対米全面テロ

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サラーム・パックス

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/10/02 20:48 投稿番号: [171790 / 177456]
アドベンさん、お久しぶりです。

「サラーム・パックス」やっと読みました。
とてもおもしろかった!

これまでもイスラム圏の人たちのこと少しは理解していたつもりでいた私でも、彼の俗っぽさはとても刺激的だったです。
あと、随所に「これは私がときどき見てるサイトのことだ!」(CIVICがRaedさんの運営している団体だとは知りませんでした)とか、ケーブルテレビで同じ番組を見ていたり・・・いろいろ共通点も見つけられて楽しかったです。
以前紹介してもらった「地図にない国からのシュート」もとても良かったし、アドベンさんには感謝です。

ところで、最近私が読んだ本はこんな感じです。

「パレスチナの声、イスラエルの声―憎しみの“壁”は崩せるのか」土井敏邦   著

「インティファーダの女たち―パレスチナ被占領地を行く」
古居 みずえ   著

「チェチェン やめられない戦争」
アンナ・ポリトコフスカヤ 著

「誓い チェチェンの戦火を生きたひとりの医師の物語」
ハッサン・バイエフ   著

「ヨルダン川西岸―アラブ人とユダヤ人 双書・20世紀紀行」
デイヴィッド グロスマン 著

「イラクの中心で、バカとさけぶ―戦場カメラマンが書いた」
橋田 信介 著



ご覧の通り、自分で選択するとこんな感じです・・・
私とまったく(?)違う主義主張をお持ちの、でもなぜか素直に耳を傾けることのできる(そうじゃない時も時々あるけど)アドベンさんからのご推薦の本があったら、また教えてください。

日本では報道されないイラクの状況

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/02 16:35 投稿番号: [171789 / 177456]
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☆★   最近の英字報道からタイトルとURL紹介
     日本では報道されない内容のピックアップ
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★9月もイラク駐留米軍の死者多数
  Sept. among deadliest months for U.S. in Iraq
  ロイター   >MSNBC   9月30日
http://www.msnbc.msn.com/id/6089592/


★バグダッドでの米軍空襲が続き、非難を招く
  Continued U.S. Airstrikes in Baghdad Draw Criticism
  ロサンゼルス・タイムス   9月29日
http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fg-iraq29sep29,1,6863217.story?coll=l a-headlines-world


★イラクに関して悲観論強まる
  Growing Pessimism on Iraq
  ワシントン・ポスト   9月29日
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A58183-2004Sep28.html


★反乱勢力の大部分はイラク人、米軍内部から指摘
  Insurgents Are Mostly Iraqis, U.S. Military Says
  ロサンゼルス・タイムス   9月28日
http://www.latimes.com/news/yahoo/la-fg-insurgent28sep28,1,4640585.story


★ベトナムより、はるかに危機的状況  
  Far graver than Vietnam
  ガーディアン   9月16日
http://www.guardian.co.uk/comment/story/0,3604,1305360,00.html


★米諜報機関はイラクの将来展望に悲観的
  U.S. Intelligence Shows Pessimism on Iraq's Future
  ニューヨーク・タイムズ   9月16日
http://www.occupationwatch.org/article.php?id=6824

イラク情勢ニュース
2004年   10月   2日   土曜日       (転送・紹介歓迎)
[飛耳長目録]

泥沼戦

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/02 16:30 投稿番号: [171788 / 177456]
サマッラ、ファルージャで米軍の集中攻撃
U.S. strikes at rebels in Samarra, Fallujah

MSNBCニュース   2004年10月1日
http://www.msnbc.msn.com/id/6095119/

イラク軍の支援を受けたアメリカ軍が1日、イラクの反乱勢力に大がかりな攻勢をかけ、バグダッドにほど近く反乱勢力が掌握しているファルージャで空襲をおこなう一方で、北方に位置するサマッラでは戦士と交戦し100人以上を殺したと報告された。
ファルージャの空襲では、目撃者と病院当局者の話によると、少なくとも3人が殺害された。ファルージャの主要病院ではモハンマド・アッ・ドレイミ医師が、空襲によって少なくとも2軒の家屋が潰(つぶ)され、死亡したのは一般民間人で、その他にも7人が負傷したと発表した。

スンニ派住民の多いサマッラ市中心部には、アメリカとイラクの軍隊が攻め入り、一軒一軒戦士を捜索しながら移動した。それは1月の選挙をひかえて、反乱勢力の手に落ちた地域の支配を取り返そうとする最初の大攻勢とみられている。
(以下省略)

イラク情勢ニュース
http://www.geocities.jp/urknews/latest.html
____________________

いくらやってもムダだと思うがなあ。
この攻勢で、またしても死者の10倍ほどのイラクのレジスタンスを生み出したことだろうし・・・。

クロネコガンバレ(トピズレ)

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/02 16:10 投稿番号: [171787 / 177456]
郵政公社の事業拡大   『民業』の反応は

(抜き書き)
〜   これに「クロネコヤマトの宅急便」のヤマト運輸が激怒した。ローソンから「取扱店契約破棄通知を一方的にたたき付けられたからだ」(ヤマト運輸関係者)。

  八月下旬、全国紙、地方紙にくまなく意見広告を出し「宅配便業界は民間業者が努力を重ねて市場を拡大してきた。公社は税制面などでさまざまな優遇を受けている。民間が切り開いた市場で競争を仕掛けるのはフェアプレーか」と宣戦布告。

■ヤマト側自信「国民は理解」

  さらに、九月二十八日には「不公平、不公正な競争条件での宅配便業界への参入」で独占禁止法違反だとして、郵政公社を相手どり、ローソンとの取引停止を求める訴訟を起こした。訴えの趣旨は意見広告と同じだ。

  ゆうパックは、ほぼ日本全域でヤマト運輸の宅急便より料金が安い。遠隔地間ではほぼ半分の場合もある。だがそれは税制優遇などのゲタを履いた上での勝負だ−というのが同社の主張だ。

  ヤマト運輸広報部は「意見広告の後、一千通を超える意見をいただいた。八割は当社に賛同する意見で、国民の理解はある」と自信をみせる。

  ヤマト運輸全体でみれば、ローソンの宅配便取扱量は0・5%にすぎない。公社の宅配便シェアも6%。目くじらを立てるほどのことではないとの見方もあるが、「シェアの問題ではない。公社は官業として優遇を受けており、同じ土俵では戦えない」(山崎篤社長)というのだ。

(東京新聞   特報)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20041002/mng_____tokuho__000.shtml
____________________

これについては、天木氏のブログがある。

(抜き書き)
◇◆   ヤマト運輸を応援する   ◆◇

  29日、ヤマト運輸が郵政公社を東京地裁に提訴した。郵政公社は法人税免除や
信書業務の独占といった、およそ民間企業では考えられない特権を保持しながら、ヤ
マト運輸の現行サービスに対し、より低価な価格を設定し「殴りこみ」(訴状の表現)を
かけてきたのである。裁判の判決をまつまでもなく明らかな不公正競争である。加え
てヤマトにとって見れば新料金価格はどうみても採算割れのレベルであり独禁法違
反の不当廉売にも当たる。
 
  30日の各紙の論調は、普段なら立場の違う各紙であるのに、すべてヤマトの提訴
に同情的である。郵政公社の今回のヤマト運輸に対する「殴り込み」がいかに不当で
あるかを示すものである。

□★□   天木直人   9月30日   メディア裏読み □
http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2004/09/930.html

・・・郵政民営化とてしょせん道路公団と同じく換骨奪胎、見てくれのみの「改革」に終わることだろう。
そんなものに付き合わされて犠牲になるのはまっぴらごめんだよ。
だいたい、始めに結論ありきの「郵政民営化」論自体が本末転倒の永田町議論じゃないか。

「文明の衝突」という幻覚

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/02 15:23 投稿番号: [171785 / 177456]
千年戦争
アラン・グレシュ(Alain Gresh)
ル・モンド・ディプロマティーク編集長
訳・森亮子、ジャヤラット好子

