ日本伝統の匠の技術、職人気質が西欧文化と合い重なり、明治維新後日本を大きく変えたのでしょう。
欧米諸国と互角に渡り合える国作りの土台となる人の部分は江戸時代に出来上がっていた訳です。
土台は世界一ともいっても過言ではないのですが、やはり文明は遅れていたとしかいいようがありません。
>明治以降の日本が富国強兵路線をとらざるを得なかったのは、植民地にされてしまう恐れがあったからです。
あたりまえの事を言わないでください。
皆知っている事で普通に歴史の授業で習う事です。
>日本は当初、支那や朝鮮の自主的な近代化に協力しました。
戦争を起こせば全て台無しです。
韓国併合については日本の失策です。
朝鮮などどうでもいい国です。日本が朝鮮の近代化に努めただのいっていますが、くだらないにも程があります。
対ロシアの為に朝鮮をなんとかしたかったのですが、当時の朝鮮は何も出来ない国です。
まさにたたり神、貧乏神のような国で触ってしまった日本が悪いのです。
当時の朝鮮に日本人の真面目な堅物の考えが通用するはずがありません。
朝鮮は自分の国では何も出来ず、強い国にこび続けているだけの無能な国です。
そんな国と併合なんてこっち(日本)が迷惑なだけです。
対ロシアの為が結果ロシアとの軋轢を生んだだけになっていまい日本は大損をしています。
>片方では単独で世界と戦うしか道は残されていなかった。大まかにいえば、こうなるでしょう。
アメリカと戦う事を考えたのは日本の最大愚行です。
道はアメリカに従う事が一番の解決策であり、負け戦をする事は日本が滅びかねない事を意味します。
アメリカの言い分(ハルノート)に日本が我慢できなかったのは分かりますが、
軍国主義は所詮滅びる運命にあったのです。
そして戦争をすればまともな人間も野蛮になり狂気にかられます。
大東亜戦争を正当化はできません。
これは メッセージ 3887 (hilleyeeightstones さん)への返信です.
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氷山の一角! シナ政府の悪辣さ
投稿者: qwertyuiopasfgdhjkzxcl1092 投稿日時: 2005/06/20 13:38 投稿番号: [3888 / 9280]
チャンコロ政府の悪辣さは
限度がない!
外に対しても
内に対しても
暴虐の限りを尽くすチャンコロ政府。
まさに
人類の敵!
地球の敵!
チャコロ!
これは メッセージ 3875 (kanntaroudayo さん)への返信です.
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>中国の真の侵略者毛沢東と人民解放軍
投稿者: hilleyeeightstones 投稿日時: 2005/06/20 12:37 投稿番号: [3887 / 9280]
>つまり共産党の人達に謝罪の念を持つ必要はないといえます。
この結論には賛成です。しかし、残りは賛成できません。
例えば、
>日本は明治維新後、鎌倉時代から江戸時代まで続いたお侍の文化をたった百数十年で
欧米諸国と並び近代化したのですからすごい事です。
ここでは、江戸時代の日本文化に対する理解が欠落しています。
今日、日本人や外国人が「日本的」というものは、
全て江戸時代に完成を見たものです。
それは「侍文化」ではなく、篤農家、職人、豪商らも参加した中味の濃い文化でした。
>軍国主義は大体どの国も一度は経験していますが日本は文明が遅れていた分、
遅かったに過ぎません。
たとえば、米国は軍国主義の国だったでしょうか。
それに「日本は文明が遅れていた」と言われる点に引っ掛かります。
少なくとも、織豊政権の時代、日本は
世界の最先進文明国でした。当時の支那はもちろん、
西欧より進んでいました。
その後、欧米は植民地から奪略した富を
基礎に奪略文明を築き、そこから科学が
発達する。
日本は西欧のような奪略なしに、独自の文化を生んだ。
これに匹敵する例は外国にありません。
明治以降の日本が富国強兵路線をとらざるを得なかったのは、
植民地にされてしまう恐れがあったからです。
実際、明治全期間を通じ、日本は完全な独立国ではなかったのですよ。
しかも、日本は当初、支那や朝鮮の自主的な近代化に協力しました。
日本は清国からの大量の留学生を教育しました。
また、中国国民党も発足に至るまで、随分と日本の世話になっています。
軍人でいえば、蒋介石をはじめ、主たる将校は日本で学ん学びました。
朝鮮は日本の呼びかけに応じませんでした。
朝鮮との関係で今日、見落とされることが多いのはこの点です。
朝鮮併合の発端は、
李朝が日本の天皇の親書受取りを拒否したことにあります。
この辺りから見て行かないと
本当のことは分かりません。
帝国主義の脅威が身辺に迫っていること、
それが科学で武装した恐ろしい力を持っていることを
朝鮮は、理解できなかったのです。
結局、日本は、
野蛮状態にあった台湾と朝鮮を近代化し、
片方では単独で世界と戦うしか道は残されていなかった。
大まかにいえば、こうなるでしょう。
多分、戦後の日本の歴史教科書は、
こういう点を教えていないのでしょう。
わたしは、中学、高校で日本史を習っておりません。
書類の上では履修したことになっているでしょうが、
担任の先生はうやむやにしてしまいました。
当時は「教科書を買わせておいてなんだ」と腹を立てていましたが、
今では感謝しています。
これは メッセージ 3886 (heikenomatuei さん)への返信です.
