対米全面テロ
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>法王は9.11が内部の仕業だと考えている
投稿者: abcxyz55_55 投稿日時: 2003/05/17 07:33 投稿番号: [156919 / 177456]
これは メッセージ 156870 (abcxyz55_55 さん)への返信です.
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ポリ袋で埋葬の遺体3千
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/17 07:07 投稿番号: [156918 / 177456]
政権の虐殺を無言で告発
ポリ袋で埋葬の遺体3千
ショベルカーがすくい上げた土砂から、頭がい骨が転がり落ち、取り囲んだ母親らが「息子を返せ」と泣き叫ぶ−。
イラク中部のヒッラー郊外にある埋葬地。フセイン政権に虐殺された人々の遺体が埋められているとされ、遺体の数は三千を超える。政権崩壊後に発見された埋葬地では最大規模。ポリ袋に詰められ、変わり果てた姿が、非人道的な罪を無言で告発していた。
埋葬地は幹線道路から約一キロ入った草原地帯にある。炎天下、重機がうなりを上げ、地面を深さ三メートルほど掘り進むと、一時間で十体以上の白骨化した遺体が現れた。
数人の男が土を払い、着衣から身元証明書を取り出して拡声器で名前を伝える。「ハイドル・アリ。一九六五年生まれ」。傍らでは既に掘り出された何百もの遺体が並び、肉親を探す人々が順々に袋の中をのぞき込む。
遺体の大半は男性だが、頭から足までを黒いアバヤで覆った女性の遺体もあった。首には金のネックレスが光る。別の遺体はセーターに何カ所もの穴が開いており、銃殺されたようだ。
犠牲者は主にヒッラー周辺で湾岸戦争後の九一年三−五月に、軍や警察に連行された人々だ。イラク中南部のイスラム教シーア派住民は当時、米国の支援を期待しつつ、フセイン政権打倒のために蜂起したが、米国の支援はなく、結局、政権側に弾圧された。
地元の主婦シェファー・サイフードさん(30)は当時を振り返り「日暮れの直後だった。食卓を囲んでいたら、軍と(支配政党の)バース党の連中が夫と兄弟三人、いとこの計五人を連れ去った」と語る。
五人のうち、いとこの遺体だけが見つかった。当時は十二歳の少年。サイフードさんは「なぜ子供まで。平和な家庭だったのに」と話すと泣き崩れた。
多くの住民は、虐殺には地元部族長が関係しており、一人を連行するごとに高額の報酬を得ていたと話す。ある男性は「部族長を捕まえようとしたら、先に米軍が逮捕し、今は行方不明だ」と語った。
フセイン政権崩壊後、同様の埋葬地は各地で続々と発見され、ヒッラー周辺では四カ所から計一万人以上の遺体が掘り出されたという。現地で調査中の米国の人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチのメンバーは「全国で何人埋められたのか、見当もつかない」と話している。(ヒッラー共同=小熊宏尚)
(了)
05/15
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/iraq2/
これは メッセージ 156917 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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日本、イラク支援のNGOへ無償資金協力
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/17 06:58 投稿番号: [156917 / 177456]
イラク支援のNGOへ無償資金協力
川口順子外相は16日の閣議で、イラク国内や周辺国の難民に対する人道支援の一環として、非政府組織(NGO)の連合体ジャパン・プラットフォーム(東京)を構成するNPO法人に7億円の無償資金協力を実施すると表明した。ジャパン・プラットフォーム傘下のNGOが活動する際に資金を活用する。
イラク国内で医薬品の輸送などを行うヨルダンのNGO活動を支援するため、2800万円の無償資金協力も実施する。
http://web.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20030516AS1E1600516052003.html>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
日本も、もっとNPOを使うべきだ。
少しずつは、前進してるのだが。
これは メッセージ 156915 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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ブッシュの「ちっちゃな」赤字嘘
投稿者: abcxyz55_55 投稿日時: 2003/05/17 06:56 投稿番号: [156916 / 177456]
これは メッセージ 156912 (abcxyz55_55 さん)への返信です.
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日本勢湾岸で大型受注LNG開発に投資も
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/17 06:55 投稿番号: [156915 / 177456]
(5/16)日本勢、湾岸で大型受注――LNG開発に投資も
【バーレーン=岐部秀光】イラク戦争の終結を受けてペルシャ湾岸各地でエネルギーの大型プロジェクトが始動、日本企業の受注や投資が相次いでいる。原油や天然ガスの高値を背景に産油国の開発投資が拡大、企業側も戦乱による事業リスクが軽減したと判断したためだ。主要案件は総投資額が1000億円を超えるだけに欧米勢も攻勢を強めており、企業間の競争が激しくなりそうだ。
三井物産と新日本製鉄、住友金属工業はアラブ首長国連邦(UAE)のドルフィン・エナジーから、カタールからUAEに天然ガスを輸送するパイプライン用の鋼管を全量供給する優先交渉権を獲得した。湾岸諸国間で天然ガスの供給網を構築する。
東洋エンジニアリングと日揮などで構成する企業連合はイランのペトロパルスからガス精製プラントを受注する最終交渉に入った。ペルシャ湾の大規模ガス田として有望視されているサウスパルス・ガス田の開発事業のうち、産出する天然ガスから液化石油ガス(LPG)などを生産するプラントを受け持つ。
http://web.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20030515AS2M1502715052003.html>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
中国・韓国の企業も裏で相当動いてるらしい。
ロシアの企業も同じだろう。
日本の企業もこれは正当な企業活動であり、人助けにもなるので、ここは何も恥じることなく堂々とやってほしい!!
