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シリア大統領、トルコ初訪問

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2004/01/08 08:23 投稿番号: [161912 / 177456]
シリア大統領、トルコ初訪問




  シリアのアサド大統領は6日、空路アンカラ入りし、3日間のトルコ訪問を開始した。シリア大統領のトルコ訪問は初めて。

  両国関係は、アラブ人が多数を占めながらトルコが実効支配する同国南部ハタイ地方の領有問題などをめぐり緊張関係にあった。だが、米国がシリアに対して「テロ支援」批判を強める中、シリアは周辺国との関係改善を急ぎたい思惑からトルコ訪問に踏み切ったと見られる。(カイロ支局)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040106id25.htm

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コメント

リビア、イランと続いてシリアも親米国トルコに擦り寄るということか。

中東もあっという間に変わったな。

次々に親米に染まりつつあるな。


イラク敗戦の後、半年ぐらいでだんだんと成果が出始めてきた。

ブッシュドクトリンは大成功というところだな。

今までが井の中の蛙で、イラクが占領されてから目が覚めたということか。

そのうちブッシュは中東の人気者になるかも。(笑い)

フセイン元大統領がトイレ掃除

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2004/01/08 07:20 投稿番号: [161911 / 177456]
フセイン元大統領がトイレ掃除   イラクの独房で

  【カイロ7日共同】アラブ紙アッシャルク・アルアウサトは7日までに、イラクのフセイン元大統領が拘束されている独房で自らトイレ掃除をしていると報じた。イラク駐留の米当局は、元大統領を精神的に追い詰めるため、独房の壁にブッシュ米大統領の写真を掲げているという。
  イラク統治評議会のメンバーであるチャラビ氏が率いるイラク国民会議筋の情報として伝えた。元大統領は米当局から連日、不規則な時間帯に計12時間にもわたって尋問され、大量破壊兵器に関する情報を明らかにするよう求められている。
  トイレ付きの独房に清掃員は来ない。囚人服を着た元大統領自身が掃除しているという。米当局の戦術が功を奏したのか、元大統領は尋問に協力的で、重要な情報を提供していると同紙は伝えた。(共同通信)
[1月7日19時35分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040107-00000179-kyodo-int

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コメント

フセインの便所掃除の写真などをスクープしたら面白いだろうな。

笑ってしまうというか、フセインの支持者にはショックだろうな。

結局、独裁者の末路は哀れということだ。

反戦派はこの記事を見て涙を流すのだろうな。

飯屋なんか、声をあげてないたんじゃないか。

正義の立場に立たないで、邪悪な立場を支持していると、結局こうなる。

>katakurichan2 様  どの新聞が…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2004/01/08 01:01 投稿番号: [161910 / 177456]
  並びに、ご一同様、明けましておめでとうございます。
  今年もよろしくお願い申し上げます。

  さて、ご紹介いただいたエピソード、読売らしいです。ここは、依然として独特。

  『ナベツネはフセイン』。
  今後、独裁の例えは変わるでしょうが。

  糸井氏、養老氏それぞれらしいし、面白い。
  有難うございました。

  駄文を少しつづらせてください。

  NHKでも、「映像の世紀」のような企画もあるように、
  朝日であれ、そういう企画はあります。

  記者の中には、“公器”を意識し、市民への使命を意識して
  邁進している方々も少なからず、いらっしゃるでしょう。

  多くの記事のように、「御用」を勤めようとしているのか、
  或は自分の取材・企画から、何かしら伝えようとするものかどうか、
  自分で読んで判断するよりほかはないように思われます。

  記憶違いかどうかわかりませんが、
  日本記者クラブなるものが、日本の(外信)報道を画一化しているとすれば、残念です。
  多様な記事、報道、伝え方があっていいのに。
  …記者の数だけあってもいい。…却って、目を通せないか。

  「どの新聞でも同じ記事」になるとすれば、
  市民にとって、遺憾なことだと思います。

  そういう意味では、インターネットもいいかも。
  しかし、直接取材したネタを伝えているか、受け売りか、この辺も悩ましい。
  結局、読者が選び取る、自分の知見とあわせ理解することになる…。

  申すまでもなく、権力者の希望はまた違うでしょう…。

ブレア首相、ロンドン市長をヨイショ!…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2004/01/08 00:15 投稿番号: [161909 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0107/002.html

    ロンドン市長が労働党に復党


   >前回市長選では、「彼が市長に選ばれればロンドンにとって大災害だ」とまで批判したブレア英首相だったが、この日は「4年前の予言は間違っていた。この間の市長の業績は素晴らしい」と持ち上げた。

   >同市長は、イラク戦争でブッシュ政権を厳しく批判し、物議を醸してきた。………


   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003nov/18/CN2003111801000230J1Z10.html

      米大統領は「人類の脅威」
      ロンドン市長、口極め批判

   >ロンドンのリビングストン市長は、…同(ブッシュ)大統領を「地球上の生命に対する最大の脅威」「彼の政策は人類を絶滅に導く」と述べ、口を極めて大統領を批判した。

   >市長はさらに「ブッシュ氏を大統領とは正式には認めない。彼は公式には選出されていないからだ」と発言。

   ●   ブレア首相も、逆風続きで、「大量破壊兵器発見」を言えば、
     CPAのブレマー文民行政官にコケにされた始末。

     なんとか、人気回復につなげたい…思惑ありあり。

     イカサマな大統領といい、米英はいいリーダーに恵まれている。
     全く、迷惑千万!
     米英には、次回「民族自決」の粋を見せてほしいもの。

>どの新聞がどういう傾向に

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/01/07 22:39 投稿番号: [161908 / 177456]
>日本のどの新聞がどういう傾向にあるとか、いちいち顧慮する必要もなくなりました。


