イラク南部情勢
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/12 23:07 投稿番号: [173638 / 177456]
イスラムメモの“イラクレジスタンスレポート”によれば,
レジスタンスは,8日,9日と連続して,ムサンナー州サマーワの「自衛隊」基地を攻撃したようだ。
おなじみ,URUK NEWS イラク情勢ニュースの[飛耳長目録 today's news list]が報道している。
(抜き書き)
〜イスラム・メモの通信員は、日頃は親米派聖職者シスタニに従っている
シーア派組織のメンバーが、この攻撃中にレジスタンス戦士の警護で重
要な役割をはたしたと伝えた。また、日本占領軍基地への長時間におよ
ぶ攻撃は、基地周辺に住むシーア派アラブの部族に大きな変化が現れて
いることを示している。これらの部族は、今回の質的にも大規模な攻撃に
おいて、レジスタンス戦士を警護し支援する姿勢をとったとみられている。
イスラム・メモの通信員は、イラク南部のシーア派住民のあいだの雰囲
気が、米国の占領に公然と敵意を示す方向へと大きく変化してきたことに
注目した。シーア派の宗教指導者であるムクタダ・サドルおよびジャワド・
アル・ハリシの支持者が米国の占領に反対してきたが、そこにシーア派
の宗教権威であるアハマド・アルハサニ・アル・バグダーディも加わって、
彼はシーア派教徒にアメリカ占領軍およびその協力者と戦うことを求める
ファトワ(宗教令)を発した。
URUK NEWS イラク情勢ニュース
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/
___________________
さらに,イラク南部アンバル州では,
〜◆傀儡当局が認める: レジスタンスがアンバル州の60%掌握
Puppet official admits: Resistance controls 60 percent of al-Anbar Province.
アンバル州の傀儡(かいらい)高級治安将校であるサダド・ドレイミ大佐
は、9日の記者会見において、アンバル州の60%は米占領軍あるいはそ
の手先の統治下には入っておらず、アンバル州のレジスタンス勢力が住民
に対して法律を施行し、軍事的な統治も維持していることを認めた。
ラマディでおこなわれたこの記者会見には他の報道陣とともにイスラム・
メモの通信員も出席したが、ドレイミ大佐は同州でレジスタンスが支配して
いる地域には、カイム、ヒート、ルトバ、ハシバ、そして州都ラマディの一部
が含まれていると述べた。
彼はアンバル州の他の部分は米軍の支配下にあるだろうと推測してみ
せたものの、その実情は、米占領軍および手先(傀儡勢力)とイラク・レジ
スタンスのあいだで、「猫とネズミの追いかけっこ」が展開されているような
ものであると認めた。ドレイミ大佐はまた、州内ではほぼ毎日のように、さ
まざまな場所で戦闘と攻撃が発生していることも認めた。
・・・ということだ。
同じくイラク南部のバスラでは「シーア派」住民の反米デモがあったばかりだ。
・・・ここで英駐留軍が,アフガン「転進」を言い訳にして引き上げるとなると,
もはやイラク戦争の趨勢は決まったようなもんだね。
レジスタンスは,8日,9日と連続して,ムサンナー州サマーワの「自衛隊」基地を攻撃したようだ。
おなじみ,URUK NEWS イラク情勢ニュースの[飛耳長目録 today's news list]が報道している。
(抜き書き)
〜イスラム・メモの通信員は、日頃は親米派聖職者シスタニに従っている
シーア派組織のメンバーが、この攻撃中にレジスタンス戦士の警護で重
要な役割をはたしたと伝えた。また、日本占領軍基地への長時間におよ
ぶ攻撃は、基地周辺に住むシーア派アラブの部族に大きな変化が現れて
いることを示している。これらの部族は、今回の質的にも大規模な攻撃に
おいて、レジスタンス戦士を警護し支援する姿勢をとったとみられている。
イスラム・メモの通信員は、イラク南部のシーア派住民のあいだの雰囲
気が、米国の占領に公然と敵意を示す方向へと大きく変化してきたことに
注目した。シーア派の宗教指導者であるムクタダ・サドルおよびジャワド・
アル・ハリシの支持者が米国の占領に反対してきたが、そこにシーア派
の宗教権威であるアハマド・アルハサニ・アル・バグダーディも加わって、
彼はシーア派教徒にアメリカ占領軍およびその協力者と戦うことを求める
ファトワ(宗教令)を発した。
URUK NEWS イラク情勢ニュース
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/
___________________
さらに,イラク南部アンバル州では,
〜◆傀儡当局が認める: レジスタンスがアンバル州の60%掌握
Puppet official admits: Resistance controls 60 percent of al-Anbar Province.
アンバル州の傀儡(かいらい)高級治安将校であるサダド・ドレイミ大佐
は、9日の記者会見において、アンバル州の60%は米占領軍あるいはそ
の手先の統治下には入っておらず、アンバル州のレジスタンス勢力が住民
に対して法律を施行し、軍事的な統治も維持していることを認めた。
ラマディでおこなわれたこの記者会見には他の報道陣とともにイスラム・
メモの通信員も出席したが、ドレイミ大佐は同州でレジスタンスが支配して
いる地域には、カイム、ヒート、ルトバ、ハシバ、そして州都ラマディの一部
が含まれていると述べた。
彼はアンバル州の他の部分は米軍の支配下にあるだろうと推測してみ
せたものの、その実情は、米占領軍および手先(傀儡勢力)とイラク・レジ
スタンスのあいだで、「猫とネズミの追いかけっこ」が展開されているような
ものであると認めた。ドレイミ大佐はまた、州内ではほぼ毎日のように、さ
まざまな場所で戦闘と攻撃が発生していることも認めた。
・・・ということだ。
同じくイラク南部のバスラでは「シーア派」住民の反米デモがあったばかりだ。
・・・ここで英駐留軍が,アフガン「転進」を言い訳にして引き上げるとなると,
もはやイラク戦争の趨勢は決まったようなもんだね。
これは メッセージ 173637 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/173638.html