対米全面テロ

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大鼠藪太郎と小鼠純吉

投稿者: plasmovivax 投稿日時: 2003/12/12 00:44 投稿番号: [161411 / 177456]
藪太郎と純吉は、亀戸にある幾三の家を狙い相談をしていた。

藪太郎   「おい、今晩やるから後についてこい」
純吉    「へええ。」
藪太郎   「気に入らね〜な。もっとはっきりしろ。」
純吉    「へえ、へえ。」   (=2へえ!)
藪太郎   「まあ、しかたね〜か。おれが先に入って幾三を縛って物集めとくから、合図したら入って来い、いいな。」
純吉    「へえ。」
藪太郎   「うまくいったら、おめ〜にも、少し分けてやっからよ。」

・・・・分け前ほしさに純吉は何も言わず小さくうなずいたが、「いつもたいした分け前もくれね〜くせに」と純吉は舌打ちした。

その晩、藪太郎は、小さな家に忍び込んだ。さいわい誰もいない。藪太郎は、ほっとして一人ほくそ笑んだ。ところが、いくら探してもなかなか金目のものが無い。藪太郎はすこし焦っていた。

すると突然、台所に隠れていたこの家の主の幾三が、包丁を持って姿をあらわした。このところ千住あたりで盗人が出ている。それを聞いて気をつけていた幾三は、藪太郎が庭にしのび込んだところで気がついていたのだ。

藪太郎は、驚いて腰を抜かし思わず”強盗だ〜!”と叫んでしまったのだ。ドジな藪太郎は、マジそう叫んだのだ。
この声に、外で見張りをしながら待っていた純吉は、それっとばかりに”強盗はどこだ!”と大声を出して飛び込んだが、中は真っ暗闇、目が慣れなていない。いきなり脇腹に幾三の包丁を食らって、純吉はうづくまった。このままでは殺られる、純吉は足元の座ぶとんに躓きながら、脇腹を押さえて外に飛び出した。

幾三と純吉は、実は、おさななじみであった。

・・・つづく・・・そのうち^^。

自滅への道

投稿者: daidarabottyann 投稿日時: 2003/12/12 00:25 投稿番号: [161410 / 177456]
あわれだな。

チビハゲ将軍トンカツ自慢の投稿

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/12 00:04 投稿番号: [161409 / 177456]
>二者択一しかできない頭
2003/12/10 2:48
メッセージ: 51216 / 51535
>投稿者: tonton_katukatu (23歳/トンカツ村)
>教育制度に問題があることは論をまたない。
>二つに一つを正しく選んだものが誉められるのだ。
>それは教育の本質ではなく、単なる選別上の便利さにより選ばれた手法なのだ。



相手に、二者択一思考だと罵声を浴びせるのがトンカツの得意技。

これまで何度もマルチ投稿している内容。

田舎のアンちゃんが言いそうな、いかにもトンカツらしい馬鹿投稿。

その実トンカツは、PCがビット・2進数からできていることを知らない。

大脳を切らなくても人間の頭が、二進数の繰り返しで思考することを知らない。

トンカツには、わかんないだろうな。

>おまえたちは

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/11 23:55 投稿番号: [161408 / 177456]
>フセイン政権に弾圧されていたものがフセイン政権を敵視するのは当たり前だ。
>フセイン政権を敵視するものが
アメリカの味方であり続けるかどうかが問題なのだ。

一言で返せば、馬鹿。

二言で返せば、馬鹿、田舎左翼。

三言で返せば、馬鹿、田舎左翼、チビハゲ将軍と言うところか。

マフィア抗争

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/12/11 23:55 投稿番号: [161407 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031211-00000246-kyodo-int

これは「アメリカの反省」の一つの可能性であるだろう。
マフィアというよりも、論理を失った暴力社会の昂進。

テロと言う外からの攻撃と、それにともなう殺気立った
社会の自滅だ。

私は可能性40%と見る。

#   stwmpxqmwts君は、そのような哀れなカキコを
   続けたまえ。君のからっぽ頭にお似合いだ。

チビハゲ将軍トンカツ

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/11 23:49 投稿番号: [161406 / 177456]
トンカツは、社民・北朝鮮・左翼と出ると実によく反応する。

やっぱり内心は、チビハゲ将軍の崇拝者なのか?

一番似ているところ、馬鹿ということ。


最近大笑いした投稿

>日本、イタリア、スペイン
> 2003/12/ 2 16:06
メッセージ: 49655 / 51534
>投稿者: tonton_katukatu (23歳/トンカツ村)
>先の大戦で負けて、今度は勝ち組になるはずのアメリカにつく。
>馬鹿の典型である。


トンカツはWWⅡで、イタリアとスペインが負けたと思っていたらしい。

国連の、ドイツ・日本と、イタリア・スペインとの待遇の差が理解できないらしい。

算数ができないだけでなく、社会も知らない。

馬鹿の典型である。

無教養の典型で、チビハゲ将軍の再来である。

日本でも

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/12/11 23:46 投稿番号: [161405 / 177456]
冗談好きがはびこってきたが、日本の場合は
敗戦ではないだろう。

それはかなりかっこうの悪い形のものになる。
腕を振り上げ、やるぞーーーー!   と喚いたが、
相手がいなかった・・・・・・

といたようなものだな。

冗談のようになった国

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/12/11 23:41 投稿番号: [161404 / 177456]
敗戦によって馬鹿が一掃され、まともを取り戻すのである。
敗戦は歴史の上で常に必要悪であったが、現代の世界で
アメリカははっきりした敗戦を獲得することができまい。

人類初の人間の知恵による馬鹿の一掃が起こるだろう。
それはブッシュが落選するといったちいさなことではない。
それは必ず起こる。どういう形で起こるのか、楽しみだな。

イラクで殺されまくって反省では、幻滅である。

> 「現代アラブの社会思想」

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/12/11 23:40 投稿番号: [161403 / 177456]
msg161362にも池内氏の論文を紹介しておきました。


あとイスラム教関連では小室直樹氏の
「日本人のためのイスラム原論」(集英社インターナショナル刊行)も
お勧めです。
かなりわかりやすいイスラム入門。
「原論」であるので、若干、現実の政治事件とは食い違うこともあるけどね。

>ドジなやつ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/12/11 23:34 投稿番号: [161402 / 177456]
今になって気がついた。

飯屋君はやっぱり「子供」だね(笑)。

馬鹿女クラーク

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/12/11 23:30 投稿番号: [161401 / 177456]
報道もしょせんはビジネスだそうだ。

公正な報道は民主主義の基本である。
こんな馬鹿女が所属していた政権が
民主主義を中東に広めるの言うのである。

ほとんど冗談のような国になったな。

馬鹿4語を取ると

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/12/11 23:27 投稿番号: [161400 / 177456]
「お前の意見はそのものだ。 」

なんと中身のない頭であることか。いつものことだがね。

dogma_xjに質問

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/11 23:01 投稿番号: [161399 / 177456]
お前は、いつも偉そうにというか、ジジイ丸出しで「鬼畜米英」といってるが、


だったらアメリカの下書き(U.S.-drafted )の日本国憲法については、同じようにアメリカ押し付けだから即刻破棄を主張するのか?


