対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

學問ノスゝメ

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/16 22:04 投稿番号: [173644 / 177456]
「メディア危機」NHKブックス
金子 勝 (著), アンドリュー・デウィット (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140910313/qid=1121518752/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-0454855-1451408
___________________

・・・ん〜,つまり,なぁんであいつらはあんな風にしか考えられないのか,
っていう日頃の疑問に少し答えてくれている(かも知れない)本,ってとこだな。

>>弱気のブレア君

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2005/07/16 21:59 投稿番号: [173643 / 177456]
支持率が上っちゃったみたいで。
なんとも不思議な・・・これでブレア内閣は延命ですかねえ・・・

小日本ノスゝメ

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/16 21:55 投稿番号: [173642 / 177456]
敗戦60周年、「小日本主義」のすすめ──米国との心中を避けよう

  敗戦から60年目の夏を迎えようとする日本は、これからどこへ向かおうとしているのか、向かうべきなのか。ジャーナリストの安原和雄氏(「コスタリカに学ぶ会」世話人)は、都内で行なわれた講演で、日本は米国との運命共同体を推進することで世界で“孤立化”しつつあると憂慮、石橋湛山元首相が提唱した「小日本主義」にこそ今後の日本の歩むべき道が示されていることを強調した。(ベリタ通信)

(以下,見出しのみ)

▼世界で孤立する戦争犯罪国・米英日
▼ドイツは泥船「運命共同体」を脱出
▼今こそ石橋湛山の非戦・平和思想に学ぼう
▼「地球救援隊」構想は平和への道
<講演後の質疑応答>

日刊ベリタ(但し,この記事↑は無料記事)
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200507161446046
___________________

・・・んなことは,仮にそうしようと思う人間(日本国民)が大多数になったところでそうなるもんではない。

・・・まあなんだね,これから向こう数十年ほどの間,日本の社会は,ごく少数の(たぶん人口の0.05%以下)大金持ちの既得権者とその他大勢の貧乏人に分層化して行くんで,
「小日本」化するのはその後だろうね。
(要するに米国と心中してから後の話ってことだ。)

・・・ただし,日本の社会がそうなって行くからといって,
日本国民の一人一人が生活のプロセスにおいて,何を願って何を選択するかってこととは,また別のことだ。
世の中,いかに要領よく立ち回るかってことにしか頭の回らない人間ばかりで出来上がっているわけではないからね。

イスラム圏で「テロ離れ」発生

投稿者: akatonbo_in_red_sky 投稿日時: 2005/07/15 14:42 投稿番号: [173641 / 177456]
イスラム圏において、一般市民を標的にする   ビンラディンに不信。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/osama_bin_laden/

イギリスの爆弾テロ

投稿者: kamikazetokkoutai1969 投稿日時: 2005/07/13 22:54 投稿番号: [173640 / 177456]
結局死亡者は何人だったんですか?
http://sky-moon.info/kuma_blog_20050422/
http://sky-moon.info/kuma_blog_20050424/

台頭するインド経済

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/12 23:11 投稿番号: [173639 / 177456]
インド経済成長率、今年度は7%の見込み=首相
  【ムンバイ   10日   ロイター】   インド紙「エコノミック・タイムズ」によると、インドのシン首相は、今年度(来年3月終了)のインド経済は、前年比7%で成長するとの見通しを示した。

  主要国首脳会議(グレンイーグルズ・サミット)出席後にロンドンで述べた。

  同首相は、「あらゆる指標が、7%成長という今年度の目標を達成できると示唆している」と自信を示す一方、後発地域などのインフラ整備を通して目標達成を確実にしたいと述べた。

  インド経済は、2005年3月までの前年度には6.9%成長だった。政府は、今年と来年の成長率について、7―8%を目標としている。

  同首相は、インドの投資環境を整備するとともに、農村部の健康・インフラ・初等教育に引き続き注力すると述べた。また、農村部の住民全員に年間100日間の雇用を保証する、国家雇用保証計画をもうすぐ開始すると語った。

  また汚職の減少にもつながるため、今後3―5年で近隣諸国並みに関税率を引き下げるという見通しを示した。

2005/07/11 14:12   ロイター

世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/news/bus/kiji/2005-07-11T141247Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA PAN-181706-1.html

イラク南部情勢

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/12 23:07 投稿番号: [173638 / 177456]
イスラムメモの“イラクレジスタンスレポート”によれば,
レジスタンスは,8日,9日と連続して,ムサンナー州サマーワの「自衛隊」基地を攻撃したようだ。

おなじみ,URUK NEWS イラク情勢ニュースの[飛耳長目録   today's news list]が報道している。

(抜き書き)

〜イスラム・メモの通信員は、日頃は親米派聖職者シスタニに従っている
シーア派組織のメンバーが、この攻撃中にレジスタンス戦士の警護で重
要な役割をはたしたと伝えた。また、日本占領軍基地への長時間におよ
ぶ攻撃は、基地周辺に住むシーア派アラブの部族に大きな変化が現れて
いることを示している。これらの部族は、今回の質的にも大規模な攻撃に
おいて、レジスタンス戦士を警護し支援する姿勢をとったとみられている。

  イスラム・メモの通信員は、イラク南部のシーア派住民のあいだの雰囲
気が、米国の占領に公然と敵意を示す方向へと大きく変化してきたことに
注目した。シーア派の宗教指導者であるムクタダ・サドルおよびジャワド・
アル・ハリシの支持者が米国の占領に反対してきたが、そこにシーア派
の宗教権威であるアハマド・アルハサニ・アル・バグダーディも加わって、
彼はシーア派教徒にアメリカ占領軍およびその協力者と戦うことを求める
ファトワ(宗教令)を発した。

URUK NEWS イラク情勢ニュース
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/
___________________

さらに,イラク南部アンバル州では,

〜◆傀儡当局が認める:   レジスタンスがアンバル州の60%掌握
Puppet official admits: Resistance controls 60 percent of al-Anbar Province.
  アンバル州の傀儡(かいらい)高級治安将校であるサダド・ドレイミ大佐
は、9日の記者会見において、アンバル州の60%は米占領軍あるいはそ
の手先の統治下には入っておらず、アンバル州のレジスタンス勢力が住民
に対して法律を施行し、軍事的な統治も維持していることを認めた。

  ラマディでおこなわれたこの記者会見には他の報道陣とともにイスラム・
メモの通信員も出席したが、ドレイミ大佐は同州でレジスタンスが支配して
いる地域には、カイム、ヒート、ルトバ、ハシバ、そして州都ラマディの一部
が含まれていると述べた。

  彼はアンバル州の他の部分は米軍の支配下にあるだろうと推測してみ
せたものの、その実情は、米占領軍および手先(傀儡勢力)とイラク・レジ
スタンスのあいだで、「猫とネズミの追いかけっこ」が展開されているような
ものであると認めた。ドレイミ大佐はまた、州内ではほぼ毎日のように、さ
まざまな場所で戦闘と攻撃が発生していることも認めた。

・・・ということだ。
同じくイラク南部のバスラでは「シーア派」住民の反米デモがあったばかりだ。

・・・ここで英駐留軍が,アフガン「転進」を言い訳にして引き上げるとなると,
もはやイラク戦争の趨勢は決まったようなもんだね。

イスラエルの暗躍

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/12 20:42 投稿番号: [173637 / 177456]
イラクの治安関係者が、同国でのテロ攻撃にイスラエルが関与していたことを明らかにしました。


イラクの治安関係者は、シオニスト政権イスラエルがアルカイダやザルカウィ氏の名を使い、イラク駐在のエジプト大使暗殺などのテロ行為に関与していたことを明らかにしました。

IRIB記者によりますと、匿名でインタビューに答えたこの治安関係者は、「テロリストの逮捕と自供により、拉致事件、爆破テロ、イラク駐留外国大使に対する攻撃などのテロ行為におけるイスラエルの関与が日々明らかになっている。

