対米全面テロ

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>>平和をつくる教育

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/21 22:04 投稿番号: [151560 / 177456]
>>ふと思ったことですが・・・
   「戦争はいけませんよ」と言う子供(人)は、なんらかの「争い」の中にいる頻度のたかい子で
   「平和はいいですよ」と言う子供(人)は、わりと「安定した(平和な)環境」にいる子・・・という感じがしました。

>コスタリカは決して「安定した平和な環境」ということではないみたいです。


「戦争はいけませんよ」という言葉から連想したのは
親の夫婦げんかなどに翻弄されて「ケンカはやめて」と泣く子供のイメージだったので
単純に、それと対置させてしまってたのかも知れません。

「平和はいいですよ」も、よく考えてみれば、
つらい経験があったからこそ、でてくる言葉なのでしょうね。



>「平和の文化に育まれた少年少女たちがこの国を担っていく時代は、もうすぐそこまできている。」

ファイト!   (←・・って・・   これじゃ駄目か?(笑))

シラク大統領は

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 21:18 投稿番号: [151559 / 177456]
>Φ   シラク大統領だけに判断を任せると危ないと思ってたけど、


シラク大統領は、大相撲ファンだったんですねー。

>イラクとアルカイダ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 21:13 投稿番号: [151558 / 177456]
>新たな証拠がないからでしょう。

>しかし、記者会見で下記のように述べているところをみると、対イラク政策の
重大な要素となるのは確実です。

証拠はないけど重大な要素になるっていうのが、どうも腑に落ちませんけど、アメリカはそういう政策をとるということでしょうね。


>攻撃を受け、今なお、テロの
>脅威に曝され、イラクの実態に関する情報が連日報道されている米国の世論との間に
>温度差ができるのは当然です。

そういうお話ですと、世論が情緒的であるという感じもします。

>イラクとアルカイダ

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/21 20:28 投稿番号: [151557 / 177456]
>最近の米政権は、アルカイダとイラクのつながりをあまり喧伝してはいないように思うのですが・・・


新たな証拠がないからでしょう。

しかし、記者会見で下記のように述べているところをみると、対イラク政策の
重大な要素となるのは確実です。

ライス補佐官はまた、イラク高官らとアルカイダメンバーが長期間にわたり接触していたとも述べた。すでに拘束したアルカイダメンバーの中でも地位が高い数人が供述したという。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/200209/26-02.html


このようなことがほとんど報道されない国の世論と、攻撃を受け、今なお、テロの
脅威に曝され、イラクの実態に関する情報が連日報道されている米国の世論との間に
温度差ができるのは当然です。


>世俗主義のフセインと原理主義のビンラディンは「水と油」だと書いてありました。

報道ではビンラディンがフセインと何度も会っていることになってますね。
フセインの元愛人が二人で談笑するところを何度も見たとか。
アメリカのテレビでもやってたらしい。

>江畑謙介氏の論文

投稿者: urauru000 投稿日時: 2003/01/21 19:49 投稿番号: [151556 / 177456]
>アメリカ政府の脅しをはねつけてでもEUやロシア、そして世界各国での独自外交をつよめるべきだと。

>イラクについては国土分割を画策せず、バース党へのてこ入れから始めて国民全体の気持を民主化に
向かわせることが緩やかな進歩に結びつくのではないでしょうか。

あのね、そのバース党が、大統領の信任投票をすると信任100%なんていう独裁をやってるんですよ。それにてこ入れして、独裁政権を強化するんですか?大統領の信任投票をすると信任120%になるようなてこ入れをするの?

要するにyoursong319さんは、社会主義や共産主義による独裁がお好きなのでしょう?バース党はイスラム社会主義を標榜していますからね。
独裁政権を擁護するために、もっともらしいアメリカ批判をしたり、独自外交をつよめるべきだとか云わないでね。

アフガンの最高裁、CATV禁止を支持

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/21 19:20 投稿番号: [151555 / 177456]
CATV禁止を支持   アフガニスタン最高裁

