対米全面テロ

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米連邦最高裁:少数派優遇措置は合憲

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/24 11:21 投稿番号: [157775 / 177456]
   http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200306240003.html

    少数派優遇措置は合憲   米大入試で最高裁判決


   ーCNN

   ワシントン(CNN)   差別是正を目的に、少数派民族や女性を優遇する「積極的措置(アファーマティブ・アクション)」を採用している米ミシガン大学の入学者選抜制度について、米連邦最高裁は23日、法科大学院の人種を考慮した入学選抜制度に関しては合憲、学部の点数加算制度については違憲とする決定をした。………。

                  (後                  略)


   ●   米国社会では、男女差別も、人種差別も、なくなっていないという証し。
     ブッシュ大統領は、この合憲とされた制度を「不公平」とする声明を発表していた。

     こんな国情で、その差別感情を残す兵を出兵し、
     他国の市民を“ためらい”もなく殺すな、と言いたい。
     世界に、人種差別や、これ(攻撃も含め)による怨念を強め、振り撒いている。

     大学入試制度程度ではなく、大統領には、
     もっと抜本的な人権尊重の政策がとれるはず。

>政権のチェック:徒然のまま…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/24 10:54 投稿番号: [157774 / 177456]
   戦争や武力による威嚇・行使によってではなく、
   平和的に政権交代するためには、
   国内の市民(特に選挙民)が活躍する必要がある、
   という趣旨でした。


   >小泉政権の支持率が下がらない

    歴代保守政権も、支持率が、20%台になったりした時、
    政権を自民党内でたらいまわししていますから、
    支持率が落ちないわけではないのでしょう。


   >時々の政策は、あまり関係ないのかもって気が…

    保守政党にとっては、そうでしょう。
    挑戦者には、政策で支持を訴えることは、死活問題でしょうが。

    現状に満足していたり、
    これ以上事態が悪化することを望まず、
    現政権政党にいちるの(より益しと)望みをかけたり、
    或は、経団連・国際的企業のように、経済的利害関係が緊密でなくても、
    或は、中央・地方でできあがっているであろう、
    『族議員政治』を支える構造、或は、出世する構造、に直接関らなくても、

    そうした支配的“権威”・“価値観”を共有したい、
    とする傾向だって、
    その支持の内容かもしれません。

    支持率は、不確かなものです。
    権力者は、あてにしてはいないでしょう。
    首相は、「国民に従えば、間違えることもある」と嘯いていました。
    諦めてくれれば、儲けもの…とでも。

    しかし、逆に、挑戦者は、
    その不確かさに、戸惑ってはいけないのではないか、と思います。

>コリン・パウェル

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/24 06:55 投稿番号: [157773 / 177456]
ヤフーニュースでの、パウエル国務長官。「米国務長官、イラン攻撃準備を否定」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030623-00000844-reu-int

[死海(ヨルダン)   22日   ロイター]   パウエル米国務長官は、米国がイラン攻撃を準備しているとの観測を「まったくの誤り」と一蹴した。ヨルダンで開かれている世界経済フォーラム臨時年次総会で語ったもの。
  米国は、イランが核開発を進める一方、”テロ組織”を支援し、隣国イラクにも干渉していると非難。パウエル長官とブッシュ大統領は、イランで民主化を求めて平和裏にデモを行っている学生グループを支持すると表明した。これに対しイランは、米国の内政干渉と反発している。(ロイター)
[6月23日9時55分更新]

***



ところで、ちょっと古い雑誌なのですが、「婦人公論」4/7号に「なぜアメリカはかくも好戦的なのか」という対談(中林美恵子氏、西崎文子氏、司会=田丸美寿々氏)が載ってまして、米政権内の人たちについていろいろ語られています。「女の井戸端会議」なんていうタイトルなのですが、実際に米政権の近くにいた人、9−11のときにニューヨークにいた人、の言葉で、けっこう面白い(といったらイケナイかもしれないけど)ものでした。
一部引用しますと。

−−−−
(パウエル国務長官やアーミテージ国務副長官について、自分も戦争に参加、自分も死にそうになった経験を持っているし、戦争が好きだというのとは違うと思う。という話があって、)

中林    でも、政治のリーダーとなって、国際政治のなかで何が大事なのかを判断しなければならなくなったとき、最後はプリンシプル、つまり原理原則になってくるんですね。
  特に軍人的規律のなかで生きてきた彼らは、最終的にはコマンダー・イン・チーフ、つまり大統領の言うことをきかなければいけない。最後は大統領に忠誠を誓うんですね。

西崎    当初、イラク攻撃に対して慎重な姿勢を見せていたパウエルが、国連でイラク問題を語るとき厳しくなりましたよね。本当にそういう感じがしましたよね。

−−−−


という話を聞くと・・・・今の段階で「イラン攻撃の準備はしていない」という話をされても、マジメに聞いてはいけないのね?と思ったりします。

政権のチェック

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/24 06:32 投稿番号: [157772 / 177456]
>政権のチェックは、選挙民である、市民が責任を持ってしないと。
>合法的且つ平和的に、解決できない。


それでも小泉政権の支持率が下がらないのは、今の自民党体制にメリットがあるという人(業界とか?)が多いのかな、と思います。または、自民党でないとやっていけない団体とか。一つの党が長期に政権をとってると、そういう構造ががっちりできあがってて、その時々の政策は、あまり関係がないのかもって気がしてきました。

そういうのとは関係なく支持している人もいるのでしょうが。

sudatitori君、私は覚えているよ

投稿者: whitehousekeeper 投稿日時: 2003/06/23 23:55 投稿番号: [157771 / 177456]
君が主張する時間のブッシュ大統領の演説を。
但し、あれは「我がアメリカは戦争を始める」と言った宣戦布告ではない。
「今回のテロは単なるテロを逸脱した、これはもう殆ど戦争だ!」と言った主旨の演説に過ぎない。
つまり、ブッシュが口にした「戦争」とは相手側の「テロを超越した行為」と言う意味だよ。

解ったかね?

