対米全面テロ

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誰がそんなこと言った?

投稿者: kasugafifi 投稿日時: 2004/09/07 21:11 投稿番号: [171474 / 177456]
プーチンと共産主義を関係付けて話したつもりはまったく無いが。

先走るのはやめてくれ。
それに、
>プーチンが批判されるとなんで、ブッシュに有利
なんて、どこに書いた???

>文脈が

投稿者: kasugafifi 投稿日時: 2004/09/07 21:06 投稿番号: [171473 / 177456]
違ったみたいですね。
すみません。
さっきCNNのサイトを読んでいてコンテクストが違う!と思いました。

TVで聞いたときに前段階を聞き逃してしまったのか。。。???

米共和党綱領の要旨

投稿者: kazuma_002 投稿日時: 2004/09/07 21:02 投稿番号: [171472 / 177456]
米共和党綱領の要旨

【ニューヨーク30日共同】米共和党が30日採択した党綱領要旨は次の通り。

▽イラク
  一、イラク戦争を強く支持。米国は一層安全に、イラクは一層自由になった。
  一、大量破壊兵器は未発見だが、フセイン元大統領には開発する能力と意思があった。
  一、イラクの安定と民主化支援のため、米軍はイラク駐留を継続。

▽テロ対策・大量破壊兵器拡散問題
  一、テロと大量破壊兵器拡散が米国にとって最大の脅威。
  一、敵対勢力による最も破壊的な技術の獲得を座視しない。必要な場合は先制攻撃を行う。
  一、情報機関を統括する「国家情報長官」ポスト設置を支持。

▽軍事
  一、弾道ミサイル防衛配備を支持。
  一、大統領の在外駐留米軍の再編計画を称賛。


▽国際機関
  一、米軍は国連の指揮下に入らない。
  一、国際刑事裁判所(ICC)の権限が米国人に及ぶことを認めない。


▽アジア太平洋関係
  一、日本は米国の主要なパートナーで、日米同盟はアジアの平和、安定、繁栄の重要な礎。
  一、北朝鮮に、検証可能で後戻りできない完全核放棄を要求。6カ国協議を通じて対処する。

▽環境政策
  一、京都議定書に強く反対。

▽経済・財政政策
  一、ここ数年の経済成長は過去20年で最も速いテンポを維持。
  一、大型減税がなかったら実質成長率は約3%低下するところだった。
  一、減税恒久化を必ず実施する。
  一、財政赤字を5年以内に半分以上削減する。
  一、財政赤字を増やさないよう、他の増税や歳出カットで財源を賄う「ペイ・アズ・ユー・ゴー」原則を支持する。
  一、中国による人民元相場への介入停止支持。

▽通商政策
  一、自由貿易は公平でなければならない。「経済孤立主義」は拒否。

▽社会政策
  一、政府運営の医療保険制度に反対。
  一、ヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究への連邦資金拠出を制限する。
  一、妊娠中絶に反対。
  一、同性結婚を禁じ、結婚を男女間に限る憲法修正を支持。
  一、連邦政府による銃所有者の免許制に反対。

▽要約
  一、開かれた党として異なる意見を受容。
  一、大統領の指導力により米国は強力だ
(共同通信社)



大分合同新聞 - 2004年8月30日
http://www4.oita-press.co.jp/news2.cgi?D=CN20040831&ID=CN2004083101000436.1.N.20040831T10114 2&J=Detail&UP=20040831T101142

プーチンは、共産主義者じゃ

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/09/07 20:03 投稿番号: [171470 / 177456]
ないだろうが。   なんで、そう、卑屈になって、被害者意識ばかり増大させるのだ。もうちょっと世界的視野でものをみましょう。
  プーチンが批判されるとなんで、ブッシュに有利になるんだろうなあ。

だいぶ文脈が違うようですよ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/09/07 19:48 投稿番号: [171469 / 177456]
>更に、ブッシュに対して「ビン・ラディンをホワイトハウスに招いて、彼の要求を聞いてみたらどうだ。そしたら平和裏に収集が出来るかもしれないのに。」と公言したそうだ。
>もう、プーチン様様!!!
>やっぱりただ者ではなかった!!!


「ブッシュに対して」というのはだいぶ違うらしい。

この発言は欧州/米のジャーナリストに対して出てきたもの。「チェチェンの武装勢力リーダーたちと話し合ってみたらどうだ?」という質問に激怒したプーチンが、「あんな子供殺しどもと話し合えって言うのか!!。   だったらまずはお前らがビンラディンをブリュッセル(EU首都)なり、ホワイトハウスに招いてみろ!    お前ら自身がやらないようなことを、なんでロシアに押し付けるのか?」ということ。
別に「米政府はビンラディンと交渉するべき」と本気でプーチンが考えている訳ではないよ。





http://www.guardian.co.uk/russia/article/0,2763,1298905,00.html
Angry Putin rejects public Beslan inquiry

Jonathan Steele in Moscow
Tuesday September 7, 2004
The Guardian

The Russian president, Vladimir Putin, last night refused to order a public inquiry into how the Beslan school was captured by gunmen and then ended with such a high death toll, and told the Guardian that people who call for talks with Chechen leaders have no conscience.

"Why don't you meet Osama bin Laden, invite him to Brussels or to the White House and engage in talks, ask him what he wants and give it to him so he leaves you in peace? Why don't you do that?" he said with searing sarcasm.

"You find it possible to set some limitations in your dealings with these bastards, so why should we talk to people who are childkillers?

"No one has a moral right to tell us to talk to childkillers," he added.

ブッシュによる恐怖政治の幕開き

投稿者: kasugafifi 投稿日時: 2004/09/07 18:53 投稿番号: [171468 / 177456]
今に始まったことではないと言う人もいるだろう。

とにかく、恐怖政治は共産主義のもとでのみ生まれるものではない。

ブッシュ陣営には各局の番組を流すモニターが並び、マスコミ報道を監視し、対処する部署が整備されている。

CNNもその監視下に置かれているように見える。

先日、共産党を痛烈に風刺するコメディー番組があったが、次の放送枠では、他の通常番組に置き換えられていた。

また、ブッシュに対するプーチンの非難も初回の放送から徐々にカットされているようだ。
プーチンのブッシュに対する衝撃的な批判にも関わらず、ニュースの中心はロシアの被害者たちの映像や、「ロシア政府に対する批判が高まっていくだろう」という話であり、どうもブッシュに有利な印象を視聴者に残すような構成になっている。

アメリカとロシアを分断するイスラムの

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/09/07 18:37 投稿番号: [171467 / 177456]
  策動に乗ってはいけない。分断して個別撃破するのがイスラム原理主義者の作戦である。
  私は、今までチェチェンの独立運動にどちらかというと賛同してきたのだが、これからは、プーチンを断固支持する。
でも、制圧の仕方がへただな。それは、アメリカの協力を求めるべきである。イスラム原理主義が国家の枠を超えて民主主義国家に対する攻撃を始めたのだ。
もはや、小異を捨てて大同につくべき時がきたのだ。ロシアを防衛することは、西欧資本主義にとって利益になることであるし、大事なことだと考える。
  日本もロシアに協力すべきだ。右だ左だと言っているときではない。

プーチン万歳!

