対米全面テロ

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「戦後」60年_5

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/29 13:20 投稿番号: [173693 / 177456]
新聞記者が見たビルマ派遣軍幹部連中腐敗の構造

   第一線では将兵が食無く弾無く、敵戦車に蹂躙されながら死闘を繰り返していたとき彼らはラングーンで、はたまた日本の軽井沢にも似た避暑地メイミョーで何をしていたのか?   前線へ出ようともしない参謀たち、戦の状況も理解できず、夜な夜な酒と女を求めて料亭通いを繰り返す幹部たち、彼らに比べるとノーパンしゃぶしゃぶ狂いの大蔵君がかわいく見えてくる。いや、目の届かない在外公館では外務君達によって今でも同じようなことが繰り返されているのかもしれないが。

昭和17年半ばの様子を読売新聞記者若林政夫氏は次のように書いている。

星の旦那たち

3カ月ぶりにラングーンに帰った僕はその復興ぶりにまず驚いたが、同時にラングーンが印度人の街でありビルマ人の街ではないことを発見して2度驚いた。印度人の生活力の旺盛さは華僑を凌ぐくらいだ。ラングーンの目抜き通りを歩くと、めぼしい商店や気の利いた飲食店はどれもこれも印度人か、中国人経営、ビルマ人経営なんか一軒もなかった。

三度びっくりしたことは陸海競って専用料亭を持ち、日とともに日本の女の子が殖え、いやな言葉だがいわゆる慰安所という、お女郎屋が雨後の筍のようにニョキニョキ出来てゆくことだった。

そのお職は、なんといっても陸軍の星の旦那方が御専用の粋香園にとどめをさす。こいつがラングーンに進出したことについてはこんなことが、まことしやかにいわれていた。

粋香園というのはかっての軍都久留米の料理屋で、例の割腹自殺をした杉山元帥が久留米の師団長時代にごひいきにしていた家だとかで、大の客筋の師団はなくなる。統制統制でにっちもさっちもゆかなくなって、廃業のご挨拶におやじが元帥邸に伺候したところまあ少し待て、俺が、いい口をさがしてやるということになった。それからまもなく戦争がはじまる、すぐ上京せよということで、お前ラングーンに行けということになったのだと。ありそうなことだ。

それはともかくとして、ラングーン一流のクラブをいただいて、そこに陣取ったこの一隊は総勢150名になんなんとする大部隊で、芸妓、はんぎょく、はもとより女中、下働き、料理番。これまではわかるがあとが凄い。髪結いさんに三味線屋、鳴物屋、仕立てやに洗い張り屋にお医者さんまで、これが婦人科兼泌尿器科医であることはもちろんのことだ。それに青畳、座布団、屏風、障子、会席膳一式まで海路はるばる監視哨つきの御用船で、つつがなくラングーンに御着到になったのだ。

湿気の多いビルマでは三味線も太鼓も、鼓も、こわれやすいし、御相手がお相手で、相当の破損を覚悟してのこと、暑いビルマではおべべも、汗まみれになるというので仕立屋さんや、洗い張り屋さんの配属となったもの。それでも輜重行李から、衛生隊まで引きつれての進撃ぶりは大したものだ。それだけにお値段も滅法おたかく相手にもしてくれなかったが、なにもかも留守宅送金の僕ら軍属どもには無用の長物、高根の花だった。

灯ともしごろともなれば、青、赤、黄の小旗のついたトヨダさんが門前に並んで、椰子の樹陰から粋な音じめがもれてくるという始末で、チークの床に青畳を敷きつめた宴会場では明石か絽縮緬の単衣かなにかをお召しになった久留米芸者のお座付きからはじまってあとは、例によって例の放歌乱舞が日ごと夜ごとの盛宴に明け暮れていた。

S奴姐さんはA参謀、M丸さんはY隊という具合で、僕ら軍属や民間人はとても姐さん方に拝謁を得るのは難事中の難事だった。安い方の食堂であやしげなおすしの皮剥ぎをやりながら、何のことはない下手なラジオを聞きながら一杯やっているようなもので、奥座敷からさかんにきこえる嬌声に指をくわえ、膝を抱えて、「馬鹿にしてやがる!   戦地だぞ」   なんて、はかない正義感に鬱憤をもらしながらビルマ女のお酌で防腐剤入りの日本酒でテーブルをたたいてトラになるのがせいぜいだった。
(以下略)

http://kurohune.hp.infoseek.co.jp/Burma/imparl/huhai.html

(注:「星の旦那」というのは,日本帝国陸軍将官のこと)

「大東亜戦争史を語る会」
http://kurohune.hp.infoseek.co.jp/index.html

イラク帰還兵のストレス

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/29 12:45 投稿番号: [173692 / 177456]
イラク派遣:米帰還兵の30%に精神的問題

  【ワシントン吉田弘之】イラクから帰還した米兵の約30%が、何らかの精神的な不調を訴えていることが28日、米軍の調査で分かった。AP通信が伝えた。調査対象は、イラクから帰還後3〜4カ月たった米兵。悪夢にうなされたり、不安や抑うつ症、怒りっぽい、自信喪失などの症状が見られた。一部は心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。

  多くは戦闘によるストレス、戦場などで手足などを切断された死体を見たこと、暴力的状況が止まらないことに対する絶望感などが原因という。イラクを離れた直後の米兵の3〜5%が重篤な精神的問題を抱えているとの調査結果もある。多くの兵士は帰還後しばらくしてからもストレスに悩んでいるとみられる。

  米軍はイラク国内に「戦闘ストレス管理チーム」と呼ばれる約200人の精神医療の専門家を配置。自殺予防などのため、戦闘を終えた直後の兵士を診断するなどしている。

毎日新聞   2005年7月29日   10時38分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20050729k0000e030034000c.html
___________________

ベトナム戦争以来のゲリラ戦・市街戦、二巡目の派兵をきっかけに顕在化した過小戦力、急激に深刻化し増大し始めた損害
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/us_troops_crisis.htm

イラク帰還兵で急増するPTSDと戦線離脱。必死に抑え込もうとする米軍の非人間的な“殺人洗脳ケア・システム”
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/us_troops_crisis2.htm

上記アドレスのトップページはここ↓・・・

アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/index.html

サマワ情勢(自衛隊って何してんの?)

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/29 12:31 投稿番号: [173691 / 177456]
【7月26日=サマワ発   その3】

(抜き書き)

〜しかし去年7月と比べると、このサドル派事務所のメンバーだけでなく、住民の間でも直接的に「自衛隊は出て行け」「もう必要ない」という非難・批判を何度も耳にする。失業中のある男性からは「このままだと自衛隊を攻撃するぞ」とはっきり言われた。去年までは、少なくともサマワでは絶対に聞かなかった言葉と口調だった。

去年まではどちらかというと、「自衛隊が何をしているのかよくわからないが、何かサマワのためにやってくれるだろう」「自衛隊の後に、日本の企業がサマワに来るらしいから…」という幻想や噂・デマの方を信じる人が多かった。

だが、もうそんな「期待」や「幻想」の時期はすでに終わっていた。住民たちも、自衛隊が「電気・水・仕事」の問題を根本的に解決しないことを感じ始めている。

特に怒っているのが、「学校の修復や壁の塗り替え作業など、やらなくていい。そんなことにカネと人を使うな」という声だった。いまも15ヶ所で地元の業者が作業中だが、僕も確かに「別に自衛隊が関わらなくてもいいこと」だと思う。今後この作業は、やればやるほど地元住民から逆に反感を買う可能性が高い。なので、もうやめたら。

それから、地元の人たちと交流行事をするのはいいのだけれど、あまり特定の人・団体を招待して、しかも「宿営地の中」で行うのはやめましょう。ただでさえ、サマワの人たちは自衛隊員の姿を見る機会はほとんどないのですから、こういった宿営地の中での「交流行事」は、ほかの人たちから余計に反感を買う恐れがあります。

ビデオCD映像の中で僕が気になったのは、「少女たちのダンス」の方よりも、わざわざ日本から運んできたいくつもの太鼓を叩いたり、柔道の技を披露したり、立派な楽器をそろえて日本の音楽を演奏したりという「善意の交流行事」だった。そんな一部の人たちへの「善意の交流行事」だけで、サマワの人たちからの支持は得られない。もうそんな段階は終わったのだ。

綿井健陽のチクチクPress
http://blog.so-net.ne.jp/watai/

もうダメポNHK・・・w(トピずれ)

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/28 20:52 投稿番号: [173690 / 177456]
BRC:NHK名古屋に「放送倫理違反」と勧告

  「放送と人権等権利に関する委員会」(BRC、飽戸(あくと)弘委員長)は6日、愛知県豊明市の産婦人科医院に対する行政指導を報じたNHK名古屋放送局のローカルニュースが「名誉棄損をきたす恐れのある深刻な放送倫理違反がある」と認定、BRC判断の趣旨を放送するようNHKに勧告した。

  BRCによると、ニュースは今年1月25日、愛知、岐阜、三重3県向けの地域情報番組「ほっとイブニング」で報じられた。同産婦人科医院が、助産師資格のない看護師らに妊婦の内診などをさせていたとして、県などの行政指導を受けたという内容。行政指導を受けたのは03年10月で医院はすぐに従ったが、ニュースは指導の時期を明示しなかった。NHKは放送翌日、院長のコメントを流すなど事実上の訂正放送を行ったが、院長は「訂正になっておらず、現在も違法行為を行っているとの印象を視聴者に与えた」として、BRCに申し立てていた。