現在、全世界の人口は62,7億以上だが、君はこの中でたった一人何時までも寝言を言ってる目出度い人物だ。
解ったらもういい加減「2001年9月11日の日本時間午後10時50分過ぎから・・」で始まる馬鹿の一つ覚えは止めてくれんかね?
投稿するのは構わんが、この書き出しだけは止めて欲しい。
君だって毎度毎度シンショウのワンパターン行動を見るのは嫌だろ?

実に胸糞悪い書き出しだぞよ。
反吐がでそうじゃ。

157767番のタイトル

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2003/06/23 23:46 投稿番号: [157770 / 177456]
「a」、となってしまいました。失敗です。失礼しました。

「さらに、確認」、とするつもりでした。



またまたですが、

157225番の投稿で、私が指摘しました、

アメリカのヤフー掲示板で、個人的な戦争宣言と言える投稿が、

ブッシュ大統領のフロリダでの戦争宣言のテレビ演説の終了後数分から、現れることは、

演説が投稿者に影響を及ぼした結果とするのと、同様の指摘が、

私の投稿以前に有った事を知っている方は、

どうぞ、お知らせ下さい。

こんばんは!

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/06/23 23:45 投稿番号: [157769 / 177456]
  化石猫とは、、、トホホ。。(@o@)

コントラとかは、小さい小さい。

小さいから良いってことでもないと思いますが。

20年前にレーガンが言った言葉。

「テロに対する戦争」が米国外交政策の核になるだろう。

  何て、おぞましい!!!


http://terasima.gooside.com/interview020507croatian.html

>ブッシュ猿、再選へ本格始動

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/06/23 23:21 投稿番号: [157768 / 177456]
で、大統領選までに、あと幾つ侵略戦争おっぱじめると、再選確実だとブッシュ陣営は踏んでるんだ?

ああ、そろそろ、自作自演のテロもカンフル剤として必要かも知れんな。

a

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2003/06/23 23:17 投稿番号: [157767 / 177456]
adventureoftheultraworldさん、こんばんは。

2001年9月11日の日本時間午後10時50分過ぎから5分間ほどの、フロリダでのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送は、その後、全く報道されなくなってしまいました。

アメリカ大統領の戦争宣言の演説ですから、当然、大ニュースです。どの報道機関でも大々的に報道するはずです。それが、取り上げられもしないのですから、消えた、消されたとなるわけです。

どこから消されたのか、との質問ですが、それは、マスコミ、報道の、この演説が占めるべき所からとでも、言うべきでしょうか。

テロ事件の時刻表とも言えるものが、stwmpxqmwtsさんの投稿156638番には、毎日新聞のものが引用になっています。156592番の投稿で紹介されているホームページにも有ります。私の投稿157734番の下側のリンクは、BBCのものです。
これらのどこにも、所定の時刻付近に大統領の戦争宣言のテレビ演説は、記されていません。こんな具合です。

消されているというのを、朝日新聞に出ていた記事が、時間をおいて、もう一度見ると、記事の所が白になっていて、記事は失われていたとか、黒く塗りつぶされていたというのではありません。BBCのサイトに、掲載されていたのが、掲載されないものに更新されていたというのでもありません。それなら、単に、「報道されなかった」で、「消し去られた」ではない、ということかと思いますが、当然有るべきものがあるべき所にないのですから、「消えた、消された」のです。

この演説が、有ったのかどうかを確かめてみると、消されたは、気にもならず、当たり前になると思います。確認をせずにいると、気になるでしょうね。

ドスタム将軍 関税権返上:本当?直に判明

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/23 22:18 投稿番号: [157766 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030622/mng_____kok_____007.shtml

        ドスタム将軍   関税権を返上
          アフガン政府に恭順


   【バンコク21日山田伝夫】カブールからの報道によると、アフガニスタン北部を牛耳っていた巨大軍閥、ドスタム将軍はウズベキスタン国境の税関所を中央政権に返上した。一日20万ドル(約2400万円)の関税収入があり、アフガンの乱世を生き抜いて来た同将軍の権勢の源だった。

   国内に産業もなく、国民からの所得税も望めないアフガン政府にとって、輸入品への関税は貴重な収入源。

   しかし、昨年6億ドル(約720億円)あったはずの関税収入で、国庫に届いたのは1割余りの8千ドル(約96億円)だけ。内陸国のアフガンでは輸入は陸路が主流だが、国境沿いはほとんど地方軍閥が占拠し、徴収した関税は、自らの懐に入れてしまっているためだ。