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中国の真の侵略者 毛沢東と人民解放軍
投稿者: heikenomatuei 投稿日時: 2005/06/20 02:50 投稿番号: [3886 / 9280]
戦時中、中国における大日本帝国の敵は蒋介石率いる国民党でした。
当時の日本は軍国主義の為、民主主義など全く理解されていなく、アメリカの
忠告を聞かずに戦争まで突っ走ってしまいました。
私は当時の日本人が民主的な政策を理解出来るとは到底思えません。
民主主義とは人類の最先端の高度な思想です。
日本は明治維新後、鎌倉時代から江戸時代まで続いたお侍の文化をたった百数十年で
欧米諸国と並び近代化したのですからすごい事です。
それに加えて民主主義を理解出来るといったらまず無理でしょう。
アメリカという国家も侵略からはじまり、イギリスの植民地化、
インディアンの迫害、黒人の奴隷、独立戦争、南北戦争、とてつもないプロセスを辿り
やっと民主主義が確立されたのです。
軍国主義は大体どの国も一度は経験していますが日本は文明が遅れていた分、
遅かったに過ぎません。
軍国主義は間違いですが、間違いと分かる国はそれを経験している国なのです。
前置きはここまで
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民主主義の国民党の敵が軍国主義の大日本帝国だった訳で大日本帝国軍は
始めから共産主義の人民解放軍と戦っている訳ではありません。
共産党と国民党は一時手を組みましたが、共産党からすれば国民党と大日本帝国軍が
相殺する事が理想だったのです。
日本が戦争で負け、いざ中国は国民党政権なると思いきや国民党の政治家はだらしのない
汚職に走る政治家が多かったようで国民党は共産党に台湾に追いやられてしまいました。
これにより中国は戦争が終わっても悪夢は続きます。
民主主義の敵は共産主義と軍国主義です。
民主主義の国民党に対しては軍国主義であった日本は謝罪しなくてはなりません。
中国の共産主義は軍国主義同等、悪劣であり、人民を弾圧しても正当化しているいる為、
日本の侵略行為と同等それ以上の罪といえます。
つまり共産党の人達に謝罪の念を持つ必要はないといえます。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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>何故、大紀元を恐れるか
投稿者: hilleyeeightstones 投稿日時: 2005/06/19 18:05 投稿番号: [3884 / 9280]
破邪の剣さん、レスありがとうございます。
ご意見に賛成です。
強調申し上げたいのは、貴方を含め
この掲示板に参加している人の多くは、被害者であることです。
被害者の正当防衛行為として、
大紀元のURLを張りまくることを
ご提案申し上げているつもりです。
実際の削除作業はヤフーの機械が
やっていると思いますが、
それがパンクするぐらい大量に
貼り付けようとの主旨です。
これは メッセージ 3883 (hajyanoken さん)への返信です.
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>何故、大紀元を恐れるか
投稿者: hajyanoken 投稿日時: 2005/06/19 14:41 投稿番号: [3883 / 9280]
hilleyeeightstonesさん、こんにちは。
>大紀元日本語版のURLを含むレスが
削除されることは、確認できました。
では、支那語版の場合はどうでしょうか。
すでに支那語版も削除されています。
何故、大紀元時報紙のURLを含む投稿文が削除されるかわかりますか?
これは、私の推測ですが、今、中国共産党にとっての最重要課題とは、何だと考えますか?
そんなに難しい答えではありません。
中国共産党が維持でき政権が今後も続いていくことです。
つまり、大紀元時報が、世界的にネットを通じて、共産党員の脱党者を支援することは、共産党の脱党者が増加して中国共産党の組織として維持、延命が成り立たなくなる危険性があるからです。
7000万とも言われる共産党員が次々に脱党する。
それが、ある時点で爆発的に増加して、いっきょうに共産党崩壊へ結びつく。
中国共産党が、今一番恐れていることではないでしょうか?
大紀元のURLを含む投稿文ということは、ネットを通じて、共産党党員が、簡単に脱党声明をだせる状況にあるということです。
中国共産党に不満がある共産党員がネットで、手軽に脱党声明を出せる環境が今、中国共産党が恐れていることであると考えます。
もちろん、大紀元時報の含む記事の内容も共産党は気に入らないが、大紀元以外にも共産党の腐敗ぶりや、人権問題を扱う記事はいくらでもありますが、共産党員の脱党声明を受け付けているのは、現在大紀元紙だけです。
これは メッセージ 3880 (hilleyeeightstones さん)への返信です.
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神を否定する中共に、理解できるかな
投稿者: ducat700 投稿日時: 2005/06/19 08:53 投稿番号: [3881 / 9280]
大紀元は重々しく明言する
広大な中国民衆は:共産党の終末はまもなく到達した。ただしこれが邪である党(魔は教える)は衆生に史的にかえって対して、神仏の滔非常に大きいに罪を犯し下げて、神は必ずこの悪魔を清算しなければいけない。
もし1日があれば、不思議に指図して人類であることは誰かは共産党に時を清算して、同様に必ずあれの堅い邪な徒党というものを見逃がすことができない。私たちは重々しく明言して:所有は共産党と共産党のその他組織させた(獣に上がる押した印のものを邪に打た)人に参加したことがあって、早く引き下がって、邪な押した印を拭い去る。短い間に誰かはこの魔に清算に時を教えて、大紀元が貯蔵する記録は共産党と共産党のその他組織させた人を退けると明言することとすることが可能に立証する。
天網恢々は、善悪は歴然としている;苦しい境遭は目鼻がついている、生死一念。以前に史上のに最も邪である魔の教えは詐る人は、以前に邪な打上の獣の押した印の人に、どうぞこのちょっと放すとすぐに消え失せた良機を捕まえなさい!
大紀元
2005年1月12日
これは メッセージ 3880 (hilleyeeightstones さん)への返信です.
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