  指導時期を明示しなかったことについてBRCは「ニュースのイロハが欠落した重大な問題」とし、人権侵害があった場合と同じ「勧告」を出した。97年5月のBRC発足以来、勧告が出されたのは5件目。

  NHKは「指摘された問題点を真摯(しんし)に受け止め、視聴者の期待に応えていきたい」とコメントした。【鈴木英生】

毎日新聞   2005年7月28日   20時13分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050729k0000m040056000c.html
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NHKでまた不祥事、350万円分着服で懲戒免職

  NHKは28日、約350万円分のビール券を着服したチーフ・カメラマン(46)を懲戒免職、ソルトレーク五輪の取材用入場券を無断で転売した編成局職員(37)を出勤停止7日間の処分にした。当時の上司ら計12人も減給やけん責などの処分にした。

  NHKによると、カメラマンは福井放送局に勤務していた2000年6月から昨年12月の間、取材協力者への謝礼と偽りビール券4830枚をNHKに購入させ、換金した。カメラマンは「自宅のローンや単身赴任などで生活費がかさむと思い、始めた」と話しているという。

  編成局職員は米ソルトレーク五輪に経理担当だった2000年2月、入場券を転売し、別の職員40人の飲食代約30万円などに流用した。

  NHK広報局は「全職員が自らを厳しく戒め、改革を進めたい」としている。 (20:25)

日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050728AT1G2803128072005.html
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・・・やれやれ

(参考)
解約(解除)方法について
http://www.geocities.co.jp/Bookend/3326/nhk2.html

「戦後」60年_4

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/28 20:26 投稿番号: [173689 / 177456]
昭和16年12月真珠湾攻撃のあと19才のとき志願兵で入隊し広島からクアラルンプ―ルへ
移動し一年間下士官候補として学校で訓練を受けた。きつかったのは小銃をもって横に延ば
して立たされる事だった。整列しているときサソリがはいよっくるのもまいった。

一年のうちに食中毒が三度あった。だいぶ死んでしまった。腹が減るからだされたものはすべて
食べた下痢がひどかった。銃剣術は二段だった。   所詮、この戦争では死ぬのだろうと思っていた。

  朝から晩まで殺すか殺されるかというぎリぎりの緊強が強いられていた。

  今でも、街角のむこうに人影が見えると自分をねらっている敵兵だと恐怖に取り込まれるのです。
ラングーンからマンタレ―、さらにインドに近いアキャブヘ進んだ。インドからビルマやさらには中国
への英軍の進軍をくい止めるためだった。   ここでは、飛行機と砲撃で徹底的にたたかれ半数が死んだ。

  今日死ぬか、明日死ぬかという日々だった.死んだ戦友の右腕を切断する。持ち帰って、
火葬にし国へ遺骨を送るためだ。多いときには十二本背負ったことがある。食料は現地調達、
草、カエルを食べることが多かった。水も困った。コレラがはやった。戦友がコレラにかかりみるみる
痩せていった。四日間担いで歩いたが死んでいった。

  軍隊で時折、芸能大会があったが、そこでは反戦の歌が公然と歌われた。「人の嫌がる軍隊へ
志願で出てくるバカもある。」   戦争はいやだとみんな考えていた。(後ろから銃弾が飛んでくる)
などの雰囲気もあってか上官も気を使っていた。日本の本土にあった軍隊とは全然違う。

  撃ち合いがはじまる時の緊張と不安は大変な重圧だった。気が狂って壕の上に飛び出し仁王立ち
になって、蜂の巣のように死んだ兵もいた。突撃前の30分は何年ものような長い時間だった。
  わたしの戦傷は二度ある。右上腕の裏から銃弾が貫通、骨折した。止血は自分でた。
キズにはウジかわいた。それを取るのが大変。土の中からミミズを引き抜くようにもぐりこんでいる
ウジをほじくりだすのだが食いついていてはがれない。「ちかちか」とウジにかじられしていつも痛んだ。
しかし、ウジが膿を食べて傷口をきれいにしてくれていたのだ。そんな負傷でわたしは、引き金を
引けなくなって、左手で手榴弾を投げるようになった。幸い歩行だけは出来たので助かった。

  食料や水の補給はなく、マラリヤやコレラ、赤痢で歩くのがやっとの状態だった。 一つの山系を
超えるのに二十日位はかかる。チークの大きな木のまわりに飢えた負傷兵がどういうわけか
フラフラ寄っていく。   そしてうじのわいた死体が折り重なる。生き残った兵は死者の背嚢を斬り、
靴をはぎとるのだ。それをしなければ、自分の死があるからとはいえ悲惨な光景だ。

自決命令・射殺ー収容班が執行

二週間ほどすぎた頃上部から一人で行動できないもの(担架の隊員、松葉杖をつく兵にも)自決命令
が出た。撤退が手間取るためと戦陣訓の「生きて虜囚の辱めを受けず」のためだ。「自決しろ」と言われ
鉄砲を取り上げられ手榴弾を手渡される。

「いやだまだ動ける、動けるまで動く」という兵は「収容班」が陰から撃ち殺す。古年兵で「収容班」が
編成された。新兵だと敵であっても人がなかなか殺せないからだ。近い距離から射殺すると、ボンと銃声
がこもった音がする。また誰か殺されたとわかる。病気、怪我した兵のほとんどは二つの山脈で殺され、
死体は、谷底へと落とされた。イギリス軍に殺された兵士より餓死したり、自決させられ兵士の方が
多かったと戦記は述べている。メイクテーラの野戦病院では患者が互いに殺し合った。軍医が注射で
薬殺もしたと聞いた。わたしの同年兵は三六名いたが三名しか生き残れなかった。

  生き残ったのはたったの三名

戦友とは会わない戦後、戦友とは会う気がしない。担架に乗せられ助けてくれと叫んでいた友人を
置いて撤退した.白兵戦の直前「おふくろさんが来ている」と怒鳴りながら飛び出して蜂の巣になって
死んだ旅館のせがれ、山砲をばらして背負って山越えするとき、深い崖へ滑落していった幾人もの兵士
たちなど置き去りにしてきたことがいまも重くわたしのこころにのしかかっている。
  だが、戦友が顔を会わせれぼ手柄話になってしまう。だから、わたしは戦友とは会わない。

私の戦争体験ーインパール作戦   舎人5丁目ー宮田勝喜
http://plaza.harmonix.ne.jp/~m-hariya/heiwa2.htm

地球温暖化

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/07/28 16:22 投稿番号: [173688 / 177456]
地球温暖化による圧倒的な圧力は、いかなる
プロパガンダをも蹴散らして国際石油資本と
それにリンクするアメリカの「公共」事業、軍需
産業複合体を追い詰め、アメリカの税支出の
方向を正しい意味での公共事業、地球温暖化
対策に向けるだろう。それは数十年先のことと
なるかもしれないが、それまで我々は暑さに
めげず生き延びることだ。そのように考えれば
この暑さも多少はしのぎやすくなる。

公共事業終了

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/07/28 15:53 投稿番号: [173687 / 177456]
ばら撒き得る税をばら撒き終わったアメリカは
そそくさと退散する。日本の公共事業が造営
した使い道の無い建造物を打ち捨てるように
イラクの混乱を打ち捨てたままで。アメリカの
この他国の人々の死を伴う「公共」事業は、
民主党政権による10年間の国庫蓄積を経て
再び繰り返される。次に迷惑をこうむる国は
どこであろうか。この構造が是正されない限り
テロはなくならない。

おいてけぼり日本

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/28 13:36 投稿番号: [173686 / 177456]
アメリカに見捨てられた小泉首相

  これは本日発売の週刊新潮8月4日号の特集記事の見出しである。その真偽はもちろん私にはわからない。しかしこのような記事が堂々と週刊誌に出るようになったということは小泉首相の寿命が終わったということである。
  まあ、週刊新潮に指摘されなくとも、第二期ブッシュ政権になった後の日米関係は明らかにそれまでと異なってきた。それを読み取る事の出来ない小泉首相の自業自得である。もともと米国は小泉首相の利用価値は郵政民営化までと考えてきた。それももうすぐ終わる。どんな形にせよもはや米国がどうこうできる状態ではない。ここまで国内を混乱させた小泉首相は米国にとって計算違いだったのだろう。
今や小泉首相は、BSE問題、国連安保理改革、北朝鮮問題、米軍再編問題など、どれをとっても対応が煮え切らない。あれほど米国に従ってきた小泉首相は米国のことを何もわかっていない。ここまで突き進んだのだから、毒を食らわば皿までもとトコトン米国の命じるままに従えばいいのに、外交戦略もなく、国内世論に右顧左眄する外務官僚のいう言葉に踊らされ、米国の機嫌を損ねてしまったのだ。ブッシュを喜ばせた自衛隊のイラク派遣でさえ、その米国が来年の春には米軍の大規模な撤退を本気で考え始めた。小泉首相は最後までイラク派遣にこだわるであろうが、もはや米国はそれさえも有難いとは思わなくなっている。
それにしてもアーミテージの後を継いだゼーリック米国務副長官は、「外務省の事務方と会う積りはない」と未だに加藤良三駐米大使と面会していないという。これが本当ならば驚くべきことだ。
28日の日経新聞は囲い込みの記事として、9月に訪米する中国の胡錦濤国家主席との首脳会談をブッシュ大統領はクロフォードの私邸牧場で行うことにした、そして11月にはブッシュ大統領は訪中を決めたと、米中関係の緊密化が一段と深まりつつあることを報じている。国際政治の現実である。