   税収不足に泣くカルザイ大統領は先月、「3カ月以内に国庫に入らなければ追放する」と軍閥や州知事らに通告。大統領の背後にいる欧米諸国を恐れ、ドスタム将軍が恭順の姿勢を示した。他の軍閥も決断を迫られそうだ。

   ドスタム将軍が押さえていたマザリシャリフ近くの税関は、ウズベキスタンなど中央アジア諸国から物資が入ってくる主要地点。1日の関税20万ドルのうち、一部は貿易相手のウズベク人や他の中小軍閥などにも渡したが、半分は同将軍の私財になっていたという。



   ●   カルザイ暫定政権にとって、都合のよい筋書きだろうが、
     これが真実(実現する)かどうかは、直にわかる。

     中央集権が進んで、ドスタム将軍ら(旧北部同盟を含む)軍閥の
     権勢が落ちるとすれば、それは、真実ということ。

     カルザイ暫定政権、ドスタム将軍、どちらも、上向くとしたら、それは、茶番。

     相変わらず、カルザイ政権が、弱体のままであれば、
     地方軍閥は、見透かしているということ。

     「大統領の背後にいる欧米諸国」というが、
     実際は、現地で抵抗に遭い、手を焼いているのではなかったか。

     国民の支持を得た本格政権の誕生を希望するが、
     アフガンに、中央集権(部族社会からの飛躍)が、ふさわしいのか、疑問なしとしない。
     中央集権となれば、“刀狩”、軍閥間の武力紛争は、不可避。

     また、戦争…。悲惨をさらに重ねることになる。
     …傀儡政権のまま、やるとすれば、もっての外。

>>>>これはねぇだろ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/23 19:54 投稿番号: [157765 / 177456]
>俺が言いたいのは、大統領が戦争終結宣言を済ませたにも拘らず、
>交戦の意思を見せない相手を直ぐに殺してしまうところに問題が有るんじゃないのかって事。

了解。
ただ、飲酒運転の取り締りとはワケが違うから
「そこの車、止まりなさい」みたいには
いかないでしょう。

ただ、今の報道では、
いったいどんな状況だったのか、判断しようがない。
続報に期待。

>>>>これはねぇだろ:全く同感です

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 19:45 投稿番号: [157764 / 177456]
「二十二日付の英紙オブザーバー」の本記事はこれだと思われる。


http://www.observer.co.uk/international/story/0,6903,982643,00.html



最後のほうでアメリカの高官が言ってるらしい。

But who knows what's true and what's not here,' one US official said last night.

ということだな。

詳細がわからないことについて、とやかく議論しても時間の無駄、意味がないということ。

>おいおい、これはねぇだろ

投稿者: tanioka_yasuji 投稿日時: 2003/06/23 19:22 投稿番号: [157763 / 177456]
隊長!

報告します。

あの車列は無線傍受の結果、敵の幹部クラスが乗っていることは確かでした。

彼らはシリアへ逃亡しようとしていたのでありまして、時間に余裕がなく
地上からは捕らえることはできませんでした。

>>>これはねぇだろ:全く同感です

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2003/06/23 19:13 投稿番号: [157762 / 177456]
>英国紙の報道をCNNが否定。


これは否定した部分が「フセイン元大統領ではなく、前政権の幹部が乗っていたとみている」 っつーだけの事で、

「特殊部隊が車列に攻撃を加えたことを確認したが」って事は、いきなり攻撃して殺害した事実には変わりないじゃん。

どっちにしろ、車列を止めるなり、追跡するなり、調べる事は幾らでも出来る筈だ。

俺が言いたいのは、大統領が戦争終結宣言を済ませたにも拘らず、

交戦の意思を見せない相手を直ぐに殺してしまうところに問題が有るんじゃないのかって事。

どうして先ずは身柄を確保しようと努力しないのかって事。

前政権の幹部だろうと、フセインだろうと。

はたまた、挙動不審の人間だろうとね。

>こんにちは!:化石猫さんへ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/23 13:54 投稿番号: [157761 / 177456]
>ブッシュ、レーガンが正しいと思われるのは、
>どういう考え方からでしょうか??

ブッシュについては、正直保留。
政治家の業績って、ある程度時間置かないと
よくわからないでしょ?
だから私は、今の時点では
ブッシュを「正しい」とか「間違い」とかは断言できないです。



レーガンについては、前にも書いたけど
「世界を共産主義から解放した」という業績は
凄いことですよ。
その業績の前では、コントラとかは小さい小さい。

>>これはねぇだろ:全く同感です

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/23 13:24 投稿番号: [157760 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030623-00000042-kyodo-int
フセイン氏滞在情報認める   ヨルダン国王、確度は不明

  一方、CNNテレビによると、米政府当局者は、シリア国境近くで特殊部隊が車列に攻撃を加えたことを確認したが、フセイン元大統領ではなく、前政権の幹部が乗っていたとみていると語った。遺体のDNA鑑定を急いでいるとの報道は否定した。