ロシア・中国・フランス支持でなく、アメリカ・イギリス支持で本当に良かったということか。
これは メッセージ 156913 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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中ロ:イラク決議案は「重大な修正必要」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/17 06:42 投稿番号: [156914 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030516-00000704-jij-int
イラク決議案は「重大な修正必要」=中ロ外務次官が一致
【モスクワ16日時事】ロシアのフェドートフ外務次官は16日、米英などが国連安保理に提出した対イラク制裁解除決議案について、ロシアと中国が「重大な修正が必要」との見解で一致したことを明らかにした。楊文昌・中国外務次官との協議後、インタファクス通信に語った。
(時事通信)
●
ご尤も。
安保理決議をないがしろにする、
決着では後が思いやられる。
米英・侵略国、国連憲章違反の先制攻撃は、
本来国連にとって、平和を乱す“敵”の筈。
…国連憲章も、安保理のあったものではない。
しかも、“決議”を許せば、これを公にすることになる。
米帝国の思惑(国連が、なんぼのもんや)が、実現することになる。
ご都合に合わない時の、常套手段?。
米国以外では、実現させたためしはない。
英国も引きずられっぱなしで、形無しだ。
これは メッセージ 156911 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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>スコット・リッター氏に40万ドル渡し
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/17 06:36 投稿番号: [156913 / 177456]
>サダムのカネは、また、うまく米国にも入りおおせたかもしれないと、ヘイズ氏は報告する。独裁者の1人の著名な米国人の友人は、デトロイト出身のイラク系米国人実業家のシャキル・アルカファジ氏で、バグダッドで2年ごとに開かれていたイラク政府後援の「国外在住者会議」の会長をしていた。2000年会議の説明書によると、アルカファジ氏と、当時のタリク・アジズ外相は、制裁について毒舌を吐いたという。公的な会議のウェブ・サイトは、米国はイラクで「テロとジェノサイド(集団殺害)」を行っていると非難した。イラク政府は、国外にいる人々に会議に出席させるために、旅費に補助金を支給した。(過去10年間にサダムと7000万ドル近くの取引をした南アフリカで設立された貿易会社を経営している)アルカファジ氏は、査察の過程で米政府が果たした役割を激しく非難する映画を製作する費用として、元兵器査察官のスコット・リッター氏に40万ドル渡し、昨年は、対イラク制裁に批判的なジム・マクダマット下院議員と他に2人の民主党下院議員を連れて行った。米国に戻るや否や、マクダマット氏は、ブッシュ大統領は、この国をイラク戦争に突入させるために「米国民にうそをつく」だろうと、断言した。
>その中傷的言葉を吐いてから、1カ月とたたないうちに、マクダマット氏は、
>自分の法的弁護資金としてアルカファジ氏から5000ドル受け取った。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=156901「元兵器査察官のスコット・リッター氏に40万ドル渡し、」というのだから、あのスコット・リッターは、フセインのパシリだったのか?
しかし日本の反戦運動家らは、後生大事に本を訳したリ、講演会に呼んだりしていたぞ。
でも前から、兵器査察官の中で他の人は何も言わないのに、なぜスコット・リッターだけがあんなことを言うのか、おかしいという声はあった。
何だスコット・リッターは、イラクの犬だったのか。
反戦の顔をして、本当は独裁の犬だったのですね。
もっとも、日本の反戦運動家の中にもたくさんいますが。
これからも、イラク側の資料が出てきて、いろんなことが分ると、楽しみだな。
いや面白い資料、ありがとうございました。
これは メッセージ 156901 (arisugawahiro_0 さん)への返信です.
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>エイズの真相は?
投稿者: abcxyz55_55 投稿日時: 2003/05/17 06:35 投稿番号: [156912 / 177456]
これは メッセージ 156842 (abcxyz55_55 さん)への返信です.
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エラカト交渉相が辞表 代表団外し反発
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/17 06:20 投稿番号: [156911 / 177456]
これは メッセージ 156871 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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>お互いさま
投稿者: abe00ss 投稿日時: 2003/05/17 01:31 投稿番号: [156910 / 177456]
そうだな。言えてるな。
現実世界では、政治の話題なんか絶対に出さないからな。
友達を失いたくない。
これは メッセージ 156908 (katakurichan2 さん)への返信です.
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>>>>有事関連法案
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/17 01:07 投稿番号: [156909 / 177456]
犯人が心を入れ替えるかどうかは、あまり関係がないです。「暴力を正当化する」ことをお互いに繰り返したら、テロ=暴力の抑止という構造をつくるには効き目がないということです。
>万が一、可能であっても数十年はかかりそうですね。その数十年が問題なのです。
「早くやらないと気がすまない」という、心情的な問題を重要視するのであれば、軍事行動でなければならない、という結論になっても不思議ではないでしょうね。
>もし、原爆投下がなかったら、
そういう話になるのであれば、「目的のためには手段を選ばず」が正当化しれるということでは?
とするならば、「自爆テロは軍事的な有効性が高い、よって正当化される」という話を裏付けするだけでしょう。
これは メッセージ 156907 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/156909.html
お互いさま
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/17 00:59 投稿番号: [156908 / 177456]
>こういう奴は、平和な世界にしか棲息できないから、
>まだまだ日本は平和で安穏と暮らせる世界だってことだね。
ネットの世界で、相手が目の前にいないからですよ、そういうことを言えるのも。
お互いに平和で幸せでしょう?
私が、仮に、爆弾を体にくくりつけてあなたの目の前にいたら、そんなことも言いづらいでしょう。
言いたいことを言える幸せっていうのは、確かにありますね。
これは メッセージ 156905 (abe00ss さん)への返信です.