イスラエルの諜報機関や旧サッダーム政権残党勢力の関係者らは、アラウィ暫定政府の時期に、国防省や内務省を通じて、イラクの治安、情報システムに侵入し、アルカイダやザルカウィの名を使い、テロ攻撃を誘導している。」と語りました。

この治安関係者はさらに、「イラクの政府高官と治安関係者の会話盗聴や水電力施設などのインフラ設備の破壊行為、これらはすべてイラクに傀儡政権を樹立させ、国民の不満を買うためにイスラエルが企てている計画である。」と述べました。

IRIBラジオ日本語
http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.mon.htm#2
___________________

・・・イラク戦争初期からモサドの関与は噂されていた。

・・・イラクレジスタンスに対する世界の評価を歪め攪乱することは,
「情報戦」が大きなウエイトを占めている現状としては,一つの戦術としてありうから,今さら驚くことではないが,
正規兵を送るわけにも行かず,米侵略軍の手先になって,うすぎたない行為に暗躍せざるを得ない,
イスラエルの諜報機関もかわいそうなもんだな。

・・・もっとも,このIRIBの記事自体にもある種の相当なバイアスがかかっているわけだが。w

顕わになる「シーア派」の亀裂

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/12 17:22 投稿番号: [173636 / 177456]
イラクのシーア派がバスラで反政府大規模デモ   シーア派に亀裂

11日付のイスラム・メモが報じた。
------
  イラクのシーア派権威、マハムード・サルヒーの支持者たちは10日、占領軍を支持する政府、厳密には同権威がテロリストと評するイラク内務省に反対する大規模デモを、バスラで敢行した。デモ隊はイラク内務省を、「イスラエル内務省」と壁に書き付けた。

  在バスラ、イスラム・メモ通信員によると、デモ隊はイラクの国旗を先頭に、軍服を着用、軍隊式に整然とバスラの旧市街にある同権威の事務所から州庁舎に向けて進発した。デモ隊の後ろには同権威の写真を掲げた女性たちが従った。

  一部のアナリストは、このデモは宗教権威界に生じた対立の大きさを露にしたと分析する。アブドルアジーズ・ハキームが主宰するイスラム革命最高評議会の内相をデモ隊は「イスラエル人」と罵倒したことで、同評議会とそれに反対する宗教権威界の対立の深さが浮き彫りになった。
http://www.iraqpatrol.com/php/index.php?showtopic=10675

アラブの声ML   齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
___________________

・・・つ〜か,今になって「シーア派」内部で「対立」が始まったわけではなく,
これまでは,バドル軍団なんかを使って抑圧的なことをやってきた,
「イスラム革命最高評議会」だけが「シーア派」代表のような顔で表面にでていたが,
今では,その売国勢力一派が,もはや力を失いつつあるってことじゃないか?

尻ぬぐいは厭だ。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/12 16:36 投稿番号: [173635 / 177456]
イラク南部の指揮権を英軍から引き継ぐ予定なし=豪国防相
  【キャンベラ   11日   ロイター】   オーストラリアのヒル国防相は、英軍からイラク南部における指揮権を引き継ぐ交渉はしていないと明らかにした。英国政府はアフガニスタンに軍を再配備するため、イラク駐留軍を減らしたい意向だと報じられたのに対し、声明を発表したもの。

  英高級日曜紙サンデー・タイムズは、オーストラリアと英国が、指揮権の引き継ぎについてすでに話し合いを開始したと報道。ハワード豪首相が来週ワシントンとロンドンを訪問する際、ブッシュ米大統領やブレア英首相とこの件について話し合うだろうと報じた。

  また大衆日曜紙のメール・オン・サンデーも、英国と米国が2006年半ばまでにイラク駐留軍を半減させる計画だと報じていた。

  それに対し、ヒル豪国防相は、「そのような政府間の交渉はもちろん、話し合いも行っていない」と否定した。

  オーストラリアは、1370人の軍隊をイラクとその周辺に派兵しており、うち450人は日本人の保護やイラク軍の訓練にあたっている。

  オーストラリアの新聞は、イラク南部で指揮を執るには200―300人の増員が必要だと報じている。

2005/07/11 15:28

世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2005-07-11T152844Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA PAN-181712-1.html
___________________

・・・もはやお荷物となり果てつつある,あわれなわが「自衛隊」。

・・・それにしても,「日本人の保護」って,自衛隊員を「日本人」として個別に保護しているわけではあるまい。
なんで,「自衛隊の保護」(または,日本軍の保護)と,正確に書かない?

ジェシカ・リンチに纏る怪しい噂。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/12 06:07 投稿番号: [173634 / 177456]
(三面記事風に。)

Jul 10 2005, 04:16 AM

Just a Coincidence? Four of Jessica Lynch's Rescuers Have Died Mysteriously

(本文省略)

Iraq Tunnel.com
http://iraqtunnel.com/php/index.php?showtopic=2126
___________________

・・・But this statistically improbable occurrence is just a coincidence.

・・・かなあ?

云ってみただけ?

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/12 05:46 投稿番号: [173633 / 177456]
・・・ブレア君は少しばかり気を取り直している(?)ようだ。

2005/07/12-00:57
テロに屈しない姿勢で結束=新たな「反テロ法案」、秋に提出−英首相

【ロンドン11日時事】ブレア英首相は11日の議会で声明を読み上げ、ロンドンで起きた同時爆破テロを受けて、「英国民はテロに屈しないという断固たる姿勢で結束した」ことを強調した。首相が議会でテロについて触れたのは初めて。

時事通信
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=050712005758X163&genre=int
___________________

>しかしながらイギリスの意外なほどの冷静な対応は地中海を挟んですぐ隣がアラブ世界だという地理的条件も影響してるのか…?

・・・つ〜か,ロンドン市民はアメリカ人と違ってテロ慣れしてるだけなんじゃないか?
IRAのテロは数年前まで日常茶飯事だったし,かのテロ組織も未だ健在(?)のようだし。
___________________

・・・ひどい話↓もある。

英国の援助がイラクの拷問部隊の支援に向けられている
「困窮した」イラク警察へ向けられた英米の「援助」が拷問や超法規的処刑を行う準軍組織に流れている。英オブザーバ紙より。

英国の援助がイラクの拷問部隊の支援に向けられている
ピーター・ボーモント(バグダード)&マーチン・ブライト
2005年7月3日   オブザーバ紙
Occupation Watch 原文
http://www.occupationwatch.org/headlines/archives/2005/07/uk_aid_funds_ir.html

困窮したイラク警察へ向けられた英米の援助が、拷問や超法規的処刑などの広範な人権侵害で非難を受けている準軍組織部隊に流されていることをオブザーバ紙が明らかにした。

イラク警察サービス(IPS)の士官たちは、IPSに向けられた弾薬と武器、車両が、イラクで新たに展開されている汚い対ゲリラ戦争の前線にいる突撃専用部隊に使われていると語った。

この主張は、イラクで対ゲリラ部隊が行なっている重大な人権侵害に対する当紙の包括的な調査と合致している。オブザーバ紙は、バグダードおよびスンニ三角地帯のテロ容疑者と言われている人々の検死と病院での検査の写真証拠を入手したが、それらは、火傷させる、絞殺、手足を折る、そして一事例では、どうやらひざがしらを電気ドリルで貫通する、などの、容疑者に対する重大な虐待を示している。

オブザーバ紙の調査は以下を明らかにした:

(以下略)

Falluja, April 2004-the Book
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-dad0ba0d8a0ce5bc15c6442677b693f1.h tml

ほんとかよ〜

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/12 05:24 投稿番号: [173632 / 177456]
July 11, 2005
Al-Qaida nukes already in U.S.

"Terrorists, bombs smuggled across Mexico border by MS-13 gangsters." So says Joseph Farah's G2 Bulletin at WND, with thanks to Tombeth:

(抜き書き)

According to captured al-Qaida leaders and documents, the plan is called the "American Hiroshima" and involves the multiple detonation of nuclear weapons already smuggled into the U.S. over the Mexican border with the help of the MS-13 street gang and other organized crime groups.