英国紙の報道をCNNが否定。

演説する米国務長官コリン・パウェル

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/23 13:23 投稿番号: [157759 / 177456]
2003年6月22日、
死海のリゾート地で開かれている世界経済フォーラムで
演説する米国務長官コリン・パウェル。(ロイター写真)
  イスラエル・パレスチナ問題などについて話合われている。
http://us.news1.yimg.com/us.yimg.com/p/rids/20030622/i/1056326342.3154559018.jpg

http://story.news.yahoo.com/news?g=events/wl/080601mideast&a=&tmpl=sl&ns=&l=1&e=1&a=0
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fstory.news.yahoo.com%2Fnews%3Fg%3Devents%2Fwl%2F080601mideast%26a%3D%26tmpl%3Dsl%26ns%3D%26l%3D1%26e%3D1%26a%3D0&u0=1

ブッシュ大統領、再選へ本格始動

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 13:15 投稿番号: [157758 / 177456]
ブッシュ大統領、再選へ本格始動=民主は本命なき多数乱立−米大統領選

  【ワシントン22日時事】ブッシュ米大統領は2004年秋の大統領選挙に向け、早くも資金集めの会合を開くなど、本格的な選挙運動を開始した。これに対し、民主党は9人が出馬を表明、候補者指名を争う。イラク戦勝利の勢いを得て高支持率を維持したいブッシュ大統領だが、低迷する米経済の先行きは気掛かり。大統領選の行方は景気動向が大きなカギを握るだけに、大型減税や雇用対策など経済政策にも全力を挙げている。   (時事通信)
[6月22日15時8分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030622-00000358-jij-int

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

コメント

アフガン攻撃・イラク攻撃・ロードマップといい、これまで世界の安定・平和への貢献も大きい。

世界は君の再選を期待してるぞ!!

米大統領、大量兵器は徹底的に隠してる

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 13:10 投稿番号: [157757 / 177456]
<米大統領>イラク大量兵器は「フセインが徹底的に隠した」

  ブッシュ米大統領は21日午前(日本時間同日深夜)、イラクの大量破壊兵器を発見できないことに関連して「サダム・フセインが徹底的に隠し、政権崩壊の際には書類や疑惑の施設が略奪され焼かれた」と釈明した。しかし、「どんなに時間がかかっても(大量破壊)兵器計画の広がりの真相を突き止める」と決意を示した。(毎日新聞)
[6月22日0時40分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030622-00002089-mai-int



>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


コメント

ま、すぐにはみつからんだろうな。

そんなにあせらなくても、2・3年後に見つかればいいか。

>>これはねぇだろ:全く同感です

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/23 13:03 投稿番号: [157756 / 177456]
アフガン、イラクの次ぎに虎視眈々とイランに狙いを定める米英軍

英国及び米国の諜報機関と特殊部隊は

12ヶ月以内にイランと衝突の可能性があると警告を受けた。
(2003・6・17、イーヴニング・スタンダード)
  テヘランが核兵器のプログラムを立てているとの
  懸念が高まっているためである。
http://www.thisislondon.co.uk/news/articles/5343777?version=1
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.thisislondon.co.uk%2Fnews%2Farticles%2F5343777%3Fversion%3D1&u0=1

>これはねぇだろ:全く同感です

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/23 12:39 投稿番号: [157755 / 177456]
   >殺した後に本人かどうか調べるって、そりゃねぇだろ。


    ご尤も。ごもっとも。全く同感。
    その個人にしちゃ―、『ひとちがいだァ』と言えもしない理不尽さ。…殺され損。
    米軍の前では、正義も、法も、人権もあったものではないか。
    あるのは、戦果と『付随的損害』(市民の死傷、誤爆…)のみか。
    “マイナス”は、カウントしない。

    そう言えば、イラク先制攻撃、侵略、占領、そして市民への発砲、抑圧。
    さんざんやっておきながら、
    「まだ、見つからない、隠した」「今から、探します」もないものだ。

    「徹底的に探す」
    なら、市民を殺し始める前に、探せよ、だ。

    『証拠はある』といって、
    始めたのではなかったか。米英侵略軍は。

おいおい、これはねぇだろ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2003/06/23 12:03 投稿番号: [157754 / 177456]
殺した後に本人かどうか調べるって、そりゃねぇだろ。
          ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030623-00000015-nnp-int


どうしてこう言う遣り方するかなぁ?・・・。

「・・・とみられる」っつーだけで殺しちゃうんだもんなぁ。

もし違ってたらどうすんの?   それに、どうしてDNAに拘るんだろうか?

実際にとっ捕まえて本人かどうか調べリャ間違いないだろうに。

生きたままじゃDNA鑑定出来ねぇってか?

他に遣り方ねぇんかい?米軍さんよ。

親米派の俺でもこれは黙ってらんないぜ。

「コメディー・テロリスト」。

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/23 11:20 投稿番号: [157753 / 177456]
英王室警備を突破しウィンザー城に侵入した「コメディー・テロリスト」。
(2003・6・22、ロイター)
  土曜日、城ではウィリアム王子の21才の誕生日が行なわれていた。
  アーロン・バースチャック、36才は奇抜な衣装で招待客達にショックを与えた。
  ウィリアム王子が話そうとした所、アーロンはステージに飛び上がり、マイクロホンを取った。
  ウィリアム王子は女王と父チャールズを含む300人をパーティーに招待していた。
http://uk.news.yahoo.com/030622/80/e2z9p.html
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fuk.news.yahoo.com%2F030622%2F80%2Fe2z9p.html&u0=1

http://uk.news.yahoo.com/030622/80/e2z9h.html
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fuk.news.yahoo.com%2F030622%2F80%2Fe2z9h.html&u0=1