(抜き書き)
〜   この理論が正しいなら、いかなる和解も不可能となる。「彼ら」は我々を憎んでいるのだから。我々が何をしているということではなく、自由と民主主義という我々の理念を彼らが拒絶しているということだ。ゆえに、イスラム世界を苦しめている数々の不正義の解決を優先しようとするのは無駄でしかない。この考え方は、他方では戦争という戦略を導き出す。それは、個々の対立をいずれも文明の衝突とすることに行き着く。解決策のない永久紛争である。パレスチナ人の闘争、ジャワ島でのテロ攻撃、イラクの抵抗運動、パリの高校で起きた反ユダヤ主義事件、また都市周辺部での暴動は、いずれもイスラム主義による広範な攻撃の一環として認識される。我々は、国内を含めた全地域を戦線とする世界戦争に臨んでいるというわけだ。

〜1980年代における冷戦は、世論をほとんど動かすことはなく、何といっても参謀本部の問題だった。共産主義はすでにその魅力の大半を失っており、赤の脅威が言い立てられて魔女狩りが行われることもなくなっていた。これに対して対テロ戦争は、もっと広範な反響を呼び起こした。西洋諸国とイスラム圏の一部の世論は、現在起きている紛争がまさに文明の衝突を内包していると信じかけている。そこでの分断ラインはもはや強者と弱者、富者と貧者、持てる者と持たざる者の間ではなく、「彼ら」と「我ら」の間に引かれることになる。西洋各国は「階級闘争」という古臭い概念を手放し、「他者との闘争」という旗のもとに並ぼうとするだろう。千年戦争の始まりである。その唯一の帰結は、既存の無秩序をさらに強めることでしかない。

Le Monde diplomatique
http://www.diplo.jp/articles04/0409.html

(原文はここ↓)
http://www.monde-diplomatique.fr/2004/09/GRESH/11390
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・・・ポイントは、どこの誰がそのように世界を解釈して声高に呼ばわっているのか、ということだな。
「敵」がいなければ存続できない「誰か」。

イタリアにもいた産廃ども!

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/01 23:50 投稿番号: [171784 / 177456]
「政府に感謝足りない」解放の伊女性を右派政治家ら非難

  イラクで9月28日に解放されたイタリア人女性シモーナ・トレッタさん(29)とシモーナ・パリさん(29)に対し、伊与党の政治家の一部が「政府にきちんと感謝すべきだ」と非難を浴びせている。4月の邦人人質事件後の日本と同様に、費用を自己負担させるべきだとの意見すら出す議員もおり、2人は30日開いた記者会見で政府などへの謝意を強調した。

  2人は帰国後に「イタリアやイスラム教徒の人々に感謝している」などと述べたが、ベルルスコーニ首相や政府には直接言及しなかった。また、パリさんが「伊部隊のイラク撤退を含めた訴えが必要」と発言したことから、親米路線を貫く中道右派のベルルスコーニ政権の一部から反発が高まった。

  政権に近い保守系フォリオ紙は30日、2人が政府に対し公式に感謝をしていないのはおかしい、とのコラムを掲げた。連立与党の一つである北部同盟の国会議員たちは同日、報道陣を前に「有名になったのを利用して、政治的利益を得る2人のシモーナには腹がたつ」「日本政府がやったように、帰国費用を本人に支払わせればいいのだ」と怒りをぶちまけた。
(以下省略)

朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/1001/007.html
____________________

・・・「西洋文明はイスラム文明に勝る」とかなんとか、おそろしく野蛮なことをしゃあしゃあと云える奴の仲間だからな。
ま、しょうがねえか。

2001年9月29日、読売新聞の記事

  【ローマ28日=秦野るり子】イタリアのベルルスコーニ首相が西洋文明はイスラム文明より「優れている」と発言、イスラム諸国をはじめ内外からの非難を受け、28日、「真意が伝わらず遺憾」と釈明する騒ぎがあった。
  発言は26日、訪問先のベルリンで伊記者団に語ったもの。「西洋文明は人権と宗教を尊重するが、イスラム文明にはこうした価値観はない」とし、「我々は西洋文明の優位性を自覚するべきだ」と述べた。
(以下省略)

シモーナ×2+α拉致の犯人はだれか

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/01 23:20 投稿番号: [171783 / 177456]
裏取引の末にイタリア女性2名解放

9月29日付け   リベラシオン   Didier   FRANCOIS(バグダッド)

(翻訳はじめ)
バグダッドでは数日前から、9月7日にバグダッドで誘拐された二人のイタリア人ボランティアの解放が近づいているという、具体的な、しかし真否の確認のしようがない噂が飛び交っていた。昨晩早い時間にシモーナ・トレッタとシモーナ・パリは密かにイタリア大使館に送り届けられた。NGO団体「バグダッドへの架け橋」の建物内で二人と同時に誘拐されたイラク人職員も、同様に解放された。イタリア政府は二人を出国させるために直ちに飛行機をチャーターし、この飛行機は夜にはローマに到着した。誘拐犯は驚くべき慎重さを見せている。誘拐以来、ひとつの公式発表も犯行声明も行われなかった。実際、白昼堂々とイラク首都のど真ん中で前代未聞の大胆さで誘拐を実行し、それを可能にした精確な情報を持っていた武装グループがいったい何者だったのか、その正体は誰にもわかっていない。

密使

事件の初期に、連合軍の監獄に拘留されているイラク人囚人の解放を要求する最後通牒がインターネットのイスラム過激派サイトに掲載された。この要求を行ったのはオサマ・ビン・ラディンのエジプト人の片腕であるアンサル・アル・ザワヒリと同じ名を名乗る正体不明の集団だった。イラクの抵抗勢力の中で、この団体のことを知っているものは一つもなかった。今週末直前に、別のサイトが人質の殺害を発表した。しかし金曜日から、二人のシモーナがまだ生存しているという複数の声明がなされ、二人の解放交渉がはじまったことをにおわせていた。

クウェートの新聞アル・ライ・アラアム紙上では、イラクで誘拐された外国人の解放交渉に詳しい複数の仲介者が、100万ドルという高額の身代金を支払うという条件で解放の裏取引がまとまったと発言した。レプブリカ紙(訳注:ローマの新聞)が行ったインタビューの中で、アル・ライ・アラアム紙のアリ・アル・ロズ社長は、誘拐犯が人質を「丁重に」扱っており、「飲料水が非常に貴重なものであるイラクという国において」人質にミネラル・ウォーターを与えていたと断言した。つづいて、月曜日付けのコリエーレ・デッラ・セーラ紙(訳注:ミラノの新聞)のインタビューでは、ヨルダンのアブダラ国王が「現時点で私が入手している情報によれば、二人の人質は生存しています」と発表した。「二人の女性のための我々ができるあらゆることはすでに行われました。今から火曜までの間に、良い報せを聞けることを希望し、そうなるよう祈っています。そうなれば素晴らしいことです」

コマンド

ハシミテ王朝の君主(訳注:ヨルダン国王)は自分が何について話しているのか良く知っていたはずだ。ヨルダンは、イラクで誘拐された多くのヨルダン人労働者の解放に成功している。疑わしい仲介者を介しての裏取引である。なぜなら誘拐事件の大部分は金と言うただ一つの目的のために動く犯罪組織によって行われているからだ。犯人の中にはイスラム風の風変わりな名を名乗る者もいるが、自分たちの人質が連合国からあまり相手にされないアラブ人、パキスタン人、ネパール人などの労働者であることが判った途端にこのわずかな努力さえ払わなくなる者もいる。

イタリア人人質事件のケースでは、容疑は早い段階から、抵抗勢力とは何の関係もないかつての諜報部員に向けられた。犯行グループの緻密な作戦実行は、地下武装組織をも驚嘆させるほどのものであった。人道団体の家屋に突入したコマンドは、この犯行を完璧に準備していたように見受けられる。非のうちどころのないスーツに身を包んだ二人の男が門番にイラク首相付きの連絡将校の身分証明書を見せている間、残りのコマンドは国軍の制服を着用し、3台の車に便乗して待機していた。これまでの誘拐犯がかつて見せたことのない洗練された作戦である。ジョルジュ・マルブリュノとクリスチアン・シェノを人質にとっているイラク・イスラム軍などは、イタリア人ジャーナリスト、エンゾ・バルドーニを躊躇なく殺害している。
(翻訳おわり)