  【イスラマバード21日共同】アフガニスタンの最高裁は20日、東部ナンガルハル州の州都ジャララバードの当局がケーブルテレビ会社の営業を禁じた措置を支持する決定を下した。
  アフガン・イスラム通信(AIP)によると、最高裁長官は決定理由について「ケーブルテレビはアフガンの文化とイスラム教に反する」と述べた。首都カブールでも禁止するよう市民が最高裁に訴えているという。
  ジャララバード当局は昨年12月、海外の衛星放送を受信して約1500世帯の民家などに流していたケーブルテレビ会社の営業を禁じ、経営者らが禁止措置の撤回を求めて最高裁に訴えていた。
  アフガンではタリバン前政権崩壊後、米国映画などが人気を集め、外国の番組が視聴できるケーブルテレビも普及し始めていた。

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003012101000016


◆コメント

一昨年末、タリバン政権崩壊後、首都カブールの様子として、
音楽を聴いたり、テレビを観たり、ひげを剃ったり、あるいは、女性たちが
ブルカを脱いで顔を出して歩いていたりする様子が、テレビニュースとして
放映されていたよね。

タリバンがいなくても、結局のところ似たような状況になるように見えないでもないが…。

江畑謙介氏の論文

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/21 18:01 投稿番号: [151554 / 177456]
中央公論2月号掲載。。。

彼の言ってることを要約すると結局、
湾岸戦争後の12年間に、アメリカの軍事力は、どこも追いつけない程に突出してしまったから、
日本もアメリカの戦略にくっ付いてゆくより他の選択は無い、というだけのものですよね。

だけどアメリカの権威も経済力も頼れない場面がきっと来る、とわたしは思います。
アメリカ政府の脅しをはねつけてでもEUやロシア、そして世界各国での独自外交をつよめるべきだと。

イラクについては国土分割を画策せず、バース党へのてこ入れから始めて国民全体の気持を民主化に
向かわせることが緩やかな進歩に結びつくのではないでしょうか。

 「とんでもない独裁者」考 卑見

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/21 13:38 投稿番号: [151553 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0121/005.html

   米国防長官、イラク大統領は「とんでもない独裁者」


   ラムズフェルド米国務長官は20日、イラクのフセイン大統領を「とんでもない独裁者」などと呼んで痛烈に批判する一方、北朝鮮は「少なくとも今は外交で対処できる」と語り、ブッシュ米政権による両国への対応が違うことへの理解を求めた。

   長官は陸軍予備役の会合で講演し、「隣国への攻撃、大量破壊兵器の追求、自国民や近隣諸国民への化学兵器の使用などの能力も意思も持っている。現存する人物で彼(フセイン大統領)ほどひどい独裁者はいない」と指摘。「イラクへの対応は万策がつき、長い道のりも終わりに近づいている」と武力行使の可能性を示唆した。

   一方で、北朝鮮は「飢餓や経済崩壊を避けるため、西側諸国が手をさしのべるよう大量破壊兵器の開発計画を脅迫の手段にしてきた」と述べ、イラクのように隣国へ侵攻する危険性が低いことからその対応も違う、との立場を強調した。


   ●   おやおや、ラムズフェルド氏も、
     北朝鮮には、人並みの思い入れがあるようだ。知らなかった。
     てっきり、戦争好き、とばかり。

     この調子なら、米朝交渉の見通しも明るくなるかも。
     世界平和に貢献しよう。

     ところで、本論。

     昨年末だったか、イラン・イラク戦争の際、
     その“独裁者”殿とラムズフェルド氏が、(確か、バグダッドで)
     にこやかに会談しているニュースが、写真と共に報じられた。
     手土産が何だったか知らない。

     だが、イラン・イラク戦争で米国がイラクを支援し、軍事物資を補給したことは、明らか。
     しかし、こうした経緯があるから、イラクはクウェートを侵攻したり、
     或は、大量破壊兵器(化学・生物系の)を持つと、米国は、言い募っているのではないか。
     まさか、自分が支給したとして、証拠を挙げるわけにもいかないから、
     「確実な証拠」があるとしているだけで。

     『ひどい』独裁者など、主観の問題。
     そんなことで、その地域での人殺しは、正当化できない。

     また、この『ひどい』者にした、貢献者も、同様に『ひどい』代物である。

     イランを未だに(なんで三国なのか知らないが)“悪の枢軸”と攻撃している。

     警察(行政)と裁判所を兼務することは、明らかに、専制。
     自由主義に反する。

俯瞰だの平和だのって、

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/21 13:34 投稿番号: [151552 / 177456]
誰かが何処かからか引っ張って来た単なる「言葉」の軽さ!!   自分の目的達成の為の作文!!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=c0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5t&sid=1143582&mid=59