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>>>有事関連法案
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/17 00:59 投稿番号: [156907 / 177456]
>>そういうイスラム過激派に対し、軍事力以外のどのような手が有効か、
>>是非、ご意見を伺いたい。
>テロは殺人、殺人は犯罪、犯罪には警察行動が有効だと思いますよ?
犯人の居場所も罪の有無も曖昧なまま、そこらへんにいる人間全てを一緒くたに虐殺してしまうことは、警察行動ではありません。社会基盤を整備するということは、物質的なことだけではなくて、社会体制、組織の整備なども含めていうのだと思います。そうした社会制度の安定、治安の回復をはかっていくことが、(イスラム過激派に限らず)「無差別殺人」という行為を抑止することになるでしょう。
なるほど、それが軍事行動に代わる方法だということですね。
アフガンのときを思い出してください。
あのとき、警察行動がとれたでしょうか?
国連軍またはFBIがアフガンに乗り込むのはそれは結局、軍事行使です。
「社会制度の安定、治安の回復をはかっていくことが、(イスラム過激派に限らず)「無差別殺人」という行為を抑止することになるでしょう。」
とおっしゃいますが、それでビンラディンとアルカーイダが消滅するか、心を入れ替えてくれると思えますか?
万が一、可能であっても数十年はかかりそうですね。その数十年が問題なのです。
>核兵器を使うということにしても、「可能性」でいえば、どこの誰にでもあてはまるでしょう。
・・・ビンラディンは、ヒロシマ・ナガサキの原爆投下を非難していましたが、米政府は「使用する核」の検討をしていると言われますね。(どっちが怖いんだ・・・)
広島、長崎の原爆投下は、数千万人の人命が失われた世界大戦の最終局面です。
もし、原爆投下がなかったら、日本国内で婦女子も総動員した総力戦になっていた可能性もありますし、
そうでなくとも、降伏は遅れていたでしょうから、ソ連が南下しようとしていたことを考えると
日本は朝鮮半島のように南北に分断されていた可能性が高い。原爆投下の決断を下したトルーマンの回顧録にあります。
これは メッセージ 156902 (katakurichan2 さん)への返信です.
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あたらしい憲法のはなし
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/17 00:54 投稿番号: [156906 / 177456]
ちょっと面白い本を読みました。紹介します。『復刊−あたらしい憲法のはなし』(童話屋刊)という文庫です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887470150/ref=sr_aps_b_/250-0273415-1257067説明書きによると、
・1947年に文部省が発行した中学校一年用の社会科の教科書を復刊したもの
というものです。
さて、「戦争の放棄」という章に書かれている文章は、こうです。
−−−以下引用
そこでこんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これは戦力の放棄といいます。「放棄」とは、「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。
もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、けっして戦争によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、じぶんの国をほろぼすようなはめになるからです。また、戦争とまでゆかずとも、国の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戦争の放棄というのです。そうしてよその国となかよくして、世界中の国が、よい友だちになってくれるようにすれば、日本の国は、さかえてゆけるのです。
みなさん、あのおそろしい戦争が、二度とおこらないように、また戦争を二度とおこさないようにいたしましょう。
−−−引用終わり
例えば、暴力によって意見を表明しようとするテロ組織をどう思うのか?
例えば、核開発に固執して近隣国を威嚇しようとする某国をどう思うのか?
って考えたら、「人のふりみて我がふり直せ」ということわざを思い出さなきゃいけないと思うんですが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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口先だけの机上論
投稿者: abe00ss 投稿日時: 2003/05/17 00:38 投稿番号: [156905 / 177456]
こんなゴタクを100行書いてもテロはなくならないね。
書生論としか言いようがない。甘い。甘い。
こういう奴は、平和な世界にしか棲息できないから、
まだまだ日本は平和で安穏と暮らせる世界だってことだね。
中東へ行って、こんなことを言ったら、
冷笑されるか、いきなりズドンとやられ、冷笑を浴びせられるだろうね。
これは メッセージ 156902 (katakurichan2 さん)への返信です.
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>>>>アメリカは国際法違反
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/17 00:34 投稿番号: [156904 / 177456]
>あなたにとっての「国際法」の定義は?
定義したことはないです。
国際道徳なら大体想像できますが。
世界政府がない以上、国内法のように強制力のある法はないでしょうね。
そういうものを法と呼べるかどうか疑問だが、
強制力がないことを承知で国際法と呼ぶのであれば、それはそれで別に構わないけど。
これは メッセージ 156891 (adiaq_la さん)への返信です.