投稿者: kasugafifi 投稿日時: 2004/09/07 18:17 投稿番号: [171466 / 177456]
プーチンが、アメリカのテロへの態度を『ダブルスタンダード』だと批判。

アメリカでのテロリストへの対応と、ロシアでのテロリストへの対応が違う、というのである。

アメリカの官僚がチェチェンの分離主義者たちと会談を重ね、会談を止めるように求めても「自分たちが会いたい相手に会う。」と言われ、無視されてきたそうだ。

今回の事件の裏にアメリカの関わりがあった可能性もあるわけだ。

その一方で、ブッシュはこの事件を選挙に弾みをつける良い材料だとして利用しようとしていただろう。

プーチンが今回の事件をうけて、アメリカが言う「対テロ戦争」に同調すれば、もうサイコー!って感じだったはず。

でもプーチンはそんな策略にははまらなかった。
実に冷静な対応!!

更に、ブッシュに対して「ビン・ラディンをホワイトハウスに招いて、彼の要求を聞いてみたらどうだ。そしたら平和裏に収集が出来るかもしれないのに。」と公言したそうだ。

もう、プーチン様様!!!
やっぱりただ者ではなかった!!!

弁償してからにしろよな。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/07 17:42 投稿番号: [171465 / 177456]
米民主党ケリー候補「駐イラク米兵、4年以内に撤収」

  【ワシントン=秋田浩之】米民主党の大統領候補であるケリー上院議員は6日の遊説で、イラクに駐留している米兵を4年以内に撤収させる方針を表明した。これまでも早期に駐留削減に動く考えは示していたが、撤収期限をここまで具体的に示したのは初めて。一部世論調査でブッシュ大統領に2ケタのリードを許したことから、イラク戦争問題で攻勢を強める狙いだ。

  ペンシルベニア州での集会で、駐イラク米軍について「(4年間の)1期目に部隊を米本土に戻すよう努めることが私の目標だ」と言明した。

  別の遊説先では「大統領は和平を勝ち取る計画もないまま戦争を急いだ」と指摘。そのうえで「間違った戦争を間違った場所でやっている」と語り、対イラク開戦は誤りだったとの見解を強調した。ブッシュ政権が数十カ国の「有志の連合」がイラク戦争を支持したと主張していることは「自分が聞いた中では最もインチキな話だ」と切り捨てた。 (10:19)

NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20040907AT2M0700407092004.html
____________________

過ちを素直に認めることは大事なことだね。
でも、そう思うんなら、ただ軍隊を引き上げるだけじゃダメだぜ。
他の国に頼らず、自分のお金で、
爆弾でぶっ壊したイラクの建物や橋をちゃんと修繕して、
誤爆(誤爆と云うことにしておいてやるから)で殺してしまったイラク国民には、
その家族がせめて今後生活してゆけるように賠償して、
国連かどこかで、全世界の人たちにすんませんでしたと頭を下げて、
それから、国際刑事裁判所にでも出頭するんだよ。
罪を憎んで人を憎まず。うんうん。

プーチンの報道管制_2

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/07 17:30 投稿番号: [171464 / 177456]
「チェチェン司令官らが指示」   露学校占拠

実行犯供述、カフカス混乱狙う
  【モスクワ=内藤泰朗】ロシア南部、北オセチア共和国ベスランの学校占拠事件で、ロシアの複数のテレビ局は六日、犯人の一人として拘束されたカフカス系とみられる男が、犯行はチェチェン共和国のマスハドフ元大統領とバサエフ司令官の指示によるものだと供述する映像を放映した。男は犯行の目的について「カフカス地方全体を戦争に巻き込むことだった」と語った。
  この男は映像の中で「森の中に集められ、“大佐”というあだなの男から、マスハドフとバサエフが与えた課題だと、言われた」と語った。
  バサエフ司令官は、チェチェン独立強硬派。今年五月のカディロフ・チェチェン共和国前大統領暗殺や、一昨年のモスクワの劇場占拠事件にもかかわってきた。歴史的に複雑に民族や宗教問題が絡むカフカスを不安定化させ、ロシアを混乱に陥れようとしていたことが確認された形だ。
  一方、マスハドフ元大統領は穏健派とされ、今回の事件も自らのインターネットサイトで犯行への関与を否認、「非人道的だ」と批判していた。映像を報じたテレビ局はプーチン政権の統制下にある。
(産経新聞) - 9月7日15時36分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040907-00000029-san-int
____________________

不思議なことにこのニュースは産経のサイトには見あたらないんだが・・・
ま、それはいいとして、このニュースのミソはここだな↓

「映像を報じたテレビ局はプーチン政権の統制下にある。」

要するに産経の記者はこれは「大本営発表」だよ、といいたいわけだね。
春秋の筆法ってつもりかな。すこしはやるじゃん?

>20世紀は米国の軍事介入の世紀というわけ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/09/07 13:01 投稿番号: [171463 / 177456]
ロシアにおけるチェチェン人のテロの話に「アメリカの軍事介入」が
いったい、どんな関わりがあるのかね?

「一見関係ありそうで、実は全く関係ない話を始める」ってのは典型的な詭弁/逃避。

殺す奴のほうが問題を抱えている

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/07 11:12 投稿番号: [171462 / 177456]
1890年:アルゼンチン
1891年:チリ
1891年:ハイチ
1893(-?)年:ハワイ
1894年:シカゴ
1894年:ニカラグア
1894-95年:中国
1894-96年:朝鮮
1895年:パナマ
1896年:ニカラグア
1898-1900年:中国
1898-1910(-?)年:フィリピン
1898-1902(-?)年:キューバ
1898(-?)年:プエルトリコ
1898(-?)年:グアム
1898(-?)年:ミネソタ
1898年:ニカラグア
1899(-?)年:サモア
1899年:ニカラグア
1899-1901年:アイダホ
1901年:オクラホマ
1901-14年:パナマ
1903年:ホンジュラス
1903-04年:ドミニカ共和国
1904-05年:朝鮮
1906-09年:キューバ
1907年:ニカラグア
1907年:ホンジュラス
1908年:パナマ
1910年:ニカラグア
1911年:ホンジュラス
1911-41年:中国
1912年:キューバ
1912年:パナマ
1912年:ホンジュラス
1912-33年:ニカラグア
1913年:メキシコ
1914年:ドミニカ共和国
1914-18年:メキシコ
1914-34年:ハイチ
1916-24年:ドミニカ共和国
1917-33年:キューバ
19l7-18年:第一次世界大戦
1918-22年:ロシア
1918-20年:パナマ
1919年:ユーゴスラビア
1919年:ホンジュラス
1920年:グアテマラ
1922年:トルコ
1922-27年:中国
1924-25年:ホンジュラス
1925年:パナマ
1927-34年:中国
1932年:エルサルバドル
1941-45年:第二次世界大戦
1946年:イラン
1946年:ユーゴスラビア
1947年:ウルグアイ
1947-49年:ギリシャ
1948-49年:中国
1948年:ドイツ
1948-54年:フィリピン
1950年:プエルトリコ
1950-53年:朝鮮
1953年:イラン
1954年:ベトナム
1954年:グアテマラ
1956年:エジプト
1958年:レバノン
1958年:イラク
1958年:中国
1958年:パナマ
1960-75年:ベトナム
1961年:キューバ
1962年:キューバ
1962年:ラオス
1964年:パナマ
1965年:インドネシア
1965-66年:ドミニカ共和国
1966-67年:グアテマラ
1967年:デトロイト
1968年:アメリカ
1969-75年:カンボジア
1970年:オマーン
1971-73年:ラオス
1973年:サウスダコタ
1973年:中東
1973年:チリ
1975年:カンボジア
1976-92年:アンゴラ
1980年:イラン
1981年:リビア
1981-92年:エルサルバドル
1981-90年:ニカラグア
1982-84年:レバノン
1983-89年:ホンジュラス
1983-84年:グレナダ
1984年:イラン
1986年:リビア
1986年:ボリビア
1987-88年:イラン
1989年:リビア
1989年:バージン諸島
1989年:フィリピン
1989-90年:パナマ
1990年:リベリア
1990-91年:サウジアラビア
1990-?年:イラク
1991年:クウェート
1992-94年:ソマリア
1992-94年:ユーゴスラビア
1993-95年:ボスニア
1994-96年:ハイチ
1995年:クロアチア
1996-97年:ザイール(コンゴ)
1997年:リベリア
1997年:アルバニア
1998年:スーダン
1998年:アフガニスタン
1998-?年:イラク
1999-?年:ユーゴスラビア
2000年:イエメン
2001年:マケドニア
2001年:アメリカ
2001年:アフガニスタン
____________________

