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ドスタム将軍 関税権返上:本当?直に判明

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/23 22:18 投稿番号: [157766 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030622/mng_____kok_____007.shtml

        ドスタム将軍   関税権を返上
          アフガン政府に恭順


   【バンコク21日山田伝夫】カブールからの報道によると、アフガニスタン北部を牛耳っていた巨大軍閥、ドスタム将軍はウズベキスタン国境の税関所を中央政権に返上した。一日20万ドル(約2400万円)の関税収入があり、アフガンの乱世を生き抜いて来た同将軍の権勢の源だった。

   国内に産業もなく、国民からの所得税も望めないアフガン政府にとって、輸入品への関税は貴重な収入源。

   しかし、昨年6億ドル(約720億円)あったはずの関税収入で、国庫に届いたのは1割余りの8千ドル(約96億円)だけ。内陸国のアフガンでは輸入は陸路が主流だが、国境沿いはほとんど地方軍閥が占拠し、徴収した関税は、自らの懐に入れてしまっているためだ。

   税収不足に泣くカルザイ大統領は先月、「3カ月以内に国庫に入らなければ追放する」と軍閥や州知事らに通告。大統領の背後にいる欧米諸国を恐れ、ドスタム将軍が恭順の姿勢を示した。他の軍閥も決断を迫られそうだ。

   ドスタム将軍が押さえていたマザリシャリフ近くの税関は、ウズベキスタンなど中央アジア諸国から物資が入ってくる主要地点。1日の関税20万ドルのうち、一部は貿易相手のウズベク人や他の中小軍閥などにも渡したが、半分は同将軍の私財になっていたという。



   ●   カルザイ暫定政権にとって、都合のよい筋書きだろうが、
     これが真実(実現する)かどうかは、直にわかる。

     中央集権が進んで、ドスタム将軍ら(旧北部同盟を含む)軍閥の
     権勢が落ちるとすれば、それは、真実ということ。

     カルザイ暫定政権、ドスタム将軍、どちらも、上向くとしたら、それは、茶番。

     相変わらず、カルザイ政権が、弱体のままであれば、
     地方軍閥は、見透かしているということ。

     「大統領の背後にいる欧米諸国」というが、
     実際は、現地で抵抗に遭い、手を焼いているのではなかったか。

     国民の支持を得た本格政権の誕生を希望するが、
     アフガンに、中央集権(部族社会からの飛躍)が、ふさわしいのか、疑問なしとしない。
     中央集権となれば、“刀狩”、軍閥間の武力紛争は、不可避。

     また、戦争…。悲惨をさらに重ねることになる。
     …傀儡政権のまま、やるとすれば、もっての外。
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