>政権のチェック:徒然のまま…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/24 10:54 投稿番号: [157774 / 177456]
戦争や武力による威嚇・行使によってではなく、
平和的に政権交代するためには、
国内の市民(特に選挙民)が活躍する必要がある、
という趣旨でした。
>小泉政権の支持率が下がらない
歴代保守政権も、支持率が、20%台になったりした時、
政権を自民党内でたらいまわししていますから、
支持率が落ちないわけではないのでしょう。
>時々の政策は、あまり関係ないのかもって気が…
保守政党にとっては、そうでしょう。
挑戦者には、政策で支持を訴えることは、死活問題でしょうが。
現状に満足していたり、
これ以上事態が悪化することを望まず、
現政権政党にいちるの(より益しと)望みをかけたり、
或は、経団連・国際的企業のように、経済的利害関係が緊密でなくても、
或は、中央・地方でできあがっているであろう、
『族議員政治』を支える構造、或は、出世する構造、に直接関らなくても、
そうした支配的“権威”・“価値観”を共有したい、
とする傾向だって、
その支持の内容かもしれません。
支持率は、不確かなものです。
権力者は、あてにしてはいないでしょう。
首相は、「国民に従えば、間違えることもある」と嘯いていました。
諦めてくれれば、儲けもの…とでも。
しかし、逆に、挑戦者は、
その不確かさに、戸惑ってはいけないのではないか、と思います。
これは メッセージ 157772 (katakurichan2 さん)への返信です.
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