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=a1za1a1bhfsbca1dabaafc0oaha4oa4a2a4k a4na4aba1a9a1a1a1z&sid=1835396&mid=1118

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=c0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5t&sid=1143582&mid=61

イラクについては

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/21 12:38 投稿番号: [151551 / 177456]
中央公論2月号に酒井啓子氏(アジア経済研究所)の論文が載ってます。

わたしの認識も、及ばず乍ら、酒井氏のに近いです。

この前に載ってる江畑謙介氏の論文については後で感想を言わせてもらいます。

お汁粉食べにゆくのを節約して買った中央公論2月号だが   ・・内容、重すぎ・・

http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Rschers/sakai_k.html

仏が拒否権発動示唆

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/21 12:23 投稿番号: [151550 / 177456]
対イラク攻撃決議案、仏が拒否権発動示唆

【ニューヨーク=朝田武蔵】国連安全保障理事会は20日、国連本部で外相級会合を開いた。
議長国フランスのドビルパン外相は会合後の記者会見で「国際社会が支援しない軍事行動に賛同
するつもりはない。現在、軍事行動を正当化するものは何もない」と述べ、
対イラク武力行使を容認する新たな決議案が提出された場合には拒否権を発動する考えを示唆した。

27日の国連査察団の報告期限が迫る中で開いた会合では、
中国、ロシア、ドイツなども相次いで、現時点での武力行使に反対する姿勢を表明、
強硬姿勢を続ける米英との対立が浮き彫りとなった。
ドイツのフィッシャー外相は会合で「軍事攻撃によってテロに対する国際的戦いに
予見不可能な危険が出る懸念がある」と指摘。
今月、非常任理事国となったドイツは、安保理協議がヤマ場を迎える2月に議長国を
務めるため、発言内容が注目されていた。 (10:36)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20030121AT2M2100I21012003.html

Φ   シラク大統領だけに判断を任せると危ないと思ってたけど、
大統領の独断を許さない協議体制が機能してるのでしょうか。
ひと安心しました、ふた安心は出来ないけど。

安保理外相会合:イラク攻撃で意見対立

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/21 09:58 投稿番号: [151549 / 177456]
   http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030121AT3K2100521012003.html

      安保理の外相級会合、対イラク攻撃で意見対立


   【ニューヨーク20日共同】国連安全保障理事会は20日の外相級会合で、イラクへの武力行使をめぐり意見交換した。米英両政府はイラクへの強硬姿勢を改めて強調したが、ドイツ、フランス、ロシアはこれに反対の姿勢を表明し、安保理内の意見の違いが鮮明となった。

   会合でパウエル米国務長官は「イラクが(査察に)十分協力しない場合、われわれは自らに課した責任を回避してはいけない」と言明。英国のストロー外相もイラクに対する忍耐は「限界に近づいている」と強く警告した。

   非常任理事国のドイツのフィッシャー外相は「テロに対する国際的戦いに悪影響が出る可能性がある」と懸念を表明し、安保理議長国フランスのドビルバン外相も会合後の記者会見で「対イラク軍事行動を正当化するものは現在、何もない」と言明した。

   ロシアもイワノフ外相は「一方的対応を取ることがないよう留意しなければいけない」と述べ、米国をけん制した。


   ●   旧枢軸国、ドイツの活躍を見守りたい。
     (もう1つの旧枢軸国は、『悪の枢軸』表現、物語について、
     物申したことはあるのだろうか)…お寒いこと。

     現状認識について、フランス外相の言を支持する。

     英国ストロー外相の言は、確か誰かの言だった。
     やっとの思いの、繰り返しのように見える。


     シャロン氏は、相変わらず、勝手なことを言っているし、やっている。
     総選挙は、1/28か。労働党・ミツナ氏に健闘してほしい。

>>フセイン亡命

投稿者: itijinnokaze101 投稿日時: 2003/01/21 09:14 投稿番号: [151548 / 177456]
>フセイン大統領が戦争を回避する目的で亡命するならば、フセイン氏を含む政府高官への恩赦、免責などを考慮する考えを示したものだ。


しかし・・・
>>>思いっきり「無法」・・・

>>>社会秩序に対する理念も何も無視して

>>>「命だけは助けてやるから出て行け、これからこの屋敷は俺が管理する」

>>>ってとこでしょうか?

>>>それ、強盗ですね(笑)

……本当にそうですね!

