対米全面テロ

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ストンプさん、、

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/12/11 17:27 投稿番号: [161388 / 177456]
テレビの時代劇にヤクザが現われ道端のお店を片っ端から
ひっくり返し庶民をいじめている人相の悪いおっさんたち!
あれが、今のアメリカそのもの!!


アメリカの国家犯罪書、著者の前書きから、、
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/
目をみはるやり方である。米国は、他国を爆撃し、国と都市のほとんどを廃墟にし、インフラを破壊し、爆撃で殺されなかった人々の生活を破滅に追いやってきた長い歴史を有する。そして、その後、損害からの復興のためには、何もしない。

米国は、一〇年にわたりベトナムを破壊したあとで、ベトナムに対し、「戦後の復興」をはかるための「伝統的政策」を進めると書面で約束したにもかかわらず、まったく何の賠償も行なっていない。同時期に、ラオスとカンボジアも米国の爆撃により廃墟となった。この二つの国も、ワシントンによる無賠償という「伝統的政策」の恩恵を被っている。

そして一九八〇年代、米国は、グレナダとパナマを爆撃した。数百人のパナマ人が、「正当な理由」作戦(これはそう皮肉でなく、アメリカがパナマ侵略と爆撃につけた作戦名である)によりもたらされた損害に対して「正当な賠償を受ける」権利を主張し、ワシントンの支配する米州機構および米国の裁判所に申し立てを行なった。米国の裁判では、最高裁までいった。しかし、パナマの人々は何も手にすることができなかった。グレナダの人々も同様である。

次はイラクの番であった。一九九一年、四〇昼夜におよぶ休みない爆撃で、電力や水道、下水は破壊され、現代社会を維持するために必要なあらゆるものが破壊された。イラク復興のために米国がどれだけのことをしたかについては、誰もが知っている。

一九九九年にはユーゴスラビアが標的となった。七八日にわたる二四時間爆撃により、発達した産業国家が実質的な第三世界に変えられた。大規模な復興が必要となった。二年後の二〇〇一年六月に、セルビア人たちがワシントンの意志に従ってスロボダン・ミロシェビッチ大統領を追放し、ハーグの国際法廷に引き渡したのち、EUと世界銀行が「援助国会議」を開催した。ユーゴスラビア復興支援を目的とするはずであったが、実際には、何よりもユーゴスラビアの債務をめぐる会議となった。

ユーゴスラビアの橋がドナウ川に落ち、工場や住宅が破壊され、交通がずたずたにされてから、二〇〇一年末で二年半になる。けれども、ユーゴスラビアは、爆撃作戦を立案し先頭に立って爆撃を実行した米国からは、何の復興資金も受け取っていない。
まるで、アメリカの爆撃作戦が、自分自身の利益追求のためでなく、日本や欧州の求めに応じて、その利益のために行なわれたとでも言わんがばかりである。

イラク爆撃後、米国は、サウジアラビアとクウェート、そしてペルシャ湾岸地域の近隣諸国に軍事基地を設けた。

ユーゴスラビア爆撃後、米国は、コソボとアルバニア、マケドニア、ハンガリー、ボスニア、クロアチアに軍事基地を設けた。

アフガニスタン爆撃後、米国は、アフガニスタンとパキスタン、ウズベキスタン、タジキスタンそしておそらくは近隣のほかの国々にも基地を設置しつつある。

むちゃくちゃな復讐心 -- -しかし誰に対してだろう -- -を別とすれば、アフガニスタン爆撃と侵略、占領は、ワシントンの国際的目的を受け入れる新政府を据えるために行なわれた。基地と電子通信傍受施設を設け、カスピ海地域諸国から石油とガスのパイプラインを引くといった目的である。
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