それともアメリカさまが作ったものだけど、これだけは例外と言うことで、頑固に守り抜こうと言うのか?

結局お前のジジイ性が、ゴミの社民の土井と同じかどうか問われているのだが。

返答を求める。

Letter from the Iraqi Communis 2(補)

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/11 21:53 投稿番号: [161398 / 177456]
よくよく見てみると、投稿先のトピを出し間違ってる。

恥ずかしい。

訂正します。



このトピを読んだ人なら誰でも知っているが、私は反共である。

しかし、敵ながらあっぱれと思わないことも無い。

ゴミの社民党と違って、北朝鮮の金日成を認めなかった(最近は堕落して認めているみたいだが)

ゴミの社民党のように、朝鮮総連と一緒になって、日本人拉致に協力したりはしなかった。

ゴミの社民党は、北朝鮮労働党だけでなく、イラクバース党の友党でもあり、世界的に人民の敵、いや人間の敵である

ところで偶然なことで、イラク共産党のHPを見た。

面白い。

共産党ながら、立派。

日本社民党の友党、イラク人民の抑圧者バース党とは違う。

そのうち時間を見つけて、解説したいが、とりあえず記録半分で、イラク共産党からの手紙を録しておきたい。

以下本文2

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

When war loomed and became the most probable outcome, as a result of Saddam’s utter disregard for the fate of the people and country, and also the determination by the US administration to pursue its policy, our Party called upon democratic and progressive forces, and the peace movement, to support the alternative we favoured most. It was a national democratic and patriotic alternative, which relies on the struggle of the Iraqi people and their armed forces, as well as the unity of patriotic opposition forces, backed by legitimate international support. Such an alternative, supported by pressures to force the dictator to step down, would have averted war and its tragic consequences.



The outcome of the war, the speedy collapse of Saddam’s military institution, and even the whole Iraqi state, exposed the bankruptcy of the regime and its hollow claims. Furthermore, all this revealed our people’s overwhelming desire to get rid of the regime. Thus in an unprecedented development, of enormous significance for Iraq and the region, the people chose to stand aside, watching a fight between a foreign power, which they knew only too well, and a deeply hated regime. The 9th of April, the day when the dictatorship eventually collapsed, has come to embody the complexities and contradictions of the new situation. Deliverance from brutal dictatorship was achieved, but the reality of occupation has replaced it.



The overwhelming majority of our people were overjoyed at the regime’s shameful collapse. But it did not bring about the emergence of the democratic alternative they desired. A dangerous political and security vacuum resulted, with serious political, economic and social consequences that are still with us today. Tackling this situation is a top priority at present.



The country has faced a host of urgent and interconnected tasks, the essence of which is creating the conditions for ending the occupation and putting Iraq on the path of national and democratic development. In order to confront the new situation, our Party called upon all Iraqi patriotic forces to convene a broadly based National Conference representing the political, social, national and religious spectrum of Iraqi society. Such a conference would have formed an Iraqi transitional coalition government with full powers, to administer the country during the transitional period, prepare a draft constitution and an election law, and embark on negotiations with the US to end the occupation.







http://www.iraqcp.org/framse1/0031022letterfromtheiraqicommunist.htm



これは z_e_u_s_5700 さんの 1 に対する返信です

トンカツの思考を三言で言えば

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/11 21:49 投稿番号: [161397 / 177456]
社民党・左翼・北朝鮮だな。


お前の意見は、チビハゲ将軍そのものだ。

<イラク>新陸軍:獲らぬ狸の皮算用…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/12/11 20:51 投稿番号: [161396 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031212-00000051-mai-int

    <イラク>新陸軍、3分の1以上が任務拒否   テロ恐れ


   >ラムズフェルド米国務長官は9日の記者会見でこうした実情に全く言及せず、警官なども合わせたイラク人治安要員が計16万人に近づき「自国の治安維持にますます大きな責任を果たしている」と述べていた。


   ●   嘘や誇張、イカサマは、ブッシュ政権の特質であるが、
     この分では、こちらの大本営発表については、石橋を叩いても渡らない位の用心深さが必要に思える。

     特に、大統領再選のために、投げ出して、
     侵略軍の大将の軍のみ、撤退してしまう恐れ。
     …尻馬に乗った「小泉軍」は、サマワに取り残されたりしてしまう恐れ。

     「小泉軍」:あの2外交官を失って、
     派遣されて、現地での状況判断がつくのだろうか。…大いに疑問。

「諸君」、読みました。

投稿者: legroupel5 投稿日時: 2003/12/11 20:37 投稿番号: [161395 / 177456]
> 現在のイラクの状況やイラク市民の意識の分析については「さすが」です。

  ですね。いい加減、圧制と戦争に疲弊したイラク人に、反米を求めるのは止めて欲しい。

  デモの横断幕に「ヤンキー・ゴー・ホーム」とあっても、アラビア語では「職をよこせ    ○○職員一同」というのはもっともだと思った。ただ、彼も焦燥感を持つように、全体を糾合しているのが「不満」でも、そこに働く群集心理は危険な方向に向かいつつあり、アラビア語の読めない兵士たちにとっては、やはり「ヤンキー・ゴー・ホーム」と「怒り」なんですよね。
・イラク・サマワでオランダ軍が威嚇射撃、住民2人軽傷
  http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20031210AT2M1002V10122003.html

  イラク国民は大量破壊兵器に関する決定的証拠に関心がない、というのも当然ですね。証拠の捜索に貴重なアラビア語通訳者を割いても、復興や治安に何ら寄与しません。
  RPGタイプのWMDについては、存在の確認よりも対処に重点を置くべきで、今は彼らを円滑なコミュニケーション確立のために活用するべきですね。