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横>五味記者のこと
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/17 00:16 投稿番号: [156903 / 177456]
>五味記者になぜ罪があるか。彼の不注意の結果として人を殺めてしまったからだよね。
>ブッシュも大勢の人を殺めました。
横から失礼します。
ちょっと話はずれるのですが、五味記者に対する厳しい声っていうのは、対象として「わかりやすいから」という面もあるのかな?と思ったりします。日本人で、よく知られた報道機関の記者で、顔写真や本人のビデオ映像も発表されています。対象の輪郭が理解されると、良いときには親近感を覚えるし、悪くすると、憎悪の対象になりやすいということではないでしょうか。「同じ日本人として腹立たしい」などというのは、相手の状況を想像できてしまうからこそ生まれてくる感情のような気がします。
何を思い出したかっていうと、9−11の直後に、「首謀者はビンラディン、アルカイダという組織、タリバンがかくまっている、イスラム原理主義、etc.・・・」という物語があっという間につくられて(または事前に準備されていて?)、怒りの矛先が一気に具体的にされていましたよね。相手の輪郭がまったくわからないと、感情のぶつけようがないけれど、ある程度わかると、エネルギーも集中されるものなんだと思いました。
人間の心理として、そういうことはありがちだと思いますし、テロが起きた背景などという漠然とした話より、具体的な犯人像に意識が集中する、どこの誰だか知らない漠然とした「米軍」が落とした爆弾より、顔も名前もわかっている「個人」が迂闊に持参した爆弾に怒りを覚えてしまう、・・・そういうことは、不思議ではないように思います。
ただ、そういう心理を自覚していないと、わかりやすいところに怒りのエネルギーを集中してしまって、その周辺にある問題に対して想像力が働きにくくなるように思うので、要注意ですね。
五味記者の持っていた爆弾を、落としたの人間もいれば、つくった人間もいれば、それらを命じた人間もいれば、それを支持した人間もいる、お金を出した人間もいる、爆弾を落とした米国を、支持した日本があって、日本にいる自分に責任はないのか?
間接的に関わっているということを考えていったら、個人のミスを責めるだけで終わっていい話ではないような気がします。
これは メッセージ 156892 (adiaq_la さん)への返信です.
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>>有事関連法案
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/16 23:48 投稿番号: [156902 / 177456]
theme_from_papillonさん、遅くなってしまいましたが。。。
>アルカーイダは中東から米国人がいなくなるまで、戦うと言ってるのです。
>そんなこと中東の人も望んでません。
そうですね、望んではいないと思われますね。もし望んでいたとしたって、やっていいとは思いませんが。
>そういうイスラム過激派に対し、軍事力以外のどのような手が有効か、
>是非、ご意見を伺いたい。
テロは殺人、殺人は犯罪、犯罪には警察行動が有効だと思いますよ?
犯人の居場所も罪の有無も曖昧なまま、そこらへんにいる人間全てを一緒くたに虐殺してしまうことは、警察行動ではありません。社会基盤を整備するということは、物質的なことだけではなくて、社会体制、組織の整備なども含めていうのだと思います。そうした社会制度の安定、治安の回復をはかっていくことが、(イスラム過激派に限らず)「無差別殺人」という行為を抑止することになるでしょう。
>ところで、軍事力は効果があったんじゃないですか?
>今のところ、大したテロは起きていないし。
そう思われますか?
「誰も驚かないサウジのテロ!」ですね(^^;
アフガニスタンにしても地方では治安が悪化しているとか、イスラエル・パレスチナの紛争は激化しているとか、そういう報道はくりかえされているようですし、テロも各地で頻発してませんか。また、テロに対する不安が低くなったわけではないように思います。テロの問題は、「大したことが起きていない」ではなく、「いつどこで大したことが起きるかわからない」ということに脅え続けることではないでしょうか?
一般社会が安心感を得られないのでは、私は「軍事行動が有効だった」とは思えません。
>あのまま、アルカーイダを放っておいたら、大変だったでしょう。
>放っておけば、そのうち、核兵器だって手に入れる可能性が高いのです。
核兵器を使うということにしても、「可能性」でいえば、どこの誰にでもあてはまるでしょう。・・・ビンラディンは、ヒロシマ・ナガサキの原爆投下を非難していましたが、米政府は「使用する核」の検討をしていると言われますね。(どっちが怖いんだ・・・)
もし、「可能性」のことであっても、警戒し、非難するというのであれば、実際に使用され、甚大な被害を「既に出している」劣化ウラン弾の放射能の問題、こちらの対処についてもそれ以上に考えるべきだと思います。劣化ウラン弾以外の戦争被害ももちろんですが。
少なくとも、「目的のためには手段を選ばず」などということで、軍事行動という「破壊や殺人」を正当化することは、テロ組織の行為をも正当化するだけ、私は、このような軍事行動がテロや紛争に有効だとは思っておりません。そして、人間社会の倫理を否定するという意味では、有効でないどころか、極めて害の大きい行為です。
これは メッセージ 156837 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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サダム・フセインが雇った外国人
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/05/16 23:19 投稿番号: [156901 / 177456]
ワシントンタイムズより
サダム・フセインはイラクの指導者として、残虐であったと記録されてはいるが、同政権は、特に国際社会の制裁に関係するホットボタン・イシュー(激論を引き起こす恐れのある問題)で、好意的な海外メディアの取材を獲得することにしばしば成功している。一日一日と日を経るに従って、イラク政府がいかに海外のメディアや政治家をプロパガンダの手段として利用したかを示す多くの情報が表に出てきている。最も広く公にされた話は、ジョージ・ギャロウェーの件で、ロンドン・デーリー・テレグラフ紙によって先週、イラク外務省で発見された手紙によると、この人物は、イラク側に立ってプロパガンダを行うために1000万ドル以上受け取っていた左翼の英国の下院議員であった。これは、サダム政権がいかに同政権のメッセージを欧州やアラブ世界に行き渡らせるのに成功していたかを物語る一例にすぎない。
