イスラエルの慢性的暴力誘発
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/08/30 15:09 投稿番号: [146637 / 177456]
http://www.cnn.co.jp/top/K2002083000678.html
イスラエル国防相、ガザの民間人死亡で遺憾表明
エルサレム(CNN)
パレスチナ自治区がザで29日未明、イスラエル軍が民家を攻撃し、パレスチナ人の母子ら4人が死亡した。イスラエルのベンエリエザー国防相は同日、民間人に死者を出したことについて遺憾の意を表明した。
(後
略)
●
パレスチナ人の居住地を、戦車・兵士等で物理的に封鎖していること。
経済的活動(労働を含む)ができなくなっていること。貧困が、身近にあること。
戦車や重火器で、狙われていること。
親族、知人、幼子まで死んだり、傷んだりした事。
家庭内に、ブルトーザーや戦車までかまわず、いつでも、踏み込んでくること。
イスラエル軍が、同胞を、人の盾とすること。
家宅捜査中に、略奪行為に及んでいたこと(先日、イスラエル当局が認定)。等々。
勿論、これらのことは、風聞では、当に耳に入っていたであろう。
しかし、時たま、こうして遺憾の意が表明されるが、損害賠償なり、最低限の、処理はなされているのか。
こうした環境が、人命や人権が保障されない状況が、50年、60年と続けば、
人の、パレスチナの暴発は、避けられないのではないか。
強いて言えば、イスラエルにおいても余りにも、
優劣の明白な戦場・パレスチナに入り込む時、避けられなくなっているのではないか。
植民地支配と同様な病に罹り、人を人と思わなくなる。
これでは、マッチポンプである。
優位な立場にある者から、状況をチェンジしなければ、何も変わらない。
これは メッセージ 146630 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/146637.html