パピヨンのテーマ 訂正ⅠⅡⅢⅣⅦⅧ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/23 10:18 投稿番号: [157752 / 177456]
●パピヨンのテーマ   Ⅰ


奇妙な2台のトレーラーは、何かを製造するためのものであることは確かだろう。
専門家は生物兵器製造用と鑑定したが、そうではないと言い張る者がいれば、
何を製造するためのものか、是非尋ねてみたいものだ。

下記に訂正↓

奇妙な2台のトレーラーは、何かを製造するためのものであることは確かだろう。
それに、あのトレーラーは軍用車両で運搬する構造になっていた。
専門家は生物兵器製造用と鑑定したが、そうではないと言い張る者がいれば、
何を製造するためのものか、是非尋ねてみたいものだ。



●パピヨンのテーマ   Ⅲ   その1


また、擬態するというのは、それが誕生するときに変化する場合でも、けっこう骨が折れるもので、毒蛾がいない
地域に集団で飛来すれば、擬態しても鳥はそれがまずいということを知らないから、意味がないわけで、そのときは
急速に斑紋のある蝶が増えるということも考えられる。

下記に訂正↓

また、擬態するというのは、それが誕生するときに変化する場合でも、けっこう骨が折れるもので、毒蛾がいない
地域に集団で飛来すれば、擬態しても鳥はそれがまずいということを知らないから、そのときはコストを削減する
ために急速に斑紋のある蝶が増えるということも考えられる。


●パピヨンのテーマ   Ⅳ

いずれにしても、あのような状況下では、国際法なんかほとんど無意味なことはわかっただろう。
あの話は時間的な制約が大きなウエイトを占めていると思うが、いくら時間を
かけても事態が打開できず、寧ろ悪くなるようなら似たような判断が働くことになる。

下記に訂正↓

いずれにしても、あのような状況下では、国際法なんかほとんど無意味なことはわかっただろう。
あの話は時間的な制約が大きなウエイトを占めていると思うが、いくら時間を
かけても事態が打開できないと予想された場合や、寧ろ悪くなるようなら似たような判断が働くことになる。


●パピヨンのテーマ   Ⅶ

生物進化が、はるか未来を予想しているかのような神秘的な過程を辿って成し遂げられるように、
歴史もまた今生きている人たちの数倍、数十倍に上る未来の人たちの声に耳を傾けるものだ。

下記に訂正↓

生物進化が、はるか未来を予想しているかのような神秘的な過程を辿って成し遂げられるように、
歴史を導く見えざる手もまた今生きている人たちの数倍、数十倍に上る未来の人たちの声に耳を傾けるものだ。


●パピヨンのテーマ   Ⅷ


これについては、上に再掲している前回の私の発言をもう一度読んでくれ。

下記に訂正↓

これについては、上に再掲している前回の私の発言をもう一度読んでくれ。
それに、パウエル国務長官が発表した盗聴記録などから判断すると、効果があがっていたと言われても
冗談だろうと言いたくなる。

>ブレア首相が“とんちき答弁”したら

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/23 10:17 投稿番号: [157751 / 177456]
   >ブレア首相が小泉さんみたいな、とんちき答弁(略)をしたら、
    イギリスの議会だったら、どうなるんでしょう。


    ブッシュ政権は、無論、ブレア首相の
    開戦をめぐる“証拠改ざん・誇張”乃至ねつ造を擁護する気は、さらさらない。

    しかし、あの「とんちき答弁」に関する限り、
    ブレア氏や議員内閣制(クック氏やショート氏を含め)を見直さざるを得ない。
    ディベートの歴史というか、洗練というか。自立しているというか。

    小泉氏は、とっさの思いつき(ブッシュ政権の言い回しをなぞりながら)で、
    口走ったのであろうが、この発言は、
    ブレア氏の口からは、決して出ないだろう。

    そもそも、問いに対する答えになっていない。非論理的で、トンチンカン。
    …だから、「とんちき」。

    小泉氏の、思いつき発言は、
    時に族議員の間で、或は、御茶の間で話題になるが、
    あれは、いたいところを突かれたがための、そらし、馬脚。
    「大量破壊兵器保有の証拠がある」と、開戦支持に際し、断定していたから。

    いずれにしろ、開戦に関る“証拠改ざん”問題は、今後も政権にかかわるメインテーマ。
    米英・侵略国だけの問題ではない。

    政権のチェックは、選挙民である、市民が責任を持ってしないと。
    合法的且つ平和的に、解決できない。

イラク特措法案24日の審議入り

投稿者: callofwildbuck 投稿日時: 2003/06/23 09:10 投稿番号: [157750 / 177456]
24日の審議入り正式決定   イラク特措法案

