対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

パウエル長官辞職決意、政権1期満了時

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/02 13:33 投稿番号: [146706 / 177456]
   http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020902KIIAKA00400.htm

   パウエル長官が自治決意   米政権1期目満了時と米誌


   【ニューヨーク1日共同】2日発売の米誌タイムは、パウエル長官がブッシュ政権1期目の任期満了時(2005年1月)に辞職する意向を固めたと報じた。
   パウエル長官は、対イラク攻撃などを巡ってチェイニー副大統領やラムズフェルド国防長官ら強硬派との確執が伝えられており、最近は政権内での孤立振りが目立っている。
   同政権の任期半ばで穏健派のパウエル氏の辞職の意思が表面化したことで、共和党内の穏健派の勢力衰退を招き、政権は今後、副大統領らが主導する「一方的外交」の度を強めそうだ。
   一方で同誌は、同氏の辞意が、支持基盤を広げたい共和党にとって政治的ダメージになる可能性があると分析している。

イランとトルコ外相、イラク攻撃について

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/02 11:06 投稿番号: [146705 / 177456]
イランとトルコ外相、米国の対イラク攻撃に反対の意向表明

9月1日、イランとトルコの両外相は、
米国の対イラク攻撃に反対する権打倒を目指した米国による攻撃には反対する意向を示した。
国営イラン通信(IRNA)は、テヘラン訪問中のトルコのグレル外相がイランのハラジ外相との会談で、
「イラク政府のいかなる体制変更も、国民の手で進められなければならない」と述べたと報じた。
またハラジ外相は、イラクは過去にイランやクウェートに侵攻した事実があるものの、
それが米国によるイラク攻撃を正当化するものではない、との見解を示した。
(ロイター)[9月2日8時22分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020902-00000231-reu-int

サウジ王族がイラク訪問へ 

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/02 10:58 投稿番号: [146704 / 177456]
<サウジアラビア>王族がイラク訪問へ   91年の湾岸戦争以来初

イラク情報省は1日、サウジアラビアの皇太子の1人が2日にイラクを訪問すると発表した。
氏名や肩書は明らかにされていないが、サウジ王族のイラク訪問は91年の湾岸戦争以来、初めてという。
両国関係は90年のイラクによるクウェート侵攻以来、断絶していたが、今年3月にベイルートで開かれた
アラブ首脳会議では、サウジのアブドラ皇太子がイラク革命評議会のイブラヒム副議長と公の場で握手。
サウジはその後、同国ジッダのイスラム諸国会議機構(OIC)事務局にイラク代表を受け入れ、関係改善が進んでいる。
サウジは米国のイラク攻撃にも明確な反対を表明している。
(カイロ共同)(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl

人間は本当に、高等生物か!?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/02 02:37 投稿番号: [146703 / 177456]
高等生物は、種の保存を行わないであろう。絶対存在としての神で在れば、人間は下等生物で在り、ただの勘違い生物でも在ろう。(苦笑)

勘違い、ごめんなさい

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/09/01 23:39 投稿番号: [146702 / 177456]
inflight78さんへの返信「消えたの?無かったの?」の中で、inflight78さんが「紀元前」の日本のヤフーの、このトピック開始時刻に触れていないと思い込んでしまっての文がありました。お詫びします。

紀元前にはトピック自体がなかった可能性を排除している、と指摘されています。
開始するとすぐに、多数の投稿が寄せられています。つまり、それ以前にも、投稿したい人は大勢いたと考えていいでしょう。
テロ事件の重大さ、及び衝撃を考えると、それ以前にも、ヤフー   ジャパン自身か利用者によって、トピックが設けられていたと、考えるのが常識的に妥当と思います。
アメリカのヤフー掲示板が始まってから2時間以上も、トピックが設けられないというのは、可能性としては非常に小さいと思います。

イスラエルとアメリカとの陰謀説というのは、hanguroubarisutoさんの投稿「テロはモサドの陰謀説」で紹介されているものでしょうか。
この説では、アメリカ政府中枢部はテロの事を事前には全く知らなかった事になっています。
「フロリダでの戦争宣言」の演説がなされ、消し去られた事は、アメリカ政府は、事前にテロについてよくよく知っていた。そして、それどころかテロを前提に、理由にして戦争をする事を決めていた。という意味になります。
ですから、前のイスラエルとアメリカの陰謀説は、アメリカ政府が演説を消して置くには、都合の良い、まことしやかな噂となります。否定したり、抑えたりする必要などないのでしょう。

目指せ200,000件!!パート12

投稿者: hennaojisan123456789 投稿日時: 2002/09/01 22:48 投稿番号: [146701 / 177456]
目指せ200,000件!!
目指せ200,000件!!
目指せ200,000件!!

目指せ200,000件!!
目指せ200,000件!!
目指せ200,000件!!