天木直人のホームペ-ジ   7月28日―メディアを創る
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0110
___________________

・・・小泉およびその閣僚共の政治責任を追及するべきだな。
単なる任期切れだの総辞職だので終わらせてはならない。

ついでだが,天木氏のサイトにこんなこと↓も書いてあった。

(抜き書き)

〜長野県知事の田中康夫は、28日の日刊ゲンダイ紙上でこの事に触れた後、読売新聞社のドンである渡邉恒夫の発言を引用し、「どこの平和主義者が行った発言でありましょうか?」と傾聴に値するとしている。
以下の発言はたしかにあのナベツネの発言としては傾聴に値する。
願わくば、このような本音の発言を、田原総一郎責任編集の雑誌「オフレコ!」創刊号でサービスするのではなく、読売新聞をはじめとする大手メディアの中で堂々と主張して貰いたいものだ。

「・・・安倍晋三に会った時、こう言った。『貴方と僕とでは全く相容れない問題がある。靖国参拝がそれだ』と。皆軍隊の事を知らないからさ。勝つ見込み無しに開戦し、敗戦必至となっても本土決戦を決定し、無数の国民を死に至らしめた軍と政治家の責任は否めない。あの軍というそのものの野蛮さ、暴虐さを許せない・・・勇んでいって、靖国で会いましょうなんか信じられているけど、殆どウソです。だから、僕はそういう焦土作戦や玉砕を強制した戦争責任者が祀られているところへ行って頭を下げる義理は全くないと考えている・・・」

http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0109

・・・ちょっと見直した。

「人口減少社会」到来・・・(トピずれ)

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/27 23:06 投稿番号: [173685 / 177456]
日本の男、初めて減る…「人口減少社会」到来間近

  総務省は27日、住民基本台帳に基づく人口調査結果(3月31日現在)を発表した。男性の人口は6207万6658人で、前年同期に比べて1万680人(0・02%)減り、1968年の調査開始以来、初めて減少に転じた。

  総人口の伸びも前年同期比0・04%増と過去最低の伸び率で、日本の経済成長や社会保障制度などに大きな影響を及ぼす「人口減少社会」の到来が間近に迫っていることを浮き彫りにした。

(中略)

  総人口に占める65歳以上の老年人口の割合は、前年比0・48ポイント増の19・72%で、過去最高を更新した。15歳未満の年少人口が0・12ポイント減の13・91%、15〜64歳の生産年齢人口が0・36ポイント減の66・37%で、少子高齢化も進行している。

(2005年7月27日20時54分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050727it13.htm
___________________

(社会実情データ図録より再録)

人口の超長期推移(縄文時代から2100年まで)
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1150.html

総人口の月次推移
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1160.html
2004年5月確定値で初めて対前年同月で日本の総人口が減となった。

トムタン!

投稿者: xpotsi 投稿日時: 2005/07/27 23:00 投稿番号: [173684 / 177456]
「必ずしも必要でない多くの人々」

多分、俺も入っているな。
過去には、アメリカインディアンとか。
今はイラク人かも。

Shots to the Heart of Iraq

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/27 22:50 投稿番号: [173683 / 177456]
http://iraqtunnel.com/

BAGHDAD ― Three men in an unmarked sedan pulled up near the headquarters of the national police major crimes unit. The two passengers, wearing traditional Arab dishdasha gowns, stepped from the car.

At the same moment, a U.S. military convoy emerged from an underpass. Apparently believing the men were staging an ambush, the Americans ...read more

“read more”以下はこちら↓

http://iraqtunnel.com/php/index.php?showtopic=2363

できれば,その上の記事↓や,

Iraq war comes home to El Salvador
http://iraqtunnel.com/php/index.php?showtopic=2364

その下の記事↓にも,

Iraq: The new Vietnam
http://iraqtunnel.com/php/index.php?showtopic=2328

Iraq: This is now an unwinnable conflict
http://iraqtunnel.com/php/index.php?showtopic=2325

目を通されたし。

“Shots to the Heart of Iraq”は,日本語訳↓もある。

イラク情勢ニュース
イラクの心を撃ちぬく銃撃
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Shots_to_the_Heart_of_Iraq.html

遁走開始

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/27 22:35 投稿番号: [173681 / 177456]
イラク:駐留米軍の撤退開始、来春にも   司令官言及

  【カイロ高橋宗男】イラク駐留米軍のケーシー司令官は27日、「来年の春か夏にも相当数の兵士の引き揚げを開始し得る」と述べ、駐留米軍の撤退時期に初めて言及した。ブッシュ米大統領はこれまでイラク治安部隊に統治能力が備わり次第、兵士を撤退させるとしてきたが、時期については明示してこなかった。

  AP通信によると、司令官は同日バグダッドを電撃訪問したラムズフェルド国防長官と共に記者説明会に出席。イラクの政治プロセスが順調に進むことと武装勢力の攻撃が激化しないことを前提条件に挙げた上で、撤退開始が可能な時期を「来春か来夏」と説明した。時期が示されたことで、サマワに駐留する陸上自衛隊の撤退時期にも影響を与えそうだ。

  また、イラク移行政府のジャファリ首相も同日、ラムズフェルド長官との共同記者会見で「(米軍主導の多国籍軍の)迅速な撤退を望む」と述べた。首相は明確な撤退スケジュールは決まっていないと説明しつつ、イラク治安部隊の訓練を急ぐとともに米軍から移行政府への治安権限の移譲に伴う綿密な計画が必要だとの考えを示した。

  ただ、武装勢力側は引き続き駐留米軍やイラク治安部隊に対する攻撃を継続しており、撤退の条件を満たせるかどうかは不透明。ラムズフェルド長官自身、先月にイラク武装勢力の抵抗は「何年も続く可能性がある」と述べている。

毎日新聞   2005年7月27日   21時23分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20050728k0000m030080000c.html
___________________

米国防長官、イラクを訪問・総選挙後の米軍削減協議へ

  【バーレーン=加賀谷和樹】ラムズフェルド米国防長官は27日、予告なしにイラクを訪問した。長官と会談した駐留米軍のケーシー司令官はAFP通信に「イラク民主化計画と治安機関の育成が順調に進めば、(12月の)総選挙後には米軍の実質的な削減に着手できる」と述べ、長官が移行政府のジャファリ首相らと駐留米軍の兵力削減の日程について協議する可能性を示唆した。

  一方、イラク治安機関の当局者は27日までにAFP通信に対し、米軍主導の多国籍軍が主要10都市の治安権限を総選挙までにイラク側に移譲する案が浮上していることを明かした。

  長官はタジキスタンからイラクに向かう機中で同行記者団に対し、民主化計画の遅れは「勢いを損なう」と述べ、イラク側に8月15日の恒久憲法起草期限の順守を求めると表明。イラン、シリアがイラクに及ぼす影響力に警戒感を示した。 (21:39)

日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050727AT2M2701Z27072005.html
___________________

・・・敗北した米侵略軍はついに遁走を開始するようだ。
(もっとも,今の段階では謀略の可能性を捨てきれないが。)

イラクレジスタンスは,ここで手をゆるめることなく,さらに攻撃を強めるべきだ。

「魯迅の言葉に「水に落ちた犬は叩くべし」というのがある。いま手元に本文がないので記憶に頼るが、“犬”というのは頑迷固陋で愚か、しかも自分ではその愚かさに気がついていない人間のことである。たしか、魯迅は、そのような人間は落ちるべくして水に落ちる、つまり自ら災難を招くのだが、それでも自分の愚かさに気がつかない、だから憐憫をかける必要などなく、気がつくまで叩かれなければならないといっていた。」

東瀛小評
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/y-kanatani/minerva/Column/2000/c20000418.htm

イラク傀儡軍(と警察)のていたらく

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/27 22:16 投稿番号: [173680 / 177456]
イラク部隊「大半はテロに対応できない」米軍高官証言

  【ワシントン=五十嵐文】イラク警察の半数は活動が困難で、自力でテロに対応できるイラク部隊はごくわずか――。

  今秋に米統合参謀本部議長に就任するピーター・ペース副議長が、イラク治安部隊の現状について、厳しい見方を示していたことが21日、明らかになった。

(中略)

  ペース氏は、イラク治安部隊について、「軍の3分の1は、多国籍軍の支援があれば対テロ活動が実施できる」とする一方で、「軍の約3分の2、警察の約半数は、多国籍軍の支援があっても部分的にしか活動できない」と指摘。大部分のイラク部隊は、多国籍軍の支援なしでは自立した活動は困難との見方を強調した。

(以下略)

(2005年7月22日23時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050722id23.htm
___________________

・・・もちろん,「テロに対応できる」ではなく,「反(傀儡)政府勢力に対応できる」であるし,
普通の日本語では,「自立した活動」とは,自らの判断で自ら動くことを指すのであって,
何らかの援助または保護なしに動けないときは,「自立した活動」とは云わない。
読売新聞記者は記事を書く前に日本語を勉強し直すべきだ。

911テロ最高

投稿者: msrocketa 投稿日時: 2005/07/27 19:51 投稿番号: [173679 / 177456]
何億人もの人々が喜んだに違いない。
世界の支配者気取りの米英は永久にテロに怯えていればいい。老若男女問わず、米英人として生まれたことを後悔しながら恐怖に怯え苦しみ死んでいけばよい。罪の無い一般人が死ぬだとか関係ない。原爆では罪の無い日本人がもっと死んだんだ。奴らも死ぬのは当然でありテロにより怯えて死ぬ義務がある。