>フセイン亡命

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 09:03 投稿番号: [151547 / 177456]
>フセイン大統領が戦争を回避する目的で亡命するならば、フセイン氏を含む政府高官への恩赦、免責などを考慮する考えを示したものだ。


しかし・・・
思いっきり「無法」・・・
社会秩序に対する理念も何も無視して「命だけは助けてやるから出て行け、これからこの屋敷は俺が管理する」ってとこでしょうか?   それ、強盗ですね(笑)

雑誌「論座」の中で、寺島実郎氏が「生身の人間としての問題意識がどこかへ吹き飛んでしまっていて、時代の空気そのものが抱えている危険性がわからなくなってきているというその怖さ。」と語っていますけど、もー、ほんとに、何が普通の感覚なのか、わからなくなります。頭くらくら。

>御得意さん

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 08:52 投稿番号: [151546 / 177456]
>なぜならば、不安定状態の方が、韓国や日本に武器を売り込むことができるからです。


雑誌「世界」1月号の中にあった論文「脱テロ国家への道」(ガバン・マコーミック氏)に、似たような話がありました。

−−−引用
【ワシントンの悪夢】
  「ワシントンの東アジア政策の基本は日本がアメリカの庇護下にありつづけることを絶対条件としている。中国と日本の親密な関係などそれに代わるどんな試みも東アジアにおけるアメリカの政治・軍事的影響力に致命的打撃を与えるであろう。ブッシュ政権は日本が改憲しNATOの正式メンバーと同様に同盟国の軍事行動を支援できるよう防衛力を拡大し、極東のイギリスになることを日本に要請していることを明らかにした。」

「東アジアに平和がもたらされれば韓国と日本の米軍基地の存在を正当化し続けるのは困難になる。日本が完全に「独り立ち」し朝鮮半島を含む大陸全体と関係を正常化し、ブッシュ政権の従順な買弁的な役割をする東アジアの「イギリス」ではなく東アジアの日本になることはワシントンにとって9・11よりももっとひどい悪夢のシナリオであろう。」

−−−引用おわり

言いたいこと言われている感じです。。。

イラクとアルカイダ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 08:31 投稿番号: [151545 / 177456]
>9・11テロの直前にイラク政府の幹部とアルカーイダがドイツで接触した
>事実からみて、大量破壊兵器がテログループに渡る可能性は大きい。


横から失礼します。
その「事実」については、実際がどうなのかは不明ですが・・・
私がよく読む新聞は日経なのですが、日経のほうでは、アメリカが「イラクとアルカイダの関連」を言い出した時に、疑問が大きいという解説をしていたように思います。世俗主義のフセインと原理主義のビンラディンは「水と油」だと書いてありました。

イラクはクエートに侵攻した過去があるから危ない、という話も、わからなくはないのですが、けれど、そうなると、米政権が常に正しいことを言って正しいことをしてきたわけではないので、アヤシイ・・・とも言いたくなります。また、最近の米政権は、アルカイダとイラクのつながりをあまり喧伝してはいないように思うのですが・・・

>イラク問題特集

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 07:33 投稿番号: [151544 / 177456]
>イラクを侵略する理由はブッシュ政権のエネルギー政策に関係した地政学的判断です。

えっと、はい、江畑氏の文章の中でも、今後のアメリカの石油や天然ガスの消費量増加予測の例をあげて「背景にあると推測するのも無理がないであろう」と書かれていました。(さすがに政治家個人と石油のつながりについては言及していませんが)


>あー、江畑氏って、そういう程度なのねー。

ははははは

>攻撃反対集会

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 07:26 投稿番号: [151543 / 177456]
>米各地で攻撃反対集会   計10万人以上が参加

>   ホワイトハウスは「抗議行動は米国の良き伝統だ」(マモ報道官)とうけ流す構えだが、テレビや新聞はこの日の反戦運動の高揚を繰り返し報道しており、攻撃反対の世論が高まるのは必至だ。


デモに参加した人の数については、少しぶれがあるみたいですが、人口全体から見たら、どっちにしろ「微々たるもの」になってしまうんですよね。
ただ、それでも大きいのは「繰り返し報道」というところだと思います。それまでほとんど無視されてきたのが、報道されるようになったというのは、(どういうことなのかよくわかりませんが)やっぱり何か空気が違ってきたのかなと思います。