イラク早期攻撃に慎重論 米軍制服組

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/01 17:10 投稿番号: [146700 / 177456]
   http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020901KIIAIA30410.htm

   イラク早期攻撃に慎重論   米軍作戦立案者が、と米紙


   【ワシントン1日共同】米紙ワシントン・ポスト紙(電子版)は1日、ブッシュ米政権による対イラク攻撃について、早期の開戦はアフガニスタンでのテロ掃討作戦の遂行に支障を来すとして、米軍の作戦計画立案者の間で慎重論が高まっていると報じた。
   複数の立案者は同紙に対し「イラクの挑発がない限り、少なくとも1月までイラクへの攻撃はないだろう」との見方を示しており、チェイニー米副大統領を筆頭とする政権内強硬派と米軍の制服組との温度差が浮き彫りになっている。
   作戦計画立案者らは早期の対イラク攻撃に慎重な理由について、攻撃に踏み切った場合、現在進めているテロ掃討作戦との「二正面作戦」を余儀なくされ、特にアフガニスタンの情報収集活動や特殊部隊の展開に支障を来すと言明した。     (了)

横から>生物学レベル

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/01 11:01 投稿番号: [146699 / 177456]
>>争いの根底にあるものは、政治でも経済でもなくやはり生物学のレベルだと私は思っています

>人間も自然の一部だから争いもあるという話は、私も思います。
ただ、「生物としての争い」というなら、自分の肉体をつかっての争いのレベルまでだと思います。

生き物だから争いも殺し合いも認め合おうというのでは、
神がおのれに似せて作られたという風にも表現される人間の、
魅力が失われるような気がします。
国策として戦争を仕掛けることを、そのまま生態として認めるならば、
私達は何も勉強しないでセックスだけしてるほうが平和ですね。
生半可な科学ならやらない方が、地球も人も長持ちするでしょう。
科学を進歩させるならばさらにもう一歩、責任持てるところまで遂らなければならない。

昨夜トマトちゃんも言ってるように、
>人間は「生物レベル」だけれど、それを「観る」こともできる。
そんな感じの存在だから・・・って気がします。

>殺しちゃいけない(生物学)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/01 10:00 投稿番号: [146698 / 177456]
>争いの根底にあるものは、政治でも経済でもなくやはり生物学のレベルだと私は思っています


どうなんでしょうね、政治も経済も生物学的な問題も、その他あれこれ、複合要因になっているとも思いますけど(^^;
もし「生物学」に焦点を当てるなら・・・思ったことをランダムに書いていいでしょうか。

1.お腹が空いたり栄養が偏ったりすると、生物である人間は脳が正常に活動しにくいと思う(カッとなるとかですね)。となると、紛争と貧困は結びついているとも思えます。

2.人間も自然の一部だから争いもあるという話は、私も思います。ただ、「生物としての争い」というなら、自分の肉体をつかっての争いのレベルまでだと思います。同種を殺すということは一部の生物には見られるそうですが、全般的な傾向かどうかはわかりませんし、少なくとも、身体以外のもの(=兵器)をつかっての大量虐殺というのは、人間のみの話ですから、その点は、生物全般の普遍的な話では説明しにくい気がします。

3.「生物学」のレベルで対処しようとすると、非人道的な政策に結びついていっても不思議ではなくなるような気がします。特定の傾向を持つグループは隔離しようとか行動を制限しようとか、そういう話に利用されそうで怖いですね。 (inflight78さんがそういう話をされているとは思っていませんが)
「人権」とか「人道」とかっていう概念は、人間が後天的に獲得(発明)したものだとも思えるんですね。同じ生物でも、種類ごとに異なる生態を持っていますから、人間にも人間独自の生態があると思います。ですから、

>己の生存を脅かす敵を殺すのが生物であり、人間社会でもそれは認められています。

というのも、生物としての根源的なことかどうかというと、私は疑問に思います。また「認められている」というのも、特定の面からの消極的な理由(他にしようがない、といった論理)でしかないように思いますけども。殺さなくても解決できるという方法があれば、殺すことは認められないのではないでしょうか。


>しかしご自分が一番大切であるならば、ご自分が属する国家という共同体が如何にして戦争に巻き込まれないかまではお考えにならないのですか

考えますが・・・しかし「国家が戦争するなら協力せよ」というのでは、本末転倒だと思うだけです。(この点はまた別途)

>ごはんぐらい食べさせたい

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/01 08:59 投稿番号: [146697 / 177456]
>科学「science」の語源はラテン語で「知る」という意味です。そこに「con」(〜と共に)を付け加えるとconscience「良心」という言葉になるそうです


yapoo_cocoさんのお話は、読んでいてIいつも、とっても嬉しくなります(^^)/

大塚氏の文章

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/01 08:56 投稿番号: [146696 / 177456]
>だから今までの憲法を『生き直そう』」ということのようですが・・・。


人によって受け取り方がずいぶん違うんでしょうが、私の受け取り方は違いまして、私は、この文章のポイントはここの辺りなんじゃないかと思いました。
まとめるのは危険なので、抜書き。


>少なくとも自分のささやかな倫理の依り所になっているように思う。

>しかしその脅えとは「殺してはいけない」というルールの不在から生じるものであり、

>「殺してはいけない」という倫理からなるある種の共同性であり、この国の戦後は
>それをそれなりに生きかけたことはあったではないか。ぼくにはそれが回復不可能とはどうしても思えない。

>法よりより高次な法としての憲法、理念としてより理想主義的な憲法を

>戦後民主主義の再度の選択というものは、この国の将来の選択肢に加えてみるのが決して無駄ではないように思う。

-- -

タイトルが「戦後民主主義のリハビリテーション」なので、たぶん「戦後民主主義の再評価」ということが主題なんじゃないかと思って読みました。憲法そのものの解釈とか、自衛隊をどうするかとか、少年犯罪への対処とか、そういう個別の事象はひとつの例示だと思います。私は、「憲法に描かれている理想を、あらためて考えてみること」を呼びかけられているのだと思って読みました。


