>戦争は支那が始めた
投稿者: heikenomatuei 投稿日時: 2005/06/23 21:24 投稿番号: [3910 / 9280]
>日本は間違いなく戦前から「民主主義」だったのです。
あなたの主張は全く私には理解できません、大日本帝国は民主主義は極論です。
あなたは大日本帝国憲法がどこからどこまでが民主主義だと説明できますか?
文献を拾って説得するのはかまいませんが、もっと自分の考えで言ってください。
>アメリカ流の民主主義が日本に植え付けられたのが
植えつけられたのではなく、日本にそういった発想がないからGHQに憲法を訂正してもらったのでしょう。
民主主義を分かっていない証拠です。
明治憲法はドイツのプロセイン憲法を真似て作りそこに天皇の項目をチョイスした訳です。
真似るのは日本の得意とする所ですが独自の発想力は乏しい国です。
民主主義の理念を国民が理解できたのは、日本のおかげではありません。
民主主義が誕生、理解されるまでのプロセスは西欧諸国が経験し、ここに至るまでの長い時間を
明治から終戦の間で日本人が理解するのは日本全体で見ればそれは無理というものではないでしょうか。
>支那事変において先に手を出したのは支那ですよ。
>支那事変のときには、北京郊外で演習中の日本軍が銃撃され(盧溝橋事件)、その後の停戦の
約束も破られて攻撃されたので、さらに派兵することを決定しました。
中国は大きいし人が多いし中にはとんでもない馬鹿もいるでしょう。
中国が不安定であればそういった事件にあう確率は十分にあったと思います。
日本が攻め込まれたならいざ知らず、注意を怠り日本兵が殺されて頭に血がのぼる方が愚かというものです。
この程度で戦争にまで発展させられたら日本も中国もたまりません。
日本人はこの頃も中国人に嫌われていたようですが、たがが一部隊の問題を国家間の問題にまで
発展させたのは日本側に落ち度があります。
仕返しをすればもちろん他の中国人は日本を敵視するようになります。
なぜなら向こうに日本を理解している人などいないでしょうから。
結局最後に日本は満州国まで作っちゃって「侵略行為では無い」、は中国から見て筋が通りません。
これは メッセージ 3905 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf2zbfml16a6ob9qjx2ua1aa_1/3910.html