表現の自由巡り、米国へ批判・皮肉・喝采

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/12/11 20:31 投稿番号: [161394 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/1211/014.html

   表現の自由めぐり、米国は批判・皮肉   情報社会サミット


   10日に開幕した世界情報社会サミットで、関連イベントの一つ、世界電子メディア・フォーラムがこの日、「メディアの自由と情報社会」をテーマに開かれたが、参加したメディア関係者からは、表現の自由をめぐり米国などの姿勢に対する皮肉と批判が相次いだ。

                  (中                  略)

   会場から意見を述べたのは、バングラデシュの新聞の編集者。「われわれ途上国にとって、表現の自由は民主主義と国の発展のために不可欠であり、表現の自由の敵は独裁だ。先進国では表現の自由をいま、国家によるテロ対策が脅かしている」と批判した。

   ベルギーに本部を置く国際ジャーナリスト連盟のエーダン・ホワイト事務局長は「アラブのジャーナリストは自由で多元的でなければならないと指摘される一方で、(アルジャジーラなどが)プレスの独立を示すと米国などが非難する」と発言。
   会場からは拍手がわき起こった。


   ●   最近のアルアラビーヤの場合は、
     (直接的には)統治評議会より、規制を受け、放送機材を差し押さえら活動停止に追い込まれた。

     米英の『衝撃と恐怖』作戦当時は、
     米軍から、ミサイル攻撃だか、戦車砲攻撃だか、被ってしまった。記者も殺された。

     他方で、多元主義かどうか、“ジェシカ・リンチ上等兵救出劇”物語など、創作も目立った。

     『証拠のねつ造』『脅威の誇張』は、もとより。

     “独裁”者も“テロリスト”も、その辺に居るような。
     …会場の拍手は、そういう意味。

     …そろそろ、話題を変えましょう。

ryuuyuuresi同志は

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2003/12/11 19:38 投稿番号: [161393 / 177456]
上司から与えられた記事についてレスを書くしかできませんから間違いは仕方がないです。

もし彼が日本に住んでいれば、どんなに引きこもりの在日コリやんでも、ネットやTVで「日本は自民党の一党独裁で、小泉首相が国民の自由と人権を弾圧している」なんて思いませんから。

おまえたちは

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/12/11 18:11 投稿番号: [161391 / 177456]
馬鹿だね。

フセイン政権に弾圧されていたものがフセイン政権を
敵視するのは当たり前だ。フセイン政権を敵視するものが
アメリカの味方であり続けるかどうかが問題なのだ。

おまえ達は極端な人間(この場合はフセインね)をだしに
して全てを正当化できると考える馬鹿である。

おまえ達のカキコから「社民党」と「左翼」、北朝鮮をとり
去れば、単なる馬鹿の楽天カキコに過ぎないではないか。
そうやって何時も間違うのだよ。極端人抜きのカキコを
心がけることだな。

おまえ達には難しいのだろうけどね。

>イラク共産党もテロ反対

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/12/11 18:03 投稿番号: [161390 / 177456]
>バグダットなどで、赤い切れ巻いてテロ反対の踊りを踊る共産党のおじさん。すごい勇気。ゴミの社民とは違う。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/031210/photos_wl_me_afp/031210162 701_pel8q0p0_photo0


うほっ!いい写真!!
烈士たんもこのくらいやればいいのに。


http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/afp/iraq_us_terror_demo
には記事が出ているけど、
「ファシズムとテロリズムに反対」とか
「暴力は無辜の民の生命を危険に晒し、占領を長期化させてしまう」とか
「子供を殺すのは『レジスタンス』ではない」とか、イラクの庶民はよく分かっているよ。

ちなみにイラク共産党は1979年にバース党によって非合法化されていたそうです。

爺さんの喜びようも理解できる。

自衛隊が派兵で東京デイズニーランドも

投稿者: oosaka564 投稿日時: 2003/12/11 17:35 投稿番号: [161389 / 177456]
アメリカのディズニーランドはそれなりに警戒しておると思うのですが、日本は
まだ無警戒で意識も薄いですよ。
クリスマスは、アメリカだけでは無いような気がします。テロリストの方は、日本が自衛隊を派遣する事が決まりを、ご存知ですから、両方共ターゲットにしていると思いますよ。私の知り合いは、色々情報通の方は、今年は何処へも動かず
家を守れと言うておられます。

ストンプさん、、

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/12/11 17:27 投稿番号: [161388 / 177456]
テレビの時代劇にヤクザが現われ道端のお店を片っ端から
ひっくり返し庶民をいじめている人相の悪いおっさんたち!
あれが、今のアメリカそのもの!!


アメリカの国家犯罪書、著者の前書きから、、
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/
目をみはるやり方である。米国は、他国を爆撃し、国と都市のほとんどを廃墟にし、インフラを破壊し、爆撃で殺されなかった人々の生活を破滅に追いやってきた長い歴史を有する。そして、その後、損害からの復興のためには、何もしない。

米国は、一〇年にわたりベトナムを破壊したあとで、ベトナムに対し、「戦後の復興」をはかるための「伝統的政策」を進めると書面で約束したにもかかわらず、まったく何の賠償も行なっていない。同時期に、ラオスとカンボジアも米国の爆撃により廃墟となった。この二つの国も、ワシントンによる無賠償という「伝統的政策」の恩恵を被っている。

そして一九八〇年代、米国は、グレナダとパナマを爆撃した。数百人のパナマ人が、「正当な理由」作戦(これはそう皮肉でなく、アメリカがパナマ侵略と爆撃につけた作戦名である)によりもたらされた損害に対して「正当な賠償を受ける」権利を主張し、ワシントンの支配する米州機構および米国の裁判所に申し立てを行なった。米国の裁判では、最高裁までいった。しかし、パナマの人々は何も手にすることができなかった。グレナダの人々も同様である。

次はイラクの番であった。一九九一年、四〇昼夜におよぶ休みない爆撃で、電力や水道、下水は破壊され、現代社会を維持するために必要なあらゆるものが破壊された。イラク復興のために米国がどれだけのことをしたかについては、誰もが知っている。