>「ぼくたち」って誰?私も含まれるのかな?「たち」でくくるところが無責任の典型ですね。

それで、23歳のinflight78さんは入らないと思います。
この大塚氏って、どういう方なのかと思ってネットで検索したら、わりと、特定の世代の特定のグループの代表?みたいな感じの紹介のされ方をしていました。
http://www.suntory.co.jp/sfnd/gakugei/sha_fu0033.html
これによると、58年生まれ、「戦後民主主義を倫理の拠り所にして育った世代」ということなのかな?と思うのですが、大塚氏の他の文章では、20歳前後の人たちのことを、「自分とはギャップのある世代」というような感じで書かれていましたから、たぶん、大塚氏の言う「ぼくたち」は、大塚氏に近い世代、または年齢に関係なくても、「憲法前文や九条の理念を素直に信じることで成長した、それこそ、戦後民主主義と日教組によって育てられた子どもであるぼくなどはその理念は少なくとも自分のささやかな倫理の依り所になっている」に近い意識の人をさしているんじゃないかと思います。


>しかしいい大人が国家間のぶつかり合いで人が犠牲になることと、

それから「いい大人が」ということですが、この大塚氏は「おたく世代」とか「マンガ世代」とかなんだそうです・・・肩書きだけ見ると、ちょっとひいてしまう・・・(^^;
たぶん、inflight78さんのおっしゃる「いい大人」とは違うでしょうね。で、「国家間のぶつかり合いで人が犠牲になることと、未成年者が殺人行為に走ること」を、「同じ根っこで考えていない大人」とは、別の考え方を提示しているんでしょう。


>実は何も具体的なことは述べていない」文の典型!

典型かどうかはわかりませんが、この文章は確かに、「政治的な具体策」を提唱しようという文章ではないでしょう。憲法の理念の話ですよね。憲法はマニュアルや手引書の類ではないわけで、「少年法」や「教育基本法」という具体的な個別法ではなくて、高次の法=憲法の理念をあらためて考えてみるのはいかが?というような話なんだと思います。

名誉

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/01 08:09 投稿番号: [146695 / 177456]
>「名誉」が「殺しちゃいけない」に優先する・・・


憲法前文に出てくる「名誉」って、これのことですよね↓


  日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。



うーんと、社会情勢を背景にこれを読むと、「名誉」っていうのが、いろんな意味に読み取れてしまうようですが。
でも、この文章を単純に読んで、「殺す権利を有すること=名誉」とは、私には思えないです。どうしても思えない。
「ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を確認する」って言ってるんだから、「人を殺しちゃいけない」は当たり前なんじゃないかと思う。

>「殺しちゃいけない」に優先する「感覚」

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/01 01:02 投稿番号: [146694 / 177456]
>「殺しちゃいけない」よりも、大切というか、切実という、ものとか、感覚が有るのだと、考えてみてはいかがですか。
>それよりも名誉がもっと大切、もっと切実に求めるとなれば、軍隊も持つし、戦争もする場合が出てきてもおかしくないでしょう。

それなら「名誉」なんていらないですね。



>殺人に対する感覚よりも、「殺しちゃいけない」に優先するとされるものに対する感覚が、おかしいのではないでしょうか。

「名誉」が「殺しちゃいけない」に優先する・・・
そんな『感覚』におちいってるなら
少し「休養」して、リラックスできる友達と「つまんない話」したり
山とか海とかに出かけたり・・・
そんな時間もお金もなければ、「ふっ」とため息ついてみて
その「ため息」の意味を考えたりするのもいいと思います。

大騒ぎしている人たち

投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2002/09/01 00:41 投稿番号: [146693 / 177456]
inflight78さんの云われることはよくわかります。
でも,彼らは単に<環境問題>の本質をわかっていない人々なわけで,
(あるいは,いじわるく勘繰って云えば,下心があって問題をはぐらかそうとしている人々。)
それに引きずられて,私たちが状況を見誤ることのないように心がけなければならないと思います。
問題は,<環境問題>をコントロールできる仕組みが,
いま私たちが生活している社会には確立されていないということです。

(・・・で,結論が先走りますが,僕は,利己的で排他的な共同体である(でしかない),
<国家>という共同体レベルのままではコントロールできないだろうな,と思っています。)

(以下トピずれ)
CO2の問題ですが,これは森林保護すれば解決するという問題ではありません。
(しないよりはましでしょうが・・・)
CO2の問題がそれだけであれば,逆に,空気中のCO2がもう少し増えた方が,
植物にとっては光合成において有利だし,
温暖化が進んで熱帯雨林や照葉樹林帯の範囲が拡大した方が,
人間全体の生存にとってはありがたいかもしれません。
(ツバルの人々にはとても気の毒なんで,何とも云えませんが・・・)
また,メタンは,ゴミや屎尿からも発生しますが,
それとは比較にならないくらい大量に,深海域やツンドラ地帯などに凍結しています。
これらが温暖化が原因で溶解し始めると温暖化はさらに急速に加速されて,
悪循環を生み出すことになるそうです。
広大なツンドラ地帯や深海から,気化してゆくメタンガスを回収することは不可能です。
つまり人間の手では制御できません。
問題は,都合のいいところで平衡状態を維持できればよいが,
どうやらそうではない(全くわからない)と云うところにあります。

inflight78さんへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/01 00:11 投稿番号: [146692 / 177456]
>そうですか?個人レベルでは「あなたマリア様?」って思わせるような人に出くわせますけど、「アメリカだから」かな♪

あぁ〜、居ますね。故人の、マザー氏が代表例ですね。^^;

>専攻は海洋学です。今は大学院で主に入り江付近の環境問題について取り組んでいます。やめてませんよ。結婚して、やめようかと思ったんですけど、続けてます。でも、「こうしたい!」って思うことが、政治という壁にぶつかって上手くいかないことは確かなんですよね・・・。

院生なんですか!?なるほど。。。学部生だとばかり、思って居ました。ならば、inflight78さんの見識も合点がいきますね。^^;

諫早湾の事もそうですが、昨今では行政よりも市民権の方が強い気もします。政治の壁にぶつかる事も多々在るでしょうが、ご自分の正しい環境への見識を広める方が良いと思うのですが。。。先の発言は、環境問題に否定的に受け取れてしまいましたね。早合点を、した様です。^^;

インフライトさん

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/01 00:11 投稿番号: [146691 / 177456]
なんか・・・優しいレスで
気持ちがホッとしました。(笑



>この方本人がいなきゃ話せませんよね(笑

ですね。(笑



>私が気になった点は、青少年犯罪と憲法の因果関係をこじつけてはいないか?

