対米全面テロ

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ヨーロッパ人の視点 現代政治の悪魔?

投稿者: raven_1099 投稿日時: 2002/02/16 08:17 投稿番号: [135521 / 177456]
レスありがとうございます。

>反シオニストか。「ユダヤ人問題」は依然解決していないということですね。

第二次大戦の頃とは,大分違った形で、ユダヤ人問題は   (パレスチナ領土問題等で)やはり大きな影を落としていますからね。ユダヤ資本に(アメリカとセットにした形で)世界は牛耳られている、云々という糾弾の対象に、一部の者達の間では   なってしまっている事は、批判に正当性があるかは別としても、事実ですものね。ただ、私も、ナチスやヒットラーが犯した過ちは、断じて容認される隙が無いものと見なしてます。

ところで、以下のように、ノルウェイの10代の少女でも、米国を”現代政治の悪魔”とテレビでパウエル氏に向かって堂々と発言しているさまに、(やっぱり、ヨーロッパでもそうやって一般レベルで言ってるみたいだなーと)苦笑してしまいました。(まぁ、米国のMTVが、米国には報道の自由はあるのだと示唆したい狙いで   わざと、そういう発言を放映したとか、いろんな解釈を始めたらキリがありませんがね) 一方、BBCのサイトで、一般人の意見が自由に投稿されているセクションを見ると、やはり、米国の政策に対して、辛辣な意見を述べている投稿は、実際いやと言うほど目に付きますから。
************************************

●パウエル米国務長官、テレビに出演し若者と激論

  【ワシントン15日=永田和男】パウエル米国務長官は14日、若者向け音楽専門ケーブルテレビMTVに出演し、米国のほか世界5か国と結んだ衛星中継で各地の18〜25歳の若者と議論した。

  冒頭、ノルウェーの19歳の女性が「現代政治の悪魔と見なされる国を代表するのはどんな気持ちか」と辛辣な問いを投げかけると、長官は、「米国は悪魔とは正反対の、偉大な守護者だ。欧州を解放したのは米軍だ」と反論。またエジプトの男性(21)が「ウサマ・ビンラーディンが同時テロ首謀者という証拠が聞きたい」と尋ねたのには、「ビンラーディンは世界80か国の人々を殺害した行為を誇ることで自らを訴追している」と指摘した。長官は予定の1時間をオーバー、90分にわたり若者たちと議論した。

(2月15日19:40)

gomen7cyousukeさん>このカテも末期的

投稿者: r_7055 投稿日時: 2002/02/16 06:59 投稿番号: [135520 / 177456]
先日は大変暖かい励ましの言葉をいただき感激しました。忙しくなりタイミングを逃し、再びお礼が遅くなった事、本当に申し訳ありません。

>おしゃべりcyousukeもそろそろ引退かも知れない。

そんな事おっしゃらず、時間がある時で結構ですから、いろいろ、裏話をお聞かせ下さい。m(_   _)m    BCCIスキャンダルについても、最近調べ始めたのですが、中東や石油事情については、ここでは右に出る者はいないというような、長介師匠の事ですから、いろいろご存知かと思うのですが、こういうスキャンダル($10ビリオンレベルの銀行詐欺事件)が堂々と(?)起こる土壌を見るにつけ、そういうのに味をしめた者達がいる政界からエンロン疑惑が起こっても驚くような事ではないのかもしれないと感じてしまいます。

Re: 正義の国

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/16 03:45 投稿番号: [135519 / 177456]
>この事の懸念がアメリカが行なった空爆で明らかになったと思われませんか?

私は必ずしも米軍のプレゼンスが地域レベルでの軍事バランスに悪影響だとは
思いません。
むしろ米軍の存在する地域では、その戦力故に他国の軍事力行使が制限され、
必然的に「軍事力の伴わない外交」による事態の解決を試みざるを得ない、
そういった効果がより大きく見られるものと思っています。

もちろんそうではない結果に終わることも多いですが、では世界中に米軍がいなければ、
隣国との問題を軍事力で解決しようという誘惑に負ける為政者はもっと増えるでしょう。


>今では不気味な権力を、巧みなマスコミ操作で、自国民だけでなく
>世界の世論をも操作するほど、恐ろしい存在に思えます。

私は不気味だとも巧みなマスコミ操作だとも思っていません。

このトピックでも訳知り顔でアメリカによるマスコミ操作や、その権力の暗黒面を
投稿する人がいます。本当かどうかは私には判断の付かないものもありますが、
すべてがでまかせということもないでしょうね。
では、本当に強大で黒い権力をふるう大国、不気味なマスコミ操作を行う国が、
こんなところであげつらわれるような幼稚なミスを犯すものでしょうか?