一九九九年にはユーゴスラビアが標的となった。七八日にわたる二四時間爆撃により、発達した産業国家が実質的な第三世界に変えられた。大規模な復興が必要となった。二年後の二〇〇一年六月に、セルビア人たちがワシントンの意志に従ってスロボダン・ミロシェビッチ大統領を追放し、ハーグの国際法廷に引き渡したのち、EUと世界銀行が「援助国会議」を開催した。ユーゴスラビア復興支援を目的とするはずであったが、実際には、何よりもユーゴスラビアの債務をめぐる会議となった。

ユーゴスラビアの橋がドナウ川に落ち、工場や住宅が破壊され、交通がずたずたにされてから、二〇〇一年末で二年半になる。けれども、ユーゴスラビアは、爆撃作戦を立案し先頭に立って爆撃を実行した米国からは、何の復興資金も受け取っていない。
まるで、アメリカの爆撃作戦が、自分自身の利益追求のためでなく、日本や欧州の求めに応じて、その利益のために行なわれたとでも言わんがばかりである。

イラク爆撃後、米国は、サウジアラビアとクウェート、そしてペルシャ湾岸地域の近隣諸国に軍事基地を設けた。

ユーゴスラビア爆撃後、米国は、コソボとアルバニア、マケドニア、ハンガリー、ボスニア、クロアチアに軍事基地を設けた。

アフガニスタン爆撃後、米国は、アフガニスタンとパキスタン、ウズベキスタン、タジキスタンそしておそらくは近隣のほかの国々にも基地を設置しつつある。

むちゃくちゃな復讐心 -- -しかし誰に対してだろう -- -を別とすれば、アフガニスタン爆撃と侵略、占領は、ワシントンの国際的目的を受け入れる新政府を据えるために行なわれた。基地と電子通信傍受施設を設け、カスピ海地域諸国から石油とガスのパイプラインを引くといった目的である。

Letter from the Iraqi Communist Party 6

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/11 17:26 投稿番号: [161387 / 177456]
このトピを読んだ人なら誰でも知っているが、私は反共である。

しかし、敵ながらあっぱれと思わないことも無い。

ゴミの社民党と違って、北朝鮮の金日成を認めなかった(最近は堕落して認めているみたいだが)

ゴミの社民党のように、朝鮮総連と一緒になって、日本人拉致に協力したりはしなかった。

ゴミの社民党は、北朝鮮労働党だけでなく、イラクバース党の友党でもあり、世界的に人民の敵、いや人間の敵である

ところで偶然なことで、イラク共産党のHPを見た。

面白い。

共産党ながら、立派。

日本社民党の友党、イラク人民の抑圧者バース党とは違う。

そのうち時間を見つけて、解説したいが、とりあえず記録半分で、イラク共産党からの手紙を録しておきたい。

以下本文6

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
iolations and violent acts against the people by the occupying forces have also led to violent reactions by the latter, giving rise to spontaneous armed operations. It is important, therefore, to distinguish between groups and forces that carry out such acts. Tackling the security situation, however, requires urgent political, economic and social measures. First and foremost, prerequisites must be provided for a speedy handover of power to the Iraqi people and building a democratic regime in Iraq.



Developments in our country since the collapse of the dictatorial regime have also emphasised the importance of activating the role of the United Nations and expanding its direct participation in supporting and guiding the on-going political process in Iraq, as well as its role in relief operations and reconstruction. This is an increasingly urgent matter. The UN has an accumulated experience qualifying it to play an active constructive role in providing speedily the prerequisites for setting up an independent national government and ending the occupation of our country. Furthermore, enhancing UN role will provide an international legitimacy now lacking and preventing the participation of many world powers in the process of reconstruction, as well as obstructing the return of the situation to normalcy.



Dear Comrades and Friends,



Iraq is witnessing today an extremely complicated political process. It has become a volatile battle front, where regional and international interests and strategies interact with the internal situation, pushing it in directions against people’s interests and their aspirations in restoring security and stability, retrieving their national sovereignty, achieving the democratic alternative and speeding up comprehensive reconstruction. During this transitional period, when contradictions and struggle over the future direction of development intensify, it is essential, more than ever before, to have multifarious international solidarity by the forces of peace, and progressive and democratic movements, to support and consolidate Iraqi patriotic and democratic forces in their struggle to foil attempts to sabotage the political process and push the country towards chaos and internal strife. This solidarity is also essential to enable the Iraqi people to bring about a speedy end to occupation and open up prospects for democratic development in Iraq, empowering them to decide their political future and social system in accordance with their own free will. The future of Iraq, and the whole region, depends to a large extent on the outcome of the on-going political process in our country

Yours fraternally,



International Department

Central Committee - Iraqi Communist Party



18 October 2003



http://www.iraqcp.org/framse1/0031022letterfromtheiraqicommunist.htm

Letter from the Iraqi Communist Party 5

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/11 17:26 投稿番号: [161386 / 177456]
このトピを読んだ人なら誰でも知っているが、私は反共である。

しかし、敵ながらあっぱれと思わないことも無い。

ゴミの社民党と違って、北朝鮮の金日成を認めなかった(最近は堕落して認めているみたいだが)

ゴミの社民党のように、朝鮮総連と一緒になって、日本人拉致に協力したりはしなかった。

ゴミの社民党は、北朝鮮労働党だけでなく、イラクバース党の友党でもあり、世界的に人民の敵、いや人間の敵である

ところで偶然なことで、イラク共産党のHPを見た。

面白い。

共産党ながら、立派。

日本社民党の友党、イラク人民の抑圧者バース党とは違う。

そのうち時間を見つけて、解説したいが、とりあえず記録半分で、イラク共産党からの手紙を録しておきたい。


以下本文5

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ear Comrades and Friends,



Our people, despite rejoicing at the fall of Saddam’s regime, did not embrace the foreign troops or receive them with flowers. They look forward to a speedy end of the occupation, and the restoration of the country’s full sovereignty and independence.



Resisting occupation is a right enshrined by the UN Charter. The Iraqi people, therefore, have a legitimate right to resort to various forms of struggle to end the occupation and restore national sovereignty. But resisting occupation is not limited to employing violent means in struggle, but rather includes various forms of peaceful political struggle. The lessons of history teach us that peoples only resort to armed struggle when they are forced to do so after exhausting peaceful means.



