それから10年後・・・
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/05/16 16:46 投稿番号: [156880 / 177456]
1981年、「デング出血熱」(DHF)がキューバで大流行した。
この時の標的は人間だったかも知れない。血を吸う虫、
通常は蚊によって伝染するこの病気は、インフルエンザの
ような症状と何もできなくなるほどの骨痛をともなう。
1981年5月から10月までに、キューバで30万件の
デング出血熱が発生し、158人が死亡した。そのうち
101人は15歳未満の子供であった。
機密解除された政府文書が示すところによると、米国陸軍は、1956年と
1958年にジョージア州とフロリダ州で特別に育てた蚊
の群を放ち、伝染病を媒介する虫が生物戦争の武器に
なるかどうか実験したという。
実際に使われたのは「ネッタイシマカ」であり、
まさにデング熱をはじめとするさまざまな病気を媒介する蚊であった。
<アメリカの犯罪全書>より
これは メッセージ 156875 (yumeneko2000 さん)への返信です.
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