このトピでも、読売だから朝日だから・・という話が何度か出てきましたが。
話ついでで恐縮ですが、ちょっと笑った話あがあったので、紹介します。
“朝日新聞社”発行の雑誌『論座』12月号に、養老孟司氏と糸井重里氏の対談「「バカの壁」の向こう側」というのがありました。その中で、養老さんが、“読売新聞社”の話をしています。

−−−以下引用

(養老)   僕はいま、読売新聞社の活字文化推進会議ってとこに携わっているんだけど、あの会議で一番おかしかったのは、最初の会合の時。私の記憶では、誰も何も言っていないのに、あいさつに続いて読売側が突然「ナベツネ(渡辺恒雄・読売新聞グループ本社社長)はフセインだと言う人がいるが、ナベツネはフセインではありません。読売新聞社の重要な案件は必ず数人で相談して、議論して決めています」って言ったんです(笑い)。あの時はもう、笑っていいのか、笑っちゃいけないのか、笑うのを辛抱するのにえらく苦労した。(笑い)。

(糸井)   本気ですねえ。

(養老)   本気。もう真顔で言っていました。それを聞いて、こっちは「ああ、やっぱりナベツネはフセインなんだ」と思った。(笑い)

(糸井)   ナイスな話ですねえ。(笑い)

−−−引用終わり


この部分は笑い話の部分ですが、この後で養老氏は「新聞はもっとラディカルなことを書くべきだ」と言ってらしたりします。「日米防衛協力ガイドライン」は、原文は「ウォーマニュアル」なんだから、そういう訳は詐欺だ、そういう詐欺を新聞が通しちゃいけないんだよ・・というような話もあります。


>いちいち顧慮する必要もなくなりました。

もし、これからも、一般論しか無いような紙面なら、「必要もなくなる」かもしれないですね。

>永世中立国

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2004/01/07 22:16 投稿番号: [161907 / 177456]
年を越してしまいましたが・・・思ったこと。

>日本を永世中立国にするのはどうでしょうか。スイスや、コスタリカのように、日本が永世中立国としての発展ができないと思われますか?

気になる点が2つありました。
1つめ、社会において「永世」ということはありえないでしょうし、「永世」を目的とすることがいいのかどうか、疑問に思います。今の人が、将来うまれてくる人の社会のことまでは、決められはしないのではないかと思います。

2つめ、「中立」が目的になることに対する疑問です。何のために「中立」を目指すのか、何のために「独自」の外交力、経済力を必要とするのか、というのが曖昧な気がします。
他者(他国)の行う戦争に巻き込まれることを避けるために「中立」を目指すとして、では、独自の判断で行う戦争ならばよしとするのかな?という疑問もわいてきます。

「永世」や「中立」は、何を目的にするものなのでしょう。

>>>アフガン…強い大統領権限

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2004/01/07 22:13 投稿番号: [161906 / 177456]
パピヨン先生久しぶり。

>現代の軍事力というものは、民主主義が発達し、教育を基礎とする民衆の総合的な力を結集しなければ獲得できない性質のものである。

これはアメリカを指すのかな?
理想的過ぎる、マスコミに踊る衆愚国家に成り果てた。

>現代の独裁者は強力な武器を装備し、市民からは武器を取り上げている。
>どんな地獄が到来しようが、政権の内部で裏切りが起きない限り独裁者は安泰というわけだ。

アメリカと言う国家が陥るかもしれない過ちを表現している。
しかも市民は武装している。

>>アフガン…強い大統領権限

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/01/07 20:37 投稿番号: [161905 / 177456]
>アフガンであれ、イラクであれ、民族自決の原則は、欠かせない。


「大規模な人権侵害」の阻止は国家主権に優先する。これは現代人の常識です。
国連が一国の内政にまで、その影響力を行使するようになったのも、一国の危機的状況が国際問題に
発展するからです。

民族自決は尊重されなければならないが、北朝鮮やタリバン、或いは、クルド人や人口の65%
を占めるシーア派を抑圧していたフセイン政権などは公正な選挙をすれば消滅するのは明白だ。

そのような政権が民族自決によって選択されたと思うものはどうかしている。
狂った独裁者ばかり擁護しないで、少しは、その国の住民のことを考えたまえ。

ついでに下記の文も読んでみたまえ。
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm
より抜粋
(下記の「独裁者」は「恐怖独裁政治を行なう者」を指している)
******************************************************************************************
遠い将来、世界には統一政府ができているだろう。
地球の資源はいずれ枯渇する。人類は資源を求めて宇宙に出ていくだろう。
宇宙のはるか彼方にある地球を眺める時代に、国境が意味のないものになることは容易に想像はつく。

人類社会はそのような未来に向かって着実に変化していくのだが、その早い段階で統一政府の障害となる
独裁国家は消滅する。

では、どのような経過を辿って消滅するだろうか。
北朝鮮のように300万人の餓死者が出るような状況であれば、昔なら民衆が蜂起して権力者はその座から
引き摺り下ろされるのだが、現代の独裁者は強力な武器を装備し、市民からは武器を取り上げている。
どんな地獄が到来しようが、政権の内部で裏切りが起きない限り独裁者は安泰というわけだ。