Al-Qaida has obtained at least 40 nuclear weapons from the former Soviet Union - including suitcase nukes, nuclear mines, artillery shells and even some missile warheads.
In addition, documents captured in Afghanistan show al-Qaida had plans to assemble its own nuclear weapons with fissile material it purchased on the black market.

(中略)

The plans for the devastating nuclear attack on the U.S. have been under development for more than a decade. It is designed as a final deadly blow of defeat to the U.S., which is seen by al-Qaida and its allies as "the Great Satan."

At least half the nuclear weapons in the al-Qaida arsenal were obtained for cash from the Chechen terrorist allies.

(以下略)

Jihad Watch
http://www.jihadwatch.org/
___________________

・・・。

>弱気のブレア君

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2005/07/12 03:04 投稿番号: [173631 / 177456]
「実際に起きた問題の解決も重要だが、ルーツにある問題を解決することが重要だと思った」

…とか言いつつ、ポチ同様、忠実なアメリカのプードルであるイギリスはアメリカの「テロ戦争」にワンワンついてくしかないのでは??
イギリスがアメリカとヨーロッパの重要な窓口なんだし…。
しかしながらイギリスの意外なほどの冷静な対応は地中海を挟んですぐ隣がアラブ世界だという地理的条件も影響してるのか…?

クルド人反米武装組織の誕生

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/11 13:03 投稿番号: [173630 / 177456]
イラクに初の対占領軍クルド人武装抵抗勢力が誕生   韓国軍を威嚇

10日付のイスラム・メモが特報した。
------
  2年以上経つイラク占領後初の新展開が起きた。イラク北部にイスラム復古派のクルド人集団が、米占領軍とその同盟軍に対する初の武装戦闘集団を結成したと発表した。

  イラク北部のアルビールのイスラム・メモ通信員によると、「ターイブーン(懺悔者の意)隊」と名乗るこの集団は、「占領軍と戦うためイラク抵抗勢力の他の兄弟たちの戦列に加わった」との声明を出した。

  声明では、「アルビールとイラク北部に配属されている韓国占領軍は、暗黒の日々を迎えよう」と威嚇した。
http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDnews=72175

アラブの声ML   齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/

bastille parisさま、カメでございます

投稿者: jagarappee 投稿日時: 2005/07/11 06:05 投稿番号: [173629 / 177456]
あ、すいません
留守にしていました。

文明の逆スパイラルというか、文明のなれの果てって感じですね。
おいらはとうに「未来世界」に生きている気分です。
いくらアメリカやテロリンが世界中で殺しまくっても、地球の人口を
減らす役にもたたないんだから、ほんと、やめてほしい。

ときにお話の「京都議定書」がらみですが、地球温暖化説は
嘘じゃないかという説があるんですよ。いくつか本が出ているので
読みたいと思ってます。何がほんとうなのか、ほんとにわからない。

(わりと長く生きているけど)この国ひどくなりました。
80年代にシフトしたと思います。
でもおいらは一般市民にも大いに罪があると思ってます。
一人一人の超微量の心持ちとか態度の変化が、1億集まったら
こういうことにもなるんじゃないかと。

だから逆に世界に友達を持ちたいね。
一人一人が世界のどこかの一人と友達になったら、いろんな立場
というものに目が向いて、それが1億集まったら、お上が何をたくらもうと、
誤らせない大きな力になるんじゃないかと。じゃ、また。

弱気のブレア君

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/11 04:04 投稿番号: [173628 / 177456]
「ルーツを解決する」

  BBCの朝のラジオのニュース番組「TODAY」で、ブレア英首相が、午前8時40分頃から(日本時間午後4時40分頃)インタビューされた。
番組のウエブサイト   http://www.bbc.co.uk/radio4/today/listenagain/
で後で聞けるようになると思うが、最後の数分でテロの犯人に関する言及があった。

  まず最後のコメントから紹介すると、ブレア首相自身は、犯行を誰が起こしたのかに関して、現在のところは「分からない」。しかし、「アル・カイーダ系」である証拠がある、と述べている。

  その少し前のコメントでは、「イスラム系」「過激派」であることを想定して話が進む。

  そして、「実際に起きた問題の解決も重要だが、ルーツにある問題を解決することが重要だと思った」と述べている。

  「ルーツにある問題とは?」と聞かれ、今回のテロが起きるような環境、状況を解決することだ、として、具体的には「中東問題」(パレスチナ、イスラエル問題)と、「社会の中で過激派が生まれるような状況」というようなことを答えている。

  つまり、社会の一員として受け入れられていること、孤立化させないこと、など、英国のイスラム教徒のコミュニティーに属する若い人が過激派にならないように、という意味を示唆した。

  ここを聞いて、私は少し、一安心した。つまり、衝撃度は随分違うかもしれないが、2001・9・11以降、ブッシュ大統領が「テロの戦争」を提唱し、「テロには武力で対抗する」という態度を示したのとは、大きく違うからだ。

  イラク戦争を起こしたから、ロンドンのテロが起きたと思うかどうか?を聞かれ、「ロシアでもベスランのテロが起きた。バリ島でもテロがあった。イラク戦争があったから、ロンドンテロが起きたとは思わない」として、しかし、2001・9・11のテロから始まった、続けた。(しかし、もちろん、「ルーツになる」ような問題は、これ以前からあったわけだが。)

  日本の何人かの人からも、イラク戦争と今回のテロの件のつながりを私自身聞かれたが、確かにこれを言う人も(政治家のギャロウエイ氏など)いることはいるが、イラク戦争は2003年3月だった。2005年7月のテロに直接結びつけるのは、いささか苦しい。開戦前夜までにかなり反対派がデモを起こしていたが、もし起きるとすれば、あの時か、「違法の戦争だった」という議論が盛んだった2004年であれば、また違ったかもしれないが・・・。イラクが泥沼状態に陥っていることは確かであろうし、イラク問題で今回のテロ、というつながりが「遠因」といえないこともないだろうが、「何故、今?」という観点からすると、ややつながりが弱いと思う。

小林恭子の英国メディア・ウオッチ
http://ukmedia.exblog.jp/
___________________

「「ルーツにある問題とは?」と聞かれ、今回のテロが起きるような環境、状況を解決することだ」・・・?

・・・んなことはじめから判ってるだろ?
追いつめられて苦境に立ってようやく世間が見えてきたか。

・・・もう一歩進んで,「テロが起きるような環境、状況」を作り出しているのは,
他ならぬ自分自身だってことに気づかないといけない。

・・・もはや「世界に冠たる大英帝国海軍」が七つの海を征した時代ではないし,
そんな時代はもう二度と戻ってこないのさ。

・・・若い頃,エジンバラに数ヶ月滞在したことがあるけれども,
日本の国大好きな僕でさえ,何十年か先にリタイアしたら,あんなところに住みたいなと思うくらいだ。

・・・どこもかしこもアスファルトとコンクリだらけになってしまった情けない国に住んでいるとかなりうらやましいぞ。

・・・守らなければならないのはあんな街やそこに住んでいる人たちの生活なんであって,
国際的に大きな顔をするとか,おれはつおいとかえらいとかかしこいとか,んなこたあどうでもいいことなのだよ。

(よっぱらって脱線)

「マスコミ」の運命(トピずれ)

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/11 03:24 投稿番号: [173627 / 177456]
「対テロ戦争第2幕」を転載した阿修羅のサイトを見ていたら,こんなカキコ↓があった。

「以前と比較して、インターネットの情報は信用できる」が88%に
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/254.html
投稿者 外野 日時 2005 年 7 月 10 日 13:49:27: XZP4hFjFHTtWY

My News Japan
http://www.mynewsjapan.com/index.jsp?cid=12

ネット利用時間、初めて新聞上回る   新聞は報道せず
渡邉正裕 05:40 07/10 2005

ニュースの収集でネットが新聞を上回った(2005年度版「情報通信白書」より)