たぶん・・・(以下想像。しかも無責任)
似た雰囲気を感じたから・・・かな?
こじつけてるかどうかは、わかりません。   (←やっぱり無責任)



>そうですね。犯罪に走らない子達でさえ、少々感覚が麻痺してるというか、

そうですね・・・(大人もそんなところありますね・・・)



>「公」意識の欠落によって社会に置いての善悪をつけられなくなっているような気もします。

「公」意識ですか・・・(私の感じてるのとは少し違うかも・・・)

(↓これも少し(私の感覚とは)違うのですが・・・)
common sense   って言葉ありますよね?
「常識」とか「良識」とか訳されてるようですが、
もともとは『共通感覚』という意味があるようなんです。
たぶんそういったような感覚が、おかしくなってるような気がします。
で、その『感覚』は、非合理というか証明不能な感じなんですね。
そんなのが、わけがわからないから「ゴミ箱」に捨てられた・・・っていうか・・・
今の状況はそんなのの流れかな?



>>トラブルは「軍事力」に頼らなくとも解決の方法があると思います。
>これができるかできないか、戦争を根絶することの難しさに対する考えは、人間の能力に対する評価によって違うと思います。

できると思います。
人間は「生物レベル」だけれど、それを「観る」こともできる。
そんな感じの存在だから・・・って気がします。



>この世界にはやはり情報格差がありまして、近代、中世、古代が一緒に存在するといっても過言ではないでしょう。その異なった者達が話し合いで解決するのは夢に過ぎないのではと時に思います。

人間には「想像力」とか「思いやりの気持ち」なんかがあるので
「夢」ではないと思います。

望めば、届くところにあると思います。(∩.∩)

スウェーデン男性、米大使館突入計画

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/08/31 23:32 投稿番号: [146690 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0831/014.html

   スウェーデン男性、航空機で欧州の米大使館に突入計画


   スウェーデンの情報当局筋が31日、ロイター通信に明らかにしたところによると、ストックホルム近郊の空港で手荷物から短銃が見つかったとして逮捕されたチュニジア出身のスウェーデン男性(29)が、航空機をのっとり、欧州の米大使館に突入する計画を立てていたことが分かった。

   男は29日、英国行きの小型機に搭乗しようとして逮捕された。警察はこのほか、爆弾専門家を含む男4人が突入計画に関与していたとして、行方を追っている。
     (了)


   ●   スウェーデンといえば、中東和平に熱心だったのでは。

     チュニジア出身者が含まれているからといって、また、「アルカイダ」はないでしょうね。

li__ilさん、

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/08/31 23:31 投稿番号: [146689 / 177456]
お久しぶり♪

>inflight78さんらしくない。。。(苦笑)

そうですか?個人レベルでは「あなたマリア様?」って思わせるような人に出くわせますけど、「アメリカだから」かな♪

>ところで、学生時代から環境問題を専攻されて居た様ですが、その後は取り組むのを止めたのですか?仮にそうだとして、理由は前述故でしょうか??>>

専攻は海洋学です。今は大学院で主に入り江付近の環境問題について取り組んでいます。やめてませんよ。結婚して、やめようかと思ったんですけど、続けてます。
でも、「こうしたい!」って思うことが、政治という壁にぶつかって上手くいかないことは確かなんですよね・・・。

感覚

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/08/31 23:30 投稿番号: [146688 / 177456]
殺人に対する感覚がおかしくなっている、と言うのではなく、
「殺しちゃいけない」よりも、大切というか、切実という、ものとか、感覚が有るのだと、考えてみてはいかがですか。

日本国憲法の前文にも使われている言葉の「名誉」というのが、一例になると思います。
憲法では、戦争はだめ、軍隊もだめ、になっていますが、それよりも名誉がもっと大切、もっと切実に求めるとなれば、軍隊も持つし、戦争もする場合が出てきてもおかしくないでしょう。

殺人に対する感覚よりも、「殺しちゃいけない」に優先するとされるものに対する感覚が、おかしいのではないでしょうか。

トマトさん

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/08/31 23:24 投稿番号: [146687 / 177456]
はじめまして。
トマトさん個人へのレスというか、先の文を書いた人へ言いたいことでしたので、

>ビミョーな気持ちです(笑)・・・

と仰るのもわかります。
この方本人がいなきゃ話せませんよね(笑

でもわざわざありがとうございます。

私が気になった点は、青少年犯罪と憲法の因果関係をこじつけてはいないか?憲法の理想を捨てるなとは具体的じゃあどうするの?ということです。

>頭がおかしいのかどうかはよく解りませんが
「殺人」に対する感覚がおかしくなってる気はします。>>

そうですね。犯罪に走らない子達でさえ、少々感覚が麻痺してるというか、「公」意識の欠落によって社会に置いての善悪をつけられなくなっているような気もします。

>トラブルは「軍事力」に頼らなくとも解決の方法があると思います。>>

これができるかできないか、戦争を根絶することの難しさに対する考えは、人間の能力に対する評価によって違うと思います。
この世界にはやはり情報格差がありまして、近代、中世、古代が一緒に存在するといっても過言ではないでしょう。その異なった者達が話し合いで解決するのは夢に過ぎないのではと時に思います。