この疑問を解釈するには次の2つの解があり、
・アメリカの陰謀は恐ろしいが、このトピックでそれを暴く人たちはさらに凄い
コネクションと情報力に支えられている
・実はアメリカの陰謀というものはたいしたものではない
普通に考えれば後者が正解でしょうね。
であれば、逆説的に何も恐れることはないわけです。

マスコミ操作も、いろいろな権力行使も、どこの政府でも行われることです。
そしてそれは上手くいくこともあれば失敗することもある。策を弄しすぎて
同盟国である友邦の首脳からも「やりすぎだ」と非難されることもある。
こういったことを私はまったく恐れません。
本当に怖いのは、誰も指摘できないほど巧妙な陰謀が企まれている場合か、
彼らが本当に単独行動主義でなりふり構わず暴挙に打って出ることだと思います。

アメリカの単独行動主義は最近よく話題に上るようになりましたが、実際のところ
彼らは本当に単独行動を行う勇気をもっているのでしょうか?彼らとてその勇気と
臆病の狭間でいったりきたりしているに過ぎないと私は評価していますし、
そうである限り私はアメリカの姿勢を恐れることはありません。


>このことをアメリカに例えますと、現実を信頼出来ないので、武力を多く持ち
>核による、圧力を必要としているように見えるのですが。

アメリカがどこかの国を核で威嚇したという事実は、少なくとも冷戦終了後は
私の記憶にはないのですが。もちろん、頭に血が上った当局者が口走ったという
レベルであれば事例はあるにせよ、実際に核をこれ見よがしに配備し、核攻撃を
現実的な恐怖として切り札に使ったことはあったでしょうか?

で、核を除けば強大な軍事力なしでは十全の外交力を振るえないというのは確かに
アメリカの弱さかと思います。しかし、軍事力もまた外交力の一環ですから、
結果として軍事力を使って事態を解決できたなら、それはそれで評価すべきでしょう。

そして先の話になりますが。
いずれ、こういったやり方が通用しなくなるのは自明かと思われます。今は北朝鮮に
しろ、イラクにしろ、軍事レベルでアメリカと敵対する国だからこそアメリカも
米軍を外交圧力の一環として利用できるのであって、こういった国々がいずれ
「新しい安全保障の枠組み」の中に吸収されていけば、つまり誰もが米軍に武器を
構えることがなくなれば、軍事力を外交カードには出来なくなるのですから。

以上の証左として。
アメリカとヨーロッパが外交問題で激しく対立したときに、一度でも米軍が
欧州を軍事的に威嚇したことがありましたか?
アメリカと日本が外交問題で対立したときも同様です。
つまるところ、軍事力というカードはいつかは無用の長物になるかと思います。


>それならば平和への人の知恵とは何か、今だ歴史の中にその答えが見え出せない
>ならば、より悪い事の排除しか経験を生かせないのではないでしょうか。

より悪い事の排除ですか?それはイラクや北朝鮮を牛耳る独裁者を打倒すること?
何が「悪い事」なのかも人それぞれで難しいですね。

ア航空相殺害事件 政府高官関与?

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/16 02:50 投稿番号: [135518 / 177456]
政府高官が関与   アフガン航空相殺害事件

【カブール15日AP・共同】
  アフガニスタン暫定政権のカルザイ議長(首相)は15日、巡礼者らによるアブドルラフマン航空相殺害は同国政府高官数人が関与した犯罪であり、逃亡先のサウジアラビアの当局に逮捕と身柄の引き渡しを要請したと述べた。緊急記者会見で語った。(了)

(京都新聞より)

枢軸国発言

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/16 02:44 投稿番号: [135517 / 177456]
悪の枢軸国発言でアメリカの誰だったか、北朝鮮の事も言ったのだから
日本には感謝されても良い筈だ、みたいな事を言った高官がいました。
(ちょっとニュアンスが違うかも。日本の誰かの抗議に対しての返事だったかな)
拉致疑惑とか不審船の問題で日本が困っているから・・・という事らしい。