  総務省が発表した情報通信白書によれば、04年のインターネットの1日の平均利用時間は37分(前年比5分増)と、新聞の31分(同2分減)を初めて上回ったが、大手新聞はこれをほとんど無視して報じなかった。ニュースの収集手段においてもネットが新聞を上回っていることも、今回の調査で、初めて明らかにされた。

上:1日あたり利用時間の媒体別の年度推移
下:年代別・性別の差。これは利用している人に限っての平均時間。若い人ほど新聞は読まないし、読んでも時間が短い、ということが分かる(同白書より)

  総務省は6月28日、05年版の「情報通信に関する現状報告」(情報通信白書)を公表したが、それは新聞社が伝えたくない内容を多分に含んでいた。

(以下略)
___________________

・・・そうなんだよな〜。
親の代からの習慣で,いちおう一紙は定期購読してるんだが,
新聞なんて,ネットにアップロードされた情報の後追い確認するくらいなもんで,ほとんど役に立っていないのが正直なところだ。
(昔のように弁当箱を包むこともないし,あの印刷インクは体に悪いからキャベツや大根を包むわけにも行かないし・・・)

テレビは情報を選択できないから,だらだら番組につきあってると時間の無駄。
でもって全く見ないし・・・。

なにより,情報を比較できないってのが致命的だね。
それをいいことに公正を装った偏向記事ばっか流しやがって。
(テレビの方はよく判らないけれども似たようなもんだろう。)

ま,だからみんながネット上の情報を信用するようになったのはいいことじゃないか?

対英全面テロ

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2005/07/11 02:41 投稿番号: [173626 / 177456]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019564&tid=a5ma5sa5ia5sa4ggzcfa5fa5m&sid=552019564&mid=1&type=date&first=1

イギリス編はこんなところにできてますね。

「対テロ戦争」第2幕

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/11 02:40 投稿番号: [173625 / 177456]
その代わり、アフガニスタン南部に3千人の増派(エル・ムンドより)
http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/1069.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 7 月 10 日 23:46:16: SO0fHq1bYvRzo

その代わり、アフガニスタン南部に3千人の増派(エル・ムンドより)

こちらでも同様のイラク撤退計画が報道されています。10日付のエル・ムンド紙では、イラクに関してはおよそ日経新聞と同様の無いようですが、この3ヶ月以内に英国はその多くの兵士を引き揚げさせる、その代わりに英国政府は、アフガニスタン南部に米国軍と交代する形で3000名の派兵を米国に約束している、と伝えています。

ただし「引き揚げによってこの地域全般にカオス状態が広がる懸念にも関わらず」という表現がそえてあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.elmundo.es/elmundo/2005/07/10/internacional/1120990328.html
エル・ムンド   2005年7月10日
『英国はイラクから軍の大半を引き揚げる予定をしている』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イラクを混乱状態にしておいてイスラエルあたりが支配しやすい状況を作る気なのか、あるいはイランとの戦争に備えるつもりなのか(アフガニスタン南部というのが少々気になりますが)、その両方かもしれませんが、昨年の3・11がスペイン軍撤退のきっかけとなったのと、似たような雰囲気です。

今年3月のマドリッド会議で打ち出された「対テロ世界戦争」の第2幕が着々進行中のようです。

阿修羅
http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/1069.html
___________________

Latest News

- Six Afghans beheaded 'by Taleban' (07/10, 12:12)

- Afghan Insurgents Say U.S. Soldier Beheaded (07/09, 17:59)

- US has no proof on Taleban claim (07/09, 15:03)

- Karzai Says Bin Laden Not In Afghanistan (07/09, 14:56)

Afgha.com
http://www.afgha.com/?
___________________

・・・ユーラシア東端のアヘン戦争で始まった大英植民地帝国の光芒(?)は,
それを引く次いだ米帝国がユーラシア西端の砂漠で消耗し尽くして,
世界史から消えてゆくわけだな。

・・・思えばその発端から史上希に見る野蛮な帝国だったね。

黄昏サミット

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/11 02:06 投稿番号: [173624 / 177456]
サミット:前進はアフリカと地球温暖化のみ   経済討議評価

  【グレンイーグルズ今沢真】主要国首脳会議(サミット)の経済討議の結果を一言で評価すると、「アフリカ支援と地球温暖化対策は、それなりの成果を得られたが、それ以外の主な項目では前進は見られず」となる。

  英国のブレア首相が1年前から取り組んできたアフリカ支援は、支援額倍増、貧困国の債務免除の大枠が決まった。アフリカ側に不満はあるが、一歩前進は確かだ。

  温暖化対策は、温室効果ガス(CO2など)の排出削減の新たな枠組みに道筋はつけられなかった。だが、議論を深めたこと自体が重要との指摘がある。中国を交えて議論したことも評価できる。

  一方、原油高対策は有効策がなかった。サミットで成果が出ないことを見透かして原油先物価格は上昇した。世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)でも、成果らしきものはなかった。各国が自国の利益にこだわっている間は、合意に向けた道筋は見えてこない。

  総合評価は、ブレア首相の1年の努力を多少甘めに見て、○△×の3段階で「△」になる。

毎日新聞   2005年7月9日   20時22分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20050710k0000m020067000c.html
___________________

・・・この記事では,このサミットにも少しはプラス面があるという論調だが,

環境問題についてはお為ごかしのえせ議論のみ,
アフリカ問題は,まあ少しは主催国のブレア君の顔を立てた,というだけのこと。
(碌な銭もないくせに,見栄をはってピントはずれの大盤振る舞いをした頓珍漢も一人いたっけ。)

もう「サミット」なんかの時代じゃないね。

こぴぺ

投稿者: xpotsi 投稿日時: 2005/07/11 02:02 投稿番号: [173623 / 177456]
The London bombings have the same signature as the Madrild bombings of 3/11. Both of these bombings are almost indistinguishable from the Bolognia bombing in 1980 that killed over 80 people.

The bombing in Bolognia was part of a CIA operation code named Gladio, where the US government would pay right-wing terrorists to carry out bombings to be blamed on leftists in Europe. All of this was blown wide open when two of the Bolognia bombers were convited in an Italian court, forcing them to spill their guts admitting that they were neo-fascists contracted by the CIA. Operation Gladio documents have since been declassified.

ラフィダーンの声明

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/11 01:50 投稿番号: [173622 / 177456]
ラフィダーン   No.15:   ブッシュはアブグレイブで朽ち果てる
   Release No. 15 : Bush Rots in Abu Graib
   ラフィダーン(ムジャヒディン中央司令部・政治委員会)声明
http://www.albasrah.net/ar_articles_2005/0705/rafid15_070705.htm#The_Political_Committ ee

全訳はこちら↓
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Rafidan_No15.html
___________________

・・・4千字に近い長文のため,転載は控える。

要約すると,だいたい以下のようになろうか。

1)追いつめられた米藪政権とイラク傀儡政府は,一部の「抵抗勢力」に交渉を求めている。

2)米藪政権の目的は,
(抜き書き)「   ブッシュが望んでいるものは何だろうか?   われわれが石油の略奪者
に降伏し、彼の与える憲法に大賛成し、クルドとイランの一味ならびにイ
スラエルの支配のすべてを不満なしに受け入れることであり、そうして最
終的には、ちょうどクウェートがそうであったように、他のイスラム教国を
攻撃するための前線基地としてイラクを利用することである。 」

3)パレスチナにおいてのように,妥協はすべてを失うことと同義である。

4)だが,ムジャヒディン中央司令部・政治委員会に「交渉」の余地はなく,
イラク全土から略奪した資源,財産,産業の返却復興,およびブッシュ・ブレア他戦争犯罪人の引渡しと裁判を要求する。

(以下抜き書き)

「信念を持った真のイラク人ならば、チグリス・ユーフラテスの2つの川に
育(はぐく)まれた息子ならば、奪われたものを取りもどし、雪辱(せつじょ
く)を果たすまで戦いつづけるでしょう。

  今日のブッシュはパフォーマンスを演じていますが、彼はおしゃべりをし
ていても弱気になって震えており、ハリウッドの俳優たちでさえ彼に同情
するほどです。なぜならば、彼は自国民を間違った方向に導いたのであ
り、今では将軍たちや自国民の半分からさえ孤立しているのです。最悪
の事態が彼に迫っているのです。彼はおそらく『手本なしに7日間で逃げ
る方法』という題名の本でも読んでいることでしょう。そのような時に、な
ぜ、私たちが彼と交渉しなければならないのですか?