>>>>最近でてくる気になる言葉

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2002/08/31 23:14 投稿番号: [146686 / 177456]
でも、それくらい大げさに言わないと皆が「環境問題」に無関心で、取り組もうとしないというのもあると思う

ごめんなさい。横から失礼しました。

視野狭窄症の人のためのたとえ話

投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2002/08/31 23:08 投稿番号: [146685 / 177456]
(どちらかというと,恥ずかしい話のような気がする。)

まだ僕の子供が小さかった頃,
彼女たちはご飯を食べている最中にTVが気になって仕方がなかった。
TVに気をとられて,ついお箸がお留守になるのである。
で,僕と妻は,子供を叱った。
ほらほら,TVばっかり見てるんじゃないの!そんなことならTVを消しちゃいますよ!
と云うわけである。
実際に,バッチ〜ンとTVのスイッチを切って怖い顔をしたこともあったが,
はっきりいって,何度叱っても効き目がなかった。
あたりまえである。

ある時,新しいテーブルを買った。
それまでは,僕の好みで低いテーブルを囲んで床に座っていたのだが,
(狭いリビングなんだから,仕切らずに広く使おうやと主張していたのである。)
テーブルを置いて椅子に座ってご飯を食べることにした。
ついでに,ちょっとした飾り棚で,LDKを簡単に仕切ってTVコーナーとお食事コーナーを分けた。

それで問題は解決した。
はじめの頃は不慣れなもんで,少し抵抗もあったが,
そのうち,ご飯を食べている最中には,だれもTVを気にしなくなった。
それどころか,黙ってテーブルを囲んでいてもつまらないので,
あ〜だらこ〜だら,にぎやかに会話するようになった。

妻と子供達の他愛のない会話に入ってゆけなくて,
(僕の子供は2人とも女の子なのである。)
お父さんは叫ぶ!え〜いやかましい!黙って食事せんかい!

>>最近でてくる気になる言葉

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/08/31 23:08 投稿番号: [146684 / 177456]
おはようございます。
al_raden_s_apprenticeさんがご指摘のように、

>><より良い生存>とか<より快適な生活>を求めて活動してきたはずだが,
その結果が,こと志に反して,自分達の生存を脅かすことになっている,
というのが<環境問題>で,>>

というのがそもそもで、その方向性はメディアによって少々不明確なものになってしまっている側面があると思います。勿論、学者が全員賛同して「これ」といって何かを断言しているわけではない、ということも原因でしょうが。

例えば「CO2を減らすために森林保護」と論じるメディアもありましたが、樹林は光合成した量と等しい炭素を、腐朽によってCO2として放出しているためCO2対策とはほぼ無縁でしょう。

ゴミなんかも空気のない状態で腐敗が進行した結果発生したメタンはCO2よりも温室効果があるため、燃やしてCO2にした方がまだまし、ということもあります。

メディア、世論も環境問題の何が問題かまでは論じられても、解決方については短絡的だったりします。

実際にこれらの問題に関わっているとわかりますが、「地球を守ろう」と今にでも地球が人によって破壊されるといわんばかりに大騒ぎしている方達、いますよ。

>最近でてくる気になる言葉

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/08/31 22:44 投稿番号: [146683 / 177456]
inflight78さんらしくない。。。(苦笑)

>私自身、大学時代から環境問題に関わっているので別に環境をどうするかの議論や活動をどうこう言うつもりはありませんが、環境のため、環境のため、と善人ぶって騒いでも、結局は人間のため、人間のため、と言っていることと同じだという事実認識が少々世論に欠けているかと思います。

誰も善人ぶって、環境問題に取り組んでは居ませんよ?やらなければ、実害が跳ね返って来るだけですので、仕方無しにでもやって居るのが現実でしょう。(苦笑)

ところで、学生時代から環境問題を専攻されて居た様ですが、その後は取り組むのを止めたのですか?仮にそうだとして、理由は前述故でしょうか??

>>ごはんぐらい食べさせたい

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/08/31 22:39 投稿番号: [146682 / 177456]
>「science」だけじゃだめみたいですね。「con」がついてないから、おかしな方向に行くんですね。

そうして、Convinience(スペルあいまい)に成るのですね♪(藁)

>死にそうになってる子供をほっといて
遊びとか喧嘩とかやってる親なんて最低ですね。

そうですね。セックス禁止令で以って、子供をぽんぽん産めない様に、去勢なりを行うべきですね♪(苦笑)

殺っちゃいました☆

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/08/31 22:32 投稿番号: [146681 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020831-00000301-yom-int

↑血苦笑。畜生。

デンマーク(EU)の中東和平案

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/08/31 21:57 投稿番号: [146680 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020901k0000m030060000c.html

   中東情勢:
   中東和平案を提示   EU議長国のデンマーク


   【パリ福島良典】欧州連合(EU)議長国デンマークは31日、同国エルシノアで開かれた非公式外相理事会で、来夏までにパレスチナ暫定国家の樹立を目指す中東和平案を提示、加盟国の支持を得た。来月16日にニューヨークで開催される米、ロシア、EU、国連の中東和平4者協議で提案する。

   31日付フィガロによると、デンマーク提案は来年1月のパレスチナ選挙前に、パレスチナ自治政府改革とイスラエル軍の撤退、ユダヤ入植地の拡大凍結を要請。選挙後に暫定国境の確定交渉を始め、来年8月までに暫定国家を樹立するとしている。