どこかの馬鹿が、「民主主義はその国の国民が自分たちで獲得しなければならない」などと言っておったが、
(すまん、君だった?)
そんなことは不可能なのだ。

かと言って、独裁であるという理由だけでは他国が滅ぼすことには誰しも抵抗を感じるだろう。
独裁というのは現在の国際社会では、それほど罪悪なものとは認識されない。
小規模の集団から一つの国家ができるまでは、独裁を目指す猿社会のような力関係が大きな役割を演じる
ことも事実であり、そのような時代は民主主義国家でも、そうなる直前まで続いてきた。

では、一旦、強固な独裁政権下に置かれた現代の市民は、望まない恐怖政治を行う独裁者であっても、永久に
追放することはできないのだろうか。

ところが、人類をここまで進化させた自然の大いなる力はその難題を解決するシステムも、遺伝子を通じて
同時に組み込んでいる。
人民を第一に考えない独裁集団(独裁国家)は、イラクがクウェートに侵攻したように、他国との関わりの中で
独善的で危険な兆候を示す。
強い勢力がない場合は、自分が覇者となるのであろうが、強い国が相手では滅ぶしかない。

現代の軍事力というものは、民主主義が発達し、教育を基礎とする民衆の総合的な力を結集しなければ
獲得できない性質のものである。
従って、個人的独裁国家は自ら危険を冒し外部からのより強い武力を誘引して消滅する。

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おさる考

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2004/01/07 15:40 投稿番号: [161904 / 177456]
皆様明けましておめでとうございます。

今年の干支は「申」だそうで、それにちなみ申について若干の考察を試みるのも
年の初めのお慰みとなりますか?

テレビの正月番組で下北半島の猿の群れの四季に渡ったドキュメンタリーを見た。
人間に一番近い動物と言う事でその生き方には似通ったものを感じる。

群れを造りボスが存在し社会的取り決めもあるようだ。
驚いたのは群れが大きくなるとエサとの兼ね合いで分裂することだ。
下北半島という狭い環境での出来事であるが、人間とて今のところ地球と言う限られた
環境でしか生きられない、それぞれ群れが分裂した状況が現在の「国」であろう。

さしずめ現在のボスはアメリカである、猿社会でも暴力はあり秩序の維持にはボスの
大きな暴力が必要となる、まあ充分な威嚇で治まる所が違うのだが。
もう一つ猿の取り決めにエサを手に持っている限りそれを横取りしてはいけない事だ。
人間社会では個人、国を問わず横取りするケースが多いように思う。
徹底的に違うのは蓄積の思想が無い事だろう、四季に営みに合わせ自然の恵みに生き方を
合わせている。

「世界システム論」や「資本主義」、「社会主義」もないであろう。
文明があるのは人間の特徴で猿には必要ないのであろうが、その文明の利器が「凶器」に
変貌するのはなんとも皮肉な進歩である。
さて分かれた群れがボス的存在の群れとどう関わるか、それが現在このトピでもテーマとなる
戦争行為となる訳だが、猿の場合それぞれが生きる為の分裂であり「自由と民主主義」を
必要としない。
ましてやその為の戦争など本能からも許されない事である。
きっとお互いにエサ不足となった場合には自然の摂理に合わせるだけであろう。

「「申」と書かれた新しい肌着を身に着けると病が去るといわれいいます。」と干支に合わせた
縁起が現在でもあるそうだ、人間が生きる事の不条理から生まれたものであろうが
願わくば「申年」にちなんで地球上から争いの「去る」ことを願いたい、しかしこれも
縁起にすがるしかないたわごとかもしれない。

legroupel5さん

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2004/01/07 13:05 投稿番号: [161903 / 177456]
>私が読み散らかした本は政治や歴史、文庫から単行本を含めても、300冊を越えるかなあって程度の素人です。


300冊程度の素人の読書ではとても legroupel5さんのように重要な憲法のサイトを出せないでしょう。そんなに謙遜しなくても。

私の言った500冊というのは、特に意味もありません。『学問のわかる500冊』という本からもじったに過ぎません。

本を紹介いただいてありがとうございました。

紹介いただいた本は、早速購入して、勉強することにしましょう。

アマゾンのおかげで、洋書が安くなりましたね。昔は、考えられないです。

訳本買うより、原書を買ったほうが安い。

しかし、恩恵にあずかるためには、いま少し力不足。

>アフガン…強い大統領権限

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2004/01/07 10:12 投稿番号: [161902 / 177456]
  >残虐非道の限りを尽くしてきた…

   枕詞ですかね。これ
   いろんな人物に当てはめて使われる。

   「地球生命体の最大の脅威=ブッシュ制憲」(ロンドン市長)
   これを念頭に、世界の平和を語るべきだとは思っている。

   アフガンであれ、イラクであれ、民族自決の原則は、欠かせない。
   (別に、私やあなたの、或はブッシュ氏の主観に拘泥されるべきでもない)。
   国連憲章にもうたっている通り。

   国連憲章違反の“賊軍”=米英占領連合軍には、聞く耳はないか。

   いずれ然るべく。

   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2004jan/07/CN2004010701000294J1Z10.html