元記事はこちら↓
http://www.liberation.fr/page.php?Article=242094

media_francophonie
http://blog.livedoor.jp/media_francophonie/archives/7401046.html

・・・やりきれなさ。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/01 19:16 投稿番号: [171782 / 177456]
(抜き書き)
〜   更に29日からも米人が集まる場所に近づくと命が危険に晒されるとする警
告を発していた。しかし、抵抗勢力の作戦上当然のことながら、襲撃が起きる
時刻は発表されていなかった。

  目撃者によると、事件の30分前に見慣れない背が高く痩せた男が現れ、子
供たちをアメリカ人の居るところに近づかないよう激しい調子で追い払ってい
た。最初の自爆車両の運転手自身が子供たちの存在に驚き、直ちに空に向けて
警告のために発砲したが、爆破時刻直前であったため惨事となった。アーミル
地区の米軍責任者の将軍は祝典参加に遅刻したため命拾いをした。

  なお米軍はほぼ連日、下劣な方法により情報を入手しようと子供たちを拘束
してきた。最近のペンタゴン内部報告が認めるように、イラク戦争はイスラエ
ルのための戦争ならば、本紙の政治アナリストはこう語る。「このような政策
は世界シオニズムにとって目新しいものではない。(イスラエルによる)バハル
・アルバカルやディール・ヤーシーンなどの(パレスチナ人)大虐殺を見よ。爆
発物を詰めたおもちゃを道路にばら撒いたではないか!」

http://www.albasrah.net/maqalat_mukhtara/arabic/0904/moradi_300904.htm

アラブの声ML   齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
____________________

・・・アブグレイブで端的に示されたような米軍の下劣さを、いまさら言い募っても仕方あるまい。
だから言い訳がましい気もする。
子供はだいたいチョコには弱いもんだし、戦時下のイラクではお菓子などはあまり手に入らないんじゃないか?

一種の過失だったというなら、まず子供を失った親たちに一言わびればどうか?

「イラク抵抗勢力」が、自分たちのやっていることはすべて正しく(間違っているとは思わないが)、
それを邪魔するものは敵と等しいというふうな思考回路に陥ってしまうことは大変危険だと思う。

ダルフールの見放された紛争_14

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/01 18:42 投稿番号: [171781 / 177456]
ダルフールで大規模かつ組織的な戦争犯罪の可能性=国連当局者
2004年 10月 1日 金曜日 16:08 JST

  [国連   30日   ロイター]   スーダン西部ダルフール地方を視察したアルゼンチンのメンデス国連事務総長特別顧問とカナダのアーバー国連人権高等弁務官は9月30日、国連安全保障理事会で視察結果を報告し、現地で「大規模かつ組織的に」戦争犯罪が行われている可能性を指摘するとともに、外国警察に暴力行為を阻止するための支援を求めた。

  メンデス氏とアーバー氏はともに、スーダン政府が依然ダルフール住民の保護を怠っているとの認識を示した。ダルフールでは、これまでに5万人が死亡し、120万人が難民化している。

  メンデス氏は発表のなかで、「われわれはまず、人道に対する犯罪や戦争犯罪、および戦時法違反が、おそらく大規模かつ組織的に行われていたと結論できる。第2に、われわれは暴力を阻止するうえで、危機を脱したとは考えられない」と述べた。

  ただ、大量虐殺が行われたかどうかは、国連が指名した別の委員会が判断するという。

ロイター
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml;jsessionid=DTUB0UAULUJ AGCRBAEOCFFA?type=worldNews&storyID=6386399§ion=news
____________________

ここのところずっと、こんな調子の、奥歯に物の挟まったようなニュースばかりだ。
・・・“可能性”だとか、“おそらく”だとか。
メンデス氏とアーバー氏は自分の目で確かめてきたんじゃないのか?
「大量虐殺が行われたかどうかは、国連が指名した別の委員会が判断するという。」って、なんで?

「国際社会」は何を考えている?

下記の文を

投稿者: knok_ynte1676 投稿日時: 2004/10/01 07:52 投稿番号: [171780 / 177456]
間違ってここに
投稿してしまいました。
申し訳ありません。

国家の対立を演出し背後で操る国際金融

投稿者: knok_ynte1676 投稿日時: 2004/10/01 07:46 投稿番号: [171779 / 177456]
彼等の得意とするところは近隣諸国に揉め事を起こす事だ。揉め事がなけりゃ今のこの世界金融体制とっくに潰れている。揉め事は彼等の懐をネズミ算式的に膨らまして行く、それに比して我々の懐は彼等だけを利する正義の戦争に加担させられて、ひもじくなるばかりだ。彼等にとって国家は自分の懐を膨らます道具である。その道具の懐刀寄生システム中央銀行こっから紛争を口実として税金と言う名目の元に我々の血税がふんだくられる。

某識者も警告しているが今日の地域紛争の複雑な背景にはアメリカ(国際金融)の占領政策の「分割して統治する」という魂胆を知らないと馬鹿を見るだけだ。韓国や中国の反日教育を裏でけしかけたり従軍慰安婦などの問題を蒸し返しているのもCIA(国際金融の使い走り)だ。だからこそ国際金融に操られている日本政府も強く抗議が出来ない。この他のトビでも、余程ストレス溜まって居るんやろうが醜い争いをしている、それを見て喜んでいるのは仕掛け人国際金融の使い走りCIAなのだ。トビだけ見ても彼らの成果は見事に花開いた。

哀れなのはそんな裏の事情も知らずお互い相手を侮辱してコップの中の醜い争い、ストレスを発散しているのだがお釈迦の掌の中で踊っていると言う事いいかげん分らないものか!敵は本能寺にあり、この言葉の意味噛み締めないと彼等悪徳金融に骨のずいまでしゃぶり尽くされるばかりだ。国際金融は世界のあちこち例えばイスラムとイスラエル。インドとパキスタン。日本と中国。みんなアングロサクソンの「分割して統治する」という伝統的な植民地政策だと言う背景があっての事だ。日本人自身もマスコミの操作でCIA(国際金融の使い走り)に操られている。その策略に早く気が付くべきだ。
・・・・・・
http://www.asyura2.com/0406/bd36/msg/604.html

http://www.asyura2.com/0406/bd36/msg/605.html

http://www.asyura2.com/0406/bd36/msg/606.html

メジャー撤退_やっぱり。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/01 06:32 投稿番号: [171778 / 177456]
中国ガス田開発:
メジャー撤退   日本政府が働きかけ

  東シナ海で中国が進めている天然ガス田開発プロジェクトから欧米メジャー2社が撤退を決めた背景に、日本政府の水面下の働きかけがあったことが30日、明らかになった。米国政府などを通じて、国連海洋法条約上、開発区域の権利関係が確定していないことを説明、投資リスクがあることを間接的に両社に伝えたとみられる。

  両社は03年8月、中国側と、探鉱から開発、生産、販売までを含む共同探鉱開発契約を締結したが、1年後に契約を見直す項目も含まれていた。日本側は、資源埋蔵データの提供に応じない中国側への対抗策として、今年7月から独自の海洋資源調査を始める一方、「見直し時点での契約終了」を視野に、米国政府などを通じて働きかけた。

  両社は契約時、中国側に各1000万ドルを支払ったとされるが、東シナ海をめぐる日中間の摩擦が今後も尾を引くと予想されることから「今後のリスクも総合的に考え、撤退がプラスと判断したのではないか」(外交筋)とみられる。中国側は新たな出資者を探すことも予想されるが、「別のメジャーが参画するとは考えられない」(石油業界幹部)とみられる。

  一方、日本政府が今年7月7日から、調査費30億円をかけて排他的経済水域(EEZ)付近の幅約30キロの水域で物理探査を実施している。探査終了は台風の影響などで11月ごろまでずれ込む見通し。その後、データを分析・解析し、年内に結果をまとめ、中国側との交渉の際の基礎データにしたい考えだ。【須佐美玲子】
毎日新聞   2004年10月1日   3時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20041001k0000m020162000c.html
____________________

ん〜、そういう嫌がらせをしていていいのかな?

ヘタレ 2題 ・・・トピズレ、かな? 

