サラーム・パックス
投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/10/02 20:48 投稿番号: [171790 / 177456]
アドベンさん、お久しぶりです。
「サラーム・パックス」やっと読みました。
とてもおもしろかった!
これまでもイスラム圏の人たちのこと少しは理解していたつもりでいた私でも、彼の俗っぽさはとても刺激的だったです。
あと、随所に「これは私がときどき見てるサイトのことだ!」(CIVICがRaedさんの運営している団体だとは知りませんでした)とか、ケーブルテレビで同じ番組を見ていたり・・・いろいろ共通点も見つけられて楽しかったです。
以前紹介してもらった「地図にない国からのシュート」もとても良かったし、アドベンさんには感謝です。
ところで、最近私が読んだ本はこんな感じです。
「パレスチナの声、イスラエルの声―憎しみの“壁”は崩せるのか」土井敏邦
著
「インティファーダの女たち―パレスチナ被占領地を行く」
古居 みずえ
著
「チェチェン やめられない戦争」
アンナ・ポリトコフスカヤ 著
「誓い チェチェンの戦火を生きたひとりの医師の物語」
ハッサン・バイエフ
著
「ヨルダン川西岸―アラブ人とユダヤ人 双書・20世紀紀行」
デイヴィッド グロスマン 著
「イラクの中心で、バカとさけぶ―戦場カメラマンが書いた」
橋田 信介 著
ご覧の通り、自分で選択するとこんな感じです・・・
私とまったく(?)違う主義主張をお持ちの、でもなぜか素直に耳を傾けることのできる(そうじゃない時も時々あるけど)アドベンさんからのご推薦の本があったら、また教えてください。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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