しっかし、なんか余計なお世話じゃ、ぐちゃぐちゃと引っ掻き回さないでくれと言いたくなってきました。
ご近所の問題はご近所同士で解決したいです。

ブッシュ大統領自ら出演−テレビCM

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/16 02:37 投稿番号: [135516 / 177456]
「米国観光にどうぞ」=ブッシュ大統領自ら出演−17日からテレビCM

  「家族と一緒にアメリカにお出掛けください」−。
  米国観光に関連する企業と自治体で構成する全米旅行産業協会(本部ワシントン)は15日、ブッシュ大統領自身が出演して米国観光を呼び掛けるテレビコマーシャルを制作したと発表した。関東地区の民放4局で、同大統領の訪日に合わせ17日から放映する。昨年9月の同時多発テロ事件以来、激減した米国への旅行需要を少しでも回復させるのが狙い。  

(時事通信より)

橋本知事のCMを思い出してしまった・・・。

SITSISTSIT!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/16 01:35 投稿番号: [135515 / 177456]
売り切れ続出じゃねーlか!

>>ハロ発売!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/16 01:09 投稿番号: [135514 / 177456]
http://www.bandai.co.jp/press/press_P00207.html

↑一家に一台だね♪

] >ハロ発売!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/16 01:08 投稿番号: [135513 / 177456]
http://www.bandai.co.jp/press/press_P00207.html

marchingpeopleさんへ

投稿者: r_7055 投稿日時: 2002/02/16 00:37 投稿番号: [135512 / 177456]
大変長い、リサーチの成果を披露してくださり、感謝しています。亀レスと言う言い方は面白いですね。marchingpeopleさんの徹底的に追求する学究的な精神は、まさに感嘆ものです。私も、レスは遅めになるかもしれませんが、お待ち下さい。

パレスチナ(トマトさん、ラブピーさん)

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/16 00:32 投稿番号: [135511 / 177456]
読まれたかもしれないけど、池澤夏樹氏のコラムから引用です。お二人とも気にされていたから・・・ちょっと光明が。

  ***(部分引用)
  最近になって二つの大胆な動きがありました。大胆である故にどちらも厳しい非難にさらされています。しかし、あるいはこれは新しい展開のきっかけになるかもしれない。
  第一は、イスラエルの予備役の兵士の間からパレスチナ自治区での軍務を拒否する運動が芽生えたことです。なぜならばそこには道義的正当性がないから。
  最初は50人ほどが名を連ねた新聞広告でした。今は「拒否する勇気」という整備されたサイトで自分たちの意見を表明し、同志を募っています。一般の人々も賛同の署名をすることができます。
  Courage to Refuse-combatant Letter 2002 http://www.seruv.org.il/defaultEng.asp
  このサイトから、彼らの主張を簡潔に伝えている議論を紹介します。
  (以下、引用)
  Q   民主主義社会で、予備役の兵が軍が指示する地域で任務を遂行することを拒むことは許されるか。
  A   民主主義における市民の第一の義務はその民主主義を守ることである。多数決は民主主義の中心原理だが、多数決だけが民主主義ではない。民主主義にも許されないことがいくつもある。(ここまでは誰でも認める。問題はそれが何かということだ)。たとえそれが国のためとされたものであっても、反民主主義的な活動を拒むのは市民の義務である。我々の考えでは、長期に亘る占領と(占領地へのユダヤ系市民の移住を含めて35年間)、その占領を維持するために使われている手段そのものがあまりに反民主主義的なものであるので、これに関する判断は多数決の原理に優越する。すなわち、このような命令を拒むことが真の民主主義的なふるまいなのである。
           ***
  Q   我々は戦争をしている。戦時に兵役を拒否するのは犯罪ではないか。
  A   国がその存続を賭けて戦っている時には我々はみな戦いに参加しなければならない。今日、我々は国の存続を賭けて戦ってはいない。我々が戦っているのは征服者として、また領土の占領者としての役割を維持するためである。これでは相互のテロの応酬は避けがたいと自分たちは考える──状況は変え得るのだ。これは政治的な決断の問題であって、軍事的なものではない。
  (引用ここまで)
  この運動の参加者は公開のリストに堂々と名を連ねることになっています。その数はじりじりと増えて、今の段階で237名。意見の欄にはずいぶんきつい言葉を用いた罵倒もあります。今のイスラエルで、相手側の自爆テロによって次々に人が死んでいる時に、このような意思表示を行うのは正に「Courage to Refuse   拒否の勇気」です。
  もう一つの大胆な動きとは、パレスチナの側から難民としての帰還権を放棄してはどうかという意見が出たことです。PLOのエルサレム担当相であり、アル・クドゥス大学の学長であるサリ・ヌセイベ氏のこの提案はパレスチナ解放運動の方向を大きく変えかねないもので、論議を呼んでいます。
  難民は家を追われたから難民です。家に戻った時に難民でなくなる。パレスチナの場合、帰還の権利は1948年の国連総会決議194号で確認されています。イスラエルはその実現をひたすら拒んできました。だから、この帰還権問題はPLO(パレスチナ解放機構)はじめパレスチナ人の活動すべてを支える大義と言ってもいい。