20世紀は米国の軍事介入の世紀というわけだな。
でもよく見ると解るように、ベトナム戦争がケチのつきはじめか、後半は何となく形勢が悪いね。
たくさんお金を使ってたくさん人殺しをしている割にはその成果がぱっとしないね。
やっぱ「問題を抱えている」んだろうなあ。
21世紀に入ってからのアフガンとイラクははっきりいって負け戦のようだし・・・。

2000文字以内になるように思いっきり(適当に)省略した。リンク先はこちら↓

アメリカ軍事介入の1世紀
http://www.jca.ax.apc.org/stopUSwar/Databank/interventions.htm

「国際情勢」のお勉強_2

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/07 10:13 投稿番号: [171461 / 177456]
☆興隆しながら衰退する帝国★
かつては平和の祭典とされていたオリンピックの開催期間中も、戦火は止まず、
ただでさえ断片的にしか伝えられない戦争の情報や、沖縄で墜落した米軍ヘリ
が突きつけた問題などは、日本選手団のメダル・ラッシュに浮かれるニュース
の陰に追いやられていました。古(いにしえ)のローマ帝国の「劇場とパン」
による統治政策を思い起こさせる光景のなかに、わたしたちはいるようです。
世界を理解したいならば、その現実を見詰めつづける努力が欠かせないでしょ
う。ここに、ふたりの論客が、興隆しつつ、同時に衰退に向かうという逆説的
な世界帝国の姿を語っています。/TUP 井上
/凡例 (原注)[訳注]

(抜き書き)
帝国に対する戦いの長い歴史に記されたすべての章もそうでしたが、イラクに
おける戦争は、独自の特徴を備えています。米軍がバグダッドに進軍したとき
には、ベトナムに大挙して押しかけたときとは違って、既存の大衆的抵抗運動
(またはさまざまな運動)は組織されていませんでした。サダム・フセインが
そのようなものを許さなかったからです。それに、ベトナムにはゴ・ジン・ジ
ェム[*]政権が確立していましたが、イラクには帝国傀儡政権に使える手頃
な統治機構はいっさい存在していませんでした。
[Ngo Dinh Diem=ベトナム共和国大統領。1954年ジュネーブ協定の後、
55年に就任、米国の後ろ盾で反共独裁体制を敷き、ベトナム戦争が拡大中の
63年、軍部クーデターで殺害される]

代わりにあったのが、二重の政治的真空状態です。その結果が、征服の直後か
ら、国のあらゆるものの略奪という形で、たちまち顕在化した無政府状態でし
た。目下、その真空状態は、片側では満たされつつあります。北部のスンニ派
と南部のシーア派の両方面で、国民的な抵抗が動きはじめたからです。(クル
ド系住民はアメリカに好意的ですが、米側の思惑とは裏腹に、イラク帰属を望
んでいません) アメリカの側では、旧バース党職員でCIA協力者だったイ
ヤド・アラウィが、大衆の支持を欠いたまま、アメリカの指図どおりに動いて
います。

この戦いは、他の反帝国主義運動から、悲惨なまでお馴染みのパターンを受け
継いできました。現地抵抗勢力は軍事的に弱く、政治的に強い。帝国の親玉た
ちは軍事的に強力ですが、政治的には、ほぼ絶望的です。歴史は、こうした抗
争で勝利を収めるのは、政治力であると教えています。アメリカの開戦の名目
は、イラク・シーア派の救済にあったはずですが、南部全域における、その同
じシーア派に対する恥しらずで情けない大虐殺が、戦闘で勝って戦争に負ける
という、歴史に数多くある類例どおりの様相を見せています。

だが、ほんとうの真相は、イラクにおける戦争は始める前から負けていたとい
うことではないでしょうか。予防戦争は予め負けていたのです。ブッシュ政権
の無能ぶりはいかにも重症ですが、問題はそれではなく、どんな外国からの征
服者も、地元住民の心と魂を勝ち取ることにかけては、度しがたく無能だとい
うことです。煎じ詰めれば、民心掌握にこそすべてがかかっているのです。

一般に近代の“帝国”の運命は、軍事的強大さの底にひそむ政治的弱さという
共通のパターンを示しているのではないでしょうか? 「興隆と衰退」――こ
の二つは、諸帝国の物語に分かちがたく結びつく言葉であり、たいていの場合
の問題は、ある特定の時点で、ある帝国が興亡の曲線のどこに位置しているの
かということなのです。しかしながら、今日のアメリカがこの放物線で占める
位置を見定めるのは、容易ではありません。興隆と衰退とが同時に進行してい
るようだからです。

アメリカ帝国は地球全体に軍を駐留させていますが、成果はほとんど達成され
ていません。ワシントンの皇帝は5大陸に向かって号令をわめいていますが、
しばしば無視されています。アメリカの軍事大国ぶりは“超”がつきますが、
武力を用いることが用いる者を傷つけているのです。おそらくアメリカ帝国は
“事前”に衰退していたのでしょう。帝国の現状は、興隆期にあるのか、衰退
期にあるのかというよりもむしろ、まったく同時に拡大しつつ縮少し、威嚇し
つつ撤退しているように見えます。

(続きはリンク先でどうぞ↓)

TUP速報367号   交換書簡「帝国システム」   04年9月6日
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/388

>やっと気がついたか。馬鹿野郎め

投稿者: rusucoriinicofu 投稿日時: 2004/09/07 08:19 投稿番号: [171460 / 177456]
>いわく「すべてのムスリムがテロリストだというのではない。
だが残念ながら、ほとんどのテロリストがムスリムであるのは事実だ。」


やっと気が付いたか。




それは、石油がある地域に住んでるのが、たまたまイスラム教徒が多いということが原因でしょう。

その石油によって豊かになれるはずなのに、その富は大国に横取りされているわけですから。

サンケイは

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/09/07 08:11 投稿番号: [171459 / 177456]
見てきたようにモノを言い。




テロは伝染病の一種・・・・・新説って言うか珍説?