欧州やアラブ世界の政治家や記者がサダムの誘惑に弱かったということは、経験豊富なオブザーバーにとっては、別に大した驚きではない。外国の政権からカネを受け取ることは、ことわざで言う死の接吻(せっぷん)に等しいものになる米国の報道関係者と違って、海外のメディア関係者は、長年、金銭のやり取りが続いている間は、喜んで見て見ぬふりをしてきている。それでも、サダムが疑いの余地なく、海外の世論を操作していたことが暴露され続けたら、大抵の人が真実を知るようになるだろう。
1979年に政権を掌握するや否や、サダムはその政権を支えるために、ジャーナリスト、実業家、政治家、そして、外交官に対して、猛烈なわいろ作戦を開始した。1980−88年のイラン・イラク戦争の間中、サダムは支援と引き換えにアラブの指導者らに惜しみなく贈り物をした。1990年8月のサダムによるクウェート侵攻の直前、サダムはエジプトやヨルダンのトップレベルの編集者らに向けて、100台のメルセデスの新車を船で送った。1991年の湾岸戦争後も、このやり方は、続いた。サダムは、国際社会の制裁を緩める努力を続けたからである。戦後の支払いの一部は、「ずばり現金で、しかも、多くの場合米ドルで、アラブ諸国の首都にあるイラク大使館から手渡された」と、スティーブン・F・ヘイズ氏は週刊スタンダードに書いている。「ほかの取引は−のどから手が出るほど欲しい輸出許可証を政治家の親族に与える、第三者を通じて石油取引のキックバックをする、手の込んだ『奨学金』制度を利用するなど−秘密裏に行われたり、あるいは、用心して複雑になったりした」と同氏は言う。
サダムのカネは、また、うまく米国にも入りおおせたかもしれないと、ヘイズ氏は報告する。独裁者の1人の著名な米国人の友人は、デトロイト出身のイラク系米国人実業家のシャキル・アルカファジ氏で、バグダッドで2年ごとに開かれていたイラク政府後援の「国外在住者会議」の会長をしていた。2000年会議の説明書によると、アルカファジ氏と、当時のタリク・アジズ外相は、制裁について毒舌を吐いたという。公的な会議のウェブ・サイトは、米国はイラクで「テロとジェノサイド(集団殺害)」を行っていると非難した。イラク政府は、国外にいる人々に会議に出席させるために、旅費に補助金を支給した。(過去10年間にサダムと7000万ドル近くの取引をした南アフリカで設立された貿易会社を経営している)アルカファジ氏は、査察の過程で米政府が果たした役割を激しく非難する映画を製作する費用として、元兵器査察官のスコット・リッター氏に40万ドル渡し、昨年は、対イラク制裁に批判的なジム・マクダマット下院議員と他に2人の民主党下院議員を連れて行った。米国に戻るや否や、マクダマット氏は、ブッシュ大統領は、この国をイラク戦争に突入させるために「米国民にうそをつく」だろうと、断言した。その中傷的言葉を吐いてから、1カ月とたたないうちに、マクダマット氏は、自分の法的弁護資金としてアルカファジ氏から5000ドル受け取った。
サダムの権力の座からの失脚に引き続いて、私たちは、この国の誰が彼からカネをもらい、イラク政府が見返りに何を期待していたかということをますます多く知ることになる可能性がある。イラク政府からのカネに関する情報がより多く出てくるにつれて、西側諸国の多くの人間が、多くの眠れぬ夜の苦しみを味わうであろう。
(5月2日付)
これは メッセージ 156900 (arisugawahiro_0 さん)への返信です.
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OK牧場
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/05/16 23:08 投稿番号: [156900 / 177456]
米紙「クリスチャン・サイエンス・モニター」
外交で試される日本の忍耐
ブッシュ大統領は今月、日本の首相をテキサスにある彼の牧場でもてなすが、それも当然のことだ。日本は核兵器開発をめぐる北朝鮮との危機の被害者になる可能性があると同時に、解決策を提供する可能性もある。そしてこの北朝鮮との危機が終わったずっと後になって、歴史は日本がこの危機を利用して戦後の平和主義を脱ぎ捨て、軍事態勢を強化することもできたと記すかもしれない。
牧場での首脳会談は、一つにはイラク戦争における日本の支持に謝意を表するためのものだが、北朝鮮の分断戦術に対して、いかに外交上の統一戦線を維持するかという問題も中心課題となるだろう。
現在の危機の中で一部の日本政府関係者は、日本に向けてミサイルを発射する計画が北朝鮮にあるなら、巡航ミサイルを購入し、先制攻撃する必要があると論じている。
日本には独自に打ち上げられるロケットがあり、それを使って今年、偵察衛生を打ち上げた。そして日本は、アフガニスタンにおける米国の戦争を支援するために艦船を派遣したが、これは軍事行動支援のための第二次大戦後初の軍隊派遣だった。
韓国の金大中前大統領は、「北朝鮮が核兵器を取得すれば、日本とわが国の核兵器に対する立場は変わるだろう」と警告している。ジョン・マケイン上院議員(共和党)は、米国が日本の核兵器開発を認めるべきだと言っている。
外交によって北朝鮮の核計画を早急に阻止しなければ、そうした議論は日本の内外で一層増えるかもしれない。ブッシュ氏は中国にとっての脅威とも言えるこうした事態を、外交上の手掛かりにすることが米国と日本の利益にかなうかどうか、決定しなければならない。
(五月九日)
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>アルカイダの幹部イランに
投稿者: oroshakoku 投稿日時: 2003/05/16 22:02 投稿番号: [156899 / 177456]
>ラムズフェルド米国防長官(写真)は15日の記者会見で、ウサマ・ビンラディン氏のテロ組織アルカイダの指導者らはイランおよび世界の無政府状態の地域を隠れ家にして活動しており、ビンラディン氏が2001年9月11日の米国での同時テロから2年近くたっても見つからないのはそのためだと説明した。同長官は「テロリストたちをかくまっている国が依然として幾つかある。我々はイランにアルカイダの幹部が何人かいることを知っている」と語った。
つーことは、次はイランを攻めるんだな(藁
イランを叩けば、イラクのシーア派も大人しくなるしな。
で、今度はイラク戦争で出番のなかった第4師団が大活躍、ってところだね。
でも、北賎とイランと、どっちが先かなぁ(藁