   さらに05年6月までに最終交渉を終えると定め、最終的な独立国家については   (1)イスラエルとの国境線は原則として第3次中東戦争(67年)前の状態に基く   (2)聖都エルサレムはイスラエル、パレスチナ2国家の首都とする―   ことを提案している。
                (後                 略)

>ごはんぐらい食べさせたい

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/08/31 20:25 投稿番号: [146679 / 177456]
遅レスでごめんなさい♪



>人の文明がこれだけ発達したのに飢えて死ぬ子供が増えていくなんて絶対おかしいです

そうですよね。   なんか   おかしいですよね。



>科学「science」の語源はラテン語で「知る」という意味です。そこに「con」(〜と共に)を付け加えるとconscience「良心」という言葉になるそうです
  科学は良心のもとに皆に享受されるべきものです。

初めて聞きました。
「science」だけじゃだめみたいですね。「con」がついてないから、おかしな方向に行くんですね。

conscience・・・共生科学とも訳せそうな気が・・・(無理?)

「良心」か・・・
「知らないところ」「説明できないところ」にこそ、大事なものがあるような気がしますね。

「こころ」とか「いのち」なんてその典型かな?



>人類の英知がどうして飢えた子のために使われないのか、まったくもって腹立たしい限りです

こういうことこそ「今そこに迫ってる危機」・・・
というより「今そこにある悲惨」ですね・・・

死にそうになってる子供をほっといて
遊びとか喧嘩とかやってる親なんて最低ですね。



がんばれ!   人類!

遅レスです。inflight78さん

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/08/31 20:03 投稿番号: [146678 / 177456]
レスありがとうございました。
・・・といっても「無断転載文」に対してなのでビミョーな気持ちです(笑)・・・



>この文によると、
  「憲法という国家最高の法規範によって、自衛目的の武力を
放棄すれば子供達も自衛の為と称して武器を持たなくなる。

そんな短絡的に書いてます???
(書いた人に聞いてみないとわからないですけど・・・)



>だから今までの憲法を『生き直そう』」ということのようですが・・・。

だからかどうかは解らないですが
「理想」を投げ出さないことは、いいことだと思います。



>まぁ無理でしょうね。現実に日本が置かれている国際的立場を考えると、
  自衛権を放棄することなんてできませんもの(笑

「戦争の放棄」はいいことだと思います。
トラブルは「軍事力」に頼らなくとも解決の方法があると思います。
「今そこに迫ってる(かのように感じられる)危機」も、相手が人間なら話し合いなどで解決できると思います。

小泉首相もそのために北朝鮮に向かうのでは?



>っていうか、へーきで人殺しする子供はひとえに頭がちょっとおかしい、
  そしてその親もおかしいということでは?
  法をどうにかするのもそうだが、そういう子供と親の頭のなかもどうにかしなければなりませんね(苦笑

頭がおかしいのかどうかはよく解りませんが
「殺人」に対する感覚がおかしくなってる気はします。
いずれにしろ『法』をどうにかする以前の問題ですね。



>>ぼくたちが「殺しちゃいけないでしょ」とちゃんと言える大人たちであるために何よりもそれは必要な手続きではないか。
>「ぼくたち」って誰?私も含まれるのかな?「たち」でくくるところが無責任の典型ですね。

「たち」でくくるというのとは違うのでは?
人に訴えかける時にはこの方がいいと思います。
なので無責任ではないと思います。



>もしこの方が子供に訴えるべきことを言えないとしたら、それはひとえにこの方が子供にバカにされているからでしょう。

よかった(笑)   誤解してました。
あなたは子供に「殺しちゃいけない」って言えてるわけですね♪



>しかしいい大人が国家間のぶつかり合いで人が犠牲になることと、
  未成年者が殺人行為に走ることを同列に論じないで頂きたい。

さっきの「殺人に対する感覚」とかそういった   共通した何か   があることを示唆してる・・・とは思いますが・・・



>はい、「一見何かを言っているように伺えるが
  実は何も具体的なことは述べていない」文の典型!

面白かったけど?



(´ー`)┌ ふっ   (´ー`)┌ ふっ    ←とりあえず並んでみた

>米国はなぜ嫌われる?

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/08/31 19:52 投稿番号: [146677 / 177456]
>米国はなぜ、世界中で不人気なのか。その原因を探ろうと米国務省が9月5、6の両日、国内外の研究者約20人を招き非公開の討論会を開く。

この試みはいいことだと思います。
いろんな考え方に耳を傾けようと努力すれば、今よりもずっといい雰囲気になると思います。

「ひょっとしたら間違ってたかも」とか感じてくれたり
「あぁ・・・悪いことしちゃったなぁ」とか反省してくれたら
アメリカの好感度アップですね♪♪♪



>「米国以外の世界がみな間違った見方をしていると思うのか」との質問には、明確に答えなかった。

自問自答中?   って感じでしょうか(笑)

>最近でてくる気になる言葉

投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2002/08/31 19:44 投稿番号: [146676 / 177456]
地球上で人間が人間になって以来数万年間,
神様の云うとおり「生めよ殖やせよ地に盈てよ」とやってみたが,
あんまりいいことはなかったね,このままではまずいんじゃないかね,
と云うのが<環境問題>なのであって,つまりもともと社会問題なのです。

はじめから,<環境のため(あるいは「地球のため」)>とは<人間のため>ということです。
(わざわざ指摘するほどのことではなく,あたりまえのことであります。)