Today, various possibilities and options are available to our people to exercise political struggle. Tens of political parties and organisations, trade unions, vocational and democratic organisations, associations ..etc, have emerged. In the current circumstances, under the existing climate of freedom, the Iraqi political forces, including our Party, are in almost unanimous agreement that violent means are not the most appropriate and effective, as long as peaceful means have not been exhausted. As a matter of fact, armed operations in our country’s current circumstances inflict harm on the desired aim: to get rid of the occupation as soon as possible. Such operations actually provide the pretext for the occupying forces to prolong their presence, as well as perpetuating the state of tension, concern and fear among the people. Acts of sabotage against basic services, electricity networks, gas supplies and oil pipelines only aggravate the suffering of the people. Such armed operations, including criminal acts of assassination, are exploited by remnants of the ousted regime to nurture their hopes for regaining power.





http://www.iraqcp.org/framse1/0031022letterfromtheiraqicommunist.htm

Letter from the Iraqi Communist Party 4

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/11 17:26 投稿番号: [161385 / 177456]
このトピを読んだ人なら誰でも知っているが、私は反共である。

しかし、敵ながらあっぱれと思わないことも無い。

ゴミの社民党と違って、北朝鮮の金日成を認めなかった(最近は堕落して認めているみたいだが)

ゴミの社民党のように、朝鮮総連と一緒になって、日本人拉致に協力したりはしなかった。

ゴミの社民党は、北朝鮮労働党だけでなく、イラクバース党の友党でもあり、世界的に人民の敵、いや人間の敵である

ところで偶然なことで、イラク共産党のHPを見た。

面白い。

共産党ながら、立派。

日本社民党の友党、イラク人民の抑圧者バース党とは違う。

そのうち時間を見つけて、解説したいが、とりあえず記録半分で、イラク共産党からの手紙を録しておきたい。

以下本文4

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

・The majority of other political parties and forces, and national and religious groups in the country, agreed to join the Council. If some did not become members, it was because they were excluded against their wishes. The Council includes most of the forces our party could be allied with to achieve its democratic and patriotic program.

・The general desire which could be sensed among party organisations and supporters that it should act positively in the current sensitive and complex phase our country is going through, and should not give any pretext to those who want to entrap, isolate and even subject it once again to repression.

・Participating in the Council in its present form, does not mean, in any way, accepting it as an alternative to the desired Iraqi transitional coalition government. It is seen instead as a step in the direction of achieving an independent national Iraqi government, with a patriotic democratic program, to rid the country of its present plight and move ahead towards building a unified democratic and federal Iraq.

・The Council represents one of the main elements of the political process with the final objective of achieving the country’s independence and putting it along the path of democratic development. Our Party can play more influential role from within this process, to push in the required direction, while struggling, from without, to mobilise the people to effectively ensure that the process develops in the right direction. It is, in this sense, an arena of struggle because diverse forces and sides are influencing the political process both inside and outside the Council.


http://www.iraqcp.org/framse1/0031022letterfromtheiraqicommunist.htm

Letter from the Iraqi Communist Party 3

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/11 17:25 投稿番号: [161384 / 177456]
このトピを読んだ人なら誰でも知っているが、私は反共である。

しかし、敵ながらあっぱれと思わないことも無い。

ゴミの社民党と違って、北朝鮮の金日成を認めなかった(最近は堕落して認めているみたいだが)

ゴミの社民党のように、朝鮮総連と一緒になって、日本人拉致に協力したりはしなかった。

ゴミの社民党は、北朝鮮労働党だけでなく、イラクバース党の友党でもあり、世界的に人民の敵、いや人間の敵である

ところで偶然なことで、イラク共産党のHPを見た。

面白い。

共産党ながら、立派。

日本社民党の友党、イラク人民の抑圧者バース党とは違う。

そのうち時間を見つけて、解説したいが、とりあえず記録半分で、イラク共産党からの手紙を録しておきたい。

以下本文3

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

But this legitimate demand, that had received wide support from the people, and also regionally and internationally, was rejected by the occupation powers. The US and Britain received further support with Resolution 1483 adopted by the UN Security Council, effectively conferring international legitimacy on their occupation. Furthermore, some Iraqi political parties, pursuing narrow political agenda and displaying a hegemonistic tendency, also contributed, as well as other factors, to preventing the establishment of a broad alliance that would have enjoyed internal and external support, and could have exerted pressure on the US and won the support of the UN.



Attempts by the US to impose an Iraqi “Political Council” of only consultative nature were firmly rejected by the people and political forces. Eventually a compromise was reached in mid July 2003, with active mediation by the late UN special representative, Mr Sergio Vierra de Melo, by setting up a Governing Council, with limited but important powers. Our Communist Party participated in the final round of deliberations with the American and British sides, at their invitation. Attempts, ideologically motivated, to sideline the party and exclude it from these discussions failed. This result was a reflection of political reality and our party’s position in the current balance of forces.



The outcome of the process, with the occupying American power being forced at the end to accept an Iraqi governing body with powers, has revealed the potential for expanding these powers, as part of its natural struggle with the occupying powers. Our Party, which decided to join the Governing Council, along with the majority of other political forces, has regarded the Council as an arena of struggle rather than being a final, fixed and definitive authority.



The Party took into consideration the following facts when it decided to join the Governing Council:




http://www.iraqcp.org/framse1/0031022letterfromtheiraqicommunist.htm

Letter from the Iraqi Communist Party 1

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/11 17:25 投稿番号: [161383 / 177456]
このトピを読んだ人なら誰でも知っているが、私は反共である。

しかし、敵ながらあっぱれと思わないことも無い。

ゴミの社民党と違って、北朝鮮の金日成を認めなかった(最近は堕落して認めているみたいだが)

ゴミの社民党のように、朝鮮総連と一緒になって、日本人拉致に協力したりはしなかった。

ゴミの社民党は、北朝鮮労働党だけでなく、イラクバース党の友党でもあり、世界的に人民の敵、いや人間の敵である

ところで偶然なことで、イラク共産党のHPを見た。

面白い。

共産党ながら、立派。

日本社民党の友党、イラク人民の抑圧者バース党とは違う。

そのうち時間を見つけて、解説したいが、とりあえず記録半分で、イラク共産党からの手紙を録しておきたい。





Letter from the Iraqi Communist Party

About Political Developments in Iraq





Dear Comrades and Friends,



During the past six months, Iraq has witnessed exceptional developments giving rise to a totally new situation. It is extremely complex, and fraught with enormous dangers, as well as holding real potential for leading our country out of its prolonged ordeal towards the democratic alternative our people aspire for.