>平和をつくる教育

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/21 07:09 投稿番号: [151542 / 177456]
>「平和はいいですよ」と言う子供(人)は、わりと「安定した(平和な)環境」にいる子・・・という感じがしました。


ちょっと補足です。
ただ、この本を読む限りでは、コスタリカは決して「安定した平和な環境」ということではないみたいです。
引用しますと、
「コスタリカのこの半世紀を振り返ると、国際的状況としては日本より紛争に近かった。49年と55年には、48年の内戦で負けた一派が隣国ニカラグアから侵攻してきたし、80年代前半のニカラグア危機の際には、ニカラグアとの軍事的緊張が一触即発というところまで高まった。」

「コスタリカの教育状況を概観すると、まだまだ問題も多い。識字率は約95%と世界でも有数だが、学校に行けない子どももここにきて増えている」「(教育費の)額は大幅に増えているのだが、人口増加と経済活動の肥大化に財政がついていっていない状態だ」「コスタリカも結局は数ある貧しい発展途上国のひとつであり、しかもこれといった資源がなく」etc...

だそうです。

それでも、「だが、逆に、こういった逆境が、コスタリカの「教育偏重」傾向を強くした。結局、教育こそが、あらゆる逆境を乗り越える、時間がかかるが唯一最大の手段なのである」
「平和の文化に育まれた少年少女たちがこの国を担っていく時代は、もうすぐそこまできている。」

・・・とありました(^^)

何と言うか・・・。

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/21 02:48 投稿番号: [151541 / 177456]
これも、一つの時代の終焉ですな。(苦笑)

>>>裁かれるべきはブッシュ政権

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/21 01:57 投稿番号: [151540 / 177456]
>先も後も関係無く、ブッシュ政権が一方的に攻撃をちらつかせているだけだね。(苦笑)

向こうさんも相変わらず強がりを言ってるようだがな。


>それはチェコのプラハで接触したという米系メディアの報道だね。(苦笑)
>その後チェコ警察が調査し、ハベル大統領が接触の証拠は無いと発表したね。
>アメリカのうその情報だったことが証明されたね。(苦笑)

同時テロ実行犯アタ容疑者がイラク高官に会ったと言われてるのはプラハのようだね。

君が言ってるのはこれ↓かい。これは4月だから私が言ってるのとは違うような。

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は20日夜、チェコの首都プラハで昨年4月、米同時多発テロの主犯モハメド・アタ容疑者(死亡)被告とイラク情報機関員が接触していたとの情報について、チェコのハベル大統領が米政府に対し、その証拠はないとの結論をひそかに通告していたと報じた。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/200210/22-1.html

ところが、こんな↓のがあるぞ。

イラク政府や一部報道は否定したが、チェコのグロス内相は昨年10月、アタとエルアニの接触を公式に認めた。
http://www2.asahi.com/international/kougeki/ata/020122.html

こっち↓は別口かな。

【ワシントン中島哲夫】ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)は25日、米公共放送(PBS)とのインタビューで、フセイン・イラク政権がウサマ・ビンラディン氏の支援組織「アルカイダ」による化学兵器の開発を支援してきたと語った。ライス補佐官は具体的事実を明らかにしていないが、詳細が公表されれば、対イラク攻撃を正当化する論拠の一つになるものとみられる。

  ライス補佐官はまた、イラク高官らとアルカイダメンバーが長期間にわたり接触していたとも述べた。すでに拘束したアルカイダメンバーの中でも地位が高い数人が供述したという。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/200209/26-02.html

マッケイン米上院議員も講演の中で「(オサマ・ビンラディン氏のテロ組織)アルカイダがイラク高官と何度も接触していた。自分の国の資源をわがものにしているテロリストがバグダッドにいる」と述べ、イラクに対する軍事行動の必要性を強調した。
http://www2.asahi.com/international/kougeki/K2002020300603.html

>>断じて許すべからざる行為である。

>そうだね。ブッシュ政権はフセイン暗殺をちらつかせたね。(苦笑)

危険な個人的独裁国家の大統領と米国大統領を対等に考える君の感覚はおかしいね。

頼もしいosomakikunさん

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2003/01/21 01:31 投稿番号: [151539 / 177456]
あっちに書いたよ。

尊敬するun_silence_eloquentさん

投稿者: osomakikun 投稿日時: 2003/01/21 01:26 投稿番号: [151538 / 177456]
un_silence_eloquentくん、こちらの方に、反論くれ。