地学レベルでの地球環境の変動と,人間の活動が生み出す<環境へのダメージ>を
同列で論じることは出来ません。
前者はとりあえずどうすることも出来ませんが(人間または生物が適応するしかない),
後者は解決できることのはずです。
たとえば,人間が作り出して自然界には存在しないフロンガスという物質がオゾンホールの原因であるならば,
その生産を中止すれば解決,というふうなことです。
時間的なスケールの違いもあります。
前者は数万年単位の問題ですが,後者は数十年単位という,せっぱ詰まった問題です。

<より良い生存>とか<より快適な生活>を求めて活動してきたはずだが,
その結果が,こと志に反して,自分達の生存を脅かすことになっている,
というのが<環境問題>で,
その中には,これまで私たちが作って来た生産と分配の仕組みや社会(または共同体)の仕組みでは,
それをうまくコントロールできないのではないか,という(社会)問題が含まれています。
(要するに極めて政治的な問題でもあります。ブッシュ保安官がいやがって知らんぷりするのも無理はない。)

最近でてくる気になる言葉

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/08/31 14:34 投稿番号: [146675 / 177456]
=「地球を守ろう」

まぁおこがましい!   \(・m・)/

人の力が地球の原動力を越えるものでないとしたら人が地球を救うことなんてできませんね。地球の年齢を一年(365日)とすると、最初のヒトが地球上に現れたのは12月31日の午後4時を過ぎてからです。そんな一瞬の時間しか生きながらえていない生物が地球をどうこうできると思いますか?まぁ「時間」というのもおかしなものですよね。人間が個体と思って触れているものも、地球にとっては液体のように流れているものなのかも知れませんし(笑

今、温暖化現象が話題になっていますが、温暖化して困るのは人間だから問題視しているわけで、地球は過去に幾度も温暖化・寒冷化を繰り返していますので数度の違いなぞ地球にとって微々たるものです。「温暖化」を口実に商売しようってのもありますし、温暖化した方が儲かるビジネスの方が多いならそこまで騒がないでしょう。とにかく地球そのものは、人間の行いによって人間そのものが滅びたとしても頓着しません。人口増加で滅びたとしても、増えすぎて滅びたカビと同じようなものでしょうね。

水問題にしても、地球上に存在するH2Oの量は常に一定です。それの何が問題かというと、全ての人間にきれいな水が行き届かないからであり、これもまた人間中心ですよね。

私自身、大学時代から環境問題に関わっているので別に環境をどうするかの議論や活動をどうこう言うつもりはありませんが、環境のため、環境のため、と善人ぶって騒いでも、結局は人間のため、人間のため、と言っていることと同じだという事実認識が少々世論に欠けているかと思います。

国の軍事ということ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/08/31 14:24 投稿番号: [146674 / 177456]
ムシャラフさんの選択と態度を、あらためて思い出します。

イス・パレ問題でも、彼は先日きっぱりと発言していましたし、イラク攻撃にも反対しています。

これから顕わになってくるであろう我が国の軍部と軍人達の質を問うときに、

ムシャラフさんのような人を見ておくことは重要なことではないでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020830-00000075-mai-int

しかしなぜ

投稿者: oh_nippon_nippon_nippon 投稿日時: 2002/08/31 14:05 投稿番号: [146673 / 177456]
軍事力の保持、交戦権の保持の必要性を語るとすぐに「戦争屋」とか言う人がいるんでしょうかね?
強大な軍事力を保持し交戦権を持ったからといって戦争をしたがっているわけでもないでしょうに。
わたしは梅雨明け宣言殿の主張はすごくよくわかります。
「自分たちの身は自分たちで守る」
当たり前のことじゃないのですかね?


また、現在の世界的な勢力は実質「欧州」と「米国」の二分化といっても過言ではないと思います。「欧州」と「米国」が軍事的に直接ぶつかりあうことは考えにくいですが、第三国の問題や経済等ではその限りではないと思います。
その際に日本はどういう立場をとるかということを奇麗事ではなく考えなくてはいけないと思います。
そして、現在の日本は米国との関係を切ることは困難であるという現実があると思います。

戦争どころではない>環境

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/08/31 14:02 投稿番号: [146672 / 177456]
日経ナショジオのご紹介、ありがとうございました!

><環境>のことを考えると,<戦争>などをやっているヒマなどないはずなんだが・・・・。

戦争なんて、ほんとは時代遅れじゃないかと思うのですけれど・・・

それでも戦争に頼ってしまう仕組みが、大方の国に内在する。

その仕組みは、決して国民の為になるようなものではない。

国民の幸せを生け贄にして得る何かの為なのですね。

>>殺しちゃいけない

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/08/31 13:58 投稿番号: [146671 / 177456]
レスをありがとうございます。
ここまで丁寧に答えてくださったカタクリちゃんさんの姿勢と律儀さには感服ですよ♪

まず、以前に、「戦争を無くすには何か新しいバイオロジーや哲学が必要」と少し述べましたが、争いの根底にあるものは、政治でも経済でもなくやはり生物学のレベルだと私は思っています。

「人はここまで進化したのに・・・」と耳にしますが、それは傲りであって人間は所詮自然の一部に過ぎないと思います。そして生物は本来食物連鎖の一要素であり他の生命を奪うことが正義に反することはないでしょう。生物の生きる目的は「生存すること」もそうですが、種を残すことにあると思います。この場合「戦い生き残ることこそが正義」とも言え、争いの根底にあるものは遺伝子保存の為の能力に他ならないでしょう。
そして人間はその自然の法則にあらがえるでしょうか?私はそうは思いません。なぜなら人間そのものが「生物」という枠を越えることはないでしょうから。