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/01 06:23 投稿番号: [171777 / 177456]
衆院通用門前で乗用車炎上、男逮捕

  30日午後3時40分ごろ、東京・永田町の国会議事堂脇にある衆議院通用門に、火を噴きながら走ってきた乗用車が乗り付けた。
  警視庁は放火の現行犯で、車を運転していた右翼団体の元幹部長谷川光良容疑者(54)を逮捕した。
  調べでは、長谷川容疑者は・・・
  国会正門を目指していたが、警備が厳しかったため断念。車内に充満した煙で息苦しくなり、衆議院通用門までたどり着いたところで車を乗り捨てて脱出したという。
[2004/9/30/21:33](適当に抜き書き))

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-040930-0019.html


南京大虐殺をでっち上げる集英社へ抗議デモ決行!

  既にご存じのように、集英社発行の「ヤングジャンプ」四十二、号四十三号で本宮ひろ志作「国が燃える」で、南京大虐殺を真実として漫画化している。中共発のニセ写真を用い、百人斬りを事実として、日本軍と日本人の誇りをズタズタにしている。意図的に歴史の真実を歪曲して、日本人をシナ・中共の精神的奴隷にしようとする集英社と本宮ひろ志の罪は余りに重い。
  「ヤングジャンプ」は、青少年に大きな影響力を与える部数を発行している。日本の青少年に計り知れない害毒を流す集英社に、断固たる抗議をしましょう。(適当に省略)

チャンネル桜BBS
http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=68803&GENRE=sougou

首都陥落の日_その1

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/01 06:06 投稿番号: [171776 / 177456]
Car bombs rock Baghdad
自動車爆弾はバグダードを強く揺すぶります。

Thursday 30 September 2004, 21:52 Makka Time, 18:52 GMT

A series of bombs targeting US forces were detonated in a western Baghdad neighbourhood, leaving scores of dead and wounded.
何十人もの死傷者を残して、米国軍を対象とする一連の爆弾が西バグダード近所で起爆されました。

Interior Ministry spokesman Colonel Adnan Abd al-Rahman said two car bombs and a roadside bomb exploded on Thursday in swift succession as a US convoy was passing through Baghdad's al-Amal neighbourhood.
内務省のスポークスマンのラーマンAdnan Abd al-大佐は2個の自動車爆弾を示しました、そして、米国輸送船団がバグダードのal-オモール近所を通り抜けていたとき、木曜日に、迅速な継承では、道端の爆弾は爆発しました。
(以下略)

Aljazeera.Net
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/7393F1E3-1108-43E0-8144-6E43CC2E0C0A.htm
____________________

・・・首都陥落の日が近い気がする。

こういう↓投稿がある。

何やらすでに陥落寸前の雰囲気も漂うバグダッドからの報道   (タイム誌4/Oct/2004号)から
http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/788.html
投稿者 戦争屋は嫌いだ 日時 2004 年 10 月 01 日 01:27:16:d/vusjnSYDx0.

最新のタイムが報じるところでは、(Romesh Ratnesar記者)

「どんなに状況が悪化してもイラクから脱出する気になればはいつでもできる」、という安心感がイラク在住外国人の心の支えだったが、状況はガラリと変わり、国境に通じる幹線道路は全て反乱分子がパトロールしており、米軍はすでに制圧していない。最早「No-Go(立ち入り不可能)」地帯である。最も確実だったのはバクダッド空港から飛行機で脱出することだったが、空港に通じる道路も道路際の爆弾や反乱分子の襲撃で交通は頻繁にストップして、最早自由にどこへでも移動できるという状態ではない」由
(以下省略)

阿修羅 HOME > 掲示板 > 戦争60 > 788.html
http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/788.html

・・・それにしても、子供がたくさんいるところなんかで自爆テロは止めろよなあ。
やりきれんぜ。

英労働党イラク撤退動議を否決

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/01 03:13 投稿番号: [171775 / 177456]
英労働党大会:
イラク撤退動議を否決

  【ロンドン小松浩】英南部ブライトンで開かれていた英労働党大会は最終日の30日、左派グループから出されたイラク駐留英部隊の早期撤退を求める動議を否決して閉幕した。労組など大組織がブレア政権の説得に応じて反対に回ったため、全体では代議員の80%が早期撤退動議に反対した。その一方、大会では英部隊がイラク側の要請に応じて駐留するとした動議を可決。イラク政府が望む限りは駐留を継続する、とするブレア政権の基本方針を後押しした。
毎日新聞   2004年9月30日   23時46分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20041001k0000m030147000c.html
____________________

・・・これで、ケネス・ビグリー氏の命が風前の灯火になってしまったことだけは確かだ。

こんなこと↓云ってるし。

英国人拉致犯の主張は聞くが、交渉はしない=英外相
2004年 09月 30日 木曜日 20:44 JST
[ロンドン   30日   ロイター]   ストロー英外相は30日、イラクで拉致された英国人ケネス・ビグリー氏の解放問題に関連して、拉致犯らの主張を聞く用意はあるが、交渉するつもりはなく、身代金を支払うつもりもないことを明らかにした。(以下省略)
(ロイター通信)
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=6376865§ion=news

狼少年の徘徊

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/01 03:01 投稿番号: [171774 / 177456]
BA機、脅迫で緊急着陸   爆弾仕掛けたと電話
  【ブリュッセル30日共同】オランダからの報道によると、ベルリン発ロンドン行きブリティッシュ・エアウェイズ(BA)機が30日、爆弾を仕掛けたとの脅迫を受けたためオランダ上空で進路を変更、アムステルダムのスキポール空港に緊急着陸した。
  着陸まで同機は、オランダ空軍のF16戦闘機2機に護衛された。オランダ警察当局が機内を捜索、乗客118人はターミナルに誘導され、検査を受けた。
  BAの広報担当者は「匿名の電話で爆弾を仕掛けたとの脅迫があったため、機長が緊急着陸を要請した」と語った。脅迫電話があった場所や時間は明らかにしなかった。
  26日と28日には、いずれもアテネ発ニューヨーク行きのギリシャのオリンピック航空機が爆弾を仕掛けたとの脅迫を受け、それぞれ英国やアイルランドに緊急着陸している。

(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004093001010962
____________________

・・・またいたづらだろ、と思い始めた頃にドッカン、てなことにならないだろうな。

ODAは明瞭です・・・

投稿者: a189985672 投稿日時: 2004/10/01 01:23 投稿番号: [171773 / 177456]
国税で   ⇒   外国支援

支援された外国   ←   日本の吸血鬼・商社・メーカーが取り戻す

じつに簡潔・明瞭なな構造です。

(ヒント)
ODAのウラに商社・メーカーあり。
情報追求サイト・・・・
    ↓↓↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~matuit/newpage.htm

俺は、此所を読む。

投稿者: fundosinonioi33675 投稿日時: 2004/09/30 22:27 投稿番号: [171772 / 177456]
上げとくよ。

お休み、皆の衆、良い夢を見れる睡眠に成れる事を、祈って、寝るゾナもしぞなぜよ。。

米愛国法に違憲判断

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/30 18:14 投稿番号: [171771 / 177456]
米連邦地裁が愛国法に違憲判断、米治安政策に新たな打撃も
2004年 09月 30日 木曜日 17:14 JST

  [ニューヨーク   29日   ロイター]   米連邦地裁は29日、愛国法に基づいて米連邦捜査局(FBI)に付与された捜査権限は、憲法に違反するとの判断を下した。

  今回の司法判断は、愛国法の捜査に関する部分について下された初めてのもの。

  FBIがインターネット接続業者や電話会社などの通信関連企業に対して、顧客の個人情報の提示を求めることを認めるのは、「歯止めのない権限」だとする原告団体が勝訴したことになる。

  判断を下したビクター・マレロ判事は、「民主主義は極度の秘密主義を嫌悪する」としながらも、愛国法は、言われのない捜査を禁じる憲法に抵触すると説明した。

  このFBIの権限は、テロとの戦いでブッシュ政権が基本としているもので、今回の判断は米国の治安政策に新たな打撃をもたらすことになる。

(ロイター通信)
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml;jsessionid=REC3FJE2YLW 5UCRBAEZSFEY?type=worldNews&storyID=6374758§ion=news