しかし、昔から「水清くして、魚すまず」とか、
「ヤサオトコ、金と力はなかりけり」といって、
正しく美しくやさしいものは、生命力がないことを指摘されてるんだよな。
このことが、よくわかってない。
アメリカは正しくはないのだけれど、
なぜ支持され、必要とされ、強いのかということを、
理解する鍵はこの辺にある。


un_silence_eloquentなどの左翼かぶれの奴らが、
なぜ世間から相手にされないか、
なぜ自分が馬鹿なのか、
この辺まで考えてくれると、日本ももっとよくなるのだが。

ビンラディンの功績!

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2003/01/21 01:25 投稿番号: [151537 / 177456]
€9・11米同時多発テロによってアメリカに報復され、タリバンが崩壊して治安が悪化。

 イスラエルのシャロン首相にパレスチナ対策の正当化に利用される。

¡ロシアのチェチェン弾圧の正当化に利用され、アメリカの支持を取り付けられる。

¤アラファト議長に「アルカイダがパレスチナを助けてくれたことなど一度もない」と批判される。

¦アメリカのイラク攻撃の口実に利用される。

ビンラディンよ!頼むから何もしないでくれ!世界のイスラム教徒が迷惑しているぞ(;_;)

osomakikunは賢いね

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2003/01/21 01:03 投稿番号: [151536 / 177456]
>みんな世界の正義だの、
>アメリカのダブルスタンダード批判だの、
>正しいこととはなにかということばかり論議する。

そうだね。

アメリカのエネルギー戦略は世界の倫理観とずれているからね。

アメリカは正しくはないことを認めてくれてありがとう。

アメリカは

「水濁りすぎて、右往左往」

配給制を基にではありません。

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/21 01:00 投稿番号: [151535 / 177456]
>過剰な経済制裁が原因で必要な物資が不足してやむを得ず配給制に至るのです。

それは知っています。なので

>配給制を基にフセインを非難するなら、まず非難されるべきは原因となった過剰な経済制裁に積極的な合衆国と英国です。

これも同意です。ですが

あなたが指摘したように、
支持率「100%」というのが、どこから生まれたのか。

言ってみれば、そんなところです。



>PS
辞書検索結果は何の目的で引用されたのでしょうか。

「由来はこうですよ」というのを引用しただけです。
それが「善い」というわけではありませんけど。

配給制について

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/21 00:43 投稿番号: [151534 / 177456]
それ自体は、悪いことだとは思っていません。
ほんとに、食べたくても食べれない人がいるのですから。
だから、ほんとは「思いやり」みたいなものから「配給制」は行われるべきだと思うのです。

なので、そういう人々をそっちのけで
それ(その仕組み)を権力維持等のために利用するというのが、許せないのです。




(じゃ。また。)

>>ひどい。

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2003/01/21 00:40 投稿番号: [151533 / 177456]
>>イラクの場合は過剰な経済制裁に積極的なのが合衆国と英国だからね。
>>真っ先に非難されるべきは合衆国と英国だね。

>そうかも知れません。ブッシュ達のやり方は、はっきり言って腹が立ちます。

>でも、フセイン達にしても、そういう今の状況を把握してるのなら、
>大統領として一番に考えないといけないのは国民のことではないですか?

>配給制にして、国民の命綱を握るというのは言語道断だと思いますが。

chottomato3さんは勘違いしている。

過剰な経済制裁が原因で必要な物資が不足してやむを得ず配給制に至るのです。

それを見方によっては国民の命綱を握っていると表現することも可能です。

配給制を基にフセインを非難するなら、まず非難されるべきは原因となった過剰な経済制裁に積極的な合衆国と英国です。

PS
辞書検索結果は何の目的で引用されたのでしょうか。

>>ひどい。

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/21 00:16 投稿番号: [151532 / 177456]
>イラクの場合は過剰な経済制裁に積極的なのが合衆国と英国だからね。
  真っ先に非難されるべきは合衆国と英国だね。

そうかも知れません。ブッシュ達のやり方は、はっきり言って腹が立ちます。

でも、フセイン達にしても、そういう今の状況を把握してるのなら、
大統領として一番に考えないといけないのは国民のことではないですか?