己の生存を脅かす敵を殺すのが生物であり、人間社会でもそれは認められています。なぜなら仰るとおり、主権の及ぶ範囲に生きる人間相互の契約、すなわち法で定められたものは「人を殺してはいけない」という道徳や倫理ではなく、「正当な殺人」と「不当な殺人」の区別までです。「人は人を殺すもの」ということを肯定しているかと思います。

しかし先に載せられた大塚氏の文書は「正当とされる殺人(自衛権等)」と「不当な殺人(無差別殺戮)」を曖昧にしていますね。上記のことを「人を殺す事を国家が勧めている」と無意識に読み違えているかと思われます。お二人のやりとりを読んでその辺りはどうお考えなのだろうと思ったまでです。

そしてこの方は日本が自衛権を捨ててまでも、子供に「殺しちゃいけない」ことを訴えろと言っています。また、国が憲法の精神を厳守してこなかったから青少年犯罪が起きているのではとも問うています。しかし押しつけ憲法のせいで・・と一見大塚氏と対極にいる人達は(私が読んだものの中では)前文や九条のみを対象としているわけではありません。現憲法が謳う「人権」の拡大解釈による「個人の責任」の崩壊などについて論じており、その反論としての大塚氏の主張は、ご自分でも「また何を寝ぼけたことをと言われるかもしれないが」と仰る通り、「ホントに寝ぼけてるわね♪」と申し上げたい部類のものです。そして「国が九条を厳守しなかったから子供が武器を持つ」という考えが助長されれば「犯罪に走った子供も国の犠牲者」とし、責任主体としての個人の責任を問うことなく、すべてを環境や国のせいにする責任転嫁傾向が一層強まるでしょう。

最後に、カタクリちゃんさんは「戦争はイヤ」だそうですが、私もそうです。しかしご自分が一番大切であるならば、ご自分が属する国家という共同体が如何にして戦争に巻き込まれないかまではお考えにならないのですか?貴女の投稿を読み飛ばせって・・・私は「次のメッセージ」を順にクリックしていますので無理ですねぇ。カタクリちゃんさんが酔っぱらいであることを前提にして読むことはできますけどね   (笑    (^_-)-☆

序でに追加です>軽騎兵氏

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/08/31 13:26 投稿番号: [146670 / 177456]
>日本に巨大なアメリカの軍事基地が作られることを許してしまい、

では先の大戦での敗北後、旧ソ連に占領されても良かったと、こう仰りたいのですかね?   当時のパワー・ポリティクスを度外視した貴方の戯言には、ついていけませんね。

>サヨク・・・

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/08/31 13:20 投稿番号: [146669 / 177456]
ご指摘のHP、少し見させて頂きました。

これは是非ともlight_cavalrymanさんのような御仁にこそ目を通して頂きたいですね。

男子の嗜

投稿者: spaceflyers 投稿日時: 2002/08/31 12:10 投稿番号: [146668 / 177456]
男子の嗜としてなら飛行機の操縦位、社会人になるまでに取得しましょう!大気の底を這いずり回る生き物から脱皮し、人間として一人前の男になり人生観が変わります。人間としてのポテンシャルが高くなるため、上下関係を意識する必要がなくなり人の顔色を伺わずに自分の意思で行動判断できる人生になり、航空会社以外の超一流企業への就職活動においても非常に有利です。

>殺しちゃいけない(続き)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/08/31 10:40 投稿番号: [146667 / 177456]
>人は何のために生まれてきたかなんて誰が決めるんですか?
>それに善悪はあるのですか?

ここは言葉の綾だと思っていただければ。
マジメに言うと、私は、「存在が目的である」と思っています。何か目的があって生まれてきた、生きていく、ということではなくて、生きていること存在すること、それ自体が目的なんだろうと思っています。・・・これも理屈じゃなくて・・・いろいろな話を見聞して、そういう結論に(現在は)落ち着いているのですが。その思考過程をここで公表しても、極私的な話なので、やめておきます。ということで、自分の発言と矛盾しておりますが、inflight78さんが感じたであろう疑問は、私も想像がつきます。確かに変ですね(^^;

それで余談ですが、何ヶ月か前に「中央公論」のこの特集を読んだときに、私は個人的に、ずいぶんと「気持ちが慰められる」という経験をしまして、その時にはこのような感想を持ったんです。これは個人的な感想、というか感傷です。この個人的な感傷については、私は他人と共有したいわけではないのですが、ただ、それを読んだときに、そう思ったので、ここに書きましたのですよ。

個人的な感傷をこんなところで発表するなと言われれば確かにそうですね・・・人前で「愛」とか口にするのも、第三者的に自分を眺むれば、ちょっとウザイやつかも。・・・しかし、酔った勢いで書いちゃったんですね、読み飛ばしてくださるとありがたいんですが。


>愛し合うもの同士にも「愛」だけではなく憎しみや嫉妬心が
>絡んだりしますが、人は愛だけに生きられるのですか?

いえ?
それは無理でしょう。私自身、形の無い愛情より物質的豊かさに転ぶ性格ですから。それから、憎しみや嫉妬心は人間社会に必要な原動力であったり、スパイスであったり、とは思いますけれども。(こういう話でいいのかな?)


>私はこうしてカタクリちゃんさんに反論していますが、
>それでも私に愛でもってしか対応しないのですか?

>答えがyesであるなら感服ですね。


うーんと・・・
以上のようなことを、私なりに愛情をこめて書きました。感服していただけるとは思いませんが、お荷物にならない程度にお持ち帰りいただければ幸いでございます(笑)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)