   昨年は記者42人が犠牲に
   95年以降最多   国境なき記者団報告


   ●   あなたがたは、貴重な人類に対する貢献をされています。

     “殉職”された記者を含め、その国際貢献を称えたいと思います。
     亡くなられた方については、ご冥福をお祈り申し上げます。
     ご家族の方々には、心よりのお悔やみを申し上げます。

     真実、事実の報道は、世界の市民にとって、自由主義・民主主義にとって、貴重です。
     イカサマばやりの当節では、なおさら。
     米帝国は、何でもありの上、他人(人権)を使い捨てにしている。

1月11日アクション111◇イラク派兵反対

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2004/01/07 02:52 投稿番号: [161901 / 177456]
【以下、転載】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

1月11日の「アクション111」(自衛隊のイラク派兵に反対する行動)
まであと5日(1月6日現在)と迫りました。
1月11日1時、11分は、これ以上無駄な血が流されないよう、
イラクへの自衛隊派遣に反対し、いっしょに祈り、平和の音をならしましょう。

当日、東京は日比谷公会堂へ、大阪は中之島公園   女神像前へ集まろう!
詳しくはこちらへhttp://f26.aaacafe.ne.jp/~actone/event.html

そしてここから、様々な市民によるアクションを展開しましょう!
アイディアを持ち寄って、互いにシェアし、行動しましょう!
きっと、ここから世界を変えられます。

※尚このアクションは、市民の有志によるもので、特定の宗教や団体とは一切
  関係ありません。運営はすべてボランティアとカンパによって進められていま
す。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ホームページ上に当日のチラシがあります。
http://cgi.f26.aaacafe.ne.jp/~actone/

【東京アクションについて】

  当日は、横井久美子さんらミュージシャンのステキな歌に加
えて、NY在住のイラストレーター黒田征太郎さんによる、迫力
に満ちた非戦の「ライブペインティング」もあります。
  それから、岸恵子さんが集会当日、長文のメッセージを寄せ
てくださいます。
  会場に足を運んで下さる方は、EメールかFAXで、
  「当日、会場に行きます!   5人で行くよー!」といった報告
を事務局宛てにお願いします。


[A]1.11まで、あと1週間。EメールやFAXでこのメールや
   上記ホームページに載せているチラシなどを、友人や仲間にど
   んどん転送してPRしてください。そして、御自身が会場に足
   を運んでください。※日比谷公会堂は参加費500円頂きます。

[B]集会に参加できない場合、1月11日にあなたがいる地域で、
    お仲間と一緒にこのアクションに参加してください。報告し
    ていただけるとさらに有り難いです。

[C]開催費用:30万円の会場費をはじめ、横断幕製作費、印
   刷費、通信費など出費は嵩む一方で、1月4日現在約61
   万円。もし、沖縄から喜納昌吉さんにお越しいただくとなる
   と、ノーギャラで演じていただいても、楽器や演者の輸送費
   ・交通費などが必要となり、出費は他の雑費と合わせ最終
   的には100万円近くまでいきそうです。赤字になるのはほぽ
   まちがいありませんが、これについては発起人である上原、
   佐高、山口の3人と事務局の今井が負担させていただきま
   すので、御心配なく。
    ただ、みなさんから小額のカンパを寄せていただければ
   幸いです。口だけ出して、お金も時間も労力も費やさないと
   いう市民運動の悪しきパターンに陥らないようにしたいと考
   えています。何とぞ、よろしくお願いします。
    (なお1月4日現在のカンパ総額は0円です。ただし、黒田
   征太郎さんより、「111枚の絵をカンパするから会場費に充
   当して」と言っていただいております)

   ▼郵便振替口座(1月5日もしくは6日より利用可能です)
   口座番号   00930−0−269828
   口座名称   アクション111実行委員会

   それでは、みなさんからの
   「当日、会場に行きます!」という声をお待ち申し上げます。
   本当に、きてくださいね。

540-0004大阪市中央区玉造1-14-14-3F
「アクション111」実行委員会事務局
Email:iii@aqua.ocn.ne.jp
URL:http://f26.aaacafe.ne.jp/~actone/
TEL:090-5655-9577 FAX:06-6191-5313


【転載ここまで】∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

>アフガン:新憲法採択・強い大統領権限

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/01/07 00:04 投稿番号: [161900 / 177456]
>カルザイ「大統領」のみを前提に、ことを進めている。独裁政権の如くに。
  支持勢力があるかないかも怪しげなのに。


君はアフガンの人たちのことを考えたことがあるのかな?

反米でありさえすれば、残虐非道の限りを尽くしていた恐怖政権タリバンの
復活をも熱望するのだろうね。

>シリア

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2004/01/06 23:55 投稿番号: [161899 / 177456]
ざっと目を通してみたけれど、思った通りだ。
決定的なものは何もなかったと言って過言ではないと思うが…?
どれも“嫌疑”に過ぎない。その嫌疑の出所も多くは、イスラエルやアメリカや
イギリスだ。

イラクへの武力行使をひたすら急いだときの米英の為政者やマスコミが想起されるね。
彼らは、“嫌疑”を事実であるかのように話した。

ブッシュ大統領が再選されたら、シリアはイラクと同じ目に合う危険性が大だね。
君は、そのお先棒担ぎというわけだ。

紹介された2番目のサイトの最後の部分─以下の部分が印象的だったな。


*******************************************

「アメリカがシリア締め付け強化」

アメリカの厳しいシリアに対する対応は、あるいはもっと経済の権益をシリアで確保するためなのか、それともイラクでの失敗に対する非難の矛先を変えるためなのか。いずれにしてもあまり褒めたことではない。

