大日本帝国は民主主義、戦争は支那が始めた
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/21 21:07 投稿番号: [3905 / 9280]
>>日本は戦前から民主主義でした。
>三権分立、財閥の解体、政教分離、その他etc...
>アメリカの指導があって初めて民主主義国家日本が誕生しました。
アメリカ流の民主主義が日本に植え付けられたのが戦後の占領期間中でも、日本は間違いなく戦前から「民主主義」だったのです。
>それ以前は一言でいうと不完全な民主的な政治だったといえるかも知れません。
民主主義にもいろんな形態がある訳で、アメリカ流の民主主義が完全で、その他の民主主義が不完全だと分類するのはお門違いです。
>相手がヤクザのような国民党だろうが共産党、人民解放軍より全然いいでしょう。
#3886の
>民主主義の国民党に対しては軍国主義であった日本は謝罪しなくてはなりません。
という認識を改めて頂ければ十分です。
>先に手を出した方が後々悪いと言われるのが当然です。
支那事変において先に手を出したのは支那ですよ。
>結果日本は戦争で負けて戦時中、中国に何をする為に行ったの?
>と聞かれれば、侵略しに行きました、となるでしょう。
日本軍が支那に居たことを言っているのでしょうか?
当時、支那には、マトモな警察がありませんでした。
マトモな警察がなかったため、1900年に「義和団の乱」という外国人大虐殺事件が起こり、その後の「北京議定書」により、外国が支那に軍隊を駐留させて支那の治安維持を務めることとなったのです。
支那事変のときには、北京郊外で演習中の日本軍が銃撃され(盧溝橋事件)、その後の停戦の約束も破られて攻撃されたので、さらに派兵することを決定しました。
ですから、日本軍は、侵略のために支那に行っていたのではなく、支那の治安維持と日本人居留民の生命・財産の安全確保と自衛のために支那に行ったのです。
>そこに正当な理由はあろうとも中国の領土ですから日本の理屈は通用しません。
現在、日本の領土にアメリカ軍がいる理屈も通用しませんか?
これは メッセージ 3896 (heikenomatuei さん)への返信です.
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