  ブッシュがもし最後の石油の一滴を掘り尽くすまでイラクから離れない
と叫ぶのであれば、当然、私たちは交渉する議題がありません。

  彼は頭をもたげて戦うレジスタンスを屈服させるという奇跡を信じて、ア
ブグレイブで朽ち果てるのです。だから彼は交渉を唱えるのでしょう。し
かし、それはまだ彼が現実を理解できていないということなのです。私た
ちはまもなくアブグレイブに囚われた人々を解放し、世界の国々、特にイ
スラム教国に終わりのない戦争を仕かけた罪で、彼の取りまきともども
法定でブッシュに頭を下げさせるつもりです。

  哀れなブッシュよ、君の安全は保証できないだろう!
  私たちは全能の神に誓います。


  ラフィダーン=政治委員会
  ムジャヒディン中央司令部
  バグダッド   イラク共和国
  2005年7月7日
___________________

・・・ところで,ぜんぜん話は変わるが,
あの日和見シスタニじーさんは今なにしてるんだろうか?
(おそらく)逃走準備に余念のない取り巻き共にどこかに押し込められても居るんだろうか?

敗北とはこういうこと。その2

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/10 16:23 投稿番号: [173621 / 177456]
・・・以下のような書簡がイラク抵抗勢力と米国家安全保障評議会との間に交わされた,らしい。
・・・「後編」を待つことにするけれども,なんだか眉唾物くさいなあ。

(アラブの声MLより転載)

『米国国家安全保障評議会のG.H発信』

  あなた方の条件を厳密に検討し、明確な結論に到達した。すなわち、これは6ヶ月前に仲介者から受け取った条件と、我々の関心を惹く「我が軍の撤退開始時にイラクの政党の関係者や指導者のイラク出国禁止」条件が追加されたほかは、全く同一である。我々は原則的に、この条件を拒否しないし、我々は強く留保はするが、恐らく我々が受け入れる包括取引の一部となろう。

  我々が気付いた最も重要な点は、補償金支払いに加えて、米国がイラク人民とあなた方の表現である(その正統な指導者たち)にに謝罪せよとの条件である。単純に言おう。「いかなる代償を払っても謝罪はない」。何故ならそれは、少なくとも理論上は、我々を法的尋問(裁判)に屈服(召喚)を強いる重大な一歩であるからだ。

  謝罪要求は無理であり、特に報道機関には秘密にされた両者間に交わされた内容の一部をあなた方がリークし始めた状況で、世界世論のレベルであなた方の立場を強化することに加えて、あなた方は書簡の交換、いや恐らく双方の要求事項に合意したら今後相互の交渉を、時間稼ぎと我々の弱点を発見するための道具として使おうとしているとのメッセージを我々に与えているのだと、はあなた方に知ってもらいたい。

  我々は完全撤退と補償、イラクの復興という要求事項を受け入れた。これはイラク撤退計画に関して我々が真剣にあなた方との協議を望んでいることを示す決定的な証拠である。よって、あなた方が謝罪条件を取り下げることであなた方の真剣な要望を示してほしい。

  3部のリストに名前が列挙された我々の協力者の引渡し要求に戻ろう。我々は、彼らの大部分が我々にとって重荷になっているか、イラクとバース党、サダム・フセインとその人民及びアルカーイダとの関係について我々に虚偽情報を与えたことで処罰に値すると確信していることを我々は隠さない。従って、我々には彼らの手を切る利益がある。だがそれを行うには、我々が指定する時期に、我々が選択する方法でだ。

  我々の考えでは、名簿には2種類の我々の協力者が含まれている。ハキームやジャーファリー(それぞれシーア派政党の党首)のイランのグループに関しては、イラクを解放するに当たり多大なる貢献をしたと考えているが、政権が引き渡された後でさえ、治安確保が出来なかった。アラウィやチャラビーのグループは事情が異なり、イラクで我々が収集した情報によると、この二人はイラク国内に多数の支持者がいると主張しているが、何の影響力も尊敬も受けていない。

  いずれにしても包括的取引に到達するまでは、我々が彼らに対して出来ることで過剰な期待をしないでほしい。我々は彼らを頼りにしているのだ。あなた方は現在彼らを一掃しようとしているが、我々には受け容れられないことだ。そこで彼らの行く末はあなた方との取引締結の成功に掛かっていると強調する。

  取引の2大柱を率直に言おう。一つは、我々はサダム・フセインが大統領に復権するのは絶対に耐えられない。そうなれば、我々がイラクで敗北したとする世論を認めることになるからだ。彼を最高権威か、最高の政治指導者にするのは可能だが、大統領は駄目だ。

  二つ目の柱は、重要な石油契約とイラクの復興事業の他の諸契約を我々に与えることだ。この要求に合意することで、我々はイラクで敗北したのではなく勝利したと強調出来るようになる。従って、他の点ではあなた方の要望を協議する用意はあるが、前述の2点は絶対に譲れない。

  最後に尋ねたい。あなた方はこれまでの書簡で、撤退時には彼ら(米国の手先)を国外に連れ出すよう我々に求めていたのに、今何故彼らの引渡しに固執するのか?

【以下後編は、『抵抗勢力の回答』と、この記事の出所】
http://www.albasrah.net/ar_articles_2005/0705/muqaw_090705.htm

アラブの声ML   齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
___________________

敗軍

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/10 12:32 投稿番号: [173620 / 177456]
英軍10月にムサンナ撤退か   大衆紙が秘密文書報道
  【ロンドン10日共同】10日付の英大衆日曜紙メール・オン・サンデーは、英国防省が、陸上自衛隊の宿営地があるイラク南部サマワを含むムサンナ州の治安権限を10月にイラク側に移譲し、撤退することを強く望んでいるとの秘密文書を掲載した。
  文書にはリード国防相が署名し、英軍が撤退すれば「日本の自衛隊も残りたがらないだろう」と言及。米国が2006年初めまでにイラク18州のうち14州で治安権限を移譲、米軍を中心とする約17万6000人の多国籍軍を6万6000人に削減することを計画しているとも記しているという。
  国防相は同紙に対し「さまざまなシナリオを扱った数ある文書の一つにすぎない。必要とされる限りイラクに駐留するというのがわれわれの計画だ」とコメントした。

(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005071001000677
___________________

・・・で,わが自衛隊の「計画」はどうなるんだろうかね?
銅臭のするところどこにでもたかってくるくそ蠅のような連中相手に札束をばらまくだけで撤収するわけか?
んなことに命をかけなくてはいけない自衛隊員が気の毒だ。

駅の監視カメラ増設

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2005/07/10 02:18 投稿番号: [173619 / 177456]
駅の監視カメラ増設、政府が全鉄道会社に要請へ

政府は8日、地下鉄、バスを標的としたロンドンでの同時爆破テロ事件を受け、日本国内の鉄道に対する警戒・警備体制を強化することを決めた。

週明けにすべての鉄道会社に対し、主要駅への監視カメラ増設を要請するほか、巡回の警察官を大幅に増員する。
巡回の警察官は定期的に監視カメラの録画映像を点検し、テロの未然防止につなげたい考えだ。

監視カメラは、鉄道会社が防犯対策として主要駅の構内に設置している例が多く、地方自治体と共同で駅前広場などに置くケースもある。政府は「飛行機と違って乗り降りの際に危険物をチェックできない鉄道でテロを防ぐには、定期的な監視で端緒をつかむことが必要だ」と判断し、増設を要請することにした。
特に新幹線については、全駅での増設を求めることにしている。
監視カメラはこれまで、映像の点検は犯罪や事故の発生後となっていた。
しかし、今後は、テロリストの動向を把握するため、定期的な点検について鉄道会社に協力を求める方針だ。(読売新聞)

政治ニュース - 7月9日(土)10時18分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050709-00000101-yom-pol

*****************************

こちらも警察官の姿が多くなりました。そのうちゴミ箱が消える。
テロには戦車も戦闘機も無力・・・(ーー;)   不安だけが大きくなっちゃいます

今の時代に

投稿者: syodati 投稿日時: 2005/07/10 00:31 投稿番号: [173618 / 177456]
何故いまだにラディンやザルカウィを捕縛、または殺害できない?