*******************************************



イスラエルと核兵器に関する日本語HPを検索しただけでも以下のようなものが
すぐに出て来た。特に吟味もしてないけれど並べておく…。


ヴァヌヌとイスラエルの核兵器開発

http://www.idaten.to/meikyu/a034.html

米科学者連盟はイスラエルに核兵器100発と推測

http://www.jnc.go.jp/kaihatu/hukaku/database/kiji0009/15-j.html

イスラエル核兵器400基保有、米空軍報告書

http://www.asyura.com/2002/war13/msg/455.html

イスラエルの大量破壊兵器保有は何故許されるのか?    【アラブ   ニュース】

http://www.asyura.com/0306/war35/msg/940.html



シリアとイスラエルとどちらが危険だろうか?

私には、月とすっぽんのように思えるのだけれどね。

イスラエルの走狗の君には、そうは思えないんだろうね。

シリア

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/01/06 23:01 投稿番号: [161898 / 177456]
http://www.worldtimes.co.jp/w/me/me2/kr040103.html

http://www.tkfd.or.jp/news/today/1_20030919_1.shtml

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3371735.stm

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/1988810.stm

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/europe/173377.stm

「ヒューマン・ネイチャー」

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/01/06 22:50 投稿番号: [161897 / 177456]
ウォーラーステインの世界システム論は見事で、
社会科学の醍醐味である知的興奮ってやつを味わえるけれど
この人の「社会時評」はどうなのかしら?

この曲はあんまりピンと来ないなあ。

>毎日新聞調査

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/01/06 22:46 投稿番号: [161896 / 177456]
これってたしかブッシュ政権への好き嫌いも聞いていて、
6割くらいが「ブッシュ政権を嫌い」と回答したやつですよねえ?

米国への親近感の高さと北朝鮮への警戒の高さ、
いずれも予想通りでした。

中国を脅威と感じる人が意外と少ないですね。
最近、ネットでは極端な反中傾向が出てきているので
もっと高いのかと心配していました。

>> 「中東を大量破壊兵器がない…に」!

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2004/01/06 22:38 投稿番号: [161895 / 177456]
>エジプトには言う権利があるけれど
>シリアは・・・

シリアには、なぜ言う権利がないのですか?

大量破壊兵器があるというのなら、その根拠、ソースを示してください。

> 「中東を大量破壊兵器がない…に」!

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/01/06 22:25 投稿番号: [161894 / 177456]
エジプトには言う権利があるけれど
シリアは・・・


>この際、シャロン政権も、中東和平を真剣に検討しては。

それを言うのならアラファ(以下略

stwmpxqmwtsさん

投稿者: legroupel5 投稿日時: 2004/01/06 21:45 投稿番号: [161893 / 177456]
> 一つは、英文の社会科学関係の基礎的な本を500冊ほど(これより多くても少
> なくてもよい)を紹介したハンドブック・入門書のようなもの(英文)がありま
> したら、紹介してもらえないでしょうか。

  数字が大きかったので期待させて申し訳ありません(汗)。
  私が読み散らかした本は政治や歴史、文庫から単行本を含めても、300冊を越えるかなあって程度の素人です。まして英文となると・・・

  ただなにも紹介せずでは申し訳ないので参考になることを申しますと、
・Understanding International Conflicts: An Introduction to Theory and History
  http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0321089871/ref=lpr_g_1/002-8836188-0496863?v=glance&s=books

・Force and Statecraft: Diplomatic Problems of Our Time
  http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0195092449/qid=1073387456/sr=1-4/ref=sr_1_4/002-8836188-0496863?v=glance&s=books

  上記の本はどちらも有斐閣からそれぞれ「国際紛争」、「軍事力と現代外交」として出ておりまして、巻末に原本のSelected Readingsについて触れています。翻訳本では日本語版が出ているものと補足に訳者の推薦本となっていますが、おそらく原本でも30〜50冊程度は紹介されていると思います。
  それとまだ読んでいませんが、っていうか上の2冊も読んでいませんが(大汗)、   先日購入したハイルブルナーの「入門経済思想史   世俗の思想家たち」にも読書案内があって数十冊は紹介されています。

  ですから、初学者向けの良質なテキストや入門書を見つけ、紹介されている本をネットで検索し概要を知れば、効率よく購入できると思います。すんません、至極当然な話で。

> あと、ネオコン関係の面白い本(英文)があれば、教えていただければ。

  それでこれも合わせて社会科学関係の良質なテキストについては、やはりアドベンさんにお伺いした方がよろしいかと(^^;

「中東地区を大量破壊兵器がない…に」!