  衆院議院運営委員会は20日午前の理事会で、イラク復興支援特別措置法案を審議するための特別委員会を24日午後の衆院本会議で設置し、直ちに趣旨説明を行うことを決めた。延長国会の焦点となるイラク特措法案の審議入りが正式決定した。
  特別委員会の名称は「イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止およびわが国の協力支援活動等に関する特別委員会」とし、45人で構成する。
  特別委では、インド洋への自衛艦派遣を11月以降も継続させるテロ対策特別措置法案の延長も扱い、24日の本会議では福田康夫官房長官が2法案を一括して趣旨説明する。
  一方、衆院予算委員会は20日午後、理事懇談会を開き、23日の午前と午後に小泉純一郎首相が出席して地方税財政の「三位一体」改革など構造改革に関する集中審議を行うことを決めた。(共同通信)
[6月20日13時44分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030620-00000104-kyodo-pol


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さっさと決めてほしい、海外派兵。

イラク原油3か月ぶり輸出

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 09:05 投稿番号: [157749 / 177456]
イラク原油3か月ぶり輸出

  【バグダッド=平野真一】トルコからの報道によると、同国南部ジェイハンの石油ターミナルに備蓄されていたイラク原油約100万バレルが22日、トルコの石油タンカーに積み込まれた。

  イラク原油の輸出は、3月20日のイラク戦争開始で中断して以来約3か月ぶりで、イラク原油が国際市場に復帰した。

  積み出されたのは、戦前にイラク北部キルクーク油田からパイプライン経由でジェイハンに送油、備蓄されていた約800万バレルの一部。売却先はトルコ石油精製会社(TUPRAS)で、同国西部イズミール、イズミット両市の精油所に輸送される。AP通信によれば、現場ではイラク、米国、トルコの石油関係者が参加して式典が行われ、輸出再開を祝った。

  サウジアラビアに次ぐ世界第2位の原油埋蔵量を誇るイラクにとって、原油輸出は戦後復興のカギだけに、輸出再開と増産を最優先課題としている。同国は12日、欧米計6社と備蓄原油の売却契約を締結。さらに、生産量も現在の日量約80万バレルから今月中に100万バレルを目指している。

  ただ、ガズバン石油相は21日、訪問先のヨルダンで、1990年のクウェート侵攻以前の水準である約300万バレルまで回復するには1年半の期間と10億ドルの資金が必要だと述べた。(読売新聞)
[6月22日23時50分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030622-00000015-yom-int


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>1990年のクウェート侵攻以前の水準である約300万バレルまで回復するには1年半の期間と10億ドルの資金が必要だと述べた。




湾岸戦争前に戻すのに一年半かかるという。

本当に、現実は簡単にいかない。

イラクでは慢性的な貧困が懸念される

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 09:01 投稿番号: [157748 / 177456]
戦後のイラクでは慢性的な貧困が懸念される=世界食糧計画



  [国連   19日   ロイター]   国連の世界食糧計画(WFP)は、イラクでは、フセイン政権転覆前の時点で5人に1人が慢性的な貧困に苦しんでいた、とし、戦後においても貧困問題に対する同国の対応力が懸念される、と発表した。
  WFPが対イラク開戦前の2月下旬に実施した調査によると、12年間の国連制裁、20年で3度の戦争、まひ状態の経済などにより、約460万人が、石油・食糧交換プログラムを通して毎月供給される食糧配給にもかかわらず、厳しい貧困に苦しんでいる。
  イラクへのWFP代表、トーベン・デュー氏は、「基本的に必要な食糧が毎月、無料で支給されているにもかかわらず、これらの人々はすべて慢性的な貧困の中にあり、大いに懸念される」と語った。(ロイター)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030620-00000695-reu-int


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イスラム世界の根底には、結局貧困の問題が横たわってるように思うのだが。

これの解決が難しい。

米軍、イラク派遣自衛隊輸送機を歓迎

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 08:57 投稿番号: [157747 / 177456]
<イラク派遣>自衛隊輸送機を歓迎   米軍当局者が与党調査団に

  イラクの駐留米軍当局者は22日、イラク訪問中の与党調査団に対し、自衛隊がイラクに派遣された場合の業務について、イラク国内の米軍基地を結ぶ輸送機が不足しているとして、自衛隊のC130輸送機による物資の空輸などを歓迎する意向を表明した。また治安状況については「戦闘地域は存在しない」と説明した。(毎日新聞)
[6月23日1時22分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030623-00002095-mai-pol

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日本国民も自衛隊のイラク派遣を歓迎してる。

小泉首相、イラク特措法案成立に意欲

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 08:53 投稿番号: [157746 / 177456]
イラク特措法案成立に意欲   首相、内外課題に前向き

  小泉純一郎首相は20日、政府広報番組のラジオ収録で、イラク復興支援特別措置法案について「一日も早い成立に努力する」と強い意欲を表明すると同時に、地方分権や規制改革など内政の課題に積極的に取り組みたいとの意向を示した。
  イラク特措法案については「(日本は)人道支援、復興支援、安全確保のための支援活動をできる限りやる」と強調。自衛隊派遣に対する批判には、国連平和維持活動(PKO)参加を例に「自衛隊は平和の維持や国づくりで評価されている」と反論した。
  一方、今月中にまとめる「骨太の方針」第3弾の柱となる地方税財政の「三位一体」改革に関連し「何でも国がやるのではなく創意工夫で進める」と述べ、地方への税源移譲などに道筋をつけたいとの考えを示した。
  番組は21日午後、全国38局で放送される。(共同通信)
[6月20日20時12分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030620-00000189-kyodo-pol