イスラム圏の民族は何かと欧米諸国に恨みあるかもしれんが、
事を起こしてる黒幕の連中はただ権力と富の追及のためにやってるんだし…
現状において原理主義の奴らは世界人類にとってガン細胞でしかない。

性善、性悪を問わず原理主義者は徹底排除するべきだと思う。

なんか手ぬるいというかあえて泳がせてるんだろうかと疑ってしまう。
イスラム原理主義者に対してはいかなる残虐行為も非難の対象にならない。

テロという商売

投稿者: kunofamiry 投稿日時: 2005/07/09 23:30 投稿番号: [173617 / 177456]
テロリストの狙いとは   ?
http://www.geocities.jp/kunofamiry/index.html
「今日の落書」「THE BATTLE OF BRITAIN   2012」を読んでいただけたら幸いです

しかし謎ですね

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2005/07/09 22:34 投稿番号: [173615 / 177456]
今回の首謀者。
二つの組織から声明が出たりしてるらしいし。

欧州聖戦アルカイダ Secret Groupの声明

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/09 22:27 投稿番号: [173614 / 177456]
The Secret Group of the Qaeda’t al Jihad Organization in Europe

In the name of Allah, the merciful, the beneficent

May peace be on the cheerful and the fearless fighter, our Prophet Muhammad, May the peace of Allah be upon him.

Oh nation of Islam and the Arab Nation

Rejoice for it is time to take revenge from the British Zionist Crusader Government in retaliation for the massacres Britain is committing in Iraq and Afghanistan.

The heroic mujahideen have carried out a blessed raid in London.

Britain is now burning with fear, terror, and panic in its northern, southern, eastern, and western quarters.

We have repeatedly warned the British Government and people.

We have fulfilled our promise and carried out our blessed military raid in Britain after our mujahideen exerted strenuous efforts over a long period of time to ensure the success of the raid.

We continue to warn the governments of Denmark and Italy and all the Crusader governments that they will be punished in the same way if they do not withdraw their troops from Iraq and Afghanistan.

He who warns is excused.

Allah says: If ye will Allah, He will aid you, and plant your feet

Thursday, 30/5/1426 corresponding to 7/7/2005
The Secret Group
The Qaeda’t al Jihad Organization in Europe

Infovlad.net
http://www.infovlad.net/?p=234
___________________

声明文の写真と元記事はこちら↓

LauraMansfield.com
http://www.lauramansfield.com/psk/DesktopDefault.aspx

自由の国亜米利加

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/09 20:12 投稿番号: [173613 / 177456]
米地方紙、機密文書に基づく特ダネボツに

  【ニューヨーク=大塚隆一】米オハイオ州の有力紙プレーン・ディーラーは8日、機密文書を入手して書いた特ダネ2本の掲載を見合わせることを明らかにした。

  捜査当局に情報源の開示を迫られる恐れがあるためという。同紙の編集局長がメディア業界誌エディター・アンド・パブリッシャーなどに語った。

  米国では中央情報局(CIA)工作員情報漏えい疑惑をめぐり、情報源を明かさなかったニューヨーク・タイムズ紙記者が収監されたばかり。その波紋が他のメディアの報道姿勢にも及んだ形だ。

  ダグラス・クリフトン編集局長によると、2本の原稿は公共の利益に資する「極めて重要」な情報を含んでいる。ただ、外部に漏らすことが禁じられている文書をもとにしている。このため、掲載に踏み切れば、入手先の開示を求められ、それを拒んだ場合は記者が収監される恐れがある。

  記者たちは「収監されてもかまわない」と主張したが、同紙を所有する会社と弁護士は掲載に強く反対したという。局長は「情報源の開示は我々の選択肢にない。記者の収監も犠牲が大きすぎる」としている。

  プレーン・ディーラー紙はオハイオ州最大の新聞で発行部数は約40万部。

(2005年7月9日19時16分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050709it11.htm
___________________

・・・自由の国を標榜する米国には,報道規制,言論弾圧の自由も存在しているらしい。

・・・ご存じの「ニューヨーク・タイムズ紙記者が収監」については,この記事↓に詳しく書いてある。

NYタイムズ記者を収監、情報源秘匿の証言拒否で
2005年07月07日13時10分

  米ホワイトハウス高官が中央情報局(CIA)情報員の名前をメディアに漏らしたとされる疑惑で、ワシントンの連邦地裁は6日、情報源の秘匿を理由に大陪審での証言を拒んだニューヨーク・タイムズ紙のジュディス・ミラー記者(57)に「法廷侮辱」に当たるとして最長4カ月の収監を言い渡した。同記者は即日、収監された。
(以下略)

朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0707/006.html
___________________

・・・これに関して,こういう論評↓もある。

(抜き書き)
アメリカは言論弾圧国家です

米報道機関で情報源の秘匿に危機が
アメリカで、報道機関の記者たちに対して司法当局が情報源を明かすように要求し、これを拒否した記者たちが監獄に収監されるケースに直面しています。

(中略)

「記者に情報源の身元や中味を証言させようとするのは、著しく記者の取材活動を妨げることになります」(ジュディス・ミラー記者)
事態を一層複雑にしているのは、ジュディス・ミラーというこのピューリッツァー賞受賞記者がイラク戦争に際して「フセイン政権は大量破壊兵器を持っている」と盛んに煽り立てる記事を書いていた張本人だということです。ミラー記者を鋭く批判してきたある記者は、次のように事態を深刻に受け止めています。
「(司法省は)情報源を教えろと迫り、応じない場合は監獄に入れると脅しているのです。しかも彼女がまだ記事にさえしていないことをです」(ザ・ネイションのデイビッド・コーン記者)
イラク戦争をあおったあのジュディス・ミラー記者でさえ、ニュース・ソースの秘匿で罰せられるべきではないとする意見には深く考えさせられるところがあります。(22日 10:57)

これでは匿名の告発が不可能になる。政府にとっては実に好都合であろう。アメリカという国は全体主義へとひた走っているようである。

不条理日記
http://himadesu.seesaa.net/article/1486886.html
___________________

・・・自主規制専門のどこかの国のジャーナリズムよりはまだましか。

9.11が映画化されるんだって!!

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/07/09 18:59 投稿番号: [173612 / 177456]
米同時テロ、初の映画化=社会派O・ストーン監督

【シリコンバレー8日時事】米映画大手パラマウント・ピクチャーズは8日、
2001年9月11日に起きた米同時テロを題材とする初のハリウッド映画の
制作を発表した。ベトナム戦争を描いた「プラトーン」「7月4日に生まれ
て」などで3回のアカデミー賞受賞を誇る社会派の巨匠オリバー・ストーン監
督(58)がメガホンを握る。

----------------------------------------------------------------------


「プラトーン」は観た記憶がある。個人的には、印象は悪くはなかった。
オリバー・ストーン監督がメガホンをとるならば、「テロリストは皆殺しだ」
みたいな映画にはならないとは思うが…。

なんでもかんでもザルカウィ

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/09 17:22 投稿番号: [173611 / 177456]
ビンラディン攻撃指示か   ザルカウィ容疑者に

  【ワシントン8日共同】ロンドン同時テロについて米政府は、「イラク聖戦アルカイダ組織」を率いるヨルダン人テロリストのザルカウィ容疑者が、国際テロ組織アルカイダの指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者から指示され、ロンドンを攻撃した可能性があるとみていることが8日、分かった。CNNテレビなどが米情報当局者の話として伝えた。
  ロイター通信によると、テロ対策担当の米政府高官は「ビンラディンからザルカウィに、欧州などで攻撃するよう指令を出していたことをつかんでいる」と明言。高官は、イラクでのテロに参加した欧州生まれの中東系メンバーが、ロンドンでテロを実行した可能性があるとの見方を示した。

共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=YNS&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005070901000939
___________________

・・・ここまでくると,眉唾とかなんとか云うレベルじゃなくて,
もう嗤いとばすほかないね?