アルジェリア外交官の殺害予告ビデオ映像

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/27 19:14 投稿番号: [173678 / 177456]
イラクのアルカイダ系組織、拉致の外交官殺害を予告
2005年 07月 27日 水曜日 14:48 JST
印刷用ページ

  [ドバイ   26日   ロイター]   ザルカウィ容疑者率いるイラクのアルカイダ系組織は26日、同国で拉致されたアルジェリア外交官2人のビデオ映像と殺害を予告する声明をウェブサイトに掲載した。

  ビデオ映像で2人は目隠しをされ、1人が「首都アルジェに住んでいる」と話している。

  同組織は、ビデオとともに発表した声明のなかで、2人の殺害を予告し、「あらゆる不信心な政府の大使や特使の運命だ」と述べた。

ロイター
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml;jsessionid=33DZABLVDNS OQCRBAELCFEY?type=worldNews&storyID=9189302§ion=news
___________________

ビデオはここ↓にアップロードされている。

http://makotoxp.plala.jp/cgi-bin/up/upload.cgi?page=0&lm=200
D [up0246.zip] Alg 2113 2005年07/27(水)00:29
([up0246.zip]をクリック。)

解説は例によってここ↓

The Shari’a Court of al-Qaeda in Iraq Issues Statement Regarding the Court’s Decision in the Case of the Two Algerian Diplomats, and the Group Provides a Video Depicting the Captured Men
By SITE Institute
http://siteinstitute.org/bin/articles.cgi?ID=publications73505&Category=publications&Subcategory=0
___________________

・・・やっぱり何を云ってるのか全く判りません。

サマワ情勢

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/26 22:53 投稿番号: [173677 / 177456]
市内の日の丸撤去を要求   サマワのデモ隊
  【サマワ26日共同】陸上自衛隊が駐留するイラク南部サマワで26日、停電などの改善を求める市民のデモが再び行われ、参加した約400人がサマワ市内から日本の国旗を撤去するよう求めるスローガンを叫んだ。
  サマワでは炎暑の中、電力や安心して飲める水の不足が改善されず、住民の不満が噴出している。同様のデモはこの5日間で3回目。
  一連のデモにはイスラム教シーア派の反米指導者サドル師の支持者ら、日本に敵意を持つ勢力が参加している。22日にはデモ隊の一部が日本友好協会のアンマル元会長経営の宝飾店に押しかけ「日本人との付き合いをやめなければ店を爆破し、おまえを殺す」などと脅迫。店は24日に爆破された。
  デモ隊は「われわれの緊急の要求は電気、水道」などと書かれた横断幕のほか、「ノー、ノー、日本」との文字や日の丸にバツ印が書かれた紙を掲げて、陸自など「占領軍」の追放や地元知事の辞職を要求した。

(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005072601003992
___________________

・・・最近の経過からすると,正しくはこう↓書かれるべきじゃないのか?

「デモ隊は『ノー、ノー、日本』との文字や日の丸にバツ印が書かれた紙を掲げて、陸自など「占領軍」の追放や地元知事の辞職を要求するほか,『われわれの緊急の要求は電気、水道』などと書かれた横断幕も掲げられた。」

「戦後」60年_3

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/26 22:34 投稿番号: [173676 / 177456]
(抜き書き)

〜靖国神社が「軍国主義の象徴」なのか「戦死者を追悼する所」なのかは決定的な問題であり、歴史認識の立場を分かつ象徴的で根本的な問題である。この場合、靖国神社が「戦死者を追悼する所」というのは嘘であり錯覚である。靖国神社は戦争で死んだ兵士を顕彰する場所であり、戦死者を追悼する場所ではない。追悼と顕彰とは違う。「戦死者を追悼する所」という定義に該当する施設は千鳥が淵の戦没者墓苑である。靖国神社ではない。この点は、高橋哲哉のちくま新書『靖国問題』にも書かれているとおりで、戦死兵士の顕彰神社である靖国を戦死者全体の追悼施設であるかのように偽装して言う小泉政権と右翼の言説は、虚偽と欺瞞を含むプロパガンダである。

追悼などしていないし、するつもりもないし、させるつもりもないのだ。靖国神社は、天皇の戦争に出征して戦死した皇軍兵士を国家が賛美し、その名誉を称揚することによって遺族が癒しと意味を感得し、戦争の悲劇を国家への貢献として積極的に意味づけする場所である。高橋哲哉は「感情の錬金術」という表現を使って、このイデオロギーのメカニズムを説得的に表現しているが、まさに遺族の内面で観念倒錯を起こさせることで、侵略戦争に従軍した兵士の戦死が浄化聖化され、靖国の被害者である遺族が逆に靖国を強固に正当化する宗教的前衛になるのである。客観的に見れば、それは国家神道という全体主義的な宗教教義に騙されていることになるのだが、顕彰のイデオロギーを肯定的に意味受容して内面化した遺族は、靖国のマインドコントロールから簡単に離脱できない。靖国を否定すれば、親族の名誉ある出征と戦死が不名誉な侵略戦争での無駄死にに意味転落してしまうからだ。それを認めることは大きな内面の苦痛を伴う。

右翼が「自虐史観教育」と呼んで卑蔑罵倒している戦後民主主義の教育は、侵略戦争の歴史を反省して平和を愛する日本国民を育てるものであり、当然、教室では靖国神社は「軍国主義の精神的支柱」として教えられてきた筈である。その認識が真実であり、靖国神社はそのように定義する以外になく、そう教育されなければおかしい。朝日新聞の今回の結果は、それが確かな事実であるとすれば、日本人一般の意識が戦後教育から遠く離れ、90年代以降の右翼国家主義による歴史修正主義で再教育され、ほぼ完全に洗脳されてしまったことを意味する。藤岡信勝や西尾幹二の偉大なプロジェクトが成功し、日本人の政治意識が改造され、日本人が戦後民主主義の思想を否定し放棄した事実を物語る。現時点で靖国神社を「戦死者を追悼する所」と観念している日本人は、いずれこの欺瞞的で曖昧なイデオロギー的中間点から一歩前へ出て、積極的に「戦死兵士を顕彰する所」という本来の定義を発見し、靖国の本来の姿を本来の言葉で言うようになるだろう。

世に倦む日日
http://●●●.exblog.jp/2624529/
(●●●に,“critic”を入れる。なぜか判らないが,直リンするとYahoo!の検閲に引っかかる。)
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カキコのタイトルを,thessalonike氏の議論に沿って,<もうダメポ日本>にするか,
ここで紹介されている高橋哲哉氏の『靖国問題』(ちくま新書)を読んで,ということで,<學問ノスゝメ>にするか,
ちっとばかり迷ったんだが・・・。

>マスゴミのNHKと〜(トピずれ)

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/26 13:00 投稿番号: [173675 / 177456]
NHKに抗議すると暴力団関係者から電話、そして襲撃……

●『週刊金曜日』でジャーナリストの丸山昇氏等が報道

  本紙・山岡もその精力的かつ良心的な取材活動で、僭越ながら尊敬している丸山昇氏等が、この7月22日発売の『週刊金曜日』に、NHKの闇に関して衝撃の事実を載せている(「NHKの裏金疑惑つぶし」)。
  『週刊文春』の今年4月14日号に、NHK現役経理マンが登場して裏金づくりの実態を暴露した記事がある。
  そのなかに1993年報道の「クローズアップ現代」で、テレホンカード偽造問題で50万円をポルトガル人の経営する会社に振り込んでキックバックさせたとの証言が出て来る。
  実名は載せていない。だが、この人物は有名人で、見る人が見ればわかり、『週刊文春』発売当日にも何件も問い合わせがあり、本人のアントニオ・フェレイラ氏(48)は事実を知る。そして、事実無根とNHK広報担当者に抗議、根拠を示せと交渉しているが、未だに埒が明かないそうだ。

●「八幡商事」の大村会長が登場

  そして抗議してほどない4月25日、アントニオ氏に電話が入る。
  相手は山口組系企業舎弟といわれる不動産会社「八幡商事」の大村幹雄会長。
  過去、公正証書不実原本記載、恐喝、詐欺容疑などで複数の逮捕歴がある。
  本紙もその名はよく聞いたことがある、その世界の大物だ。
  「NHKを恐喝するのは止めろ!」との内容だったという。
  丸山氏等はこの大森氏に取材。大村会長は「NHKの内部の人間から、恐喝しようとしている者がいると聞いた」と断言したという。それで電話したというのだ。
  それでもアントニオ氏はNHK側と交渉を続けていたところ、今度は6月10日午後11時前、自宅前で金属バットを持った3人組に襲撃されたというのだーー。
NHKは一連の騒動後、社内改革に着手しているという。しかし、これではどこまで本気か疑問視せざるを得ない。

情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/
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・・・いやはや

マスゴミのNHKとアンポンタン(安倍)

投稿者: hiroshiyassan 投稿日時: 2005/07/26 12:05 投稿番号: [173674 / 177456]
らが癒着してるのは、昨日のNHKニュースで白猿(米帝)の尻尾(爺のA級戦犯岸の釈放は反ソ反共スパイとしてのもので孫も同類)安倍らの反論(朝日への)ばっかし流していた事実事態が暴露しているわけで、ゴミNHKに一円の値打ちもない。

米軍兵士に蔓延る麻薬

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/26 10:36 投稿番号: [173673 / 177456]
ストレスから薬物依存に陥る駐留米軍兵士達

英デイリー・テレグラフ紙2005年7月23日付け記事
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2005/07/23/wirq23.xml&sSheet=/portal/2005/07/23/ixportal.html
を以下に全文翻訳して掲載。
米軍兵士の薬物問題は日本国内にも影響を及ぼし始めている。
(参照投稿:米軍兵士と合成麻薬MDMA http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/03/mdma.html )