http://www2.asahi.com/national/ny/ikezawa/index.html

横オフ>人類は宇宙に出ることを宿命

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/16 00:30 投稿番号: [135510 / 177456]
     ・
「2001年宇宙の旅」

去年、ビデオ借りて観ました。











(おやすみなさい・・・)

世界の警察>イラクをいじめるな

投稿者: r_7055 投稿日時: 2002/02/16 00:16 投稿番号: [135509 / 177456]
横レスですが。

>何と言っても、米国は世界の警察官ですから。

世界の警察官・・。私は、それは、まさに米国主導のメディアによって作られた"幻想"だと思います。私に言わせると、米国は金と力で世界を我が物にする世界最大のマフィア,もしくは、ヤクザの親分のようなものですよ。米国がバックについたクーデターで、幾つのまともな政権が転覆させられ、米国がその土地の利権を搾取する為の傀儡政権に乗っ取られてきたか、戦後史を眺めて見るだけで、慄然としますよ。一例を挙げて見ると、

1953年、石油産業を国営化する事を発表したイランの民主政権は、CIAのクーデターにより、打倒され、パーレヴィによる腐敗王政が復活。パーレヴィはイランを秘密警察と共に圧制し、米国と共に搾取を分け合う。それは、1979年についにイスラム革命が勃発するまで、26年続いた。

1965年、インドネシアでも、同様の事が起こり、クーデターにより、政権は転覆させられ、スハルトという独裁者が政権についた。その時も、CIAが内部に入り込んで画策支援していた。そして、その後も、そのスハルト政権下で、数十万人という共産主義者の疑いをかけられたインドネシアの人々が殺されたが、死のリストを作成して、スハルト政権に提供していたのは、CIAだったというのは、米国人関係者(インドネシアの前米国大使、元CIA職員)等がのちに25年の沈黙を破り告発しています。http://www.pir.org/kadane.html

1973年に南米チリで起こったクーデターも、そこで選挙によって新社会主義政権が生まれたため、このままではチリにキューバのような親ソ連の国ができるという危機感 を抱いたアメリカが、CIAによってピノチェト氏のクーデターを(隠然と) 加担し、その後、独裁恐怖政治によって、多くの市民が軍事政権に逮捕され、虐殺された... 独裁者ピノチェト将軍による虐殺、反政府派に対する弾圧、思想犯の投獄などは長い事続いていたが、米国は見て見ぬふり、黙認していた。

イラクが石油産業の国有化を1972年に打ち出して以来、米国は、腐敗王政下にあるサウジのように、国のリーダーと裏で手を組んで、イラクの石油産業を搾取できないため、目のかたきにしてるのです。今の米国がイラクを執拗に狙っているのも、政権を乗っ取り、新米傀儡政権にすげ替え、潜在的に世界第2の埋蔵量があるとされる、イラクの油田の利権を丸ごと横取りしたいのです。(プラス、軍需産業の活性化、戦争による破壊を再建する事で、仕事を大幅に増やせる、巨大建設会社ベクトル等の癒着、合作事業でしょう)脅威が何だなんて、実際ほとんど建前のようなものです。それで、イスラエルが本来   持っている筈ではない、核弾頭を200発程も配備している事がばれたのは、ある科学者達が、そういう克明な衛星写真によって見つけてしまったから、糾弾したのです。イスラエルこそ、大量破壊兵所有に関するグレーゾーンをクリアするために、堂々と査察を受け入れるべきです。