今日の読売新聞にも出てました

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/09/07 08:06 投稿番号: [171458 / 177456]
「だからと言って・・・」
と相変わらず、そうさせた方(ロシア)が悪いと言ってたようですが。

今回は私の印象としては、911より酷いと思います。

やっと気がついたか。馬鹿野郎め

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/09/07 07:45 投稿番号: [171457 / 177456]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3632462.stm
Arab journalist attacks radical Islam

高名なアラブのジャーナリストが、悲惨なロシアのテロを受けて、やっとイスラムの自己批判開始。

いわく「すべてのムスリムがテロリストだというのではない。
だが残念ながら、ほとんどのテロリストがムスリムであるのは事実だ。」


やっと気が付いたか。


9.11の後世間では
「テロを仕掛けられる方が、テロを起こす土壌を作っている。極端な話、テロを起こさせている。だからテロは止まらない」
とかいう考えが根強くあったと思う。
日本ではテロを「利用」して、グローバリズム批判やアメリカ一国主義批判に行く輩がいたし、アラブでは「そもそもアメリカの中東政策が〜」とエクスキューズするのが普通だった。

そういう輩は、テロをする側の病理に全く目が向いていないから、今回のロシアのようにあまりに悲惨なテロが起きたりすると「これは謀略のかほりがする」なんていって逃避してしまう。墓守氏のようにね。

でもさ、普通の頭で考えれば「殺される奴より、殺す奴のほうが問題を抱えている」ってことにすぐ気が付くはずだと思うぞ。

久しぶりにビン・ラディン氏のネタ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/09/07 02:58 投稿番号: [171456 / 177456]
ビンラディン氏の早期拘束に自信示す   米当局者
2004.09.06
Web posted at: 15:45 JST

- REUTERS

イスラマバード(ロイター)   国際テロ組織アルカイダの最高指導者オサマ・ビンラディン氏の行方を追っている米当局は、同氏があす捕らえられてもおかしくないとして、早期拘束への自信を示している。米国務省のテロ対策部門を統括するコファー・ブラック氏が5日、訪問先のパキスタンで語った。

パキスタンの英字紙「デーリー・タイムズ」によると、ブラック氏はイスラマバードのテレビ局とのインタビューで、「ビンラディン氏や側近らの拘束へ向けた態勢は整っている。全世界を舞台に追跡している」と強調。「その成果はあす示せるかもしれないし、1週間先、1カ月先かもしれない」と述べた。

同氏はさらに、ビンラディン氏はすでに「守勢」を強いられているとの見方を示し、「残り時間を気にして時計ばかり見ていることだろう」「側近らと共に、拘束を避けることだけにほとんどの時間を費やしているはずだ」などと語った。

パキスタン治安当局は7月以来、アルカイダ関係者の強化し、これまでに70人余りを拘束している。ブッシュ米大統領は先週、アルカイダ指導者のうち4分の3はすでに拘束または殺害されたと述べた。

ただブラック氏の発言に対し、パキスタンの情報当局者らは「ビンラディン氏の拘束が近づいているかどうかは分からない」と語るなど、懐疑的な見方を示している。

http://cnn.co.jp/usa/CNN200409060010.html


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これで何度目の「ビン・ラディン拘束間近」なのでしょうか?
今度は本物なのかね。

ブッシュは、最近の世論調査の結果によれば、ケリーを二桁リードしているそうだから、このような奥の手を使用しなくても勝てるかもしれないけれどね。

勝負は水物だし、今後何があるか分からないから、このカードは保険としてとっておくのかな?

久しぶりにこのトピに投稿…!



北風殿へ、墓守お世話様でございます。

解放区

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/06 23:15 投稿番号: [171455 / 177456]
[飛耳長目録]
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☆★イラクの都市は一つまた一つと米軍立入禁止に
  One by One, Iraqi Cities Become No-Go Zones
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ニューヨーク・タイムズ   9月5日   By DEXTER FILKINS
http://www.nytimes.com/2004/09/05/weekinreview/05filk.html

  バグダッド発:
  最近開かれた部族長グループとの会合で、ある米軍司令官は、
最近になってイラクの都市が反乱勢力の掌中に入っていくことにつ
いて、あからさまな欲求不満を口にした。

  「皆さんがテロリストを追い出すのに協力してくれるまで、アメリカ
の納税者の金は皆さんの街には1銭も落ちませんよ」−−ティクリ
ートにある米軍基地で、ジョン・バティスト少将は確認するようにテー
ブルを軽くたたきながらこう話した。

  部族長たちは頷(うなず)き、笑顔を見せながら退散し、彼らも米
軍も長いこと掌握できていない街へと戻っていった。

  議論になっていたのは、バグダッドの北方にある主要都市で、
164フィートの輝く9世紀の光塔の街として知られるサマッラのこと
である。

  サマッラはスンニ・トライアングルと呼ばれる地域の心臓部にあ
る。そこは最近になって、もし反乱勢力が掌握することになっても、
米軍は引き揚げることが勇気ある選択だろうと判断したばかりだ。

  イラクでは、アメリカ軍が撤退するか、めったに訪問しないと決め
た都市のリストが膨らんでいる。すなわち、

   ファルージャ   ここではタリバンに似た政体が聖職政治をおこ
           なってきた
   ラマディ   ここではスンニ派の反乱勢力が市を管理しているよう
         に思われる
  そしてイラク南部にいけば、シーア派の聖都である
   カルバラとナジャフ    ここでは先月になって聖地であるアリ廟と
         フセイン廟に米軍は近づかないことで合意した

    訳注:   「タリバンに似た・・・」というのは米国側の評価で実際
         を反映していないと思われる。以下同じ。

  さらにもっと多くの地域でも、アメリカ軍に撤退するよう求める要求
があがってきており、特に聖職者サドル師の拠点でもあるバグダッ
ド東部に広がるサドルシティーもそうである。

  そこではマフディ軍の指導者が、復興作業のために派遣される者
を除いて、アメリカ兵の退去を要求している。

(以下略、続きはリンク先でどうぞ↓)

URUK NEWS
http://www.geocities.jp/urknews/index.htm
または
MLイラク戦争に関する世界情勢のニュース
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/organizer-news@freeml.com

無視されたノ・ムヒョン

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/06 23:00 投稿番号: [171454 / 177456]
(韓国)政府「同盟リストからの脱落、問題視する必要なし」

  ブッシュ米大統領が韓国を同盟国リストで言及しなかったことと関連し、政府は「別に問題視する必要はない」という立場を取っている。しかし、外交専門家らは、「公式的な外交ルートを通じ、説明を受ける必要がある」としている。

  ある政府当局者は6日、これに対する質問を受け、「政府が立場を明確にする問題ではない。単なる一回性のことに一喜一憂できない」と述べた。

  この当局者は「ブッシュ大統領の行動は正しいとはいえないが、政治行事での発言の意味を拡大解釈することは、自己卑下だと思う」とし、「ブッシュ大統領による韓米関係の重要性を強調する数多くの発言があるにもかかわらず、それだけを問題視するのはおかしい」と述べた。

  外交部本部のこうした公式立場とは異なり、在米韓国大使館は実務レベルで説明を求め、米国務省と国家安全保障会議(NSC)から「事前に(政府と)打ち合わせることなく行われた発言だったが、とにかく申し訳ない」という釈明を受け、追加の対応はしていないと伝えられた。

  しかし外交専門家らは、今回だけでなく、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権発足からの韓米関係の実情を物語っている「事件」だとし、深刻な事態と受け止めている。
(以下省略)

朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/06/20040906000076.html
____________________

まあ、ごまめの歯ぎしりみたいなもんだが、
わがポチ・コネズミ君および御用マスコミの卑屈なしらんぷりよりは、かなりマシだね。

神浦氏の分析

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/06 22:44 投稿番号: [171453 / 177456]
(抜き書き)
〜この記事は昨日の朝刊に掲載された記事だが、私は夕方にWebサイトで読んだ。そして読み終わったときに、背筋が凍るような恐怖を感じた。なぜ武装勢力は1日目には人質がトイレに行くことも、水を飲むことも許していたのに、2日目から豹変してそれを禁じた理由がわかった様な気がしたからだ。

  その理由とは、武装勢力側がロシア当局と交渉を試みても、またメディアと話そうとしても、ロシア側が電話線を切るなどしたからだと思う。要するに、交渉を拒否したのは武装勢力ではなく、ロシア側だということに気が付いたからだ。報じられたように武装勢力側が水や食糧に睡眠薬が混入されている可能性があると断ったのではなく、ロシア当局が電話線を切断したので、そのような交渉が出来なかった可能性が高くなった。