We had been fully convinced that there was no way out of the comprehensive crisis engulfing our country and people, no end to catastrophes and tragedies, and no hope for any reconstruction except through achieving internal change and getting rid of Saddam’s dictatorial regime. That regime had long exhausted any justification for its existence, with its social base shrinking, turning into the biggest obstacle preventing our people from breaking out of its crisis. Its sole aim had become to stay in power at any cost. We also recognised the exceptionally repressive nature of Saddam’s regime and the abnormal growth of the totalitarian state it had built, oppressing society and depriving it of all forms of independent and free organisation and expression. This was demonstrated by its abhorrent violations of human rights and bloody repression of all opposition forces, over three decades, in addition to the human and material devastation caused by three destructive wars and the unjust international economic blockade which lasted more than 12 years.



Our Party opposed the war, considering it to be the worst alternative. While joining in the worldwide anti-war movement under the slogan “No to War .. No to Dictatorship”, Iraqi Communists stressed the need for distinguishing between the people and Saddam’s regime, warning against one-sided positions which overlooked the regime’s responsibility for the dangers and tragedies suffered by our Iraqi people. While stressing the need for denying the regime any chance to use the enormous worldwide anti-war movement to serve its own interests. Thus we called for clarity in positions and slogans, as well as pressures on the dictatorial regime to avert war through dealing in a responsible manner with its international obligations and by opening up to the people and releasing democratic freedoms.

http://www.iraqcp.org/framse1/0031022letterfromtheiraqicommunist.htm

>軍事評論家 田岡俊次さん

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/12/11 17:20 投稿番号: [161382 / 177456]
>その直後に行われた解説番組で、
>軍事評論家   田岡俊次さん「どうしようもない」を連発・・♪


田岡元帥がそう言っているってことは、
安心してイイってことかね?


あの人の予測は片っ端から(略

>>>日本に勝算なし

投稿者: love_rose_and_wines 投稿日時: 2003/12/11 17:02 投稿番号: [161381 / 177456]
ABCテレビ

12月9日イラク派遣で首相会見

その直後に行われた解説番組で、

軍事評論家   田岡俊次さん「どうしようもない」を連発・・♪

1.基地からでた、(自衛隊の)移動する車列を狙われる可能性が高い。

道路脇爆弾や地雷を仕掛けられたら「どうしようもない」。

2.また、その車列に対して自爆テロをやられても

「これも防げない」。

3.迫撃砲は射程4000m〜5000mだが、

これを打ち込まれても「どうしようもない」。

4.自衛隊は、軽装甲機動車・装輪装甲車などを車列の前後に配置するが、

ゲリラが無数に所持しているRPG-7(ロケット対戦車砲)という武器があり、

これを打ち込まれれば「どうしようもない」。

//////////

つまり、自衛隊にどの位の犠牲を出すかとか、

反米分子(ゲリラ・テロリスト・反米イラク国民)達の胸先三寸という訳だ(笑)。

小泉は、こんな所に自衛隊を送ろうとしている。

参考イメージ引用(リンク)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1zbcab1rbba4na5a4a5ia5afgi8afa4ka4d a4a4a4f&sid=1143582&action=m&mid=&mid=820

http://211.147.4.138/upload/00/79/50/73/795073_1069594208671.jpg

********************
********************

小泉首相の会見より

首相、ある記者の質問に答えて、
「私は、米英のイラク攻撃は今でも正しい、と思っております。」

他に、
「アメリカは日本の唯一の同盟国であります。」

など・・

***

イラク民主化指導者のリカービ氏の発言、

「アメリカ占領軍に協力する形で自衛隊を派遣すれば、

イラク国民は、(自衛隊を)アメリカ(占領軍)と同じとみなすでしょう。」

言葉注意:ゲリラやテロリストでなく「イラク国民」とある。

同様の発言は、彼に限らないのだが・・・

******

日米安保を重視した派遣は、アメリカ占領軍への協力に他ならない。

一方イラクにおける様々な反米の動きを

「テロ=悪(テロとの戦い・テロに屈しない)」の一言で

単純に片づける偽善(考えるのが嫌なのか、自分をだましているのか?)は如何なものか?

それでいて、自衛隊が人道支援・復興支援に行くと主張する、

イラク国民の意思(外国の軍隊は来るな)を徹底して無視する手前勝手の論理。

米英の開戦理由に相当の問題があると指摘される現在、

それを安易に支持した自分の不明を反省するどころか、

保身の為に国民を巻き込んでの侵略戦争へのさらなる加担とは!

今や悪魔に心を売った売国小泉(自民党も?)の人間性も含めて、

このような理屈を下げて他国に踏み込む自衛隊が、

イラク国民の反発をかう可能性は、(極めて)高くないだろうか?

nwfwyさん

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/11 16:53 投稿番号: [161380 / 177456]
その本「現代アラブの社会思想」
を最初に紹介したのは、legroupel5さんです。

legroupel5さんは、アドベさんと並んでものすごい博識です。

stwmpxqmwtsはそれに比べれば、カスです。

ところで「ご紹介いただけると」などと言わずに、少し荒れていますがこのトピでぜひ卓見を披露してください。

ryuuyuu・kisimenの仲間、テロ反対のデモ!

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/11 14:47 投稿番号: [161379 / 177456]
見ろ、イラク共産党もテロ反対といってるぞ!!



日本社民党=イラクバース党(友党関係)

しかしイラクバース党と、イラク共産党は仲が悪い。

ゴミの社民党と、日共も仲がよくない。

だから、ゴミ社民のkisimenjp・ryuuyuuressiが、納得するかどうかはわからないが、一応出しておこう。


バグダットなどで、赤い切れ巻いてテロ反対の踊りを踊る共産党のおじさん。すごい勇気。ゴミの社民とは違う。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/031210/photos_wl_me_afp/031210162701_pel8q0p0_photo0

>これって「テロリスト」否イラク人

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/12/11 12:18 投稿番号: [161378 / 177456]
>地元の指導者も含まれているとか、それでは、れっきとしたイラクの志士というところか。


引用された報道には「地元の指導者」という言葉はありませんし、
国籍についての記述もありませんね。


また、逮捕されたなかに「医師」がいるのもポイントですね。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3308485.stm
Suspects held over Iraq killings
によると

Those taken away "included the cell leader Abu Abdullah, an intelligence officer, a financier, doctors who treat terrorists so they can avoid treatment at local hospitals, and the actual attackers", it said.