これは メッセージ 156897 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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バグダッドで銃野放し状態…治安回復に影
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/16 20:56 投稿番号: [156898 / 177456]
バグダッドで銃が野放し状態…治安回復に影
2003 年 5月 16日
【バグダッド=吉形祐司】イラク戦争の混乱によりバグダッドでは銃が野放し状態になっており、イラク復興の足かせとなっている。市中に出回った銃の脅威が、市民の銃による自警を促すという悪循環を招き、治安の改善がはかどらないからだ。銃の取り締まりは、ブッシュ米大統領がこのほど任命した文民行政官ポール・ブレマー氏の手腕が試される第1の関門となりそうだ。
バグダッド市内のクベイシ市場。戦争があったことがうそのようにごった返す人ごみの中で、数メートルほど間隔を置いて立つ男たちが、短銃や自動小銃などの武器類を高く上げ、売りさばこうとしている。
「最近は治安が悪いからね。自分で身を守るためには、銃は必需品だよ」。短銃を手に近づいてきたジャフェル・アベットさん(28)は、武器商人。この市場では、短銃は37万5000イラク・ディナール(1イラク・ディナールは実勢価格で約0・08円)。カラシニコフ自動小銃は7万―10万イラク・ディナールだ。
バグダッドでは戦後、こうした武器の闇市が各地に出現し、容易に銃を入手できるようになった。路上での武器売買は、フセイン政権下ではなかった光景だ。
市場で取材を続けていると、写真撮影に怒った武器商人が突然、耳元で発砲した。さらに別の商人が1発。周囲は騒然となった。
戦後の混乱の中で、政府施設を略奪した住民は、軍や警察署から大量の武器を略奪し、一部が強盗などに使用されて治安悪化を引き起こした。また、武器商人の手にも武器は渡り、治安悪化におびえる市民が自衛のために買い求める結果となった。
米軍はバグダッド近郊で検問を強化し、市内への“入り鉄砲”の阻止に努めてはいる。先週までに、トラック約250台分の武器を押収したと公表した。しかし、クベイシ市場近くに住む無職の男性(29)は「フセイン時代には、銃声が聞こえようものなら5分以内に警察が飛んできた」と米軍による取り締まりの不十分さを嘆いた。
バグダッド駐留の米地上軍司令官デービッド・マッキャーナン中将は14日の記者会見で、着任したばかりのブレマー氏が、米軍による警察活動を本格化させ、犯罪行為を行う者に対する銃の使用規則を定めたことを明らかにした。銃などで武装した窃盗犯などを取り締まる際、威嚇発砲などの手続きを経た上で犯人を銃撃することも認めている。
中将は「6月の第1週までには、軍警察を倍増する」と述べ、米軍とイラク警察の合同巡回も強化する方針を示した。
しかし、警察官として37年の経歴を持つカザアル・シシャブさん(58)は「警察よりも、犯罪者が持つ銃の数の方が多い状況で、武器を取り締まることは非常に難しい」と、自嘲(じちょう)気味に笑った。
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=473501>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
以上日録
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アルカイダの幹部イランに=ラムズフェルド
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/16 20:54 投稿番号: [156897 / 177456]
アルカイダの指導者たちはイランにいる=ラムズフェルド米国防長官
2003 年 5月 16日
【ワシントン15日】ラムズフェルド米国防長官(写真)は15日の記者会見で、ウサマ・ビンラディン氏のテロ組織アルカイダの指導者らはイランおよび世界の無政府状態の地域を隠れ家にして活動しており、ビンラディン氏が2001年9月11日の米国での同時テロから2年近くたっても見つからないのはそのためだと説明した。同長官は「テロリストたちをかくまっている国が依然として幾つかある。我々はイランにアルカイダの幹部が何人かいることを知っている」と語った。
ただし同長官はどの幹部がイランにいるのか詳細は明らかにしなかった。15日付のフィラデルフィア・インクワイアラー紙は情報機関当局者の話として、イランを隠れ家にしているアルカイダ幹部の中にはビンラディン氏の息子サアドと1998年のケニアとタンザニアの米大使館爆破事件で手配されているサイフ・アル・アデルが含まれていると報じている。〔AFP=時事〕
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=473774
これは メッセージ 156896 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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パウエル来週フランスへ、イラク戦争後初
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/16 20:52 投稿番号: [156896 / 177456]
米国務長官が来週フランスへ=イラク戦争後の米高官訪問は初めて
2003 年 5月 16日
【ワシントン15日】米国務省当局者が15日語ったところによると、パウエル国務長官(写真)は22日、フランスを訪問する。パウエル長官はイラク戦争で米仏関係に大きな亀裂が生じて以来フランスを訪問する最高水準の米要人となる。同当局者によれば、パウエル長官は6月1−3日のエビアンでの主要国首脳会議(サミット=G8)に先んじて8カ国外相会議に出席する。
一方、フランスのドビルパン外相は15日ブリュッセルで、米国のメディアがフランスを中傷するキャンペーンを行っているとして、米政府に対し、どういうつもりなのか説明するよう要求した。同外相は、レビット仏駐米大使がブッシュ大統領の側近たちや議員に書簡を送り、米国で匿名の米政府当局者を情報源とした組織的な偽情報キャンペーンが9カ月にわたり続いていることに苦情を申し入れたとの報道を確認した。〔AFP=時事〕
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=473652
これは メッセージ 156895 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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米国務長官が制裁解除を一時停止