  そこで武装勢力側は人質を苦しめることでロシア側に圧力を掛けたのではないか。トイレに行けないということは、狭い体育館の床は汚物で汚れることになる。子供たちが服を脱いだのは、服が汚物に着いたことと、狭い空間に押し込められて暑くなったからだと考えられる。

  私は武装勢力側が交渉を拒否し、水や食糧の搬入を拒否したのならば、それは最初から人質の殺戮とゲリラの自爆が目的と分析した。しかしロシア側が主導的に交渉を拒否して、武装勢力が抱える1270人の人質を極限状態にして、それで武装勢力を苦況に追い込む作戦だったら分析はまったく別のものになる。

  確かモスクワの劇場占領事件の時は、武装勢力側の要求でメディアが劇場内に入り、インタビューなどを行っていた。その間(4日間)に特殊部隊は劇場内の様子を探り、麻痺性のガスなどを準備して突入に備えた。しかし今回は学校に通じる電話線をすぐに切断し、武装勢力との交渉はもちろん、メディアとの通信も遮断したのではないか。それで武装勢力は2日目から急に態度が厳しくなったように考えられる。

  もしこの推測が事実となれば、プーチン大統領の強硬な対テロ姿勢は、国民の強い反発を招く可能性がある。強い大統領を演じるために、人質となった子供たちの安全を無視したことになるからだ。

  今の段階で考えれば、2日目に武装勢力側の態度が豹変し、人質には水や食糧も与えられず、トイレにも行けなくなったという理由がこれしかない気がする。このことは時間が経過すれば、助かった人質や、ロシア当局の内部証言で明らかになることでもある。これだけの人質が死ねば、ロシア政府が箝口令(かんこうれい)をひくことは難しい。

  今回の学校占領事件では、ロシア政府側があまりにも多くの情報操作を行ない、偽情報が大量に流されるという象徴的な事件となった。あと数日後には、新事実がわかり、この事件の持つ意味(本質)が劇的に変化する可能性がある。もう一度、ロシア政府側から流された情報と、現場の状況の見直しをする必要がありそうだ。

J-RCOM
http://www.kamiura.com/new.html

でたらめ思いつき記事

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/06 21:57 投稿番号: [171452 / 177456]
北オセチア共和国の学校占拠事件では、わからないことがたくさんある。二十人余りの武装集団は千人を超える人質を学校体育館に押し込んだが、事前に多数の武器弾薬を手ぎわよく準備していた。まこと用意周到な計画だったのである。

  ▼なぜこのように大規模なテロ計画を進めることができたのか。彼らはすでにこの夏以前の体育館修築時に作業員に化け、床下に大量のロケット砲や地雷を隠していたという報道がある。にわかには信じがたい情報だが、もしそうだとすれば彼らは初めから罪とがもない子供や教師や父母を標的にしたことになる。

  ▼それは何のためだったのか。武装集団は自らの死を予定し、人質にも死を強要する計画だったとしか思えない。だから逃げる子供たちの背中から銃弾を浴びせた。体育館を爆破し、そのすきに逃亡を図ったという見方はどうだろう、賛成できない。

  ▼彼らは死にたかったのだ。あれだけ用意周到な計画をめぐらせていたのに、テロの肝心の目的と狙いがよくわからないからである。イングーシ共和国内務省を襲撃、逮捕された仲間の釈放要求と伝えられたが、真剣に交渉をした形跡がない。

  ▼わからないといえば、北オセチア当局発表の人質と犠牲者の人数はまるでいい加減だった。万事おおざっぱなのがロシア的伝統なのか、それとも情報の隠匿・操作なのか。そうだとすれば何のためだったのか。多数の行方不明者がいまもいるという。

  ▼懸念されるのはテロリズムは一種の伝染病で、世界的感染が始まっていることである。イラクでは警官襲撃が再発し、フランスのスカーフ紛争から記者人質事件が起きている。いずれもイスラム原理主義の影が濃く、伝染病なのだから日本も例外でありえない。

産経抄(誤植じゃないか?正しくは「症」じゃないか・・・?)
http://www.sankei.co.jp/news/column.htm
____________________

どこがどうでたらめ思いつき記事なのか、いちいち指摘したいが、意気消沈してるのでコピペのみ。
眼光紙背に徹する慧眼の諸兄姉は読んで藁ってやってください。

・・・ヨコヤマさんあたりがやってくれませんかね?

「ナブルス通信」より。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/06 21:45 投稿番号: [171451 / 177456]
>☆個人的な文章   学校占拠事件に関係して   (ビー)

北オセチアで起きた学校占拠事件の結末は、想像を遙かに超える悲惨な
形になりました。これだけの犠牲者が出なければならなかったのか。そ
う思ってしまいますが、実際にはこの事件を語りうる材料はほんのわず
かしか、私たちに届いていないと考えます。

ブッシュやシャロンやコイズミが「対テロ」でさらに協力していこうと
プーチンに声を掛け合っているのを横目に、この辛い結末を迎えた事件
を安易に断裁するのではなく、向き合って考える糸口を提供している
ニュース(ウェブサイトも)を紹介します。

「チェチェンニュース」
(ウェブ:『チェチェン総合情報』)
http://chechennews.org/

とくに以下のニュースに、大事なことが詰まっています。
■チェチェン   ―――   失敗した侵略
http://chechennews.org/chn/0428.htm

■ベスラン学校人質事件に感じる疑問
http://chechennews.org/chn/0429.htm

**

私自身が学校占拠と並んで、衝撃を受けたのは、学校への強行突入の前
日にロシア人としてチェチェンをずっと追ってきたジャーナリスト、ア
ンナ・ポリトコフスカヤさんが現場へ向かおうとして、毒殺を狙ったと
考えられる事件に遭遇し、意識不明の重体になったということでした。
(アンナさんは一命をとりとめたということです)。さらにチェチェン
問題を追ってきた有名な記者であるバビツキー氏も「爆発物所持」の嫌
疑をかけられて、取材を妨害されています。

ジャーナリストの排除が働く場所では、力を振るっている人々の意図に
沿った虚構が作られるということを今回はとくに意識しました。(これ
らの事件は、上記の「チェチェンニュース」で詳しく報じられていま
す。また、P-navi infoにも書いてきました。アンナ・ポリトコフスカヤ
さんは初の日本語訳書が刊行されたばかりです。『チェチェン   やめら
れない戦争』(三浦みどり訳   NHK出版)。凄まじい内容ですが、多く
の人が書き留められた証言を、蹂躙され続けている人々の困難な生を知
ることを願っています)

○○○ナブルス通信   2004.9.6号○○○
──また、臨時お知らせ号──
        http://www.onweb.to/palestine/
Information on Palestine
____________________

・・・能書きを垂れる元気もなくなってるので、しばらくコピペのみ。

>対世界全面テロにタイトルを変えたら

投稿者: ribbon_to_nakayosi 投稿日時: 2004/09/06 21:33 投稿番号: [171450 / 177456]
>イスラムは、世界に16億人いる。その半分がテロに走ったら、これは、大変なことになる。


その前に、キリスト教徒によるイスラム国家などへのテロがおこなわれているよ。

国家のおこすテロは「戦争」という名前であいまいにされてるけど、テロには違いないよ。

 まだ、冷戦時代に生きているのかね

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/09/06 21:25 投稿番号: [171449 / 177456]
  君は、いいかげん眼をさましたら。