つまり、医師が犯行グループにいたのは、
襲撃犯がケガをしたときに、
地元の病院に行かなくてもいいようにするためだそうです。

これって…。


いずれにせよ、現在の報道は駐留軍の一方的な発表でしかないので
なんとも言えませんが。

これって、「テロリスト」否イラク人では!

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/12/11 11:51 投稿番号: [161377 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031211-00000302-yom-int

    スペイン情報機関員殺害、イラクの米軍が41人拘束


   【バグダッド=緒方賢一】イラク駐留米軍は10日、バグダッド南郊でスペイン情報機関員が殺害された事件に関与した容疑で41人を拘束したと発表した。容疑者の背後関係などは明らかにされていない。

   ………。41人の中には殺害の実行犯や犯行グループのリーダー、グループの活動を支えた資金提供者や医師も含まれているという。

                  (後                  略)


   ●   地元の指導者も含まれているとか、それでは、れっきとしたイラクの志士というところか。

     現場で、被害者の頭を蹴飛ばす少年があったとか。
     …自然の情、勢いという奴。

     「テロリスト」が、外から来るとの占領軍の、絵空事は、当に、崩れていた。

確かに考えさせられますね。

投稿者: monju1gou 投稿日時: 2003/12/11 08:11 投稿番号: [161376 / 177456]
東ティモール派遣と類似・・・を熟読して。
>イラクの民主化指導者アブドルアミール・アル・リカービ氏は、
>「武装してよその国に来て正当防衛などありえない」と明言していました。
>他人の家に強盗として入って抵抗され自分が殺されそうになったから
>相手を武器で殺して「正当防衛」を主張するようなものです。

強烈な言葉ですね。
テロは憎むべき行為です。
テロ撲滅を理由に、罪無き幼き子供を含む人達が、殺戮する行為は、テロ以上に憎むべき行為です。

今回の米英のイラクへの進攻作戦は、色々な思惑が交差していて、直ぐに善悪の判断は出来ませんが、やがて歴史が判定を下すでしょう。

それを見届ける為、長生きするしか有りませんね。

「現代アラブの社会思想」

投稿者: nwfwy 投稿日時: 2003/12/11 06:33 投稿番号: [161375 / 177456]
adventureoftheultraworldさん、 stwmpxqmwtsさん、legroupel5さん、良書の紹介をどうも有り難うございました。

とても興味深い内容で、一気に読ませていただきました。

またお勧めの良書がありましたら、ご紹介いただけると幸いです。
宜しくお願いいたします。

The livestock of God are only pitied

投稿者: humanworlder 投稿日時: 2003/12/11 00:35 投稿番号: [161374 / 177456]
Now, Middle East Iraq became an area for seeing the sample of "foolish livestock human being."
"The rich profligate son of U.S. breeding" uses the people of the poor Middle East like livestock.
Livestock only die in response to contempt from human beings in the obscure state.
For the holy war for oneself, "the dictator and its profits recipient" of Iraq die like livestock, and drive away poor people.
Many people know that both are "the free poor spirits persons who tells the name of God."
It is in a state [ having seen ].
The man who suicidal explosion of livestock kills a good citizen and uses the name of God takes the place of God, and he uses authority.
Does it prove that Islam is a "foolish" pronoun?
Nothing may be seen in a desert.
However, from from, all can be seen outside a desert.
The livestock of the Middle East which self-blasts are the symbols of human beings' foolishness.
Only the independent life and those who have the independent faith and aim at progress of cooperation are valuable.
It escapes from the livestock of sad suicidal explosion, and only prays growing up to be one independent human beings.
Sad Laden.
Sad Sadam.
Human beings are ashamed of the name, and minces a name.
However, there is a chance for the livestock to return to human beings.
Become human beings.

東ティモール派遣と類似・・・

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/12/11 00:01 投稿番号: [161373 / 177456]
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/

1975年12月7日、スハルト独裁下でインドネシアは、東ティモール(ポルトガル領ティモール)に全面侵攻しました。その後24年にわたる不法占領で殺されたり強制収容キャンプで餓死した人々は20万人。当時の人口の3分の1にのぼります。

インドネシアが進めた「対テロ戦争」ならぬテロ戦争に武器と軍事訓練を与え続けてきたのは、米国でした。1991年米国市民の圧力で議会が軍事援助を禁止すると、それからは英国が大規模に武器を提供しました。日本は、この間、国連をはじめとする様々な外交の場でインドネシアのテロ戦争を支援し、インドネシア最大の援助国であり続けました。
100万人近い人々を虐殺して政権を握った独裁者スハルト。西洋諸国はこの虐殺の後、インドネシアの諸資源を分割する会議を開催し、スハルト専制のもとでの資源掠奪の構図が確立しました[直接関係ありませんが、最近出版されたナオミ・クライン著『貧困と不正を生む資本主義を潰せ』(はまの出版・松島聖子訳・1600円はお奨めです]。このスハルト大統領が1998年に民主化運動の高まりの中で退陣した際、日本の橋本龍太郎は、スハルトについて、「偉大な業績に感慨を覚える」と言いました。私たちは、それを忘れてはいません。

1999年、インドネシア軍と民兵が破壊と殺戮を進める中、日本政府は侵略者であり虐殺の実行者である「インドネシアに重ねて治安をお願いする」と繰り返し、同時に、米国やオーストラリアがインドネシアとの軍事協力関係を絶つと言った最後の最後まで、「インドネシアへの援助は継続する」と伝えました。殺戮の全面的な支援表明。

ところが、市民の活動で政権交代の瀬戸際にまで立たされたオーストラリアや米国の圧力で、東ティモールで最後の破壊と殺戮を終えたインドネシア軍が撤退することと入れ替えにオーストラリア軍が東ティモールに派遣され、それが国連PKFに取って代わると、日本は、東ティモールに財政援助を使って、「復興支援」のために自衛隊派遣をごり押ししました。

一方で破壊に荷担・黙認しながら、それを「復興する」とゴリ押しして軍隊を派遣した東ティモールへの自衛隊派遣は、今回のイラク侵略戦争への自衛隊派遣の準備段階でした。当時、自分が東ティモールに派遣されることをめぐり、深く悩んでいた自衛隊員もいました。今、小泉政権は、国際法違反の不法侵略と占領を続け、民間人を殺し続けている米軍に協力して自衛隊を派遣しようとしています。