要するに、21世紀にもなっても、特に米国や英国は植民地・帝国主義的侵略・搾取のような事を厚顔無恥でやり続けているという印象を受けます。日本もその利権に群がるハイエナのようなもので、同じ穴の狢と言われてしまえば、身もふたもありませんが。http://www.jimmin.com/2001b/page_058.htm

>ハロ発売!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/16 00:16 投稿番号: [135508 / 177456]
4000円位。いずれ、’ハロハロ!’とか言って、飛び回ると思われる。

ハロ発売!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/16 00:15 投稿番号: [135507 / 177456]
人類の、新しい友達だ!!!

>>>世界の警察

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/16 00:05 投稿番号: [135506 / 177456]
アメリカの「世界の警察」ですが、私は、やってくれるって言うんだから、やってもらえばいいのに、って思っていたんですね。わざわざ申し出てくれているんだし。

でも、それならその分、他の国から信頼されるように注意しないと、協力もしにくいし、気を付けてほしいと思いました。警察なのに警察署が強襲されてたらシャレにならないではありませんか。証拠が曖昧なまま、軍事裁判だーって叫んだり、誤爆多発だったり・・・ちゃんと警察官らしく振る舞ってくれないと困ります。

米が世界の警察官!?

投稿者: boomanchi 投稿日時: 2002/02/15 23:57 投稿番号: [135505 / 177456]
警察官にはモラルが必要です。アメリカにはモラルのひとかけらもありません。お金だけ、そしてエゴイスト。それを巧妙な手口で大衆をだましてきた。でもそろそろ大衆も気づいています。私はアメリカに非常に脅威を感じます。アメリカのいう正義が本当に正義というなら、今まで生きてきた中で培ってきたヒューマニティ、人権、もっと基本の”嘘ついちゃいけないよ””人をだましちゃいけないよ””裏切っちゃいけないよ”程度の価値観すら覆される。

>大型定義小説(オフ)

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/15 23:55 投稿番号: [135504 / 177456]
笑いました・・・苦しい・・・
(でも、排水管はイマイチ面白さがわかりません?)

そういえば、ateoetaセンセイは今いづこ。

おフランスさん 久しぶりです。

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/02/15 23:46 投稿番号: [135503 / 177456]
ジル・ド・レイ男爵は覚えてますか?

いまだにビンラディンとダブらせて考えてます。
今では、退屈のあまりあのような狂気に走ったのではと。

>>だからぁ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/02/15 23:34 投稿番号: [135502 / 177456]
とまと住職!   お説教有り難う!


しかし、馬(俺、午年)の耳に念仏。(南〜無〜・・・合掌)

>いろは歌・雪山偈

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/15 23:26 投稿番号: [135501 / 177456]
↓引用元

http://www.hokuriku.ne.jp/genkai/33iroha.htm

wai_nekoyanenさんへ

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/02/15 23:25 投稿番号: [135500 / 177456]
>おそらく、人類は宇宙に出ることを宿命として持っているのでしょう

激しく同感です。

生命の進化に水中から、陸上への対応が大きな変化と聞きました。
それと同じレベルの進化ではないかと夢想しています。

Re: ぎゃはははは(もちろんオフ)

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/15 23:23 投稿番号: [135499 / 177456]
>大型法律小説と大型議論小説が
>面白かった!

大型定義小説は読みましたか?
私はこれと大型官僚小説が一二を争う出来だと思ってます(笑)。

雪山偈(せっさんげ)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/15 23:22 投稿番号: [135498 / 177456]
諸   行   無   常     (しょぎょうむじょう)

是   生   滅   法     (ぜしょうめっぽう)

生   滅   滅   已     (しょうめつめつい)

寂   滅   為   楽     (じゃくめついらく)

いろは歌

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/15 23:17 投稿番号: [135497 / 177456]
いろはにほへと   ちりぬるを

わかよたれそ   つねならむ

うゐのおくやま   けふこえて

あさきゆめみし   ゑひもせす

>ぎゃはははは(もちろんオフ)