対世界全面テロにタイトルを変えたら

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/09/06 21:18 投稿番号: [171448 / 177456]
  いいのでは、おそらくそうなる。
アメリカからロシアそしてヨーロッパ、アジア全面戦争が始まるかもしれない。
  日本は、どうだ、そなえはあるのか?
イスラムは、世界に16億人いる。その半分がテロに走ったら、これは、大変なことになる。

『防衛』の意味

投稿者: kasugafifi 投稿日時: 2004/09/06 17:17 投稿番号: [171447 / 177456]
反対意見があるのは承知ですが、他人が言っていることを歪曲して受け取って勝手に話を展開するのはやめていただきたい。

本来『防衛』と『攻撃』は異なるものです。それが同様となるのは言葉の使用者がその意味を歪曲もしくは拡大解釈して使用する場合です。

プーチンは『国境の防衛強化』を具体的に挙げていますが、ブッシュであれば宣言していたような『チェチェン総攻撃』のようなことは、少なくとも今は言っていないのです。

プーチンの言う『新しい道』が、今までよりも対話と相互の妥協を重視したものになるよう期待している、というのが私の考えです。

>バカにしている

投稿者: kasugafifi 投稿日時: 2004/09/06 16:34 投稿番号: [171446 / 177456]
>アメリカのスポークスマンの、言い訳も、いつもいつも、稚拙で、拙劣で、バレバレの、人をバカにしているとしか思えないような、記者会見です。隅から隅まで、血の一滴まで、厚かましく、ふてぶてしく。。。

本当にそうです。

しかし、「バカに」されても気付いてないのがアメリカの共和党支持者たちです。

『ばか』なのか、『同類相憐れむ・・・ならぬ“相協力する”』なのか。。。

” kame hame ho さま♪ ”

投稿者: ubl999999 投稿日時: 2004/09/06 15:31 投稿番号: [171445 / 177456]
    ええ、本当に・・・

    あんな、バカを、相手にしたくはありませんけれど、

    その、欲の塊のモンスターが、何の罪もない、

    未来に希望をもった、夢を描いていた、無垢の子供達に至るまで、

    一瞬に、有無を言わせず、殺戮しているとなれば、お話は違ってきます、

    イスラムの子供達は、本当に、情が深くて、

    日本の子供でしたら、バカにしている、何も、出来ないお爺さんから、親兄弟を、とても大切にして、

    将来の夢は、殆どの子供達が、

    「お医者様になって皆を助けたい」

    「学校の先生になりたい」

    それらの、希望が、自分、自分、自分   と言う所から、出ていません。

    アフガニスタンでは、家の壊され、働くことの出来ない、親兄弟の、生活を支えるために、

    アメリカの撒いた地雷のある所に、お花を摘みに行って、一週間に30人も、子供達が亡くなるということです。

    靴先が避けてしまっているスニーカーの靴紐をキチンと結んで、

    明るく、家族のために、靴磨きに、朝早くから、夜遅くまで、働いて、

    「これでは、皆に、何も食べさせて上げられない」と泣いていた子を、

    見て、何も感じないとしたら、鬼、悪魔です。

   
    その後片付けも、日本や、他の国に押し付けて・・・

    唯々諾々と押し付けれる方も、情けないと思いますけれど・・・

    だいたい、どうして?

    「ボク、撒く人。君、片付ける人」になってしまうんでしょう?

    世界中が、人のものを奪い取ろうなどと、品性下劣なことをせずに、

    それぞれが、それぞれの、持っているものを、工夫もして、知恵も出して、

    暮らしていれば、世界は平和で居られるのに・・・

    アメリカのスポークスマンの、言い訳も、いつもいつも、稚拙で、拙劣で、バレバレの、

    人をバカにしているとしか思えないような、記者会見です。

    隅から隅まで、血の一滴まで、厚かましく、ふてぶてしく、

    「文句があるなら、攻撃するぞ」と言わんばかりです。

    人のフンドシでしか、相撲を取れないくせに・・・

    独りで喧嘩も出来ないくせに、偉そうに・・・

    ヤクザの対応です。各国にみかじめ料を、取って回って・・・

    血の一滴まで、腐っているとしか思えませんもの。

    ブッシュが、

    「子供達の命を奪ってしまうことによって、苦しんでいるのは、我々だ」

    そう、高らかに、言っていました。



    もう、言葉を失います。



「テロリッシャン」

投稿者: kame_hame_ho 投稿日時: 2004/09/05 22:48 投稿番号: [171444 / 177456]
「テロリッシャン」ブッシュですか。

なるほど。

隕石でも再建費用を日本はたんまりと奪い取られるんでしょうね。

賛同者を増やしましょう♪

投稿者: kame_hame_ho 投稿日時: 2004/09/05 22:39 投稿番号: [171443 / 177456]
”感謝ッ!”していただき、ありがとう♪


アメリカの傲慢で自己中心的な考え方には
ほんとうに、心底腹が立ちます。

もし、歴史の一場面に参加できるなら、
平和に暮らしているインディアン達に、
1492年にアメリカにたどり着くコロンブス一行を
皆殺しにする作戦とその意義を伝授しておきたい。

もし、魔法が使えるなら、
アフガンやイラクで殺戮された人たちを、
今すぐアメリカ本土の米軍武器庫の中に
復活させてあげたい。


何かできることはないかな?

アルカイダはスパイ問題で苦労しているだろうから、
支援すら簡単にはできないし。

やっぱり、隕石かなぁ・・・

賛同者は増やしておきましょう♪

ロシア軍と米軍はどっちが残虐?

投稿者: internationalfederation 投稿日時: 2004/09/05 21:27 投稿番号: [171442 / 177456]
昔、日本の共産党は、
「アメリカの核兵器は侵略的で悪い核兵器」「ソ連や中国の核兵器は防衛的で仕方ない核兵器」と言っていた。

「『プーチン』は『バカブッシュ』と違うと期待しています」「プーチンが重視していたのは防衛だと思います。」
というのは、あまりそれと変わらないと思うぞ。

ソ連→プーチンロシアが、
アフガンやチェチェンでしてきたこと(今もやっていること)と、ブッシュのイラク戦争と比べりゃ、ブッシュの方がなんぼか紳士的だろう。
イラクで米軍は10万人も殺したか?
一般市民を誘拐したり強姦しているか?
http://chechennews.org/chn/0428.htm

日本のサヨクはイラクには「ボランティア」に行くが、チャチェンには行こうとしない。関心も無い。
なぜか?簡単だよ。イラク戦争に反対するのは、「反米」「反日」という自分たちの主義主張とシンクロするからだね。

サヨクの意見なんて、いまや現実的に何の説得力も無い。選挙では社民党や共産党はボロ負けの連続。ウップン晴らしに何も関係ないイラクの人たちに入れ込んで、自分たちが出来ない「反米代理戦争」を期待してるだけ。

現地で何がおきているか?じゃなくて、
現地に誰が侵攻したか?が大事なのさ。
中国がチベットで何をしても関係ない。
ロシアがチェチェンで何をしても関係ない。米国を批判することが目的だから。
ま、ロシアや中国を現地に行って批判すると本当に命の危険があるが、米国は「民主主義」の国だから、守ってもらいながら安心して批判できる。ま、親に食わせてもらいながら親の悪口言うガキみたいなもんだ。

そりゃあ無理ってもんだぜ。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/05 19:52 投稿番号: [171441 / 177456]
イスラエル:
ロシアに「テロとの共闘」呼びかけ