ストレスから薬物依存に陥る駐留米軍兵士達(Stressed US troops in Iraq 'turning to drugs')
by トーマス・ハーディング記者:バグダッド   (英デイリー・テレグラフ紙2005年7月23日付け記事)

イラク占領から2年が経過し、薬物乱用の脅威がアメリカ兵士を苦しめ始めている。

ベトナム戦争時代から、米軍兵士における薬物の効果による衰弱はモラルの低下と実行力欠如に繋がることが知られており、米軍当局はイラクで同じことが繰り返されないよう事態の抑制を試みている。

抜き打ちの尿検査や兵舎の調査に加えて、司令官達は兵士達に戦友同士気をつけるよう促している。

これまでに、1人の兵士がコカイン密売で逮捕されており、大部隊の2%ほどがドラッグとアルコールの乱用に陥っているとみられている。

米陸軍の調査によれば、第256戦闘師団の兵士4000人中、53人がアルコールに関わる罪で、48人が薬物犯罪に問われている。

サダム体制の崩壊以降、国境地帯が武装勢力にとって抜け穴だらけになるにつれて、アフガニスタンやイランからヘロインや大麻等の密売業者も流入するようになり、兵士達の市場に安価な薬物を提供している。同僚達の戦死・戦傷を日常的に経験するにつれて、一部の兵士達は武装勢力との闘争の恐怖から逃れるために薬物に依存するようになっている。

一例を挙げると、米軍の新聞スターズ&ストライプスの報道によれば、マイケル・ボルドーという軍曹が、ドラッグと4本のウィスキーボトル、22本のイラク製ポルノビデオを所持していることが発覚し、7ヶ月間の監禁の後に降格され、懲戒除隊となっている。

別の事例では、エミリー・ハミルトンという名の兵士が軍法会議で語ったところによると、彼女は同僚の大麻パイプを「ぐっすり眠れる」という理由で日常使用していたという。彼女もまた、1年間の監禁の後に懲戒除隊となった。

「若い兵士の中には、ストレスに耐えられない者もいます」米軍弁護士クリストファー・クラフチェック隊長は言う。

薬物を使用する者の大半は、10代から20代前半で、しばしばバグダッドをパトロールする際に、地元イラク人から薬物を手に入れるという。

米軍兵士が違法に薬物を所持していた場合は収監されるか、降格、もしくは除隊される決まりとなっている。
(以上)

暗いニュースリンク
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/
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・・・米国経済の場合,まともな(?)利益を上げられるのは軍需産業(およびその関連企業)しかなく,
ゆえに「戦争」はいわば米国の公共事業となっているわけだが,
義のかけらもない「戦争」にかり出される兵士たちが哀れだ。

「戦後」60年_2

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/26 10:02 投稿番号: [173672 / 177456]
(抜き書き)

〜ペストに感染させられた中国人捕虜の男性は、手足を固定された解剖台の上でもがいた。軍医のメスが胸元から下腹部をだ円にえぐる。内臓が露出する。男性は「クイズ(鬼子)」と叫んで息絶えた。

  一九四二年十月。中国ハルビン市南方の平房(ピンファン)に設けられた関東軍防疫給水部、通称「七三一部隊」本部の解剖室。切り刻まれた男性を前に、篠 塚良雄さん(81)=千葉県八日市場市=のひざは震えた。三九年五月に十五歳で部隊の少年隊員になって初めての生体解剖。心臓、腎臓、肝臓…。取り出され た臓器を一つずつシャーレに塗った。


〜部隊は中国南部の浙江省、湖南省などで細菌戦を展開。ペスト菌に感染させたノミを飛行機でまいたり、コレラ菌を井戸に入れた。だが四五年八月九日、ソ連軍 の対日参戦で敗戦が決定的になると、部隊は混乱に陥る。国際条約で禁じられた細菌戦や、人体実験の秘密を守るために奔走した。

「残っているマルタは倉庫に入れられ、毒ガスで殺された。二百人ぐらいはいた」

  総務部の下士官で運転手だった山本裕さん(85)=仮名、千葉県在住=は仲間からそう聞かされた翌日、特設監獄が入った建物にトラックで向かうよう命じられた。

  途中、中庭から上がる黒煙を見て嫌な予感がした。荷台に積み込まれたのはやはり、焼かれた「マルタ」の骨だった。骨を捨てる松花江までの道のり。「自分は実験にも、殺害にもかかわってない」と何度も言い聞かせた。


〜   <メモ>731部隊   旧日本陸軍が1933年、中国の背陰河に創設。「防疫給水」を表向きの任務としたが、ペストやチ フス、赤痢などの細菌兵器の研究、開発を進めた。初代部隊長、石井四郎軍医中将の名前から「石井部隊」とも呼ばれた。38年ごろから、ハルビン市郊外の広 大な特別軍事区域に、本部官舎や細菌研究室、特設監獄、約3000人収容できる隊員用宿舎などを建設。人体実験などに供された犠牲者は3000人ともいわ れる。極東国際軍事裁判(東京裁判)では裁かれず、米軍への実験データ提供と引き換えに、幹部が免責されたと指摘される。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/kioku05/index.html
「戦後60年」特集はこちら↓
http://www.tokyo-np.co.jp/sengo60/index.html

大慌て(トピずれ)

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/25 22:11 投稿番号: [173671 / 177456]
記事訂正と謝罪を要求   朝日新聞に安倍氏
  自民党の安倍晋三幹事長代理は25日午後、朝日新聞社が同日付朝刊にNHK番組改編問題の検証記事を掲載したことに関連し「(検証記事で報道の裏付けとなる)一切の新しい事実が出てこなかったと認めている以上、はっきりと訂正して謝るべきだ」と述べ、あらためて訂正と謝罪を要求した。国会内で記者団の質問に答えた。
  安倍氏は、自民党の公開討論会開催の呼び掛けに朝日新聞社が応じていないと指摘し、「塹壕(ざんごう)に入ったまま自分勝手な言い分を書き連ねているだけだ。これからも捏造(ねつぞう)記事が書かれる危険性がある」と批判した。
  自民党の「朝日新聞の問題報道に関する調査プロジェクトチーム」は25日の会合で、引き続き公開討論会の開催を朝日新聞社側に求めていくことを確認した。

(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005072501002915
___________________

2005/07/25-20:14

朝日新聞の検証「不平等」=自民党

  自民党議員の圧力でNHK番組が改変されたとの報道を「訂正する必要はない」とした25日付の朝日新聞の検証記事について、自民党調査チームの佐田玄一郎座長は同日午後、国会内で記者会見し、「自分たちの都合のいい記事を堂々と書いてきた。あきれると同時に不平等だ」と強い不満を表明した。

時事通信
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=050725201409X920&genre=pol
___________________

・・・アベ君はよほどショックが大きかったと見えて,思いっきりうろたえてるなあ。
この程度のことで頭に血が上ってうわごとを口走るようでは,次期首相なんかとんでもない話だな。
公開討論会に応じるかどうかは朝日の勝手じゃん。w
んなかったるいことをやってないで,さっさと裁判所に行けばどうかね。

・・・で,仮に都合の悪いことがあったとしても,んなもんをわざわざ自社の記事にする間抜けはいないよ。
「都合のいい記事を堂々と書いて」,何が悪い?
ん?佐田君。
君も,自分に都合にいいことをどっかの新聞に広告すればいいだけのことじゃん。w
なあに血迷ってんだか。

・・・で,裁判のほうはどうなってるんだ?

3500億ドル

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/07/25 16:17 投稿番号: [173670 / 177456]
米国のイラク・アフガン戦費は3500億ドル。
イラク人の悲劇の陰で、米国人がわずかな
虚栄心と引き換えに米軍需関連産業に奪い
取られた彼らの税は膨大な額に及ぶ。バカな
国民であってはならない。

イラクは米の植民地

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/25 14:50 投稿番号: [173669 / 177456]
すでにイラクは米国の植民地になっている
2005年7月3日

(抜き書き)

〜占領軍は石油施設の修復を除いては、ほとんどインフラの復興に手をつけなかった。もちろん、治安に関しては、占領とともに急激に悪化してい る。

〜ポール・ブレマー暫定行政当局(CPA)行政官は、100回 のCPA法令を発令した。そのほとんどはブッシュ政権が唱えるイラクの民主化とは縁もゆかりもな い。これら法令の主要な目的は、半永久的に、イラクの石油を独占し、米国の植民地にすることにある。

  たとえば、CPA令第39号には、
(1)イラクの国営企業200社を民営化する、
(2)外資がイラク企業を100%所有することを認める、
(3)外国企業をイラク企業と同等の扱いにする
(4)米企業がイラク国内で得た利潤を100%国外に送金することを認める
(5)外国企業に40年の営業権を与える、などであった。
つまり、外国資本の完全な自由化である。このようなことは現在、ほとんどの途上国政府が認めていないものである。   

〜CPA令第49号では、企業の法人税の最高を15%に制限した。また企業の利潤にかかっていた40%の税率を15%に引き下げた。これは企業にとっては 破格の優遇措置である。日本でさえ、企業は利潤の50%を税金として納めている。現在のところ、イラクでは米軍の基地建設プロジェクトなどビジネスチャン スはあるが、これらは米企業が優先されていて、イラク人企業には発注されない。つまり、法人税の引き下げの恩恵を受けるのは米企業ということになる。