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2004/01/06 21:38 投稿番号: [161892 / 177456]
   http://web11.cri.com.cn/japan/2003/Dec/141681.htm

    エジプトとシリアの首脳、中東地区を大量破壊兵器がない地区にするよう呼びかける


   ●   結構なこと。


   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040105-00000925-jij-int

    核開発暴露男の渡航禁止検討=出所前に気をもむイスラエル


   ●   少しは気に懸かるが、情報も古くなり過ぎていよう。
     禁固18年の刑(国家反逆罪など)を終えてやっと、
     シャバに出られたものをさらに、カゴの鳥では、酷すぎる。

     この際、シャロン政権も、中東和平を真剣に検討しては。

     そうすれば、気をもむことも、
     (イラクでの)無益な「テロとの戦い」も、長引くまい。

「ビリー・ジーン」は踊る曲、聞くなら

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/06 19:17 投稿番号: [161891 / 177456]
「ヒューマン・ネイチャー」

帝国と資本家たち
イマニュエル・ウォーラーステイン
http://fbc.binghamton.edu/113jp.html

>衰退へとむかう流れを逆転させようとして、米タカ派とブッシュの政権が世界帝国への道を選択したとき、彼らは世界へ向けたはずの拳銃で自分の足を撃ち抜いてしまった。アメリカを撃ち、ここに本拠を置く資本家たちを撃った。


*イマニュエル・ウォーラーステイン
http://grigori.sytes.net/socio/003.html

.

ちょっと遅いけど

投稿者: dahl641 投稿日時: 2004/01/06 14:55 投稿番号: [161890 / 177456]
<世論調査>脅威を感じる国は「北朝鮮」が50%   毎日新聞

  毎日新聞は4日、外交と安全保障に関する全国世論調査の結果をまとめた。「脅威を感じる国」を5カ国の中から選んでもらったところ、北朝鮮と回答した人が最多の50%を占めた。また北朝鮮による核開発問題が04年中に解決に向かうかどうかを尋ねた質問では「解決に向かうと思う」との回答は15%にとどまり、「思わない」という悲観的な回答が75%に上った。いずれも北朝鮮に対する国民の根強い警戒感を示す結果となった。

  脅威を感じる国の設問で、北朝鮮に次いで回答が多かったのは、中国の24%。3番目は米国(11%)で、ロシア(2%)や韓国(1%)を挙げた人はごくわずかだった。

  対米観の変化を探るため1年前の調査と同様に米国への好悪を尋ねたところ、「好き」が20%、「どちらかといえば好き」が53%で、米国に好印象を持っている人の合計は73%(前回調査比1ポイント増)だった。「嫌い」「どちらかといえば嫌い」の合計も2ポイント増の22%になり、この1年間で米国に対する好き嫌いの傾向に大きな変化はなかった。

  調査は昨年12月13、14の両日、電話帳で抽出した対象者に質問文を郵送し、電話で回答を聞く方式で実施した。回答者数は1521人。

象徴天皇制=純アメリカのアイディア

投稿者: sinrabansyou77 投稿日時: 2004/01/06 13:40 投稿番号: [161889 / 177456]
なのです。

象徴天皇制というアイディアはアメリカ

投稿者: alskdjfo102934679 投稿日時: 2004/01/06 13:39 投稿番号: [161888 / 177456]
人のものである。9条の戦争放棄ですら、半分は日本人の考えが入っているはずであるのに、象徴天皇制こそは100パーセント純アメリカのアイディアなのだ。あの当時、日本人の誰が天皇をシンボルなどに祭り上げるアイディアを持てただろう。治安維持法ですら、自分たちでは廃止できないでいた日本人が。

アメリカは象徴天皇制によって

投稿者: alskdjfo102934679 投稿日時: 2004/01/06 13:36 投稿番号: [161887 / 177456]
日本という国を、アメリカのロボットにしていることに、日本人はそろそろ気づかないとならない。アメリカの植民地ではない。アメリカに洗脳されたロボットなのだ。日本こそは、アメリカの成功の出店にすぎない。

象徴天皇制の意味

投稿者: alskdjfo102934679 投稿日時: 2004/01/06 13:33 投稿番号: [161886 / 177456]
アメリカに二心を持つな、という意味だそです。

>米国文化のイラク輸出=拘束…虐待!

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/01/06 11:40 投稿番号: [161885 / 177456]
まるで米国が来る前のイラクでは、虐待も拘束もなかったのような口ぶりですな。

イラク各地で続々と発掘される大量墓地に埋まっているのは
誰が殺した人々でしょうか?


「ウリ式」の社会建設の旗を高くあげ、
世界でもっとも米国文化から遠く離れた北の共和国でも
国民の虐待は日常茶飯事ですが・・・


>米国内の虐待の文化も含め、処断しなければ。

他国、多文化への干渉を厳しく糾弾するryuuyuuressiさんに、
アメリカの文化への干渉の意図があったとは・・・
ここまで自己矛盾なさるとは、驚きました。

(もっとも、アメリカに虐待の文化があるのかどうかも、一つ議論が必要でしょうが)

米国文化のイラク輸出=拘束…虐待!