米基地陥落

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/30 12:53 投稿番号: [171770 / 177456]
★イラク抵抗勢力の猛攻で米軍基地が初の陥落★

  連日100回を越えるイラク抵抗勢力の猛攻を受け守勢一方に回っている米
占領軍だが、その基地の一つがついに陥落、米兵たちはほうほうの体(てい)
で脱出した。9月29日付のネット紙イスラム・メモの特派員が現場から伝え
た。

  イラク抵抗勢力は29日、首都の南方に位置する米占領軍軍基地に破壊的な
猛攻を加え、軍備品と兵員に壊滅的な打撃を与えた。本紙特派員の報告による
と、米軍は多数の死者と軍備品を残して、首都南方のリドワーニーヤ・ドウェ
イリバ地域の基地から完全に撤退した。

  最後の米兵が脱出した15分後の夜6時45分に特派員は、基地に入ること
が出来た最初の住民グループに同行した。そこで見たものは、全焼した4台の
水陸両用装甲車と骨組みだけを残して完全に炎上した鉄の塊と化した14台の
ハンビー軍用ジープと、灰と化したテントの残骸であった。

  この米軍基地は化学薬品を含むロケット弾を撃ち込まれたようだ。住民に同
行した特派員は、緑色に変色している基地の土壌表面を見た。これは数ヶ月前
に化学薬品弾頭弾を浴びせられたハドバやモスル、ラマーディーの各基地で同
じ色が見られたように、化学薬品の弾頭を装着したロケット弾を撃ち込まれた
ことを示している。

  本日(29日)の昼には、基地の襲撃中に遠くから嗚咽と悲鳴の声が聞こえ
た。撤退準備が進められている間、コブラという機種のホーバークラフトが周
辺を援護した。

  落ちぶれ果てた敗残兵が最後に撤退した3両の水陸両用装甲車からなる米軍
車両に積み込まれたが、爆薬を積んだイラク人の車両が突っ込み、少なくとも
15人が死亡した。この数は更に増えると思われる。

  これは占領軍の基地が壊滅して放棄された最初のケースである。

http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDnews=45529
****
  体裁を整えるためにバグダード陥落前に米軍は何としても、カイロあたりで
国際会議を開き、脱出の口実としたいことであろう。

アラブの声ML   齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
____________________

・・・いよいよイラクからの米軍撤退プロセスが現実味を帯びてきたようだ。

同じMLより↓

アメリカのイラク脱出作戦   大統領副補佐官が明かす

(抜き書き)
  「ケりー候補のイラク問題の解決計画では、ブッシュの計画と同様の幾つか
の基本項目が決められている。すなわち、国際機関(国連)の支援と、イラク治
安軍の訓練の必要性、イラク人に安寧をもたらすイラク復興の遵守、来年の選
挙実施に傾注、イラク軍に日常の治安責任を委任することである。(以下省略)

・・・しかし、このような一方的な米国の都合どおりにはゆかないだろう。
こういう↓動きなどがあるからだ。

産油地帯3州が自治検討   イラク、英紙報道
  【ロンドン30日共同】30日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、イラク最大の産油地帯であるバスラなど南部3州で、イラク暫定政府に対する不満から自治区設立を検討する動きがあると報じた。
  3州の原油確認埋蔵量はイラク全体の80%を占めるといい、国家財源の柱となっている。自治区設立の動きが本格化すれば、正式な政府樹立のプロセスに大きな影響を及ぼすのは必至。高騰が続く原油市場に影響が出る可能性もある。
  同紙が西側外交筋などの情報として報じたところによると、バスラ、マイサン、ディカル各州の評議会メンバーらが、北部クルド人自治区を参考に協議を行っている。
  3州では、諮問評議会の議席や経済的配分などで暫定政府に軽視されているとの不満が根強い。また中部ナジャフなどを拠点とするイスラム教シーア派の主流派勢力からも見下されているとして、独自の発言権拡大を狙っているという。

(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004093001000949

東シナ海天然ガス田

投稿者: ja052031 投稿日時: 2004/09/30 12:26 投稿番号: [171769 / 177456]
ロイヤル社とユノカル社がついに撤退。
あとは支那人を追い出すのみです。
http://www4.diary.ne.jp/user/435841
参照

内戦の予兆_2

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/30 04:33 投稿番号: [171768 / 177456]
イラク:
シーア派政党地方支部長ら3人が銃撃され死亡

  【バグダッド小倉孝保】イラク中部バクバで29日、イスラム教シーア派政党「イラク・イスラム革命最高評議会」の地方支部長が乗った車が銃撃され、支部長とその息子、運転手の3人が死亡した。AFP通信が伝えた。AP通信によると、バグダッド南方でも同評議会の別の地方支部長の車両が狙われ、運転手が死亡した。
(以下省略)

毎日新聞   2004年9月30日   0時29分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20040930k0000m030142000c.html

伊女性2人の帰国_続き

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/30 04:24 投稿番号: [171767 / 177456]
〜イラクで拘束されたNGOスタッフのイタリア人女性2人、シモーナ・パリさんとシモーナ・トレッタさん(二人の名前は偶然、同名)が、解放され無事帰国した。イタリア国民は極東の某国の国民とは違い、2人を暖かく迎えた。

以下、その模様を伝える写真がある。
リンク先↓でどうぞ。

低気温のエクスタシー・ハードバージョン
http://blog.melma.com/00111843/20040929185718

3.11謀略・・・説?

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/30 04:10 投稿番号: [171766 / 177456]
スペイン警備当局、「3.11でっち上げテロ」を自ら暴露か(3.11調査委員会で)
http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/708.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2004 年 9 月 29 日 20:23:04:SO0fHq1bYvRzo

スペイン警備当局、「3.11でっち上げテロ」を自ら暴露か(3.11調査委員会で)

(抜き書き)

●9月28日付のエル・ムンド紙(電子版)は、国家警備隊(la Guardia Civil)がマドリッド近郊にある「爆弾を製造した」とされる家を3月10日まで見張っており、何一つ怪しい動きを発見できなかった、という内容の記事を掲げています。

●さらにその家出製造された爆弾のカバンを運んだ、とされる車については、すでにそのデタラメが暴露されています。次の資料を参照してください。

●その一方で、エル・ペリオディコ紙(電子版)は、9月29日付けの紙面で、やはり3.11調査委員会に提出された資料によると、国家警察が3月11当日まで、主犯とみなされている「エル・チュネシーノ(チュニジア人)」ことアブデルマジッド・ファヘットとそのグループを見張っていたのですが、やはり何の怪しい動きも観察できなかった、と書いています。

●なお、彼と一緒に爆死した「実行犯」の首領格、「エル・チノ」ことジャマル・アーミダンにしても、すでに次のようなトンデモ報道がなされているわけです。

●どちらにしても、米国の9.11同様に「警備当局がしっかりしていなかったから防げなかった」という話にまとめようとするのでしょうが、しかしここまで無茶苦茶な話をどうやってまとめるつもりなのでしょうかね。

● またこの2紙の記事によりますと、委員会に提出された10の資料を検討したところ、ETAと「イスラム・テロリスト」との関係を示す事実もまた全く見つからなかった、ということです。そもそもETAと「イスラム・テロリスト」を結びつけようとするのは前アスナール与党国民党のたっての願いなのですが、現政権にしても、反テロ機運を利用してこの際一気にETAをつぶそう、という考えもあります。ただそのわりには、ここがいかにもスペインらしいところなのですが、計画の緻密さを欠きまたしてもドジが続出しているようです。

しかし何よりも「ETAもイスラムもテロリスト」=「テロは怖い」=「もっと警備を」の世論を、マスコミを利用して盛り上げて定着させようとする、『もう一つの意図』が働いているようで、こちらのほうは着々と進んでいるのでしょう。元々スペイン社会はETAのテロに常に脅かされ続けていますから、その国民感情に「イスラム」が引っ付いて定着させるのは、たとえ事実がどうであれ、容易なことなのです。