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/16 20:47 投稿番号: [156895 / 177456]
[イラク] 米国務長官が制裁解除を一時停止
2003 年 5月 16日
【モスクワ町田幸彦】ソフィアからの報道によると、パウエル米国務長官は15日、ブルガリア入りし、米英などが対イラク制裁解除を目指した国連決議案で「解除」を「一時停止」とすることに応じる考えを明らかにした。米英は同日、国連安全保障理事会に修正決議案を提出する予定。パウエル長官は記者会見で「我々は制裁の解除を望むが、一時停止の意義を検討している」と述べ、米国が譲歩する姿勢を示した。
国連の対イラク制裁の全面解除には、国連安保理常任理事国のフランス、ロシアが反対している。フランスは制裁の「一時停止」を要求し、イラク戦争後の石油輸出問題などで国連関与の余地が残る方向を望んでいた。
また、パウエル長官はブルガリア訪問に先立ち、同日、モスクワのラジオ局とのインタビューで、ロシアの対イラク債権の総額を80億ドルと指摘。「イラクの新政権がロシアへの履行義務を十分考慮すると確信している」と語り、イラクでの権益確保を求めるロシアへの配慮を示した。
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=473544
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フセインの二男クサイの資金回収 米軍
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/16 20:44 投稿番号: [156894 / 177456]
[イラク] フセイン大統領二男クサイ氏の資金回収
米軍
2003 年 5月 15日
【ワシントン竹川正記】米財務省高官は14日の下院金融サービス委員会の公聴会で証言し、フセイン大統領の二男クサイ氏がイラク戦争直前に同国中央銀行から持ち出したとされる約10億ドル(約1160億円)の現金のうち、大半を米軍が回収したと明らかにした。
クサイ氏は開戦2日前の3月18日未明に中央銀行を訪れ、大統領の命令書を示し、9億ドル分の米ドル紙幣と、1億ドル分のユーロ紙幣をを引き出したとされる。
同米財務省高官によると、中央銀行職員がクサイ氏らが現金運び出しに使った236箱のダンボール箱に関する詳細な記録を残していた。
クサイ氏が現金をどこに持って行ったかは不明だったが、フセイン体制打倒後、イラクを占領した米軍が捜査した結果、バグダッド市内で約8億5000万ドル分の現金が入ったダンボール箱191箱を発見。中央銀行職員の記録と照合した結果、クサイ氏が持ち出したものと断定されたという。
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>アメリカの国連決議違反
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/05/16 20:13 投稿番号: [156893 / 177456]
>アメリカのイラク進攻が、国連決議に違反していると主張する一群には、
>前回の湾岸戦争時に可決された決議案は、状況が変わっており無効との主張がある。
>しかし、同じ人間がパレスチナ問題では、
>50年も前の決議案を持ち出してきて、アメリカとイスラエルを非難する。
>あまりにも自己矛盾した姿に、唖然としてしまう。
例えば、国境を決めるといったような決議は、一度すれば十分だが、
どこかの国に武力行使するといった場合は、その時点での政治状況等が勘案されなければ
ならないのは当然。上記のような発想することにむしろ唖然。
これは メッセージ 156841 (republicons07 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/156893.html
>>毎日新聞社の五味記者のこと
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/05/16 20:11 投稿番号: [156892 / 177456]
>>そんなことを思うとこれ以上、彼のことを鞭打つ気にはなれないのだ。
>五味記者に対する思いやりは感じます。でも、強烈なブッシュ批判をみると、
>「えっ?」と思ってしまいました。
>ブッシュ批判をしなければ説得力がありました。
五味記者になぜ罪があるか。彼の不注意の結果として人を殺めてしまったからだよね。
ブッシュも大勢の人を殺めました。
前者は、非を認めて反省しているし、しかるべきところで裁判にかけられています。
五味記者は、同じ過ちを繰り返す心配は少ないと思います。
けれども、後者は、非を認めていません。大手を振って歩いています。
この人は、同じ過ちをまた繰り返す公算が大きいです。
しかも、五味記者とは比較にならない規模で…。
これは メッセージ 156838 (akaoki2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/156892.html
>>>アメリカは国際法違反
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/05/16 20:08 投稿番号: [156891 / 177456]
遅くなってすまん。
>>アメリカは、国連安保理の理事国の大半の承認を得ることなく
>>イラクへ武力行使しました。
>なるほど、国連安保理に背くことが、国際法違反だと考えているわけですね。
あなたにとっての「国際法」の定義は?
>ところで、国連安保理ってそんなに権威があったんですか?
>戦勝国が、俺たちが常任理事国だ、と決めて、他は、
>コロコロ変わる非常任理事国(怪しい国もありそうな・・・)
>フランスが戦勝国というのは疑わしいけど。
>ま、戦勝国の味方だったというのが正しいかな。どうでもいいけど。
国際法が、万全でないことは認めるにせよ、今日の世界にとって、国際法は
とても大切なものです。それがなければ、世界は麻痺状態に陥ります。
これは メッセージ 156835 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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>>>アメリカ、秘密裏に生物兵器を開発か
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/05/16 18:13 投稿番号: [156890 / 177456]
あれっ?