配給制にして、国民の命綱を握るというのは言語道断だと思いますが。




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↓Yahoo!辞書検索の結果(新辞林との一致 )

だいとうりょう【大統領】
〔president〕共和制をとる国家の元首。直接選挙あるいは議会での選挙などによって選出される。

きょうわせい【共和制】
〔republic〕世襲による君主制に対し,主権が複数者にある政治形態。国家元首や人民の代表者を間接・直接に選出し,主権が人民にある民主的共和制と,少数特権階級にのみ主権がある貴族的共和制・寡頭的共和制などがある。

アメリカのイラク空爆を断固支持しよう!!

投稿者: osomakikun 投稿日時: 2003/01/21 00:10 投稿番号: [151531 / 177456]
有事法成立を目指そう!!
憲法改正を!!

今日は暖かかったので、海の近くの公園まで歩いてきた。
大声で叫ぶと気持ちいいね。

また言おう。

みんな世界の正義だの、
アメリカのダブルスタンダード批判だの、
正しいこととはなにかということばかり論議する。

しかし、昔から「水清くして、魚すまず」とか、
「ヤサオトコ、金と力はなかりけり」といって、
正しく美しくやさしいものは、生命力がないことを指摘されてるんだよな。
このことが、よくわかってない。
アメリカは正しくはないのだけれど、
なぜ支持され、必要とされ、強いのかということを、
理解する鍵はこの辺にある。


un_silence_eloquentなどの左翼かぶれの奴らが、
なぜ世間から相手にされないか、
なぜ自分が馬鹿なのか、
この辺まで考えてくれると、日本ももっとよくなるのだが。
さて明日は、どこに行こうかな。

>ひどい。

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2003/01/20 23:57 投稿番号: [151530 / 177456]
>>フセイン政権は食料を配給制にして、国民の命綱を握っています。

>ひどい。

イラクの場合は過剰な経済制裁に積極的なのが合衆国と英国だからね。

真っ先に非難されるべきは合衆国と英国だね。

>やっぱり、どこかと似てる。(謎)

あちらは冷戦崩壊後の周辺環境の変化に始まった問題だね。

>>裁かれるべきはブッシュ政権

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2003/01/20 23:39 投稿番号: [151529 / 177456]
>どっちが先かは関係ない。

先も後も関係無く、ブッシュ政権が一方的に攻撃をちらつかせているだけだね。(苦笑)

>君はイラクが大量破壊兵器を持っていても、問題ないと考えてるのだろうが、

考えてないよ。イラク、アメリカ、国を問わず、大量破壊兵器は問題だね。

>9・11テロの直前にイラク政府の幹部とアルカーイダがドイツで接触した
事実からみて、大量破壊兵器がテログループに渡る可能性は大きい。

それはチェコのプラハで接触したという米系メディアの報道だね。(苦笑)

その後チェコ警察が調査し、ハベル大統領が接触の証拠は無いと発表したね。

アメリカのうその情報だったことが証明されたね。(苦笑)

そのようなうそをつく国が世界最大の大量破壊兵器生産国だね。

アメリカ合衆国が自身の問題をすりかえ、中東・中央アジアのエネルギー戦略を遂行する態度が世界最大の問題だね。(苦笑)

>断じて許すべからざる行為である。

そうだね。ブッシュ政権はフセイン暗殺をちらつかせたね。(苦笑)

人権委議長にリビア大使:米慣行破り

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/20 23:23 投稿番号: [151528 / 177456]
   http://www.saga-s.co.jp/news.asp?ID=2003012001000458

       人権委議長にリビア大使
       米の反対で、初の投票



   【ジュネーブ20日共同】国連人権委員会は20日、役員人事をめぐり人権委としては初の秘密投票を実施、賛成多数でリビアの女性ジュネーブ大使ナジャト・ハジャジ氏を議長に選出した。人権委を構成する53カ国のうち賛成は33、反対3、棄権17だった。

   役員人事は通常、各地域グループの推薦を追認するが、アフリカ諸国がハジャジ大使を推薦したことに対し、事前協議の段階で米国が「人権侵害国に議長の資格はない」と反対。紛糾の末、過去58年の歴史で前例がない信任投票となった。

   投票に先立ち、アフリカ諸国代表の南アフリカは米国の姿勢について「人権委に対する政治的な挑戦だ」と強く非難。リビアは1988年に起きたパンナム機爆破事件への関与が問われるなど、米国と対立が続いていた。