  【エルサレム樋口直樹】ロシア南部・北オセチア共和国の学校占拠事件を受け、イスラエルのシャロン首相は5日、ロシアに「テロとの共闘」を呼びかけた。首相は6日、イスラエルを訪問予定のラブロフ・ロシア外相とこの問題を協議する見通し。多数のロシア移民を抱えるイスラエルもまたテロの脅威にさらされており、今回の事件を機にロシアとの協力関係を深めたい考えだ。
(以下省略)

毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20040906k0000m030044000c.html
____________________

藪君もプーチン君も国家テロを糊塗するのに精一杯なのに、
おめえなんかが入ってきたら誤魔化すものも誤魔化せなくなるだろ?
もっとおのれを知るべきだよ。(云うだけムダだけど)

なあにきれい事を云ってやがる_その2

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/05 19:43 投稿番号: [171440 / 177456]
惨事の裏、残る「疑問」   ロシア学校占拠事件
大惨事となったロシア南部・北オセチア共和国の学校占拠事件には、いくつもの疑問がつきまとう。これまでにわかった事実から、疑問点を整理すると――。
(あんまり馬鹿馬鹿しいから以下省略)

朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0905/005.html
____________________

で、「疑問点」ってのはなんだ?イントロにはこう書いてある↓

「いったい犠牲になったのは何人だったのか、最初の大きな爆音は誰によるものだったのか、そもそも人質は何人だったのか。」

という3つ、これが「疑問点」なのか?と思うと、いきなりまずこう来る↓

「ロシア軍特殊部隊の突入は計画的だったのか、突発的なものだったのか。」

が第一の疑問点らしい。
(イントロの疑問点はどこにいったんだ〜〜)
で、その疑問を解決するべく取材したのかと思うと、

「突入から約1時間で「ほぼ完全に制圧した」との発表があった。だが、実際の制圧はその9時間後とされる。当局も混乱していたことだけは確かなようだ。」

と、疑問点にはなんの関係もない記者の推測が書いてあるだけだ。

次はこうだ。

「人質数のズレは情報操作?」

ん〜、これは「そもそも人質は何人だったか」という疑問点のことだな。
で、結論は「学校内の実情とは大きくかけ離れた情報が流され続けたのは、テロが続くロシアで、当局が意図した情報操作によるものだったのか、混乱の結果だったのか。議論を呼ぶことになりそうだ。」
(・・・なんかカキコするのがイヤになってきたなあ)
その点で「議論」の必要があるから疑問点を挙げてるんじゃないのか?
いまさら「議論を呼」んでどうする?

で、おしまいの「疑問点」はこうだ。

「警備の薄さ」で学校狙う?

それが「疑問点」なのか?
別に学校でなくても、警備の薄いところなんてどこにでもあるだろう?
学校以外のそこらの民家とか民間企業とかは警備が濃いのか?
で、そのしめくくりがこうだ↓

「しかし、要人や政府機関などの警備を厳しくすればするほど、学校や子供など「より弱い者」がテロリズムの標的にされる可能性が高まるのも事実だ。」

「事実」なのか?記者がただそう思ってるだけじゃないか。

これでおしまい。

・・・え〜と、「いったい犠牲になったのは何人だったのか」「最初の大きな爆音は誰によるものだったのか」という、
最初の「疑問」はどこへいった?

これが天下の朝日新聞が「疑問点を整理」した結果か?
ただ思いつきで原稿用紙を埋めたのとどこが違う?
なぜそれが取り上げるべき「疑問点」なのかという説明もなく、
その「疑問点」について取材した様子もなく、
書いている内に最初に自分がなにを書いたかも忘れてしまって、
どうでもいいよういなおもいつきの推測を述べているだけじゃないか。

最近のマスコミ報道の中で、これほどお粗末な記事も珍しいな。
恥を知れ、ってんだ。

脆弱なロシア

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/09/05 18:51 投稿番号: [171439 / 177456]
なぜ防げない相次ぐテロ
ロシア情報機関の実情

  ロシア南部北オセチア共和国の学校占拠事件は、少なくとも子どもら320人以上が死亡するという最悪の結果となった。ロシアでは、今年だけでもモスクワの地下鉄の2度の自爆テロ、旅客機爆破などテロが相次ぐ。冷戦時代、旧ソ連の情報機関は欧米と情報収集能力を競ったが、対テロ戦争ではその力をまるで失ったようだ。なぜテロを防ぐことができないのか。

(中略)

  「一番深刻なのはロシアの役人の腐敗ぶりだ。金を出せば情報提供するような職員はFSBにいくらでもいる。チェチェン独立派を探ろうとしたFSB要員が逆に独立派に取り込まれ、二重スパイになっている。五月のチェチェン共和国の式典で、親ロシアのカディロフ大統領らが爆殺された事件にしても、大統領が座った席の真下に爆弾が仕掛けられていた。こんなことはチェチェン側がFSBに浸透していなければできるはずがない」と指摘する。

  先月の旅客機二機爆破事件でも「旅客機が出発した空港はモスクワで一番新しい空港で、検査機器も西側から最新のものを導入している。しかし、空港職員が腐敗しているから、金さえ出せば爆弾でも銃でもなんでも見逃される」と話す。

  一方、チェチェン人武装勢力の取材を続けてきたジャーナリスト常岡浩介氏は「確かにFSBが優秀な新人を獲得するのは難しくなっている面はある」と指摘した上で、「破壊工作集団としての旧KGBはまだ健在」との見方だ。

  一例として挙げるのは一昨年のモスクワの劇場占拠事件だ。「この時、ハンパシャ・テルキバエフという男が射殺されずに逮捕され、数日後に釈放された。男は一カ月後にフランスで開かれた欧州議会に、ロシア政府の報道官として現れた。この不思議な結果から考えると、スパイだったとしか思えない」と話す。

(中略)

  チェチェン共和国は四国とほぼ同じ広さ。「親族、知人で結ばれた部族社会で、ここにスパイを送り込むのは至難の業だ。ロシア側に寝返ったチェチェン人を二重スパイとして放とうとしても、発覚すれば一族もろとも殺されるという厳しいおきてがある」(軍事評論家の神浦元彰氏)ため、ロシア側の情報入手をさらに困難にしている。

  テロ対策で後手後手に回った失態を糊塗(こと)するためか、ロシア政府は今回の事件で意図的な情報操作を行ったフシがある。

  「当初、人質の数を三百五十人あまりと発表したが、学校近くに家族の待機所ができ、人質がそれよりはるかに多いことはすぐに分かったはずだ。航空機爆破テロでも、チェチェン人の女が搭乗していたことはマスコミが発生直後に報道したが、当局の発表は数日遅れた。プーチン大統領は強い指導者という自らのイメージに傷をつける情報は過小評価して流している」と神浦氏は見る。

  その一方で、学校への突入直後、「死亡した武装集団のうちアラブ人十人が含まれている」と不自然なほど手際のいい発表をした。

  神浦氏は「バラバラになった遺体もあるはずで、こんなに早く数字が出てくるのはおかしい。この発表は事件を『チェチェン対プーチン大統領』ではなく、『国際テロ組織対一般市民』という構図に誘導する意図があるのでは」と推測する。相手がチェチェンではなく、国際テロだったから、防げなかったのも仕方ないというわけだ。

(以下略)

東京新聞   特報
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20040905/mng_____tokuho__000.shtml
____________________

プーチンに少しは期待している、kasugafifiさん
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=171436
に水を差すようだが、彼には「大統領」という肩書きがイメージさせるほどの権力はなさそうだ。
彼が今のポジションに就いてから、強権的な中央集権を露骨に追求してきた、という事実の裏を考えてみるべきだと思う。