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2004/01/06 10:02 投稿番号: [161884 / 177456]
   http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200401060005.html

   拘束中のイラク人を虐待、米兵3人を除隊処分   米陸軍


   ●   大アマの処分。

     (イラク)国盗人を処分しようとしない(米国の)分際であれば、
     その手下を法の下に裁くこともできなかろうが。

     ネイティブアメリカン虐待と征服に成功したからといって、
     その手法の現在及び将来の成功を保証するものでは決してない。
     世界史ではさらなり。

  ※蛇足
   アフガンの大統領制:米大統領制に飽き足りず、大統領は、
   上院議員の3分の1を大統領が指名できるとか、
   最高裁判事を指名できるとか、憲法草案にあった(昨日のCNNのこの版で)。
   それほどカルザイが心配なのか、それとも、ブッシュ氏の個人的“願望”をこめたものなのか、
   訝しく思われる。

   いずれにしても、永続性の保証のない話。
   米国内の虐待の文化も含め、処断しなければ。

マイケルと言えば・・・

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/01/06 09:21 投稿番号: [161883 / 177456]
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200401050020.html
「イスラム教団体の関与」を否定   ジャクソン被告の弁護士

ロサンゼルス(CNN)   少年への性的犯罪で起訴されている歌手マイケル・ジャクソン被告のビジネスにイスラム教団体「ネーション・オブ・イスラム」が深く関わっているとの報道に対し、同被告のマーク・ゲラゴス弁護士は4日、関与を強く否定するコメントを発表した。
ゲラゴス弁護士はジャクソン被告のウェブサイト上で、同被告が自らビジネスを「全面的に管理している」と強調。報道は作り話だと反論している。
ネーション・オブ・イスラムはシカゴに本拠地を置き、黒人の独立国家樹立を標榜(ひょうぼう)する団体。ジャクソン一家の内情などに詳しい消息筋の話では、最近、同団体の幹部がジャクソン被告のテレビでのインタビューを設定するなど、身辺に深く介入するようになったとされる。

●少しはトピのテーマに近づいたか(笑)。
マイケルの「黒人回帰」?

ネーション・オブ・イスラムは、あのマルコムXがいた団体。
マイケルも既に改宗して「ジャコーX」と改名したという説もある。

象徴天皇制

投稿者: l_i_i_i_i_i_l_i_l_i_i_i_i_i_i_l 投稿日時: 2004/01/06 00:35 投稿番号: [161882 / 177456]
首相公選制にするためには、憲法上の象徴の定義を変更しなければならいそうだ。

象徴天皇制の否定

投稿者: aklkoqowkalallaksoo10 投稿日時: 2004/01/06 00:27 投稿番号: [161881 / 177456]
アメリカがいいこんになるだけのシステムなのである。日本は天皇制の飼い殺しをアメリカにしむけられているのである。

legroupel5さん

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2004/01/05 23:02 投稿番号: [161880 / 177456]
legroupel5さん今年もよろしくお願いいたします。

以前『今こそ、9条の精神を貫け!』という投稿に、張っていた国会の議事録のサイト
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=161579
はすばらしい資料ですね。

憲法9条に関する勉強になりました。

legroupel5さんの博識はさすがというか、すばらしいです。

今回も関係文献が、1500冊だ300冊だという話をされているところを見ると、相当な読書家・専門家ですね。

ところでお願いがあるのです。

一つは、英文の社会科学関係の基礎的な本を500冊ほど(これより多くても少なくてもよい)を紹介したハンドブック・入門書のようなもの(英文)がありましたら、紹介してもらえないでしょうか。

自分で調べているのですが、あまりにもど素人なもので見つかりません。

あと、ネオコン関係の面白い本(英文)があれば、教えていただければ。



暇なときでかまいませんから、勝手なお願いばかりですみません。

宿営地めぐり地主がオランダ軍に抗議!

投稿者: legroupel5 投稿日時: 2004/01/05 20:44 投稿番号: [161879 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2004jan/02/CN2004010201002479J1Z10.html

     宿営地めぐり地主が抗議
     サマワ駐留のオランダ軍に



  オランダ軍に対し「突然占拠し、再び農地として使えない状態にした」との申し立てがあり、サマワ市裁判所での協議が行われた。その結果、地主に年間7000ドル(約77万円)の賃貸料を提示たという。

  フセイン時代、イラク南部の平均年収は$60から$150程度だったことを考慮すれば、妥当な金額なのかもしれない。それに物資が不足している上に補償金を受け取れる、つまり資産のある家族に現金が集中すれば、それこそ雇用を求めてデモを行っている失業者を困窮させてしまう。

  オランダ将校がアラブ流の交渉に不慣れだった、あるいは住民との交流が負担になっていたとしても、銃を突きつけるのは感心しないが、以前ならそのまま撃ち殺されていただろう。

  より問題なのは、電気技師のフセインさんは人を雇って作物を栽培していたであろうから、オランダ軍が雇用を奪ってしまっている点だ。今回の出来事は駐留が雇用を妨げていることを象徴しているのではないか。

  だとしたらマイクロ・ファイナンスのような金融支援を行い、イラク国民の企業家精神を喚起する時期だ。当然、治安の回復と平行してだ。
  つい先日も無辜のイラク国民が、年越しを目前にしてテロの犠牲になっているのだから。

カメレス

投稿者: legroupel5 投稿日時: 2004/01/05 20:42 投稿番号: [161878 / 177456]
nwfwyさん、stwmpxqmwtsさん、adventureoftheultraworldさん、kisimenjpさんそして皆様、今年もよろしくお願いします。


> こちらで簡単に入手出来るので助かります。(おまけに本の値段も日本の物の三分の一以下です!!)