   ●   米国が、なんでも認定しようとする態度は、如何なものであろうか。

     第二次大戦の戦勝国、5大国が、安全保障理事会の常任理事国になった以外は、
     原則、国家の上に、国家を戴かない筈だったのが、ずいぶん、変質したもの。

     『人の上に人を作らず、人の下に人を作らず』といった、
     人権の原則は、どこであっても、尊重され、貫徹されなければならず、

     その人権を守るとされる、
     垣根=国家というツールも、機会は、平等に扱われなければならない。

     1国が、わがもの顔に、“人権侵害”を認定し、多数の棄権を招くとは、可笑しすぎる。

     人権侵害をしない国家など、あっただろうか。

     空爆や戦争が、人権侵害でないとでもいうのだろうか。
     どの国が1番やっているだろうか。

>>おふ>さん付け

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2003/01/20 23:18 投稿番号: [151527 / 177456]
>違う。(笑)

違ったね。(苦笑)

>おふ>さん付け

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/20 23:09 投稿番号: [151526 / 177456]
>こちらこそごめんなさい。
  2003の3ですね。


違う。(笑)

>>というか・・・「フセイン亡命の件」

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/20 23:07 投稿番号: [151525 / 177456]
>フセイン政権は食料を配給制にして、国民の命綱を握っています。

ひどい。
やっぱり、どこかと似てる。(謎)



>もちろん、戦争反対を唱えている人が全部、左翼とは言いませんが。

すみません。
右とか、左とか、あんまり興味ないのです。
というか、そういう分け方、意味が無いと思ってます。(マジでごめんね)

>裁かれるべきはブッシュ政権

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/20 23:01 投稿番号: [151524 / 177456]
>自己都合で拳を振り上げておいて、亡命なら戦争犯罪免責?ほら我々は平和的だろ?
>思考順序が入れ替わっているね。(苦笑)

どっちが先かは関係ない。子供の喧嘩じゃないんだから。

君はイラクが大量破壊兵器を持っていても、問題ないと
考えてるのだろうが、それは国連の考え方にも反するし
常識ある世界の人々の考え方にもそぐわないものだ。

9・11テロの直前にイラク政府の幹部とアルカーイダがドイツで接触した
事実からみて、大量破壊兵器がテログループに渡る可能性は大きい。
イラクが今も米英軍の監視飛行にミサイルを発射していると
ころをみると、その動機も十分ある。

>>いずれ、個人的な独裁政権は消える運命にあるし、そうあるべきだ。

>そうだね。

>個人的な怨念を胸にフセインを痛めつけたいのがブッシュだね。(苦笑)


個人的な独裁政権ということに対する返答なら、アサッテの方向を向いてると思うが、
イラクにによるブッシュ元大統領暗殺未遂事件に端を発する怨念ということかな?

一国の元大統領の命を狙うことを許せば、米大統領は個人的独裁国家の意向を気にし
ながら政策を行わなくてはならなくなる。
大統領を辞めれば警護もあまりつかないから不安でしょうがないからだ。
従って、これは個人的な問題ではない。断じて許すべからざる行為である。

>というか・・・「フセイン亡命の件」

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/20 22:57 投稿番号: [151523 / 177456]
>やっぱりあの支持率には「裏(=恐怖政治下での密告や相互監視、反体制分子の抹殺など)」があったのでしょうか?


フセイン政権は食料を配給制にして、国民の命綱を握っています。
どれだけ、フセインに感謝しているかを競って示すことが、イラク国民の日課になっており、
選挙で反対票を入れようものなら、投獄されるか、口実を見つけて死刑でしょう。
部下が上司を、生徒が教師を監視する相互監視体制を敷いています。

>もしそうなら、亡命してくれて戦争も起こらなくて
「それでもいい」というイラク国民も少なくないかもしれませんね。
(↑もちろん、他の国々の人々も含む)


と思うでしょう。
ところが、極左はそうではないんですな、これが。
もちろん、戦争反対を唱えている人が全部、左翼とは言いませんが。

おふ>さん付け

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2003/01/20 22:51 投稿番号: [151522 / 177456]
>こちらこそごめんなさい。

こちらこそごめんなさい。

2003の3ですね。

おふです>さん付け忘れました

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/20 22:06 投稿番号: [151521 / 177456]
>3をさんと間違えた。

了解。

こちらこそごめんなさい。
(レス書いた後でした)(笑)
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