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/15 23:15 投稿番号: [135496 / 177456]
他にもいくつか読んでみたら、
大型法律小説と大型議論小説が
面白かった!

nuketusetus様へ  Re: 正義の国(2)

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/02/15 23:08 投稿番号: [135495 / 177456]
どうしても極端に走りがちな私の問いかけに、丁寧なお答え
ありがとうございます。
たぶんあなたより年上と思います。

戦争を経験された年代の方の討論番組をテレビで見たことが有りますが
我々よりもっと真摯な議論をされていました。
生死に関わる体験をなさって尚言葉を失わず、正反対の対立に
堂々と自分の意見を言う姿勢に、驚きと感銘を受けたものです。
どうぞあなた様も信ずる処を忌憚の無い意見としてこれからも
この掲示板で発表されますよう願います。
テレビと違い顔も出さず、名前も匿名で良いことになってます。
そこから今のマスコミと違った、新しい意見が生まれるかもしれません。

「戦争による外交を否定しない」については、無目的に軍事行動を
肯定せず、難しい局面だが、外交的駆け引きとして必要との認識は
確認しました。
それでは次の段階として、この掲示板での主要なテーマである
アフガン(アルカイダ)とアメリカとで行なわれている武力衝突への
議論を深めたいと思います。

>考えられる脅威に対して適正な規模の軍事力を持つことであって、
>いたずらに巨大な軍事力を持つことは地域レベルでの軍事バランスを崩し、
>却って信頼を失う原因となるばかりかと思います。

この事の懸念がアメリカが行なった空爆で明らかになったと思われませんか?
呆れるほどの武力と私はよく表現しました。
かっては映画の西部劇に良きアメリカを見た単純な人間ですが
今では不気味な権力を、巧みなマスコミ操作で、自国民だけでなく
世界の世論をも操作するほど、恐ろしい存在に思えます。

掲示板の傾向が、アメリカ批判一辺倒に成りつつあることへの批判から
軍事的解決も、より悲惨さの回避には必要との思いから「katakorichan」
さんへのご意見になったと思われますが、今ある現実の解明こそこの掲示板には
必要なのではないでしょうか?

>外交的枠組みとは所詮は信頼の有無に帰着でき、またこの種の信頼感こそ
>将来において軍事力以外の「安全保障」となりうる唯一の概念であると私は信じます。

この一点を見ましてもあなた様が、決して強すぎる武力がなければ
「ならず者国家」と言われる国々の脅威に対処できないとは思っていない
ことが解ります。

>現実をどの程度信頼しているかによって決まることです。

このことをアメリカに例えますと、現実を信頼出来ないので、武力を多く持ち
核による、圧力を必要としているように見えるのですが。
わが国の不幸は、自らその脅威に怯えることなく、他国の傘の庇護にある
事を信じきって、その現実が無いと錯覚している事ではないでしょうか?
その事の言い訳に多くの人がそう思っていると安心している。

それならば平和への人の知恵とは何か、今だ歴史の中にその答えが見え出せない
ならば、より悪い事の排除しか経験を生かせないのではないでしょうか。
経済の浮き沈みは、人間の一生にも当てはまり財布が空になる心配とは別の
より悪くならないようにか、悪くても生きる知恵ではないですか?

>イラクをいじめるな

投稿者: yapoo_coco 投稿日時: 2002/02/15 23:02 投稿番号: [135494 / 177456]
イラクを見ていると戦前の日本を思い出します。

東南アジアの石油の利権をとるべく米は日本イジメを開始し、経済封鎖やら、軍縮やら査察団やらと日本を戦争に追いやってくれました。多くの難民を満州に送りこんだのも、クエートに進行しなければならなくしたのも米です

米は中東の石油を独り占めしたいがために、傀儡政権を作ってきました。イランがこれに反抗したためにイラクを利用して潰させ、その後でイラクも潰しました。カスピ海の石油をめぐって今度はアフガンの国民も敵にしてしまいました。

今はアフガンーパキスタンルートがだめになったので、黒海ルートも考えていますが、同時にイランかイラクルートも模索しているのではないかと思います。何とか親米政権をたてて、カスピ海の石油も安く買い上げようとする計画なのです

日本はもともと石油がないので、阻止されても仕方ないと思いますが、自分の国の資源であるものを空爆されたあげく、みすみす米国に横取りされてしまうアラブ諸国、中東はかわいそうという気がします。

