>>アフガン…強い大統領権限
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/01/07 20:37 投稿番号: [161905 / 177456]
>アフガンであれ、イラクであれ、民族自決の原則は、欠かせない。
「大規模な人権侵害」の阻止は国家主権に優先する。これは現代人の常識です。
国連が一国の内政にまで、その影響力を行使するようになったのも、一国の危機的状況が国際問題に
発展するからです。
民族自決は尊重されなければならないが、北朝鮮やタリバン、或いは、クルド人や人口の65%
を占めるシーア派を抑圧していたフセイン政権などは公正な選挙をすれば消滅するのは明白だ。
そのような政権が民族自決によって選択されたと思うものはどうかしている。
狂った独裁者ばかり擁護しないで、少しは、その国の住民のことを考えたまえ。
ついでに下記の文も読んでみたまえ。
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm
より抜粋
(下記の「独裁者」は「恐怖独裁政治を行なう者」を指している)
******************************************************************************************
遠い将来、世界には統一政府ができているだろう。
地球の資源はいずれ枯渇する。人類は資源を求めて宇宙に出ていくだろう。
宇宙のはるか彼方にある地球を眺める時代に、国境が意味のないものになることは容易に想像はつく。
人類社会はそのような未来に向かって着実に変化していくのだが、その早い段階で統一政府の障害となる
独裁国家は消滅する。
では、どのような経過を辿って消滅するだろうか。
北朝鮮のように300万人の餓死者が出るような状況であれば、昔なら民衆が蜂起して権力者はその座から
引き摺り下ろされるのだが、現代の独裁者は強力な武器を装備し、市民からは武器を取り上げている。
どんな地獄が到来しようが、政権の内部で裏切りが起きない限り独裁者は安泰というわけだ。
どこかの馬鹿が、「民主主義はその国の国民が自分たちで獲得しなければならない」などと言っておったが、
(すまん、君だった?)
そんなことは不可能なのだ。
かと言って、独裁であるという理由だけでは他国が滅ぼすことには誰しも抵抗を感じるだろう。
独裁というのは現在の国際社会では、それほど罪悪なものとは認識されない。
小規模の集団から一つの国家ができるまでは、独裁を目指す猿社会のような力関係が大きな役割を演じる
ことも事実であり、そのような時代は民主主義国家でも、そうなる直前まで続いてきた。
では、一旦、強固な独裁政権下に置かれた現代の市民は、望まない恐怖政治を行う独裁者であっても、永久に
追放することはできないのだろうか。
ところが、人類をここまで進化させた自然の大いなる力はその難題を解決するシステムも、遺伝子を通じて
同時に組み込んでいる。
人民を第一に考えない独裁集団(独裁国家)は、イラクがクウェートに侵攻したように、他国との関わりの中で
独善的で危険な兆候を示す。
強い勢力がない場合は、自分が覇者となるのであろうが、強い国が相手では滅ぶしかない。
現代の軍事力というものは、民主主義が発達し、教育を基礎とする民衆の総合的な力を結集しなければ
獲得できない性質のものである。
従って、個人的独裁国家は自ら危険を冒し外部からのより強い武力を誘引して消滅する。
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「大規模な人権侵害」の阻止は国家主権に優先する。これは現代人の常識です。
国連が一国の内政にまで、その影響力を行使するようになったのも、一国の危機的状況が国際問題に
発展するからです。
民族自決は尊重されなければならないが、北朝鮮やタリバン、或いは、クルド人や人口の65%
を占めるシーア派を抑圧していたフセイン政権などは公正な選挙をすれば消滅するのは明白だ。
そのような政権が民族自決によって選択されたと思うものはどうかしている。
狂った独裁者ばかり擁護しないで、少しは、その国の住民のことを考えたまえ。
ついでに下記の文も読んでみたまえ。
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm
より抜粋
(下記の「独裁者」は「恐怖独裁政治を行なう者」を指している)
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遠い将来、世界には統一政府ができているだろう。
地球の資源はいずれ枯渇する。人類は資源を求めて宇宙に出ていくだろう。
宇宙のはるか彼方にある地球を眺める時代に、国境が意味のないものになることは容易に想像はつく。
人類社会はそのような未来に向かって着実に変化していくのだが、その早い段階で統一政府の障害となる
独裁国家は消滅する。
では、どのような経過を辿って消滅するだろうか。
北朝鮮のように300万人の餓死者が出るような状況であれば、昔なら民衆が蜂起して権力者はその座から
引き摺り下ろされるのだが、現代の独裁者は強力な武器を装備し、市民からは武器を取り上げている。
どんな地獄が到来しようが、政権の内部で裏切りが起きない限り独裁者は安泰というわけだ。
どこかの馬鹿が、「民主主義はその国の国民が自分たちで獲得しなければならない」などと言っておったが、
(すまん、君だった?)
そんなことは不可能なのだ。
かと言って、独裁であるという理由だけでは他国が滅ぼすことには誰しも抵抗を感じるだろう。
独裁というのは現在の国際社会では、それほど罪悪なものとは認識されない。
小規模の集団から一つの国家ができるまでは、独裁を目指す猿社会のような力関係が大きな役割を演じる
ことも事実であり、そのような時代は民主主義国家でも、そうなる直前まで続いてきた。
では、一旦、強固な独裁政権下に置かれた現代の市民は、望まない恐怖政治を行う独裁者であっても、永久に
追放することはできないのだろうか。
ところが、人類をここまで進化させた自然の大いなる力はその難題を解決するシステムも、遺伝子を通じて
同時に組み込んでいる。
人民を第一に考えない独裁集団(独裁国家)は、イラクがクウェートに侵攻したように、他国との関わりの中で
独善的で危険な兆候を示す。
強い勢力がない場合は、自分が覇者となるのであろうが、強い国が相手では滅ぶしかない。
現代の軍事力というものは、民主主義が発達し、教育を基礎とする民衆の総合的な力を結集しなければ
獲得できない性質のものである。
従って、個人的独裁国家は自ら危険を冒し外部からのより強い武力を誘引して消滅する。
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これは メッセージ 161902 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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