阿修羅 HOME > 掲示板 > 戦争60 > 708.html
http://www.asyura2.com/0406/war60/msg/708.html

伊女性2人の証言

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/30 03:59 投稿番号: [171765 / 177456]
拉致の武装勢力、解放時に謝罪   イタリア女性人質語る

  拘束中は丁寧な扱いを受け、犯人らは最後に謝罪した――。バグダッドで拉致されたイタリア女性2人の拘束中や解放時の様子が29日、明らかになった。2人のうちシモーナ・トレッタさん(29)が、帰国後に記者団に語った。武装勢力側との交渉や解放に至るまでの詳細は不明だが、イタリア赤十字が重要な役割を果たしたとみられる。

  ANSA通信などがトレッタさんの話として伝えたところによると、28日に解放された際、武装勢力メンバーらは2人に謝罪し、「許してほしいと言った」という。

  拉致された直後、武装勢力側はトレッタさんらをイタリア政府のスパイと誤解しており、2人は「殺されるのではないか」と不安になった時もあった。しかし、所属する人道援助団体について説明した後は、犯人らとの関係が良くなり、「尊厳と敬意を持って扱われた。彼らは信心深く、イスラムの教えについて話してくれた」という。

  身柄引き渡しに立ち会った伊赤十字幹部によると、武装勢力側は解放時、「2人に菓子を土産に持たせたほど丁寧に扱った」。伊赤十字は解放交渉にもかかわったとみられ、29日中には、重病のイラク人とみられる15人がバグダッドからローマに到着する。赤十字は「イラクでは受けられない治療を受ける」としており、解放条件のひとつとみられる。

  一方、イタリアの最大野党である左翼民主党の幹部は同日、「解放までは、イラクのイタリア部隊について議論できなかったが、現状を直視すれば撤退を考慮すべきだ」と述べた。2人が無事に解放されたことで、ベルルスコーニ政権のイラク政策への批判も再び高まるとみられる。(09/29 23:21)

(朝日新聞)
http://www.asahi.com/international/update/0929/012.html
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解放時に謝罪だあ?
許してほしいだあ?
菓子を土産に持たせたほど丁寧だあ?

はじめっから誘拐なんかするな、このあほんだら。
もっとよく考えてから行動しろ、このの〜たりん。

メジャー撤退

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/30 03:52 投稿番号: [171764 / 177456]
2004/09/29-22:02

日中摩擦のガス田から撤退=東シナ海開発でシェル、ユノカル

  【北京29日時事】英・オランダ系メジャー(国際石油資本)ロイヤル・ダッチ・シェルと米石油大手ユノカルが29日までに、中国石油化工(シノペック)などと進める東シナ海の天然ガス・油田開発から「商業的理由」で撤退する方針を明らかにした。この開発には日中間の摩擦となっている「春暁ガス田」も含まれており、両社の決定によって開発が先送りされれば、東シナ海の資源をめぐって高まっていた両国間の緊張が沈静化する可能性もある。
(時事通信)
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=040929220228X956&genre=int
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・・・きっと「政治的理由」からなんだろうなあ。

コネズミがちょろちょろと米大陸をかけずったあげくの成果がこれだったりして。

伊女性2人の帰国

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/29 18:59 投稿番号: [171763 / 177456]
解放されたイタリア人女性2人が帰国、首相が空港で出迎え
2004年 09月 29日 水曜日 16:29 JST

  [ローマ   28日   ロイター]   イラクの武装勢力に拉致され、3週間ぶりに解放されたイタリア人女性2人が帰国した。

  2人はローマ郊外の空港に到着。空港にはベルルスコーニ首相も出迎え、到着の模様はテレビ中継された。

  人質となっていたのは人道支援活動家のシモーナ・パリさんとシモーナ・トレッタさんで、28日朝イラクで解放され、すぐに空路で帰国の途についた。

  クウェートの新聞は、身代金100万ドルが支払われたと伝えたが、イタリア政界筋はロイター通信に、身代金は支払われたが100万ドル以下だとしている。

  この政界筋によると、今週初めに特殊部隊が2人の居場所を特定したが、安全を優先して強行策を避けた。

(ロイター)
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=6361685§ion=news
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春頃、極東の島国に蠢動していた「自作自演」「自己責任」論者は、今度もなんか言ったらどうか?(哄笑)
コネズミとかフクダとかは、遺憾の意を表明しないのか?(苦笑)
フユシバとかは、かかった費用を請求するようにベルルスコーニ君に進言したらどうか?(嘲笑)

アフガンを食い物にする米国

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/29 18:45 投稿番号: [171762 / 177456]
米国、総額10億ドルのアフガン陸軍施設建設事業を受注
2004年 09月 29日 水曜日 15:24 JST

  [ワシントン   28日   ロイター]   米国防総省は28日、議会に対し、米陸軍関連機関がアフガニスタで、最高10億ドル相当のインフラおよび建設事業を受注したことを明らかにした。

  米国防総省の対外武器取引統括機関が、カブールと他4カ所のアフガン陸軍施設の建設を請け負う。

  同事業では、エンジニアリング、計画立案、企画、買収、契約管理、建設管理、その他の技術サービスを提供し、新施設の建設や現存施設の修理にあたる予定。

(ロイター)
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=6360926
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10億ドル・・・1100億円、
カルザイのカブール傀儡地方政権のどこにそんな金があるんだろう?
麻薬取引でもしてあぶく銭をつかんだか?
・・・しかも、インフラって云ったって、結局てめえらのための軍事基地を作るんじゃねえか。

伊女性2人を解放_の続き

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/29 01:38 投稿番号: [171761 / 177456]
「ジハード機構」と「ザワヒリの支持者たち」および、「一神教聖戦団」を名乗る連中は、
人の弱みにつけ込んで金をかすめ取ろうとするただのこそ泥集団であったわけだ。

イタリア人女性人質2人、身代金と交換に解放で合意=クウェート紙

  [クウェート   28日   ロイター]   28日付クウェート主要紙の1紙が、イラクで2人のイタリア人女性を人質に取った犯行グループが、100万ドルの身代金と引き換えに早ければ今週中にも2人を解放することで合意した、と伝えた。
  イタリアの新聞各紙は、この記事を第一面で報じている。またテレビやラジオも、ニュース速報で伝えている。
  クウェートの有力紙、アルライ・アルアーム紙は「イスラム系組織に非常に近い筋」が、人質となった人道支援活動家のシモーナ・パリさんとシモーナ・トレッタさんが「幸せな結末」を迎えることを期待していると語った、と伝えた。
  ただ、報道では身代金の半額が既に支払われたとしているが、確認はとれていない。
  ローマでは、首相官邸・外務省双方とも、現時点では、この報道に関するコメントはないとしている。
  2人は7日、バグダッドの事務所から拉致されて以来、消息が途絶えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040928-00000252-reu-int


ま、その正体が明らかになっただけでもよしとしようか。

伊女性2人を解放

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/29 01:25 投稿番号: [171760 / 177456]
イラクで拉致のイタリア人女性2人解放…中東TV報道

  カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」は28日、バグダッドで今月7日に武装勢力に拉致されたイタリア人女性2人が解放され、イタリア人外交官に引き渡されたと報じた。

  2人をめぐっては、イスラム過激派と見られる組織が殺害したとの声明を流すなど、情報が混乱していた。(カイロ支局)
(2004/9/29/01:17   読売新聞   無断転載禁止)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040928i116.htm
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このニュースはどうしたって「無断転載」させてもらう。

どこかの国の「内閣総理大臣」といい勝負

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/29 00:49 投稿番号: [171759 / 177456]
イラク戦争正当化   ブレア英首相が演説
  【ブライトン(英国南部)28日共同】英国のブレア首相は28日、南部ブライトンで開催中の与党、労働党大会で演説し、イラク政策をめぐり開戦前の大量破壊兵器情報が誤りだったことを認めた上で「フセイン元大統領を打倒したことを謝罪することはできない」と強調、あらためてイラク戦争を正当化した。
  保守でも社会主義でもない「ニュー・レーバー(新しい労働党)」を掲げ1997年に就任したブレア首相は演説で、来年5月にも予想される総選挙をにらんで内政の基本方針を表明、医療や教育などの内政問題で改革姿勢を前面に押し出した。
  しかし党内左派にはイラク戦争への批判が根強く、首相の演説中には大会参加者数人がイラク戦争に抗議する声を上げ、演説が2度にわたって遮られるなど、首相への反発が広がっていることを示した。
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・・・いずれのポチも哀れなもんだな。
じゃあその意気でプーチンも打倒すればぁ?