中東の国民にも民主化が進んでいつかは、王制もなくなるでしょう。その時国民は戦争によっていじめられた米に対して石油を売ってくれるでしょうか。米のやっている事は時代に逆行するやり方で、利益をもたらさないでしょう。それにくっついている日本も同じだと思います

長くなりました(私にしては)
トイレットペーパーを買いにいかせて下さい(田中真紀子ふう)

>だからぁ

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/15 22:53 投稿番号: [135493 / 177456]
>神も仏も天国も地獄も死後の世界も、絶対に、ぜ〜〜ったいにおまへんっ!(超きっぱり!)

同感。
ようするに、そーゆーこと。


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般若心経

観自在菩薩        (観音菩薩が、)
行深般若波羅蜜多時    (深遠な知恵を完成するための実践をされている時、)
照見五蘊皆空       (人間の心身を構成している五つの要素がいずれも本質的なものではないと見極めて、)
度一切苦厄        (すべての苦しみを取り除かれたのである。)
舎利子          (そして舎利子に向かい、次のように述べた。舎利子よ、)
色不異空         (形あるものは実体がないことと同じことであり、)
空不異色         (実体がないからこそ一時的な形あるものとして存在するものである。)
色即是空         (したがって、形あるものはそのままで実体なきものであり、)
空即是色         (実体がないことがそのまま形あるものとなっているのだ。)
受想行識         (残りの、心の四つの働きの場合も、)
亦復如是         (まったく同じことなのである。)
舎利子          (舎利子よ、)
是諸法空想        (この世の中のあらゆる存在や現象には、実体がない、という性質があるから、)
不生不滅         (もともと、生じたということもなく、滅したということもなく、)
不垢不浄         (よごれたものでもなく、浄らかなものでもなく、)
不増不減         (増えることもなく、減ることもないのである。)
是故空中無色       (したがって、実体がないということの中には、形あるものはなく、)
無受想行識        (感覚も念想も意志も知識もないし、)
無限耳鼻舌身意      (眼・耳・鼻・舌・身体・心といった感覚器官もないし、)
無色声香味触法      (形・音・香・味・触覚・心の対象、といったそれぞれの器官に対する対象もないし、)
無限界乃至無意識界    (それらを受けとめる、眼識から意識までのあらゆる分野もないのである。)
無無明          (さらに、悟りに対する無知もないし、)
亦無無明尽        (無知がなくなることもない、)
乃至無老死        (ということからはじまって、ついには老と死もなく)
亦無老死尽        (老と死がなくなることもないことになる。)
無苦集滅道        (苦しみも、その原因も、それをなくすことも、そしてその方法もない。)
無知亦無得        (知ることもなければ、得ることもない。)
以無所得故        (かくて、得ることもないのだから、)
菩提薩垂         (悟りを求めている者は、)
依般若波羅蜜多      (知恵の完成に住する。)
故心無圭礙        (かくて心には何のさまたげもなく、)
無圭礙故無有恐怖     (さまたげがないから恐れがなく、)
遠離一切転倒夢想     (あらゆる誤った考え方から遠く離れているので、)
究境涅槃         (永遠にしずかな境地に安住しているのである。)
三世諸仏         (過去・現在・未来にわたる”正しく目覚めたものたち”は)
依般若波羅蜜多故     (知恵を完成することによっているので、)
得阿耨多羅三藐三菩提   (この上なき悟りを得るのである。)
故知           (したがって次のように知るがよい。)
般若波羅蜜多       (知恵の完成こそが)
是大神呪         (偉大な真言であり、)
是大明呪         (悟りのための真言であり、)
是無上呪         (この上なき真言であり、)
是無等等呪        (比較するものがない真言なのである。)
能除一切苦        (これこそが、あらゆる苦しみを除き、)
真実不虚         (真実そのものであって虚妄ではないのである、と。)
故説般若波羅蜜多呪    (そこで最後に、知恵の完成の真言を述べよう。)
即説呪曰         (すなわち次のような真言である。)
羯帝羯帝波羅羯帝     (往き往きて、彼岸に往き、)
波羅僧羯帝        (完全に彼岸に到達した者こそ、)
菩提           (悟りそのものである。)
僧莎訶          (めでたし。)
般若心経         (知恵の完成についてのもっとも肝要なものを説ける経典。)

http://structure.cande.iwate-u.ac.jp/religion/hannya.htm

Re: ぎゃはははは

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/15 22:42 投稿番号: [135492 / 177456]
>(ところで、いったいこれは何なんですか?)