  僕もうらやましい。例えばベトナム戦争関連の文献を購入する金額、30冊ぐらい翻訳本を購入する金額で、英語版なら朝鮮戦争関連分も購入できるわけで。この差額をアマゾンで知ったときは驚いた。
  また最近ハルバースタムの「静かなる戦争」を読み、その中でクリントンがボスニア紛争を理解するのに「バルカンの亡霊たち」が役だったという記述があったので、読んでみようと思ったのですが既に絶版でした(悲)。

  まあ、僕の場合、簡単に読めることの方ががうらやましいのです。でも、英語文献ですとベトナム戦争に関する本が1500冊以上あり、重要文献だけでも300冊以上になるだろうから、とてもじゃないが読み切れない!、と慰めています(泣)。

  とはいっても、どうしても読みたくなる本もあります。「静かなる戦争」にパパ・ブッシュ政権がボスニアでどのような対応したか触れた部分があったのです。それで、パパがどう感じていたか気になり、この部分だけなら新聞記事程度の分量だろう、なんとか理解できるだろう、ガンバってみようと思ってパパとスコウクロフト元補佐官の共著、「A World Transformed」を購入しました。

そしたら謝辞の部分に・・・
We also do NOT COVER the events of the last year of the Administration, such as the conflicts in Somalia and BOSNIA.
なんだ、完璧に理解できちゃったよぉ(涙)。

「ビリージーン」は聞ける

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/01/05 17:44 投稿番号: [161877 / 177456]
こっちはチョムスキー「師匠」に比べりゃ、かなりまとも
(っていうか真面目に読める)。

でもさ、これって「賛戦派」からの疑問にはまったく答えていないよね。

>イラクでここ数カ月に何千人も殺されたのも血の海のはずだ

と言っているのは、ごもっともだけど
じゃあ、サダムの下で殺された数十万人は、血の海じゃないのかしら?
なんでそれについて、一言も触れないのか?
ミラン・クンデラの「権力に対する戦いは、忘却との戦いである」
という言葉を引用するのなら、
それは、「私たち市民」のブレアやブッシュに対する戦いではなく、
イラク人民のサダムに対する戦いについてこそ言うのが、ふさわしい言葉なのじゃないの?

それと、武力行使が悲惨なのはそりゃそうですね、と思うけど、
武力行使を批判するのなら、
国連の(残虐非道な)経済制裁でさえ倒せなかったサダム政権を
どうしていたら良かったのかねえ?

こういう問いには、まったく答えていないよね。

それと、もう一つ突っ込むと
「イラク北部では、4万人が悲惨な状況にある。
国連によればイラクの人口の半分にあたる人たちに、数週間分の食糧しかない」ってあるけど
イラク戦争後に「飢餓」はあったっけ?

8ヶ月以上前の記事だから、しょうがないけど。
「誤報」ですよね。

本当は「ビリー・ジーン」が好きだった

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/05 15:55 投稿番号: [161876 / 177456]
マイケルもまだ「黒人」だったし。

想像もできないようなことがあたり前になりつつある
ジョン・ピルジャー
http://www.kcn.ne.jp/%7Egauss/jsf/pilger030421.html

.

「スリラー」

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/01/05 14:38 投稿番号: [161875 / 177456]
>チョムスキーが語る
>帝国の野望

チョムスキー先生は流石だね。
笑わせてもらいました。

「イスラエル空軍の10%以上がトルコに常駐している。」とか
「イラクのオシラク原発は平和利用のものだった」とか
笑える話が満載。

御自分でも
>もちろん、裏づけはとれません。
>でも証拠の示すところは証言と一致します。
>事実だと断定できないにしても、ありうる話です。
なんて書いているけど、
自分の難解な著作を、ありがたく読んで崇拝している読者に対して
失礼じゃないのかしら。

「雨が降ってもアメリカのせい」とでも言おうかね。

新憲法採択:ryuuyuuressi は悔しい?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/01/05 13:55 投稿番号: [161874 / 177456]
これまで折にふれてアフガンの再建プロセスが失敗することを
祈ってきた烈士たん。

憲法制定ロヤジルガについても↓のような書き込みがありました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=161612

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=161848

烈士たんには誠に残念ですけれど、無事に憲法採択。
国連アナン氏も祝福なさっています。

悔し紛れか、こんなことをおっしゃってますけど


>…外国勢力の介在なくして成り立たない御話・虚構。
>フィクション!

それって赤軍の威嚇のもとに確立された
金パパの「パルチザン神話」のことかしら?

少し真面目に突っ込むなら
占領軍に押し付けられた憲法第9条が、
国民に歓迎され、受容された日本のことを、
少し考えてみたら如何かしら?

>アフガン制憲会議代表の声

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/01/05 13:54 投稿番号: [161873 / 177456]
みんな思い思いのことを勝手に喋っているというか
要求項目が多彩で、かつ難しいのばっかりで、大変そうだなあ。

道路や学校建設の要求などを見ると
長期間まともな政府が存在しなかったことの害悪がわかります。


憲法制定についての発言
http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/3367847.stm

カルザイ「誰が勝って誰が負けたなんてことはない。みんなが勝者だ」
「Baluch族の貧しい少年でも大統領になれるような国にしたい」

国連事務総長アナン氏「この歴史的業績は、アフガンの人々の
民主的で安定した国を作りたいという決意を示すものだ」
「これは平和プロセスの重要なステップで、
アフガンの人々と国際社会の努力を正当化するものである」

ブッシュ「民主的なアフガンはすべてのアフガンの人々の願いと利益に適うものであり
あの誇り高い土地には、もうテロリストの居場所はないということだ」

国連特使ブラヒミ氏「憲法制定おめでとう。
しかしこの国にはまだ法の支配が確立されていないということをお忘れなく」

憲法ができて何よりですが、問題はこれからって感じかしら。
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