〜法令第40号によって、外資が50%参入できることになった。これは実質的な民営化であり、外国銀行資本による乗っ取りである。

〜第12令で、イラクに入ってくる、あるいは出て行 く商品には、関税、輸入税、ライセンス料その他のすべてをかけないことになった。これはイラクが香港のような自由貿易地域になったことになる。
その結果、 イラク国内には大量の消費物資が流入した。人びとの家庭は、まだ水道も止っており、電気も停電続きの状態なのに、人びとは失業しているのに、マーケットに は、外国製の衛星テレビ、携帯電話、エアコン、冷蔵庫などの家電製品(この中には日本製品も多い)が溢れかえっている。
これをテレビで見た外国の人びとに は、イラクが復興しているという幻想を与える。しかし、このような外国からの消費物資の流入は、イラクの地場産業を破産に追い込み、さらに復興を妨げている。

〜米国の民間研究機関『フォーリンポリシィ・イン・フォーカス』2004年7月号によると、イラクの石油収入は、少なくとも年間180億ドルにのぼるのだが、そのうちの130億ドルをCPA、つまり米軍の占領費用に使われてしまったという。

〜さらに同誌は、占領期間中、米軍基地などの建設を受注した米企業の手にDFIから83億ドルが充てられた、と述べている。

  ワシントンに本部がある「オープンソサイエティ研究所OSI)」は、04年12月、米議会内に置かれている会計監察院が、「CPA時代には、イラクの石 油収入のうち、少なくとも40億ドルが使途不明金になっている」と発表した、と述べている。

〜CPA第57号によって、03年から5年間、イラクのすべての省庁に米人監督官が配置され、監督、観察、政策策定、 公務員の雇用、文書へのアクセスなどすべての権限を保証されることになっている。
〜これは、少なくとも、この5年間、イラクが米軍の占領下に置かれ、経済は完全に米国の植民地になることを意味する。

  このCPAの法令は、占領軍による被占領国の法律の改正を禁じた1907年のハーグ条約に違反している。米国は1949年のジュネーブ条約とともに、このハーグ条約を批准している。それゆえ、米国は自ら締結した国際条約に違反している。

北沢洋子の国際情報
http://www.jca.apc.org/~kitazawa/
___________________

・・・ちょっと古いが,どうしても転載しておく。
これが,米藪政権の云う「イラク民主化」または「イラク復興」の実態である。

シェリフ氏のビデオ映像

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/24 17:41 投稿番号: [173668 / 177456]
アルカイダ系組織、「殺害した」エジプト外交官の映像をネット公開
  【ドバイ   23日   ロイター】   イラクのアルカイダ系組織は23日、拉致していた駐イラクのエジプト外交官を今月上旬に殺害したとする新たなビデオ映像をウェブサイト上に公開した。一部報道では、生存の可能性が伝えられていた。

  今回公開された短いビデオ映像には、エジプトとイスラエル間の和平について語るシェリフ外交官の姿が映っていたが、今月上旬に公開された映像と同様、実際の殺害場面はなかった。

  同組織は今月初め、同外交官を殺害したと発表。エジプト外務省も死亡を確認していたが、ゲイト外相はこの日、同外交官が生存している可能性が僅かにあることを明らかにした。

2005/07/24 16:52
世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2005-07-24T165221Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA PAN-182828-1.html
___________________

このビデオはここ↓にある。

http://crusader.rulez.jp/files/0724200503.rmvb

解説はここ↓

Al-Qaeda in Iraq Issues a Video Depicting the Egyptian Ambassador Discussing the Jewish Presence in the Sinai and Sharm al-Sheikh
By SITE Institute

http://siteinstitute.org/bin/articles.cgi?ID=publications72405&Category=publications&Subcategory=0
___________________

・・・だが,シェリフ氏が何を云ってるのかは,全くわかりません。

學問ノスゝメ_2

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/24 14:12 投稿番号: [173667 / 177456]
経済学のジョーク

経済学者の登山隊が山に登り,道に迷った。
そのうちの一人が地図を子細に検討し,遠方の目印をチェックし,コンパスや太陽で方角を調べた。
とうとう彼は云った。「OK,あの大きな山が見えるか?」
「見える,見える」
「よし,地図によると,われわれは今あの山の頂上にいる。」

入門バクロ経済学(朝日新聞社)p25
___________________

・・・いやいや,久々にわらかしてもろた。

この本に登場する・・・ちゅうか,金子さんの対談相手のなんたらゆ〜男が,
ほとんどなんにもわかっとらんのに,そのふりしてレトリックだけで話を展開してるもんで,
議論自体には味も深みもないが,通勤電車の中で軽〜く読める程度だから,暇潰しにちょうどよろし。

・・・かし,この男もギョ〜カイではそれなりの「有名人」らしいが,
この本を読んだりすると,こいつの発言の奥にはただのがらんどうしかないってことがすぐ判ってしまう。
・・・それでも,それなりに面白い。
・・・今のTVギョ〜カイつうところを,ある意味体現してるのかもな。

「戦後」60年

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/24 12:30 投稿番号: [173666 / 177456]
(抜き書き)

〜初年兵にまず命じられたのは、中国人を銃剣で刺し殺す訓練だった。木の幹に後ろ手で縛られた二人の中国人捕虜がいた。

  「突けっ」

  号令を受け、走って左胸を突き刺した時には足の震えは収まっていた。豆腐をはしで刺すような感覚。罪悪感はなかった。

  同じ部隊の古年兵は山間の集落で若い女性を探し、集団で性的暴行を繰り返した。ある「討伐作戦」では、暴行した若い母親を裸のまま靴だけ履かせて、行軍に同行させた。

  荷を軽くしようと思ったのか途中で古年兵が、母親が抱いていた赤ん坊を谷底に投げ捨てた。母親が後を追って身を投じると、兵士たちからゲラゲラと笑い声が上がった。近藤さんの目の前で起きた出来事だった。

  近藤さんも小銃一発で何人貫通するかを試したことがある。中国人男性を尋問した後、十人ほどを並ばせ、背中から撃った。死体は豚の飼育場に放り込んだ。

  銃剣で妊婦の腹を切り裂いたり、老人の耳をそぎ落としたり…。先の見えない泥沼の戦闘の中、部隊は残虐行為を繰り返した。

  「幼いころから大和民族は優秀だと教え込まれ、劣等民族の中国人には何をしてもいいと思っていた。何百年謝っても償えないことをしてしまった」。そう語る近藤さんの顔がこわばった。


〜中隊復帰後、南部に撤退する際に、戦闘に巻き込まれた何百という住民の死体を見た。飛散した頭や手足。母親を失った赤ん坊の泣き声が聞こえた。「私らが中国でしてきたことが、沖縄で起きていた。地獄だった」。部隊壊滅後の六月末、死ぬつもりの「万歳突撃」に失敗し、捕虜になった近藤さんは地獄を生き延びる。

  沖縄に行かなかった多くの古年兵は中国から復員した。戦友会では残虐行為を振り返るが、外に向かっては家族にも決して明かすことはないという。

  だが、沖縄戦を語り始めることで、一兵士もまた戦争の“罪”を背負っていることに気付いた近藤さんは、八十歳を過ぎても山西省などを繰り返し訪れ、加害の記憶と向き合おうとしている。

  「沖縄で虫けらのように殺された兵隊が、中国では人間とは思えんことをやっていたんですから」

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/kioku05/index.html
「戦後60年」特集はこちら↓
http://www.tokyo-np.co.jp/sengo60/index.html

イラク軍と警察および汚職官吏

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/24 10:19 投稿番号: [173665 / 177456]
(全文転載)

汚職の大波:イラクの幽霊部隊
パトリック・コックバーン
バグダード発   2005年7月16日
Counter Punch原文
http://www.counterpunch.org/patrick07162005.html

汚職の大波により、反政府ゲリラと戦う米英軍にとってかわるには、イラク軍と警察は人数が少なすぎ武装も貧困すぎることが確実になるかもしれない。これにより、イラクの兵力を削減しようというワシントンとロンドンの計画にとって悩ましいこととなるかもしれない。

イラク軍にはたくさんの「幽霊部隊」がいる。士官たちが、これまで存在したことのなかった、あるいは家に帰ってしまった兵士たちへの給与を着服するのである。元イラク警察官で国会議員のマフムード・オトマンは「私は、2200人いるはずなのに実際には300人しかいない部隊を少なくとも一つ知っている」と語る。「米国は、治安部隊にいる15万人のイラク人について語っているが、4万人以上いるかどうか疑わしい」。

膨大な支出にもかかわらず、イラク軍と警察の武器は貧弱である。「暫定政権は6カ月で52億ドルを防衛省と内務省に費やしたが、それについて示すべきものはほとんどない」と匿名を望んだ上級イラク政府関係者は語る。

彼は、ポーランドから24機の軍用ヘリをはじめとする装備を購入するのに3億ドル以上を費やした例をあげた。イラクの専門家がヘリコプターを点検したとき、それが28年前のものだということがわかった ---- そして製造者は、25年でスクラップにするよう勧告していたのである。イラクは現在、代金の払い戻しを求めている。

汚職は、2003年、米国が運営する連合国暫定統治機構のもとで始まった。このとき、しばしばほとんど経験のないイラク人が各省の上級ポストに指名された。イラク人たちだけが汚職に手を染めていたわけではない。「アメリカ人はこれらすべての汚職において、イラク人と結託していた」とオトマン博士は語る。有効な武器を変えていないことの帰結は、イラク警察や軍の検問所の至る所で見ることができる。目に付く武器は、しばしば古びたカラシニコフである。エリート警察突撃隊であるはずの部隊が、古いピックアップで兵備もなしに運転している。内務省は最近、大統領警備に50丁のピストルを提供できなかった。