何だと言われても、「大型官僚小説」らしいとしか言えないですが(^^;。

だからぁ、>とまとっぺ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/02/15 22:35 投稿番号: [135491 / 177456]
>色不異空   空不異色

>色即是空   空即是色

>受想行識   亦復如是



こんなに一杯、漢字並べられても、俺には通用しないっつーのっ!

神も仏も天国も地獄も死後の世界も、絶対に、ぜ〜〜ったいにおまへんっ!(超きっぱり!)

名誉ある地位

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/15 22:35 投稿番号: [135490 / 177456]
>これも世界の警察官と負けず劣らず責任の重い地位だと思いますけど?(笑)


たしかーに!
逃げ腰になってる場合ではありませんでした、ちゃんと名誉ある地位につかなければ。
警察はアメリカにお任せしますが、
日本は「スターの座」ってのがいいように思いますね(何だかよくわかんないけど)。

raven1099さんへ

投稿者: kamemusi48 投稿日時: 2002/02/15 22:32 投稿番号: [135489 / 177456]
多分に感覚的な物言いに対して、丁寧に回答、解説してくださってありがとうございました。

ニュースのアップにも感謝しております。

反シオニストか。「ユダヤ人問題」は依然解決していないということですね。
問題の舞台がヨーロッパから中東に移っただけだという人もいますしね。

とにかく寛容さのない社会はよくないです。

ぎゃはははは

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/15 22:31 投稿番号: [135488 / 177456]
>ま、お笑いの一つですけど…(笑)。


nukeさん、変なリンクを張らないでくださーい!
「面白い!」にうっかり投票しちゃいましたー!
(ところで、いったいこれは何なんですか?)

餅を規制しよう!

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/15 22:25 投稿番号: [135487 / 177456]
>なーんて   うそ
>でもわかんないよー

http://www2d.biglobe.ne.jp/~inva/novels/moti.htm

ま、お笑いの一つですけど…(笑)。

>お雑煮

投稿者: yapoo_coco 投稿日時: 2002/02/15 22:20 投稿番号: [135486 / 177456]
20から1000まで数えましたがわかりません。

もう眠くなりそうです












なーんて   うそ
でもわかんないよー

>Re: 世界の警察

投稿者: gold_0807 投稿日時: 2002/02/15 22:07 投稿番号: [135485 / 177456]
こっこれ本当ですか!?
日本も思い切ったこと書きますねぇ・・・

でもこれって、マッカーサーが作ったやつではないですよね?
もし、そうだったら無理矢理書かされたのかなぁ?
無理矢理じゃなくても、日本が世界と渡り歩くためには仕方なかったのかも!!(考えすぎ?)

>『無』を『有』と信ずる愚かさ

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/15 22:04 投稿番号: [135484 / 177456]
色不異空   空不異色

色即是空   空即是色

受想行識   亦復如是

訂正^^;

投稿者: gold_0807 投稿日時: 2002/02/15 22:03 投稿番号: [135483 / 177456]
>脅威に感じないのは、日本だけが比較的平和だからでしょう。

日本だけじゃなくて日本がに訂正します。
平和なのは日本だけじゃないぞって突っ込まれたくありませんから・・・^^;

>競争2

投稿者: kamemusi48 投稿日時: 2002/02/15 22:03 投稿番号: [135482 / 177456]
>おそらく、人類は宇宙に出ることを宿命として持っているのでしょう。

人類の進化は宇宙に出ることを目的として為されたという説をどこかで読んだことがあります。
生命が宇宙由来のものだとすると、壮大な里帰りでしょうか。

ところで、無尽蔵の宇宙の資源をまえに、人間の欲望は果てしなく対峙していけるものなのでしょうか。
欲望に内なる限界というものはないのでしょうか。
襤褸をまとって飲まず食わず、荒野をさまよったり、樹の下で座り続けたり、およそ物への欲望に無縁な人々をも人類はまた輩出していることを思うと、人間は自己の欲望に限界を設けるのではないかなどと、空想してしまいました。
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