ナイジェリア_2

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/29 00:43 投稿番号: [171758 / 177456]
ナイジェリア:
「志願軍」が政府と全面戦争へ

  【ヨハネスブルク白戸圭一】西アフリカ・ナイジェリア南東部の産油地帯を拠点とする反政府勢力「デルタ人民志願軍」は27日、同国で原油採掘している国際石油企業に対し、10月1日に政府との全面戦争を開始するので操業を停止するよう求める声明を発表した。志願軍は「企業が政府と結託して住民を集団殺害している」と主張し、一部企業は従業員の避難を始めた。同国は日産約212万バレル(02年推計)のアフリカ最大の産油国で、石油輸出国機構(OPEC)の中では6番目の生産量を誇る。ナイジェリア情勢の混乱は世界の石油情勢に大きな影響を与えつつある。

  志願軍は声明で、環境汚染を防ぐために石油パイプラインは攻撃しないが、10月1日以降は石油企業の外国人従業員を標的にすると宣言し、従業員の産油地帯からの撤退を促している。

  同国の産油地帯は南東部のニジェール川河口の「デルタ(三角州)」と呼ばれる地域で、ロイヤル・ダッチ・シェル、エクソンモービル、トータル、シェブロンテキサコ、アジップの国際石油企業5社がナイジェリア石油公社と合弁で採掘している。

  しかし、採掘に伴う環境汚染のほか、汚染に対する賠償金を巡る住民間の衝突など混乱が絶えない。国際人権団体の推計では、衝突を鎮圧しようとした政府軍と住民の衝突で今月だけで約1000人が死亡した。

  混乱の背景には、同国の総輸出額の88%を稼ぎ出す石油採掘が、地元にほとんど利益をもたらさないことへの人々の不満がある。石油による収益は、48.5%が連邦政府、24%が州政府、20%が市町村などの地方自治体に分配され、産油地の共同体には3%しか配当されない。

  石油企業の地元採用の大卒社員は庶民の数千倍の給与を得ているとされ、住民の間では「搾取されている」との意識が強い。こうした土壌を背景に反政府勢力が台頭。志願軍を率いるアサリ氏は一部の住民から英雄視されているという。

  政府はデルタ地域に戦闘機やヘリコプターを投入して鎮圧する構えだが、アサリ氏は志願軍の勢力を「20万人」としており、反乱の拡大に自信をみせている。ナイジェリアでは他にも中部高原地帯でキリスト、イスラム両教徒の衝突が原因で非常事態宣言が出されるなど、外国企業の投資にとっては不安定な情勢が続いている。
毎日新聞   2004年9月28日   20時39分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20040929k0000m030085000c.html
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・・・原油価格の問題だけでは済まない気がする。
・・・アフリカの産油国をすべて巻き込むような。

勝てない理由_の続き

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/29 00:24 投稿番号: [171757 / 177456]
(神話)
その昔、中国の舜という帝王の治世に、国土を洪水が襲って荒れ果てた。
(たぶん、帝王の徳が不足していたんだろう。)
そこで、舜は鯀という大臣を任命して治水にあたらせた。
だがうまくゆかなかった。
鯀は、崩れた堤防をひたすら補強するだけで、洪水はその堤防を越えて荒れ狂ったからだ。
そこで、舜は鯀を更迭して、禹を任命した。
禹は、河川のあふれるところに流路を作って水を流し、それどころか水の足りないところにあふれた水を導いて四穀を豊かにした。
その功績を見た舜は、自分に代わる次の帝王に禹を任命したのである。

日本攻略

投稿者: jgfioroiuofu 投稿日時: 2004/09/28 18:47 投稿番号: [171756 / 177456]
激安ショッピングモールで
デフレスパイラル  
オンラインパチンコで  
29兆円産業消滅  
アメリカをからかう  
なにもしない  
日本消滅

勝てない理由

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/28 17:42 投稿番号: [171755 / 177456]
イラク駐留米軍人が冷静に語る「我々が勝てない理由」
2004年9月20日に,現在イラクにいる米軍人がネットで発表したWhy we cannot winという文章。まあとにかく読んでください。

なお,これはSalam Pax weblogのコメント(来訪者が投稿したもの)から発見しました。Salamのところにコメントしてくれたどこかの誰かに感謝。

我々が勝つことのできない理由
Why we cannot win
http://www.iraq-war.ru/tiki-read_article.php?articleId=23813
By: Al Lorentz on: 21.09.2004 [22:03]

(抜き書き)
〜まず第1に,我々は現実を相手にすることを拒んでいる。我々はゲリラ戦を行っているが,政治が原因で,我々はこれがゲリラ戦であると明言することを禁じられ,そして,整然と我々に対峙し,ますます効率的になってゆくゲリラ軍を「テロリスト,犯罪者,希望もなく自暴自棄になった者」と呼ばなければならない。

第2に,平均的イラク人に動機を与えるものについての我々の想定は誤っていた。これもまた,政治的に動機付けされた「専門家」によって歪められていたのだ。我々はファンタジーを抱いてここにやってきた。現地人は無知蒙昧で,泥の家に住みラクダに乗り,彼らは道の両側に並んで我々に薔薇の花弁を浴びせ,椰子の葉を道に敷き,永遠に感謝してやまないであろう,というファンタジーを。実際,現地の人々からの支持や敬意があった時期もあったが,我々正規軍の占領が何ヶ月単位で続き,その結果,かつては友好的だった人々も,最近は敵意を抱くようになってしまった。

第3に,ゲリラたちは失った分をすぐに補充している。我々がゲリラに損失を与えるよりもはやく。これはゲリラ戦においてはほとんど常に当てはまる。とりわけ,ゲリラとの戦闘における戦術(tactics)が,ゲリラへの支持をぼろぼろにすることではなく,ゲリラを殺すことに向けられている場合にはそうなる。我々は,「スマート・ボム(smart bomb)」でゲリラを殺すごとに,ゲリラよりずっと多くの何の関係もない市民を殺し,イラクのコミュニティの中に激情と怒りを引き起こしている。この激情と怒りは,結果としてテロリストの増加につながり,我々へのサポートは減る。

第4に,彼ら(ゲリラ)の補給線および連絡線は,我々のものと比べずっと短く,またずっと攻撃に強い。

第5に,我々は常に敵とその能力を甘く見ている。多くの軍司令官が,ここで誤った戦争としか言いようのないものを戦う準備をしてきた。

(米国の)現政権は,現実のことを考えるよりも,ずっと,イメージのことを考えている。このため,政権は実体よりもシンボリズムを好む。実体とは,ここで死んでゆく兵士たち,手足を失い,一生にわたって五体不満足の身となる兵士たちだ。我々の選挙された公僕たちが,歴史に関心がなく非合法なアジェンダを追求するために,血と財産だけでなく,我が国の威信と名誉を生贄とするのにこんなにもご執心であるとは,悲劇的である,いや,犯罪的である。

この違憲・非合法な(un-Constitutional)任務が,合衆国憲法(Constitution)を遵守すると誓った私のような一般国民の兵士(citizen soldiers)によって行われているということは,ますますもって皮肉である。そして憲法を遵守するという誓いは,総司令官ご自身も誓っているのだ。

Falluja, April 2004 - the book
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-0d26093539c84bdc090c4ce023ff9b4c.h tml

乱脈経理

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/28 11:46 投稿番号: [171754 / 177456]
ブッシュ版「民主主義」が子供達を殺す

共和党全国大会でのスピーチで、ブッシュ大統領は「貧しい子供たちのために、新たに10億ドルを国家予算から拠出し」政府の抱える二つの低所得者向け医療保険制度に充てると約束した。

そのスピーチから1週間後、ブッシュ政権は低所得家庭児童向け医療保険基金(State Children's Health Insurance Program)から11億ドルを財務省に戻す計画を提案した。