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コメント

なんでも反対する馬鹿はいつの世にもいるもの。

ここは、大多数の賢明な国民の支持を背景にぜひ頑張って自衛隊の海外派兵を実現してほしい。



立法府冒涜罪

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/06/23 07:47 投稿番号: [157745 / 177456]
>ところで、ブレア首相が小泉さんみたいな、とんちき答弁(「フセイン大統領は見つかっていないけど、いなかったということじゃない」とか何とか)をしたら、イギリスの議会だったら、どうなるんでしょう。

立法府冒涜罪で即刻打ち首です。

>属国日本は調査対象漏れ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/23 07:23 投稿番号: [157744 / 177456]
>アメリカの属国日本は、独立国と見なされていないのでしょう。


似たような話がありました。
雑誌「世界」(岩波書店)7月号の読者欄に、オーストラリア在住の高宮典夫さんという方の意見があったのですが、ちょっと紹介。


   −−−
  先日オーストラリアのラジオ番組で、戦後イラクの民主化モデルに関して、戦後ドイツと日本が話題になった時、コメンテーターの一人が「ドイツとは違い、日本はデモクラシーではない。なぜなら戦後一貫して親米政党による一党独裁であるからだ」と言った。
   −−−


あらビックリ・・・というのはウソで、あまりビックリしない。

>英前外相、大量破壊兵器・証拠改竄を批判

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/23 07:15 投稿番号: [157743 / 177456]
>英前外相、大量破壊兵器の証拠改ざんと首相批判


最近になって、米英でも「大げさに言っていた」とかっていう批判が出てきているみたいですけど・・・
ずっと「アヤシ〜」と思っていたから、何を今更!という感じがしてしまいます。それでも、検証しようという空気があるだけいいのか。



ところで、ブレア首相が小泉さんみたいな、とんちき答弁(「フセイン大統領は見つかっていないけど、いなかったということじゃない」とか何とか)をしたら、イギリスの議会だったら、どうなるんでしょう。

好戦的

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/23 07:06 投稿番号: [157742 / 177456]
>けっこう好戦的ですよね。

うーん・・
掲示板上で「好戦的」というのは、例えば、ケンカ腰で話すとか、言葉遣いが乱暴だとか、そういうことでしょうか?
実社会で「好戦的」というと、ケンカ腰だけじゃなくて、実際に危害を与える、武器を出す、兵器を使っちゃう、などでしょうか。
掲示板の中の「好戦的」程度なら、まあ、平和かなーと思ったりしますけど・・



>平和主義者の皮を被った

平和主義にしても、意味合いが人によって違うんだろうと思います。
例えば私は、平和の大前提として「戦争の無い状態」を望みますが、人によっては「身近なトラブルは嫌いだけど、国家の戦争はOK」という平和主義者もいるでしょう。
いろいろあるでしょう、「皮を被った」ってこともないのでは。

>ワル

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/23 07:06 投稿番号: [157741 / 177456]
perspectiveworldさん、おはようございます。
思わぬレスがついてしまいました!

>テロの根源

投稿者: akichan913 投稿日時: 2003/06/23 06:55 投稿番号: [157740 / 177456]
>テロの根源は何処にある?
>宗教、民族、貧困、憎しみ・・・?

究極まで追及すれば、個人の利益のためだろうね。

>>人道法による「米大統領の告訴」

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/23 06:44 投稿番号: [157739 / 177456]
>猿は「猿道法」で裁くしかあるまい。

ぶっ

>テロの根源

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/23 06:39 投稿番号: [157738 / 177456]
>テロの根源は何処にある?
>宗教、民族、貧困、憎しみ・・・?


中公新書に「テロ−現代暴力論」(加藤朗著/2002年5月発行)というのがあったのですが、読むと、テロにもいろんな側面があるんだなと思います。「一概には言えない」としか言えないような(^^;

目次にあるタイトルから、ちょっとだけ抜き出してみますと、
  ・テロリストか自由の戦士か
  ・抵抗の手段化権力の濫用か
  ・テロの政治的効果
  ・イスラエルの反英テロ
  ・植民地解放闘争におけるテロ
  ・外交政策としてのテロ
  ・破格現象としてのテロ
  ・テロの自己目的化       等々・・・いろんな切り口で書かれていました。

声明を出す場合は、政治的な目的があってのテロなのでしょうが、実際の、テロの実行犯は(それも自殺を伴う場合は特に)どういう経緯でそうなるのか、それは個別に理由があるのか・・・

この本の中で、なるほどと思ったのは、「自殺テロは軍事的手段として有効である」という主張です。引用しますと、

−−−引用
(カミカゼ特攻と同じような作戦をドイツ軍でも構想していたという話から)

  合理主義者であるドイツ人も構想したカミカゼ攻撃は、命中率を上げるための軍合理性にかなった戦術である。同様に自殺テロも、確実に目標を破壊する最も合理的手段である。死を正当化する思想や宗教が他人の目には非合理に映るだけで、カミカゼ・テロそのものは決して非合理的手段ではない。
  同時多発テロでも自殺テロをイスラムに結び付けて不可解、非合理と見る向きが多い。たしかに思想から見る限り、不可解、不合理かもしれない。しかし、軍事的合理性から見れば、全く理になかった攻撃である。