イタリア軍撤退

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/09 17:16 投稿番号: [173610 / 177456]
イラクの伊部隊、9月に300人撤退   伊首相が表明

2005年07月09日10時11分

  イタリアのANSA通信などによると、ベルルスコーニ伊首相は8日、主要国首脳会議(G8サミット)が開かれていた英グレンイーグルズでの記者会見で、イラクに展開する伊国軍部隊について「9月に300人を撤退させる」と述べた。同首相は今年3月にも段階的削減の意向を表明していたが、米英首脳との協議を経て正式発表したものとみられる。テロとの関係は否定した。

  部分撤退の理由について、同首相は「(イラクは)安全を自ら確保しなければならない時期に来ている」と語った。同時に、部分撤退の計画は現地の状況次第で変更もあり得ることも示唆した。撤退についてはこれまでブッシュ米大統領、ブレア英首相と「数回にわたって」話し合ったという。

  一方、マルティノ伊国防相はローマで8日、兵士数の削減は「同盟国とイラク政府の同意を得た上での、的確な計画に基づくものになる」との声明を出した。カルデロリ制度改革相が同日「イタリアはテロ攻撃を防ぐため、イラクに送った人材を用いて自分の家を守ることを考え始めなければいけない」と述べるなど、イタリアでは政権内にもイラク撤退を希望する声が出ている。

  ANSA通信による5月末現在の調べでは、伊部隊はイラクで南部ナーシリヤを中心に米、英、韓国に次ぐ3040人を展開させている。

朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0709/002.html
___________________

AP通信↓の関連記事。

Italy to pull troops out of Iraq

Friday, July 8, 2005 Updated at 12:56 PM EDT
Associated Press

Gleneagles, Scotland ― Italy plans to begin withdrawing some of its troops from Iraq in September, Premier Silvio Berlusconi said Friday.

Mr. Berlusconi, who was a strong supporter of President Bush on Iraq, sent 3,000 troops to the country after the ouster of Saddam Hussein to help rebuild the country. He had previously indicated he hoped a pullout could begin in September.

"We will begin withdrawing 300 men in the month of September," Mr. Berlusconi said at the G-8 summit in Gleneagles, Scotland. But he added the decision would depend on security conditions on the ground and could change.

In recent months, Italian officials have gone back and forth on when a withdrawal might begin. Berlusconi said September was a possibility, but Foreign Minister Gianfranco Fini then talked of early 2006.

(以下省略)

The Globe and Mail Newspaper
http://www.theglobeandmail.com/servlet/story/RTGAM.20050708.witaly0708/BNStory/International/

テロという言葉を安易に使うべきではない

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/09 16:47 投稿番号: [173609 / 177456]
(全文転載,適当に改行した。)

  英国で起きた無差別爆破事件について、今我々が考えるべきことは何か。それは「テロに屈しない」ということでは決して無い。
このような非人間的な無差別暴力行為が起こらないよう、その原因を見つけて除去することだ。
世界が一致してその努力に力をあわせることだ。

  9・11事件といい、今回の爆破事件といい、その原因は極めて明白だ。
パレスチナやイラク、アフガンで起きた米国の国家的暴力とそれに加担する英国に対する自爆的報復なのだ。そのことは犯行声明で明白に述べられているではないか。世界はそれを知っているはずではないか。

  世の中には、「テロ」と呼ばれる反体制的違法な暴力行動は、その原因の数だけ存する。
しかしそれらを一把一からげにして「テロは断固許さない。徹底的に戦う」と唱えることは、間違いであり、問題の真の解決にはつながらない。

むしろ、みずからの権力行使を正当化するために権力者が世論誘導する、その道具にされるのがオチだ。

  考えても見るがいい。イスラエルや米国に加担してパレスチナ人をいじめていなければ、あるいは米国の不当なイラク、アフガン攻撃に加担していなければ、今回のような暴力の脅威にさらされることは決してない。
米国の巨大な暴力に叩き潰されようとしている彼ら反米武装組織にとっては、そんな余裕は全く無い。

日本のように中東問題に手を汚していない中立的な国は、このような暴力の危険からまったく関係の無い国であった。それどころか日本は中東から好意的に受け止められ、助けを求められる国であった。
もし自衛隊をイラクに派遣するような誤りを犯していなければ、今回のような暴力行為の危険に日本は全く無関係でいられたのだ。

膨大な予算を組んで警備を強化したり、駅前のゴミ箱を撤去するといった異常な仕事を末端の職員に強いるよりも、自衛隊をイラクから撤退させるということを宣言するだけで、たちどころに日本の安全は確保される。

それはテロに屈することではない。いままでの間違いを正すだけのことだ。
米国とアラブの戦いに中立になり、真の中東和平を訴える本来の日本の立場にもどるだけのことだ。

日本のメディアは、再び「テロ報道」一色で塗りつぶされている。これは二つの意味で有害である。

一つは国民をいたずらにテロの恐怖に陥れることだ。
もう一つはテロ騒動により、小泉失政の深刻なツケに関し責任追及が追いやられてしまうことだ。

アルカイダがどうのこうのとか、真犯人はだれであるかとか、一般市民に向けられた暴力は許されないとか、テロには世界的結束が必要であるとか、そんな議論は何の意味も無い。
俄か専門家とメディアの金儲けと時間つぶしに貢献しているだけだ。それが終わると次は芸能、スポーツなどの話題にすぐ切り替えるドライなメディアは反省すべきではないのか。
その間にも、多くの人間が、米国の暴力とそれに抵抗する反米組織の暴力の犠牲に泣いている。
その痛みをもっと真面目に受け止めるべきだ。
何で世の中はこんなに暴力的になってしまったのかと。誰がそれで一番利益を受けているのかと疑うべきだ。

専門家よ、メディアよ。もっと本当のことを語ってくれ。もっと深刻な事実を語ってくれ。テロに屈してならないのは当然である。
貧困や人権問題を抱える中東のイスラム社会にも民主化は必要だ。
しかしその前に、まず、アフガンやイラクの治安と人権の回復が先だ。米、英の軍事占領の終結が先だ。中東問題の要であるパレスチナ問題の公正な解決の為に、イスラエルと米国の横暴さを糾弾することが先なのだ。

何故こんなわかりきった真実を誰も指摘しないのか。
そういう偽善さこそ、「テロ」を助長していると私は確信する。

7月9日―メディアを創る
天木直人のホームページ
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0101

シベリア原油の行方

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/09 16:29 投稿番号: [173608 / 177456]
油送管は中国優先   シベリア原油
日本の戦略破たん

  【グレンイーグルズ=共同】ロシアのプーチン大統領は八日、グレンイーグルズで記者会見し、シベリア原油を極東に運ぶパイプライン計画について、日本が求める太平洋沿岸までのルート建設は、東シベリアの新たな油田開発が前提とし、西シベリアの既存原油を中国に送るルート建設を優先する方針を明言した。

  東シベリア油田の埋蔵量は未確認で、日本が公的資金を投入することは当面困難とみられる。中国が先に輸入契約を結んだ西シベリアの既存原油を獲得するために巨額のパイプライン建設資金を提供し、日ロ関係を大幅に改善、北方領土問題解決の糸口を探ろうとした日本の戦略は破たんが明確になった。