8日のニュースステーションでは、ジャーナリストの綿井健陽氏が、自衛隊を派遣することによりサマワの状態が悪くなる可能性が大きいと言っていました。そのとき横にいた朝日新聞論説委員は、「民間人を派遣して安全を守れるのか」という非論理的な非−質問を繰り返していました。(中略)

そうした事実的連関に冷静に言及せずに、不法侵略・占領部隊への荷担を前提条件として「民間人を派遣して安全を守れるのか」という非−論理は、文字通り言葉のゴミでしかありません。このような者が、まっとうな人間のような顔をして言葉を話している(気になっている)状況には、捨てぜりふのレトリックではなく、物理的に吐き気を催します。

NHKでは、「サマワでは自衛隊派遣を歓迎」という報道が流れました。これも「日本が来ること」を意図的に自衛隊にすり替えたものです。イラクの多くの人々は、非武装の日本の復興支援が来ることについては拒否していません(歓迎していすようです)が、軍隊は来るな、と明言しています。

少なからぬ日本の報道は、自称「公共放送局」を筆頭に、この国の窓を開けて他の人々の声をできる限り聞き届けなくてはならないときに、かわりに鏡を置いて自らを閉ざすことを選んでいます。幻想の中の存在。「平和ボケ」というのはこのような、戦争と平和、侵略と復興支援の区別もつかない知性状態のことを指すのでしょう。

一方、イラクの民主化指導者アブドルアミール・アル・リカービ氏は、日本は非武装で来るべきだと述べ、また、自衛隊員が正当防衛でイラク人を殺傷する可能性についての質問に、「武装してよその国に来て正当防衛などありえない」と明言していました。他人の家に強盗として入って抵抗され自分が殺されそうになったから相手を武器で殺して「正当防衛」を主張するようなものです。

アドベさん

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/10 23:01 投稿番号: [161372 / 177456]
「イスラエル/パレスチナ和平」トピの投稿していた

「イスラエルの最新世論調査」
2003/12/10 13:12
メッセージ: 6954 / 6963

は随分興味深いものでしたね。

皆さんに一読を勧めます。



ところで、池内恵の最新の文についての情報ありがとうございます。

アジア経済研究所のHPを見ると


○『現代アラブの社会思想──終末論とイスラーム主義』講談社現代新書、2002年、全252頁(第2回大佛次郎論壇賞受賞)
http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Rschers/ikeuchi_s.html


とありますから、あの本はその後どうやら大佛次郎論壇賞を受賞したようですね。

陰謀史観とオカルト思想を批判する『現代アラブの社会思想──終末論とイスラーム主義』は、どうりですぐれた本だと思いました。

もっともっと売れて、このトピにいるabcxyz_newsやその紹介するHPが、

どれほどいい加減なクズ・ゴミの資料であることが明らかになればいいと思います。

もっともabcxyz_newsら陰謀史観の連中に言わせれば、大佛次郎論壇賞受賞も、ユダヤイルミネーションの陰謀ということになるのでしょうが(笑い)

もっともアジ研の研究者と、ゴミのabcxyz_newsを同じまな板に載せるのもなんかとは思いますが。

馬鹿は救いようがないものです。

あるイラク人から、日本人への手紙

投稿者: yanenouenouguisudani 投稿日時: 2003/12/10 22:50 投稿番号: [161371 / 177456]
【転送歓迎】   http://bbs2.otd.co.jp/neversendjsdf/bbs_tree

        http://pws.prserv.net/umigame/

:::::::::::::以下転載:::::::::::::::::::


  NGO活動をしている友人が、バグダッドから送られてきたメールを転送してくれました。Yahoo Japan で、日本のNGO団体のメールアドレスを見つけて発信してきたそうです。

  一読して、激しく胸を揺さぶられました。ぜひ、多くの日本人に読んでもらいたいと思っていたところ、友人から二信目が届きました。

  バグダッドにメールを送り、本人に確認したところ、公表してもいいという返事があったそうです。さっそく、ここに転載します。NGOメンバーたちによる翻訳を添えます。訳文では、原文の   Please   という一語が省略されていました。その Please という言葉に、切実な叫びがこもっていると感じられますから、「どうか」という言葉を挿入しました。さらに、読みやすく改行をほどこし、一部、訳文を補いました。

  発信者に危害が及ばないように、名前の部分だけ●●●●で消しました。あとは、すべて原文のままです。文末の Rei とは、空手を習っているというので、おそらく日本語の「礼」のことだろうと思います。(宮内勝典)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  私は、Yahoo Japan で、あなた方のメールアドレスを見つけました。私の名前は●●●●といい、イラクのバグダッドで暮らす高校教師です。
  私は、空手と日本語を学びました。私はいつも、日本および日本の人々を尊敬しています。

  米国の侵略を支援するためにイラクに日本の軍隊が来るというのは、私たちにとって恐ろしいニュースでした。

  私は、サダム・フセインを支援したことはありません。しかし、米国は武装強盗です。彼らは、毎日イラク人を殺しています。そして、普通の市民はだれも彼らを支持していません。今、ますます多くの人々が抵抗運動に参加しています。彼らは旧体制の残党でも、テロリストでもなく、普通の人たちです。

  もし、仮にどこかの国が日本を侵略したとしたら、人々がどのように行動するか想像してください。まさしく同じことが、ここで起こっているのです。イラクを再建するのは、イラク人であるべきです。決して、侵略者ではありません。

  どうか、米国の連合軍としてイラクに来ないでください。イラク人は日本を尊敬していますが、今、日本の軍隊がイラクに来れば、日本はイラク人とイスラム教徒全体の敵になるでしょう。すべてのイラク人が、日本に対して失望するでしょう。偉大な国である日本は、過去の歴史においてイスラム教徒と敵対したことがなかったからです。

  米国を支援することに、日本人の生命を含め、あらゆる損失を被るだけの価値はまったくありません。侵略者が去った後なら、私たちは日本を歓迎します。しかし断じて「今」ではないのです。

  日本の人々に、私たちの本当の気持ちを伝えてください。日本の軍隊は、わが国を侵略してはなりません!

  私は日本を愛しています。ですから、どうか、私たちの敵にならないでください。私たちは、日本が独立した国として正しい決定をすることを願っています。

                       ●●●●
                    バグダッド、イラク
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