−−−引用終わり



道徳的な見方をすれば、民間人をも殺傷するテロは許されないとなりますが、「相手にダメージを与える」という意味での軍事的合理性からいえば、正当化されてしまうということです。対する側が「テロとの戦い」を言えば、テロもまた、正当化されるだろうし・・・。
  テロを、特定の民族や特定の宗教に結び付けて「○○だから掃討しなければ」という発想では、解決しないだろうと思います。(hana8787jp2002さんのおっしゃりたいこととは、別の話をしてしまったかも、すみません)

PAはときには英語でも本音を語る

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 01:16 投稿番号: [157737 / 177456]
2003年6月10日

●ランティシ「神にかけて我々はパレスチナからユダヤ人を一人残らず消し去る」

●最高指導者ヤシン「これより我々は全てのイスラエル人をターゲットとする」


2003年6月11日、イスラエル、「テロとの全面戦争」決定。

●シャロン首相「テロリストと、彼らを送り出す者たちを最後まで掃討する」と言明。


2003年6月13日、ハマスが全メディアへのFAXにて「全イスラエル人抹殺」宣言。

●ハマスの宣言「エルサレムでの攻撃は報復の新たな序章にすぎない。我々はすべてのシオニスト占領者たちを標的とする。全ての闘士たちは直ちに行動し大地を揺るがせ給へ」「イスラエルの子供たち、女たち、全てが標的だ」

パレスチナはアラビア語が「真実」

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 01:13 投稿番号: [157736 / 177456]
イマド・ファルジ(元PA閣僚、2003年6月9日)「敵に恐怖を植え付けることがテロの高貴にして聖なる意味である」「我々は、それが正当化されない殺人という意味においてであれば、テロリストではない。従ってイスラエル人の殺しはすべて合法的なものなのだ。我々の行いを悔いてはいない」

アカバサミット翌日のこのような発言を見れば、オスロ時にPAが英語では和平推進を説いていたパターンに酷似していることがわかる。

ナビル・シャースは1996年にアラビア語で「3万丁のライフルを用いて」より効果的な暴力を行うよう民衆に語っている。

パレスチナの法的遵守を判断する証左は、アラビア語メディアと教育に基づくべきである。

パレスチナによる憎悪の煽動は公けにも問題の核心として認識されてきた。

アカバでは、3者全員が煽動終結の必要性を強調した。
ブッシュ「和平推進のためにはあらゆる憎悪と偏見、そして公けの煽動を排除し、暴力を終わらせる必要がある」
シャロン「テロと暴力と煽動の放棄と排除がなければ和平はありえない」
アッバス「我々は暴力と憎悪への煽動に対して強力に立ち向かう」

だが実際にはファルジの例のように煽動のパターンはロードマップにおいても継続されている。(略)

パレスチナの子供たちへの洗脳教育は、最も危険な一面のひとつであり、それは、音楽ビデオの形で日々継続されている。

(略、ここで詳細に言及されたビデオなどはリンク先“ASK FOR DEATH!”を参照)
http://www.pmw.org.il/new/ASK%20FOR%20DEATH.htm

アルハヤト・アルジャディダ「私が自爆テロは止めるべきだというのは、インティファーダは偉大なる成果をもたらしたのだから、その果実を受け取るべきだということだ」(2003年6月1日)。

この何年ものあいだ続けられてきた「金曜礼拝」の説教ではユダヤ憎悪の煽動が先週もまた行われていた「アラーは我らの敵に復讐される、ユダヤと彼らを助ける者を滅ぼす」そして"shahada"(自爆テロ)を礼賛し特に母親たちに対してその息子たちをアラーのための死へと送り出すように呼びかけている。

「アルハンサーは4人の息子を敵と闘うためにジハードへと送り出した。闘いなさい、神がお前達によって私を祝福されるために、と彼女は言った。アルハンサーは殉教者としての息子達の死を知り、息子達の死で私に栄誉を与えられた主を崇めます、と言った」

「信仰によってパレスチナ国家は50年以上の圧政軍との闘いに勝利してきた。パレスチナの女性たちは敵を不安にさせることに成功してきた。息子たちの殉教者としての死の報が伝えられる時、母親たちは甲高い喜びの声を上げるのだ」(PAテレビ、2002年6月13日)

オスロに伴う悲劇的な結末の主たる理由は、イスラエルがパレスチナ政府の信念と目標が公に語られていたにもかかわらず信じようとしなかったことだ。イスラエルが平和を教えているときにPAが子供達に射撃やユダヤを海を落とすといったことを教え込んでいるなどとは信じがたいことだった。

シモン・ペレス「PAが何を言おうと構わない。何を行うかが問題なのだ」。今や我々はその逆を学んだ。PAの「行い」とは例えば停戦を語るというような戦術的なものに過ぎない。アラビア語において何を語っているかが、本当の意図なのだ。

今日、アラビア語において、パレスチナは未だにイスラエルをユダヤ国家として認めていない。「果実を得る」ために停戦を調停を「行い」つつも、引き続き憎悪と暴力と自爆テロを煽動している。

我々はPAが何を語ったかを無視してしまうことで手痛いミスを犯した。再びその過ちを繰り返してはならない。

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1 056089244781
Palestinian words since Aqaba more telling than deeds, By Itamar Marcus
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