投稿間違えちゃった。
訪朝トピに投稿したつもりだったのに・・・
みなさん、お邪魔しました。
さいなら〜
これは メッセージ 156889 (hangyosyufu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/156890.html
>アメリカ、秘密裏に生物兵器を開発か
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/05/16 18:00 投稿番号: [156889 / 177456]
>01年の夏、アメリカは生物化学兵器禁止条約(BWC)の議定書に調印するのを拒否して、同盟国を驚かせた。
アメリカが、生物化学兵器禁止条約の調印をしていないとは・・・初めて知りました。エイズが、生物兵器だと言う噂は、このトピでも書かれていました。
貴重な情報を、有り難うございました。後で、よく、読ませて頂きます。
これは メッセージ 156850 (abcxyz55_55 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/156889.html
>米国の軍隊は、兵士を訓練するために
投稿者: me163j 投稿日時: 2003/05/16 17:43 投稿番号: [156888 / 177456]
>米国の軍隊は、兵士を訓練するためにビデオゲームを作成します
やってみて〜
飛行機のパイロットの訓練にフライトシミュレータを使っているのに、何か問題でも?
朝霞の陸上自衛隊の広報センターでは戦車のシミュレータの体験もできますよ。
これは メッセージ 156886 (abcxyz55_55 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/156888.html
良かった!
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/05/16 17:33 投稿番号: [156887 / 177456]
怒られなくて・・・。
今度は、ねこと??(*Θ_Θ*)/
◎米国内でも、20年にわたって野外細菌実験を行なっています。
これは メッセージ 156882 (me163j さん)への返信です.
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米国の軍隊は、兵士を訓練するために
投稿者: abcxyz55_55 投稿日時: 2003/05/16 17:24 投稿番号: [156886 / 177456]
これは メッセージ 156870 (abcxyz55_55 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/156886.html
「サイエンス」誌は・・・
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/05/16 17:23 投稿番号: [156885 / 177456]
1967年、デング熱はメリーランド州フォート・デトリック
の米国政府研究所で「かなり研究された病気であり、
生物戦争のエージェントと見なされるものの1つであった」と報告している。
1984年、ニューヨークで別件の裁判を受けていた
あるキューバ人亡命者は次のように証言した。
「{1960年代後半、フロリダからキューバへ向かったある船は}
キューバに細菌を運び込む使命を帯びていた、
ソビエト経済とキューバ経済に打撃を与えるため、
生物攻撃を開始するためだった。その結果は、
われわれが期待していたものとは違っていた。
というのも、われわれは、それはソ連軍に対して使われるのだ
と思っていたのであるが、実際にはわれわれキューバ人
に対して使われたからだ。それには賛成できなかった」。
このキューバ人が、細菌兵器の効果をソ連に限定することが
できると考えていたのか、作戦の背後にい
た者たちに騙されたのかはっきりしていない。
1977年、新たに公開されたCIA文書は、CIAが
「1960年代に世界中の多くの国を標的とした作物破壊戦
の秘密研究プログラムを行なっていた」ことを示している。
これは メッセージ 156880 (yumeneko2000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/156885.html
レーザー反射鏡
投稿者: me163j 投稿日時: 2003/05/16 17:23 投稿番号: [156884 / 177456]
アポロ計画の頃に誰かが(無人探査機にしろ)、月面にレーザー反射鏡をおいて来たのは確か。
今でもレーザーで狙えば、ちゃんと帰って来ます。
誰か、高性能の望遠鏡で本当に月面に星条旗があるか確認して下さい。
これは メッセージ 156883 (moon_over_japan さん)への返信です.
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副島国家戦略研究所
投稿者: moon_over_japan 投稿日時: 2003/05/16 17:12 投稿番号: [156883 / 177456]
私は告発する。人類の月面着陸(1969年、アポロ計画)は無かったろう。広がっている噂どおり。大嘘つきのアメリカ帝国めが。
34年間もよくも、私を騙(だま)したな、という気持ちが、私の中で渦巻いている。
おそらく、今やっても無理だろう。今から、20年後でも無理だろう。
彼らアメリカ帝国の管理者どもは、「ヒトラーが言ったとおり、大き過ぎる嘘には、民衆は騙されるものだの」とか「巨大な嘘ほど全ての人を騙せる」とか言い合って、権力者風に互いに笑いあいながら、1969年に、こういう巨大なでっちあげをやったのだろう。まさに人類に対する罪である
http://www.soejima.to/boyakif/diary.cgi?start=1&pass=
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>誰か?って・・・
投稿者: me163j 投稿日時: 2003/05/16 16:57 投稿番号: [156882 / 177456]
>それは、言い出しっぺのme163jさん?
何で知ってるの!?
テレパシーが使えるんですか?
これは メッセージ 156881 (yumeneko2000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/156882.html
誰か?って・・・
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/05/16 16:52 投稿番号: [156881 / 177456]
それは、言い出しっぺのme163jさん?
(@o@)(*Θ_Θ*)/
これは メッセージ 156878 (me163j さん)への返信です.
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それから10年後・・・
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/05/16 16:46 投稿番号: [156880 / 177456]
1981年、「デング出血熱」(DHF)がキューバで大流行した。
この時の標的は人間だったかも知れない。血を吸う虫、
通常は蚊によって伝染するこの病気は、インフルエンザの
ような症状と何もできなくなるほどの骨痛をともなう。
1981年5月から10月までに、キューバで30万件の
デング出血熱が発生し、158人が死亡した。そのうち
101人は15歳未満の子供であった。
機密解除された政府文書が示すところによると、米国陸軍は、1956年と
1958年にジョージア州とフロリダ州で特別に育てた蚊
の群を放ち、伝染病を媒介する虫が生物戦争の武器に
なるかどうか実験したという。
実際に使われたのは「ネッタイシマカ」であり、
まさにデング熱をはじめとするさまざまな病気を媒介する蚊であった。
<アメリカの犯罪全書>より
これは メッセージ 156875 (yumeneko2000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/156880.html
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