弱い犬ほどよく吠えるってことかな。・・・だな。

死者330人、人質の8割以上死傷

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2004/09/05 18:08 投稿番号: [171438 / 177456]
死者330人、人質の8割以上死傷=合同葬儀も−ロシア・北オセチアの学校占拠

  【モスクワ5日時事】ロシア南部・北オセチア共和国ベスランの学校人質事件で、共和国大統領府報道官は4日夜、重体だった人質の7人が病院で死亡し、事件の死者数は計330人になったと発表した。遺体収容作業はほぼ終了、270人まで身元が確認された。ベスランでは5日、遺族らによる合同葬儀が行われる。
  報道官によれば、入院している負傷者は計423人で、うち重傷者が58人。子供が237人に上っている。共和国の首都ウラジカフカスの病院の医師は「われわれは休む間もなく手術を続けている」と述べた。
  別の当局者によると、人質の総数は1181人だったとされる。軽傷者を含め、事件後病院に運ばれた負傷者は704人で、これらの数字が事実なら、人質の8割以上が死傷するという凄惨(せいさん)な救出劇だったことになる。
(時事通信) - 9月5日15時0分更新
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/russia_hostage_taking/?1094368467

某識者が鋭く指摘するように
英国の人権御旗で
暴利を貪る団体
(国際金融ユダヤ資本)は
金正日組織と似た
チェチェン暴力組織ヤクザ集団
の面は報道せず、
ロシアの圧力のみを強調。

チェチェンには
英米(中・イスラエル)訓練されたイスラム原理主義が
現地のチェチェン暴力ヤクザ集団に紛れ込み、
現実は、米VSロシアであり、
いわば、一昔前の米露アフガン代理戦争の様相。
・・・・・・
武装集団が
ロケット弾発射=交渉一時中断−ロシア学校占拠事件
イスラムテロリストの司令部は、
英国のロンドンに在る。

  国際金融資本は、
彼らの目的(世界支配―国際共産主義化)のために、
急進派「イスラム同盟団」の
スポンサー(勧進元)に成って居る。

オサマ・ビン・ラディンは、
英国を基地とする
国際金融資本の道具としての
イスラム同胞団の看板として、
利用されて居る人物であるに過ぎない。

イスラム同胞団は、現在、
世界的寡頭権力体制内の有力な一隊である。
……
これには過去に、こういう伏線があった。

プーチンはユコス社捜査を通して、
ホワイトハウス
(バックの国際金融資本に対して)へ警告しているのである。

米露の対立は中東情勢なみに
危険な道を歩み始めているのかもしれない。
・・・・・・
ロシア石油大手ユコス社長(国際金融資本の手先)と
ブッシュファミリー

毎日新聞2003/12/24記事より。
ロシア石油大手ユコス社社長ホドルコフスキー氏が
横領・脱税で逮捕された件で、
拘置期間が延長されたとのこと。

ホドルコフスキー氏逮捕をめぐっては、
プーチンの政敵つぶしと
メディア
(残念ながら世界の大手の報道機関は
国際金融の洗脳機関に成り果てた)
で報道され、
米政府が「不当な逮捕」と批判したが、

この逮捕劇には
(当然のごとく彼らが支配する新聞には載らない)
重大な秘密がある。
ホドルコフスキー氏は
カーライルグループ(国際金融資本傘下)の相談役なのである。

カーライルグループ(国際金融資本傘下)は
米ブッシュとブッシュ父、メージャー元英国首相、
ジェームズベーカー元国連大使(現イラク債務処理担当)など、
米政府の歴々が役員を務める投資銀行である。

つまり、
ユコス社(トロイの木馬)を足がかりにして、
ブッシュファミリー企業は
ロシアの天然資源を
コッソリ支配するつもりなのだ。

プーチンはユコス社捜査を通して、
ホワイトハウスへ警告しているのである。

米(すでに国際金融資本に乗っ取られた)と露の対立は
中東情勢なみに危険な道を歩み始めているのかもしれない。
・ ・・・・・
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

メディアの働き

投稿者: kasugafifi 投稿日時: 2004/09/05 14:47 投稿番号: [171437 / 177456]
>あたかもアメリカが可愛そうな被害者であるかのような報道

確かに。
無差別殺害は良くないけど、そんな行動に走った人々の理由にもっと目を向けるべき。ちらっとは流してたとは思うけどね。

ところで、姑息な戦術にかけては、ブッシュ陣営に並ぶものはいないだろう。
メディアを使った戦略がとても上手いと同時に、嘘を公言することに何のためらいもない。

堂々と嘘を言うから、ちょっと頭の足りない人は事実と照らし合わせることをしないまま信じるんだろうね。

マスコミ(主にアメリカ)はブッシュ陣営に操られないよう、共和党員らの嘘を有権者が鵜呑みにしないよう、注意しながら報道してほしい。

プーチンには少し期待

投稿者: kasugafifi 投稿日時: 2004/09/05 14:16 投稿番号: [171436 / 177456]
反対意見の方はたくさんいるでしょう。

でも、プーチンはバカブッシュとは違うと期待しています。

理由は以下です。
プーチンは声明で「チェチェン人の要求を受け入れ、ロシアの分裂を認めることもできる。しかし、領土を守ると宣誓しているロシア大統領として、それはできない。」と言っています。

これはチェチェン人の立場に一定の理解を示しているものだと思います。

また、プーチンが声明で重視していたのは「緊急事態への効率的な対処体制」であり「防衛」でした。

バカブッシュとは一線を隔していると思います。

さらに、戦争で多くの人々が亡くなっているという状況で薄ら笑いを浮かべて記者会見するブッシュとは根本的に違うと思います。(たとえ犠牲者がアメリカ側でないとしても、苦渋の決断で戦争を行なっている人であれば、薄ら笑いなどできないと思います。)

プーチンが、テロに対応するお手本をブッシュに見せてくれることを期待しています。

蛇足(?)ですが、今回の事件はもともとは独立運動です。
ブッシュの、十把一絡げ『テロ』と呼び世界を煽ろうとする手法には注意すべきです。
また、独立運動をここまで過激なテロ行動にエスカレートさせたのは、ブッシュが拡大・増強させたテロリズムによるものであることを忘れてはならないと思います。

『アメリカに巨大隕石を』

投稿者: kasugafifi 投稿日時: 2004/09/05 13:34 投稿番号: [171435 / 177456]
なるほど。
自然災害であればどこにも復讐の矛先を向けることはできないはずですもんね。

でも、バカブッシュだったらそれでもどこかに責任をかずけるか、再建費用を他国から奪い取ろうと不条理な要求を他国に押し付けてくるかもしれませんね。

テロリスト的な政治家。
「テロリッシャン」(テロリストとポリティッシャン(政治家)を組み合わせてこんな呼び方を世界に広めてはいかがでしょう?

チェチェン対するメディアの姿勢を見習え

投稿者: panamannda2003 投稿日時: 2004/09/05 12:56 投稿番号: [171434 / 177456]
メディアのスタンスは今回のチェチェンのテロリストに対する
のと同様にすべきだ   今回は実に巧妙に日本の大衆がロシアに
同情したりしないようにうまく作られていた   適当に
チェチェンのテロリストの同調者もテレビに登場させていた
翻ってアメリカに対するテロに関する報道の嘆かわしい事
日本がアメリカのパシリに過ぎないことを納得させられてしまう
今回のロシアと同様の同時多発テロが起きた時も
あたかもアメリカが可愛そうな被害者であるかのような
報道が垂れ流しになってしまった   メディアの諸君は
マスコミ報道のあり方をロシアの同時多発テロから学ぶべし
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