武器がないため、イラク警察や軍がゲリラよりも貧しい武装状態であることもしばしばである。

イラク人兵士は、しばしば、とりわけゲリラ攻撃に脆弱であることが示されている。「この2年間、人々はコロンビアの麻薬王をも驚かせるような規模で金を儲けることができた」とあるイラク人政治家は言う。彼もまた、多くの人と同様に匿名を希望した。「儲けた金を守るために、こうした人々は簡単に人を殺す」。一方、新たに国防相に就任したサードゥーン・アル=デユライミは、ほとんど何のインフラも引き継がなかったため、客にお茶を出すために自分がティーバッグを持ってこなくてはならないと不平を言った。

イラク政府は、米国から武器を無料で得ることを期待していたが、それはいらいらするプロセスであることがわかった。ある官僚は言う:「アメリカ人たちは、我々の兵士や警官を信じていない。彼らは、武器がゲリラの手にわたるかも知れないと言う。けれども私は彼らに、ゲリラはすでにそうした武器をもっているのだから、どうしてこれ以上欲しがるだろう、と言っている」。

Falluja, April2004-the book
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-f80ea1196d7e8861117b5de33f13e3c1.h tml
___________________

・・・イラク戦争に敗北した藪君,ブレア君,その他大勢は,
イラク傀儡政府の軍警察がなんであれ,とにかくタテマエをでっち上げて遁走するしかないのさ。
・・・コネズミ君はしっぽばかり振ってないで,お得意の「後は野となれ山となれ」方式をアドバイスしてあげれば?

某国のイージス

投稿者: xpotsi 投稿日時: 2005/07/23 20:31 投稿番号: [173664 / 177456]
実話を基にした映画なのだろうか、なぜかそんな気がする。見ようと思う。

エアーウォーズ

投稿者: kunofamiry 投稿日時: 2005/07/23 00:25 投稿番号: [173663 / 177456]
http://www.geocities.jp/kunofamiry/index.html
「今日の落書」「防国のイージス   (エピソード   2)」を読んでいただけたら幸いです

そよ風

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/22 13:52 投稿番号: [173662 / 177456]
マレーシア、通貨バスケットによる管理変動相場に移行

  【クアラルンプール=伊東義章】マレーシア中央銀行は21日、通貨リンギの米ドルとの連動制(ペッグ制)を変更し、通貨バスケットによる管理変動相場制度に移行すると発表、即日実施した。中国の人民元切り上げに追従した格好だ。

  マレーシアはアジア通貨危機後の1998年9月に1ドル=3.8リンギに固定するペッグ制を導入していた。マレーシア中銀は「国際・地域間の金融・経済環境が変化した。主要な貿易相手国との安定した為替レートを持つことが重要になった」とする声明を発表、人民元切り上げの影響を押さえるためと理由を説明した。 (23:00)

日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050722AT2M2102Y21072005.html


アジア通貨、軒並み上昇・人民元切り上げで

  【香港=佐藤一之】22日午前の外為市場でアジア通貨がそろって上昇した。前日、人民元の改革に追随し、通貨バスケットによる管理相場制度に移行すると発表したマレーシアのリンギは朝方に1ドル=3.78リンギ台と従来の固定レートである1ドル=3.8リンギから上昇した。

  韓国ウォンは1ドル=1024ウォン台、台湾ドルは1ドル=31.60台湾ドル、シンガポールドルは1ドル=1.66シンガポールドル台と切り上げ発表前の前日夕方時点に比べそろって対ドルで1%程度上昇。香港ドルも1ドル=7.77香港ドル台に強含んでいる。 (12:09)

日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050722NTE2INK0222072005.html
___________________

・・・ん,まぁそよ風程度だな。
とりあえずは。

あまりそよ風でないところもあるようだが。

米市場、トリプル安   元切り上げで激震

logo 2005年 7月22日 (金) 12:17

  【ワシントン21日共同】中国が人民元の切り上げに突然踏み切ったことを受け、21日の米金融市場はドル、債券、株式がそろって下落する「トリプル安」となった。22日の東京外国為替市場でも円相場が一時、前日に比べ約2円急伸。世界経済への重みを増す中国の通貨政策の転換が市場に激震を走らせた。

切り上げが伝えられると、ロンドン市場やニューヨーク市場ではアジア通貨高の思惑からドル売りが殺到。ニューヨーク市場ではドルは円に対し一時、3週間ぶりの安値となる1ドル=109円87銭をつけた。

これまで中国は事実上の対ドル固定制を維持するため、市場介入を日常的に実施してきた。介入で得たドル資金で米国債を大量購入し、保有高は日本に次いで世界2位の2345億ドルに達している。

共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005072201000565
___________________

・・・「激震」ってことはないだろう?(w)これは記者の勇み足だよなあ。
まあ,震度2ってとこだろ?
とりあえずは。

・・・かし,周小川さんって人はなかなかのもんですなぁ。
今回のこのタイミングといい,その中身といい,恐れ入りましたと云うしかない。
我が国の役立たずとはずいぶん違うね。

・・・。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/22 10:48 投稿番号: [173661 / 177456]
元日朝交渉担当大使の驚くべき発言

驚きましたね。こんな人が「交渉担当」だなんて……。
  「交渉」が上手くいかないのも当然でしょう。今日の『日本経済新聞』夕刊に出ていた、鈴木勝也元日朝交渉担当大使の発言のことです。
  この間の日朝交渉について、「事態打開の道はあるのでしょうか」と問われて、鈴木さんは次のように答えています。

  「日本には米国と違い、北朝鮮が話し合いに応じない場合の次の一手がない。憲法で国際紛争解決のための武力行使を禁じているからだ。だから北朝鮮は日本との約束を破っても怖くない」

  つまり、事態打開のためには、憲法を変えてアメリカのように「武力行使」を可能にし、北朝鮮に怖い思いをさせなければならないというのが、鈴木さんの主張です。「武力行使」をちらつかせて怖がらせなければ、北朝鮮は「話し合いに応じない」というわけです。
  これが、日朝間の交渉を担当してきた大使の発言です。力ずくで言うことを聞かせようという人がこの3月まで「交渉担当」だったというのですから、うまくいくはずがありません。
  鈴木さんは、「レベルを問わず、話し合いのみによる解決は難しい国だ」とも述べています。だから「話し合いに応じない場合の次の一手」、つまり「武力行使」が必要だとでもいうのでしょうか。

  北朝鮮との交渉がうまくいかない責任は憲法にあるというのが、鈴木さんの弁明です。「交渉担当」としての自らの責任を憲法に押しつけるなんて、トンデモナイ言いがかりです。
  憲法を変えて「武力行使」という「次の一手」を可能にすれば、北朝鮮は言うことを聞くとでもいうのでしょうか。もし、それでだめなら、さらに「次の一手」として実際に武力を行使するべきだとでも言うのでしょうか。
  これが、外交官の発言なのですから、驚いてしまいます。大義を明らかにし、道理を尽くして相手を説得しようという意欲が全くありません。

  大体、「力」で脅しつければすぐに言うことを聞くだろうという発想が安易です。実際には、そんなことをすれば、ますます事態はこじれるばかりでしょう。(以下略)

五十嵐仁の転成仁語
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
___________________

・・・ずっとそうじゃないかと思ってきたんだが,
日本政府コネズミ内閣ってのは,ほんっとうに無能な人間の集まりらしい。

・・・交渉が行き詰まっているのは,
金ブヒ風情に手玉に取られたことを恥ともせず,つまらん言い訳とその場しのぎだけに終始してきた結果じゃないか?
・・・ったく,自分の無能を憲法のせいにするなんて,やくざ以下の言いがかりだな。w
つうか,そういう発言自体,私は無能ですって天下に恥をさらしてるに等しいってことだ。なんでその程度のことも判らない?

a Suicide Bomber from al-Qaeda in Iraq

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/22 10:18 投稿番号: [173660 / 177456]
http://crusader.rulez.jp/files/0721200502.rmvb

解説はこちら↓

A Video Will of a Suicide Bomber from al-Qaeda in Iraq, and His Operation on an American Checkpoint in al-Fallujah
By SITE Institute

The Search For International Terrorist Entities
http://siteinstitute.org/bin/articles.cgi?ID=publications71505&Category=publications&Subcategory=0

アドバイス

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/22 08:26 投稿番号: [173659 / 177456]
政府、人民元切り上げ歓迎・貿易への波及は評価分かれる

  日本政府は中国人民元の自主的な改革を促してきただけに、対ドルレートでの切り上げを歓迎する声が多い。ただ2%と小幅だったことや、日中貿易への波及効果については、政府・与党内でも評価が分かれている。

  谷垣禎一財務相は21日夜、中国が人民元を切り上げ、通貨バスケット制を採用したことについて「柔軟性を持たせることは歓迎すべきだ」と述べた。一方、日本経済に与える影響は「注視したい」として、為替相場や経済状況を見守る考えを明らかにした。

  細田博之官房長官は記者団に「敬意を表する。日本も1970年代に固定レートから切り上げ、変動相場に移った経緯がある。(中国にとっても)決してマイナスばかりではなく、経済の国際化への大きな第一歩だ」と語った。

  日銀も同日、「高く評価したい。今回の措置によって、より柔軟に為替レートが決定されることで中国の経済成長がよりバランスのとれた持続的なものとなることを期待している」との談話を発表した。 (23:42)