このブッシュの政策転換(簡単にいえば“嘘”だ)により、2005年度には新たに75万人の貧しい子供が医療保険を失うことになるという。しかしこれは、ブッシュ政権の得意な「カメラ前民主主義」が生み出す犠牲のほんの一部に過ぎない。

9月21日、国連総会演説でブッシュ大統領は「民主化基金」の設立を提案した。基金の目的は「法治国家に必要な裁判制度や報道の自由、複数政党制などの整備に必要な資金を途上国に支援するほか、選挙監視活動の支援」ということだ。

当面の間、「民主化基金」の資金は米政府が提供するとブッシュは主張している。しかし国連総会に参加した他国の閣僚たちは(日本政府はともかく)ブッシュの提案を全く信用できないと感じているだろう。米政府がイラク復興用に拠出した184億ドル(約2兆468億円)の内、今年6月22日までにイラク現地で使われた金額はその僅か2%の3億6,600万ドル(約407億円)。しかも拠出された資金の大部分は暫定占領当局(CPA)の維持費用であり、「イラク復興資金」の設立目的であるはずの建設、医療、公衆衛生、水道設備のためには1ドルも使われていない。

ブッシュ政権が、自分達で破壊した国の復興のために国民から集めたはずのお金を、ハリバートン他米企業の金庫に大切に保管している間(多くはファルージャ他の爆撃のための費用に拠出される)、イラク復興のために実際に資金を提供している国がある。イラクだ。すでにイラク国民は、自国の資産である石油の売り上げ金約200億ドルを、自国の復興費用として拠出している -- -より正確に言えば、復興費用に使われているとイラク国民は信じて、暫定占領当局代表のルイス・ポール・ブレーマー三世に手渡しているはずだった。

代表者のおおげさな名前から著名な窃盗犯を連想された方は、鋭い勘の持ち主だ。結局のところ、暫定政府当局に渡ったイラク石油売り上げ金の大半は紛失し、CPA関係者達は27件の不正会計容疑で調査されることになったのである。(8月までの調査で、少なくともイラク石油売り上げ金のうち、19億ドルは、ハリバートン、ハリスコーポレーション(フロリダ企業)に渡ったことが判明している。)

アメリカ企業がイラクで他人のお金を使ったマネーゲームに興じている間に、現地の水道設備は壊れたまま、医療施設も薬品も不足したまま、衛生環境も悪く栄養不良状態のイラク住民の間には感染症が蔓延し、不発弾、地雷、米軍の爆撃から逃れることもできず、イラク保健省の話では1ヶ月間に約3,000人 -- -1日平均100人のペースでイラクの子供が死亡しているという。

ハーバード・ ビジネス・スクールでMBA(経営学修士)を獲得したはずの合衆国大統領に、正しい目的のためにお金を使って、正直に会計報告させるということがこんなにも困難だと、誰が想像しただろうか?

イラク復興を本気で考えるなら、日本政府は武器を持った自衛隊員を派遣するよりも、医療器具を持った医者と、電卓を持った会計士を大量に派遣すべきかもしれない。

暗いニュースリンク
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

オイルショック再来?

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/28 11:38 投稿番号: [171753 / 177456]
NY原油初の50ドル台   石油危機の再来懸念も

  【ニューヨーク27日共同】週明け27日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、ナイジェリアの政情不安などによる供給懸念から急騰、取引の中心となる米国産標準油種(WTI)11月渡しが通常取引終了後の時間外取引で前週末終値比1・12ドル高の1バレル=50ドルちょうどをつけ、1983年の取引開始以来初めて50ドルの大台に乗せた。
  11月渡しの終値は同0・76ドル高の49・64ドルと、終値ベースでも最高値を更新。通常取引時間中は一時、49・74ドルまで上伸した。
  当面の心理的抵抗線とされていた50ドルに乗せたことで、原油相場は一段高も予想される。日本国内でも今後、ガソリン価格の一層の上昇などの影響が出そうだ。原油価格は年初から約48%上昇しており、世界経済に深刻な悪影響を与える「石油危機」再来を懸念する見方も出ている。
(共同通信) - 9月28日10時17分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040928-00000044-kyodo-bus_all
____________________

ナイジェリアに限らず、アフリカの産油国はどこも政情が不安定だからなあ。
サッチャー女史の息子が絡んだとか云う赤道ギニアのクーデター未遂事件はその後どうなったんだっけ?

・・・ま、世界の産油国をざっと見渡しても、原油価格を下げる要因がなんにもないもんね。

ナイジェリア

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/28 08:22 投稿番号: [171751 / 177456]
ナイジェリア反政府軍、政府との「戦争」開始を宣言
2004年 09月 28日 火曜日 07:58 JST

[ラゴス   27日   ロイター]アフリカ最大の石油輸出国であるナイジェリアで、反政府組織ニジェール・デルタ人民義勇軍が10月1日から「政府との全面戦争」を開始するとの声明文を発表、石油各社に対し、1日までに生産を中止するよう要請した。同組織は、石油大手シェル やAGIPが政府を支援していると批判している。

また同組織は、すべての外国人に対し、南部デルタ地帯の産油地域からの立ち退きを求めた。同地域の産油量は日量230万バレル。

(ロイター通信)
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml;jsessionid=KC1BR2QU3K0 TUCRBAEKSFEY?type=worldNews&storyID=6346890§ion=news

サマワのフセイン支持デモ

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/28 01:05 投稿番号: [171750 / 177456]
イラク・サマワでフセイン元大統領を支持するデモ

  【サマワ27日共同】陸上自衛隊が活動するイラク南部サマワのアルナベム地区で27日午前、サダム・フセイン元大統領を支持するデモが行われた。日本の支援で実施される道路建設事業の現場を視察したムサンナ州知事がデモに遭遇した。混乱などはなかった。

  目撃者によると、デモ参加者は約50人で「サダム万歳」などと叫んだ。あらかじめ組織されたデモかどうかは不明。同建設現場を解雇された労働者によるデモとの情報もある。

  関係者によると、サマワで公然とフセイン支持のデモが行われたのは昨年4月の政権崩壊後、初めてという。サマワを含む南部のイスラム教シーア派地域はフセイン政権の弾圧を受けたため、外国軍の占領に反発が強まってからも、前政権復活を求める声はほとんど聞かれなかった。 (20:00)
NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20040927AT3K2703527092004.html
____________________

直接の関連はないが、こっち↓の方が重要かな・・・?

イラク:
拉致されていたイラン領事   解放される

  【バグダッド小倉孝保】イラク国内で8月初旬、武装グループに拉致されたイラク駐在のイラン領事、フェレイドゥーン・ジャハニ氏が解放され、バグダッドのイラン大使館に27日に戻った。同大使館がAP通信などに明らかにした。

  領事は領事館開設のため向かっていた中部カルバラへの途上、拉致された。「イラク・イスラム軍」を名乗るグループがテレビ局に声明入りビデオを届け、その中でイランによる「内政干渉」に抗議していた。
毎日新聞   2004年9月28日   0時13分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20040928k0000m030143000c.html

原油高・・・

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/28 00:55 投稿番号: [171749 / 177456]
NY原油、時間外取引で最高値更新・一時49.74ドル

【ニューヨーク=米州総局】ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は27日朝(日本時間同日午後)の時間外取引で、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近の11月物が一時、前週末比0.86ドル高の1バレル49.74ドルをつけ、1983年の取引開始以来の過去最高値を更新した。

  8月20日に当時の中心限月である9月物が一時、49.40ドルをつけて以来、約1カ月ぶりの高値水準。中東情勢の先行き不透明感に加え、米南部に相次いで襲来したハリケーンの影響からメキシコ湾岸での原油生産が遅れているとの懸念から買いが膨らんだ。

  24日には米エネルギー省が英蘭系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルの子会社などに戦略備蓄(SPR)を貸し出すと発表したが、相場の反応は薄い。

  27日のロンドン国際石油取引所の北海ブレント先物相場は急伸、中心限月の11月物は一時1バレル46.25ドルを付け、史上最高値を更新した。その後も46ドル台前半で取引されている。 (22:47)

NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20040927AT2M2701H27092004.html
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ん〜〜、50ドル突破はもう確実だな。
今度はどこまで行く?53ドル?58ドル?
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