  プーチン大統領によると、パイプラインは年内にも着工し、第一段階として三年間かけて中間点スコボロジノまで建設。そこから中国へ年間二千万トンを供給、同時に太平洋沿岸にも鉄道で千万トンを輸送する。

  大統領は日本への輸出につながる太平洋岸までの第二段階のパイプライン建設については「新たな供給源、埋蔵地が加われば」と前提条件を付け、今後の開発次第との認識を明確にした。

  日中がシベリア原油の優先供給をめぐり競合したパイプライン問題で、ロシア政府は昨年末、太平洋岸までの建設を基本決定した。

  だが、高度成長で原油需要が急増している中国が、日本より条件の良い資金供与などで巻き返した。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20050709/eve_____kok_____001.shtml
___________________

・・・先日やけっぱちで1兆円ほどの資金提供を申し出ていたが,
やはりシベリア原油は日本には来ないことが確定したようだ。
サハリンも駄目,ついでに領土問題もパァだな。
無策無能のコネズミ君は,門前払い覚悟でチャベス氏あたりにでも泣きついてみるか?w

「悪魔の詩」翻訳者惨殺事件

投稿者: lowry924 投稿日時: 2005/07/09 16:28 投稿番号: [173607 / 177456]
<筑波大助教授殺害>「悪魔の詩」翻訳者刺殺、時効まで1年
  小説「悪魔の詩」の翻訳者で筑波大助教授の五十嵐一さん(当時44歳)が91年7月12日、
茨城県つくば市天王台の同大で他殺体で発見された事件は、間もなく時効(15年)まで1年となる。
妻で帝京平成大(千葉県市原市)助教授の雅子さん(57)らが20日、夫の回想会を開く。
雅子さんは14年間を振り返り「事件を風化させたくない」と訴えている。
  回想会は毎年7月に開いており、今年は東京都千代田区の日本プレスセンターで午後6時半から。
  「悲しむ、なんて生やさしいものではなかった。ショックから台所で食事を作っている最中に、
気を失ったことが度々ありました」。雅子さんは事件発生時を振り返る。当時は専業主婦だったが、
五十嵐さんの知人のつてで大学の非常勤講師を始め、中学生の長女と小学生の長男を育てた。
  「つらい日々が続いたが、子供を育てなければなりませんでした。同時に、人とのかかわりを大切に
しながら社会に貢献する主人の志を、どう受け継いでいったらいいのか、と考えました。毎日悲しんだ
り思い出に浸っていてはいけない、と自分を励ます日々でした」。仮に犯人が国外に逃亡していれば、
その期間は時効が延びる。雅子さんは「解決のためにも、1年に一度くらい事件や主人のことを思い出し
てほしい」と話している。
  県警の調べでは、犯行は発見前日の11日夜とされ、現場から五十嵐さんとは異なるO型の血痕や、
犯人が残したとみられるカンフーシューズタイプの足跡が見つかった。学内関係者ら延べ2800人から
事情聴取を行ったが有力な目撃情報はなく、犯人像、犯行目的を絞れないまま捜査は難航。
「アラブ系の男が海外に逃げた」との情報もあったが、現在は「専従体制は取っておらず、市民からの
情報もない」(捜査幹部)という状態だ。【土屋渓】
  【筑波大助教授殺人事件】91年7月12日朝、筑波大構内で同大比較文化学類の五十嵐一助教授が
他殺体で見つかった。研究室のある校舎7階エレベーターホールで鋭利な刃物で首などを切られていた。
五十嵐助教授が翻訳した英国人作家、サルマン・ラシュディ氏の小説「悪魔の詩」は当時、イランの
故ホメイニ師が「マホメットの私生活をスキャンダラスに描くなど、マホメットとイスラム教を冒とく
する内容だ」として著者を死刑宣告していた。
(毎日新聞) - 7月9日15時3分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050709-00000066-mai-soci

この極悪非道な事件を絶対に風化させてはならない。

米侵略軍兵士の戦死者数

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/09 15:45 投稿番号: [173606 / 177456]
ブライアン・ハリング、国内情報レポーター

(抜き書き)

注:イラクにおける膨大な死者の数を、国防省は意図的に報告していないと信じるべきれっきとした理由がある。公式に報告されている数よりもずっと多くの死体がドーヴァー空軍基地に送られていることを示す米軍航空輸送部の送り状の写しを我々は入手している。知識に基づいた噂によれば、実際の死者数は 7,000人を超えるという。公式に15,000人以上の重傷者が認められていることからすれば、格段に多いこの死亡者数の方が、現行の公式発表の1400+人より、はるかに現実的だ。我々の調査が完成明らかな死亡者数の変造に加えて、最少5,500人のアメリカ軍人が多くはアイルランドへ、しかしより多くはカナダや他のヨーロッパ諸国に脱走しており、その誰も執念深いアメリカ当局に協力したいなど考えてもいない。(大量脱走の報道詳細については2月18日のTBRニュースを参照のこと。)これはつまり、イラクに派遣された158,000人の米軍兵士のうち、26,000人は、脱走したか、殺されたか、重傷を負っていることを意味している。現在ごく内密に回覧されている国防総省のリストでは、およそ9千人が死亡し、16,000人以上が重傷を負っている*(下記注参照のこと。この数値は今や24,000人を超えている。編集者)そして更に、自殺、麻薬の常習使用や販売に対しての強制入院、イラク人民間人や同僚兵士殺害、強姦、軍法会議等々で膨大な人数がいる。

(中略)

偽ってイラクの現場で実際に殺された兵士だけ報告して、政府は途方もない嘘で切り抜けてきている。死にかけている者、或いは致命傷を負った者は、イラクから陸軍病院への移送途上として計上され、日々の更新には反映されない。バグダッド空港からの輸送機が離陸する時に亡くなった人もアメリカ陸軍病院で亡くなった人も、リストには載らない。こうした人々の家族は確実に、息子、夫、兄弟或いは恋人が亡くなったという知らせを受け、その遺体或いは、残されたその一部(停電が絶えないイラクでは、冷蔵状況は非常に悪い)は、祖国のドーヴァー空軍基地へと送られる。ブッシュ大統領が、納棺され、国旗に覆われた個人を撮影してはならないと、個人的に命令したことを理解しておくことが必要だ。ブッシュ大統領は、これは親類遺族を慰めるためだと主張しているが、その実、到着する死体の膨大な数を秘密にしておく為のものだ。いかなる民間人あるいは軍関係者でも、それを撮影したものは、即座に収監され起訴される。

アラブの声ML   齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/

>しっかしですね

投稿者: mother_teleza 投稿日時: 2005/07/09 14:33 投稿番号: [173605 / 177456]
>これをイラクなり何処かへの攻撃の口実にしたいという思惑が
アメリカにあったとしても、今、アメリカはイラクでイッパイイッパ
イのような気がするんだけど、それでもまだやるつもりなんだろ
うか?そんなたくさん人間いたっけか、アメリカって。


アメリカは貧富の差がはげしいのです

貧しいものは軍隊に入らなければ、その貧しさから抜け出せないシステムになっています

だから、どんなに米兵が死んでも、新たに補給はできます

イスラムの脅威をあおるために米政府は何千億円も広告代理店に支払っています

だから、少々貧乏人の兵隊が死んでも、米国世論は戦争反対にはなりません

しっかしですね

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2005/07/09 11:30 投稿番号: [173604 / 177456]
これをイラクなり何処かへの攻撃の口実にしたいという思惑が
アメリカにあったとしても、今、アメリカはイラクでイッパイイッパ
イのような気がするんだけど、それでもまだやるつもりなんだろ
うか?そんなたくさん人間いたっけか、アメリカって。

このテロトピでアフガンの次はイラクかイランかなどと話していた
ことがあった。それがどんどん現実のものとなっていくことが恐ろしい・・・
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)