対米全面テロ

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表現の自由巡り、米国へ批判・皮肉・喝采

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/12/11 20:31 投稿番号: [161394 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/1211/014.html

   表現の自由めぐり、米国は批判・皮肉   情報社会サミット


   10日に開幕した世界情報社会サミットで、関連イベントの一つ、世界電子メディア・フォーラムがこの日、「メディアの自由と情報社会」をテーマに開かれたが、参加したメディア関係者からは、表現の自由をめぐり米国などの姿勢に対する皮肉と批判が相次いだ。

                  (中                  略)

   会場から意見を述べたのは、バングラデシュの新聞の編集者。「われわれ途上国にとって、表現の自由は民主主義と国の発展のために不可欠であり、表現の自由の敵は独裁だ。先進国では表現の自由をいま、国家によるテロ対策が脅かしている」と批判した。

   ベルギーに本部を置く国際ジャーナリスト連盟のエーダン・ホワイト事務局長は「アラブのジャーナリストは自由で多元的でなければならないと指摘される一方で、(アルジャジーラなどが)プレスの独立を示すと米国などが非難する」と発言。
   会場からは拍手がわき起こった。


   ●   最近のアルアラビーヤの場合は、
     (直接的には)統治評議会より、規制を受け、放送機材を差し押さえら活動停止に追い込まれた。

     米英の『衝撃と恐怖』作戦当時は、
     米軍から、ミサイル攻撃だか、戦車砲攻撃だか、被ってしまった。記者も殺された。

     他方で、多元主義かどうか、“ジェシカ・リンチ上等兵救出劇”物語など、創作も目立った。

     『証拠のねつ造』『脅威の誇張』は、もとより。

     “独裁”者も“テロリスト”も、その辺に居るような。
     …会場の拍手は、そういう意味。

     …そろそろ、話題を変えましょう。
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