対米全面テロ

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>コリン・パウェル

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/24 06:55 投稿番号: [157773 / 177456]
ヤフーニュースでの、パウエル国務長官。「米国務長官、イラン攻撃準備を否定」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030623-00000844-reu-int

[死海(ヨルダン)   22日   ロイター]   パウエル米国務長官は、米国がイラン攻撃を準備しているとの観測を「まったくの誤り」と一蹴した。ヨルダンで開かれている世界経済フォーラム臨時年次総会で語ったもの。
  米国は、イランが核開発を進める一方、”テロ組織”を支援し、隣国イラクにも干渉していると非難。パウエル長官とブッシュ大統領は、イランで民主化を求めて平和裏にデモを行っている学生グループを支持すると表明した。これに対しイランは、米国の内政干渉と反発している。(ロイター)
[6月23日9時55分更新]

***



ところで、ちょっと古い雑誌なのですが、「婦人公論」4/7号に「なぜアメリカはかくも好戦的なのか」という対談(中林美恵子氏、西崎文子氏、司会=田丸美寿々氏)が載ってまして、米政権内の人たちについていろいろ語られています。「女の井戸端会議」なんていうタイトルなのですが、実際に米政権の近くにいた人、9−11のときにニューヨークにいた人、の言葉で、けっこう面白い(といったらイケナイかもしれないけど)ものでした。
一部引用しますと。

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(パウエル国務長官やアーミテージ国務副長官について、自分も戦争に参加、自分も死にそうになった経験を持っているし、戦争が好きだというのとは違うと思う。という話があって、)

中林    でも、政治のリーダーとなって、国際政治のなかで何が大事なのかを判断しなければならなくなったとき、最後はプリンシプル、つまり原理原則になってくるんですね。
  特に軍人的規律のなかで生きてきた彼らは、最終的にはコマンダー・イン・チーフ、つまり大統領の言うことをきかなければいけない。最後は大統領に忠誠を誓うんですね。

西崎    当初、イラク攻撃に対して慎重な姿勢を見せていたパウエルが、国連でイラク問題を語るとき厳しくなりましたよね。本当にそういう感じがしましたよね。

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という話を聞くと・・・・今の段階で「イラン攻撃の準備はしていない」という話をされても、マジメに聞いてはいけないのね?と思ったりします。
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