日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20050722AT1E2101821072005.html
___________________

・・・細田君は言い忘れていることがある。

「そこで一時は JAPAN as No.1! なんぞとおだて挙げらていい気になったりしたもんだが,
迷妄がさめてみると,政府は借金で首が回らず,どうしようもないもんだから,見て見ぬふりしてるしかないし,
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/4400.html
http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html

国土はアスファルトとコンクリと産業廃棄物だらけの瓦礫の山。
国土と同じく人心も荒廃して,自殺者は年間4万人にも達しようかってありさま。
http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2740.html

「リストラ」と称して従業員の首と下請け企業を切り捨てて,
その上官民つるんで「不良債権」とやらを国の借金(国民の,ということ)に化けさせた結果,国民の貧富の差は拡大するばかり・・・等々。」

ロンドン地下鉄ふたたびテロか

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/21 22:20 投稿番号: [173658 / 177456]
ロンドン地下鉄3駅を閉鎖・爆発や射撃音の情報も

  【ロンドン=横田一成】21日午後1時(日本時間同日午後9時)すぎ、ロンドン地下鉄のノーザンラインのウォレンストリート駅、オーバル駅、ハンマースミス・アンド・シティラインのシェパード・ブッシュ駅の3駅で乗客らが避難した。3駅は閉鎖された。爆発との報道もある。

  現場ではパトカーなどが駆けつけ、非常線を張っている。周辺の病院は緊急事態に備えているが、死傷者の情報はない。

  英スカイテレビは21日、ロンドン地下鉄のウォレンストリート駅で爆発があり、現場から逃走する人と射撃音がしたとの目撃談を伝えた。 (21:58)

日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050721NTE2INK0621072005.html
___________________

ロンドン地下鉄3駅とバスで爆発か

  【ロンドン=飯塚恵子】ロンドン地下鉄3駅で21日午後0時半(日本時間午後8時半)ごろ、爆発が原因と見られる煙が同時に発生した。

  英交通警察は同日午後、乗客全員が爆発現場から避難したと発表した。また、ロンドン東部のハックニー通りの路上で、バスで爆発があったとの情報もある。

  事件が起きたのは、地下鉄ノーザン線とビクトリア線がまじわるウォーレンストリート駅、オーバル駅、ハマスミス・アンド・シティ線のシェパーズ・ブッシュ駅の3駅。警察当局によると1人が負傷した。

  英スカイ・ニュース・テレビは、目撃者証言として、リュックサックを持った男の周辺から煙が発生していた、と伝えた。地下鉄当局者によると、ウォーレンストリート駅ではクギ入り爆弾が爆発した。

  地下鉄の関係3路線は同日午後、閉鎖された。

  ロンドンでは同時多発テロが7日に起き、21日でちょうど2週間だった。

(2005年7月21日22時8分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050721it14.htm

アルジェリア代理大使の拉致

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/21 22:15 投稿番号: [173657 / 177456]
アルジェリア代理大使拉致   バグダッドで武装集団
  【カイロ21日共同】ロイター通信などによると、アルジェリアの駐イラク臨時代理大使が21日、首都バグダッドで武装グループに拉致された。警察や在イラクのアルジェリア大使館当局者が明らかにした。
  現場はバグダッドの高級住宅街マンスール地区。詳しい状況は不明だが、同通信は、レストランの外で2台の車に乗った武装グループにより側近とともに拉致されたとしている。
  イラクでは、エジプトの次期駐イラク大使が2日、武装勢力に拉致され、その後「イラク聖戦アルカイダ組織」を名乗るグループが次期大使を殺害したとする声明をウェブサイトで出すなど、アラブ外交官を狙った事件が相次いでいる。

(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005072101004701
___________________

アルジャジーラではもう少し詳しく報道されている。

Algerian envoy to Iraq kidnapped

Thursday 21 July 2005, 15:25 Makka Time, 12:25 GMT

Algeria's top envoy to Iraq, along with another diplomat and their driver, has been abducted in a western Baghdad neighbourhood, police and embassy employees say.

Police officials, speaking on condition of anonymity, said the abduction took place on Thursday afternoon in the Mansour district. They said they had no further information.

An embassy employee said by telephone that the chief of mission, Balarousi Ali, "was abducted 15 minutes ago" and that Algerian staff had no further information.(以下略)

Aljazeera.Net
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/7BF78DB0-FD8E-4CDB-88BD-9EBC0B447A0E.htm
___________________

Iraq Daily には,襲撃時に代理大使が乗っていた車(?)の写真がある。

http://www.iraqdaily.com/

こちら↓にもある。

http://www.middle-east-online.com/english/?id=14072

BBCでは・・・

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4703317.stm

自衛隊「復興事業」の正体

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/20 22:56 投稿番号: [173656 / 177456]
・・・日本国民に向けてマスコミが報道するコネズミ政府のプロパガンダとはひどい温度差があるな。w

Iraqi Resistance Report for events of Tuesday, 19 July 2005.

Al-Muthanna Province.
As-Samawah.

Residents, tribal leaders of as-Samawah vent feelings about Japanese occupation troops, demand their withdrawal.

(抜き書き)

〜Shaykh ‘Ali ash-Shamari, the chief of the Shamar tribe who presented the note of protest to the Japanese forces, described the Japanese as the “worst emissaries of the worst country to enter Iraq.” Shaykh ash-Shamari said the Japanese troops were like a “scarecrow in a barley field,” because “they didn’t fight with the other armies but neither did they build any of the things they promised us in the city.”

〜But the Japanese army is an army of cowards. They hear one explosion and they’re reduced to trembling, setting off their sirens and calling for help near and far from the [Iraqi puppet] forces around them. Even though the Iraqi Resistance is here in force, they [the Japanese] are pretty much safe from them, and the latest attacks on them were only a response to the Japanese government’s statement that it was going to keep its forces in Iraq.”

“As the chief and shaykh of the biggest tribe in as-Samawah demand that those [Japanese] forces leave our city as soon as possible,” ‘Ali ash-Shamari concluded.

The Free Arab Voice
http://www.freearabvoice.org/Iraq/Report/report347.htm
___________________

・・・な〜んの役にも立たない臆病者の軍隊はさっさとイラクから出て行けとさ。

・・・やり杉

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/20 06:08 投稿番号: [173655 / 177456]
わが日本国にも,ねんがら年中,雀なみにチョンとかチャンとかさえずっている鳥頭がいるが,
まあいくら騒いだところで命まで狙われることはない。
(・・・しょせん“ごまめ”以下の連中なわけだからな。w)

だが,こんな↓冗談では済まないことをしてしまうと,
イスラムのファンダメンタリストは,ちょっと怖いんじゃあないかぁ?

The AnarchAngel
http://anarchangel.blogspot.com/2005/06/team-infidel.html

はじめから判っていること

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/19 03:03 投稿番号: [173654 / 177456]
セイモア・ハーシュ:「ブッシュ政権はイラク国民選挙で秘密工作を実行」

現代米国を代表するフリージャーナリストの1人、セイモア・ハーシュがニューヨーカー誌に掲載した最新スクープによれば、
(最新スクープ: http://www.newyorker.com/fact/content/articles/050725fa_fact
イラク国民選挙において、シーア派の影響力を抑えるために、ブッシュ政権が議会の承認抜きで秘密工作 -- -アラウィ他米国寄りの候補者と政党を密かに援助する作戦 -- -を行ったとのこと。今のところ米政府側は、秘密工作が実際に実行された疑惑については否定しているが、イラク国民選挙に介入する計画があったことは認めている(これだけでも大問題!)

ハーシュの記事によれば、秘密工作は元CIA工作員と民間諜報部員によって実行され、議会の承認を必要としない資金源から必要費用が提供されたとのこと。(この資金の出所は・・・ひょっとして暫定当局時代にブレマーが紛失させたイラク石油売上金?)しかし、実際の選挙結果はブッシュ政権の思い通りとはいえず、ハーシュの情報源によれば「秘密工作の効果は不充分だった」とのこと。

さらに、米情報部が関わる同様の秘密工作が、現在も北アフリカや中央アジア各地で行われているとしている。(ウクライナ?フィリピン?)

結局のところブッシュのイラク戦争は、開戦の口実から民主化のプロセスまで、全てウソだったことになる。ブッシュの言う同盟国 -- -もちろん日本も含まれる -- -は、充分な調査・検討も行わずに、この未曾有の戦争犯罪に易々と加担してしまった。

暗いニュースリンク
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/07/post_74ea.html
___________________

・・・はじめから判っていても,どうすることも出来ないもんで,
ごまめの歯ぎしりを繰り返すしかないんだが。(・・・自嘲。)

正論・・・

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/19 02:48 投稿番号: [173653 / 177456]
2005/07/18-19:44

イラク参戦がテロ誘発=米「相乗り」のブレア政権批判−英研究所

【ロンドン18日時事】英有力シンクタンク、王立国際問題研究所は18日、英政府のテロ対策に関する報告書を発表、「イラクやアフガニスタン戦争に参戦し、ブッシュ米政権を積極的に支持したことが、英国をさらなるテロの危険に陥れた」と結論付けた。先のロンドン同時爆破テロを受け、ブレア政権の対外政策を疑問視する声が上がっていただけに、大きな波紋を呼んでいる。

時事通信
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=050718194441X498&genre=int
___________________

・・・結論づけるもへったくれもあるかい,はじめから判っていることじゃないか?

・・・わかっていても,そうしてしまうのは,タテマエとは裏腹の別の目的があるからに決まってるのだ。
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