nuketusetus様へ Re: 正義の国(2)
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/02/15 23:08 投稿番号: [135495 / 177456]
どうしても極端に走りがちな私の問いかけに、丁寧なお答え
ありがとうございます。
たぶんあなたより年上と思います。
戦争を経験された年代の方の討論番組をテレビで見たことが有りますが
我々よりもっと真摯な議論をされていました。
生死に関わる体験をなさって尚言葉を失わず、正反対の対立に
堂々と自分の意見を言う姿勢に、驚きと感銘を受けたものです。
どうぞあなた様も信ずる処を忌憚の無い意見としてこれからも
この掲示板で発表されますよう願います。
テレビと違い顔も出さず、名前も匿名で良いことになってます。
そこから今のマスコミと違った、新しい意見が生まれるかもしれません。
「戦争による外交を否定しない」については、無目的に軍事行動を
肯定せず、難しい局面だが、外交的駆け引きとして必要との認識は
確認しました。
それでは次の段階として、この掲示板での主要なテーマである
アフガン(アルカイダ)とアメリカとで行なわれている武力衝突への
議論を深めたいと思います。
>考えられる脅威に対して適正な規模の軍事力を持つことであって、
>いたずらに巨大な軍事力を持つことは地域レベルでの軍事バランスを崩し、
>却って信頼を失う原因となるばかりかと思います。
この事の懸念がアメリカが行なった空爆で明らかになったと思われませんか?
呆れるほどの武力と私はよく表現しました。
かっては映画の西部劇に良きアメリカを見た単純な人間ですが
今では不気味な権力を、巧みなマスコミ操作で、自国民だけでなく
世界の世論をも操作するほど、恐ろしい存在に思えます。
掲示板の傾向が、アメリカ批判一辺倒に成りつつあることへの批判から
軍事的解決も、より悲惨さの回避には必要との思いから「katakorichan」
さんへのご意見になったと思われますが、今ある現実の解明こそこの掲示板には
必要なのではないでしょうか?
>外交的枠組みとは所詮は信頼の有無に帰着でき、またこの種の信頼感こそ
>将来において軍事力以外の「安全保障」となりうる唯一の概念であると私は信じます。
この一点を見ましてもあなた様が、決して強すぎる武力がなければ
「ならず者国家」と言われる国々の脅威に対処できないとは思っていない
ことが解ります。
>現実をどの程度信頼しているかによって決まることです。
このことをアメリカに例えますと、現実を信頼出来ないので、武力を多く持ち
核による、圧力を必要としているように見えるのですが。
わが国の不幸は、自らその脅威に怯えることなく、他国の傘の庇護にある
事を信じきって、その現実が無いと錯覚している事ではないでしょうか?
その事の言い訳に多くの人がそう思っていると安心している。
それならば平和への人の知恵とは何か、今だ歴史の中にその答えが見え出せない
ならば、より悪い事の排除しか経験を生かせないのではないでしょうか。
経済の浮き沈みは、人間の一生にも当てはまり財布が空になる心配とは別の
より悪くならないようにか、悪くても生きる知恵ではないですか?
ありがとうございます。
たぶんあなたより年上と思います。
戦争を経験された年代の方の討論番組をテレビで見たことが有りますが
我々よりもっと真摯な議論をされていました。
生死に関わる体験をなさって尚言葉を失わず、正反対の対立に
堂々と自分の意見を言う姿勢に、驚きと感銘を受けたものです。
どうぞあなた様も信ずる処を忌憚の無い意見としてこれからも
この掲示板で発表されますよう願います。
テレビと違い顔も出さず、名前も匿名で良いことになってます。
そこから今のマスコミと違った、新しい意見が生まれるかもしれません。
「戦争による外交を否定しない」については、無目的に軍事行動を
肯定せず、難しい局面だが、外交的駆け引きとして必要との認識は
確認しました。
それでは次の段階として、この掲示板での主要なテーマである
アフガン(アルカイダ)とアメリカとで行なわれている武力衝突への
議論を深めたいと思います。
>考えられる脅威に対して適正な規模の軍事力を持つことであって、
>いたずらに巨大な軍事力を持つことは地域レベルでの軍事バランスを崩し、
>却って信頼を失う原因となるばかりかと思います。
この事の懸念がアメリカが行なった空爆で明らかになったと思われませんか?
呆れるほどの武力と私はよく表現しました。
かっては映画の西部劇に良きアメリカを見た単純な人間ですが
今では不気味な権力を、巧みなマスコミ操作で、自国民だけでなく
世界の世論をも操作するほど、恐ろしい存在に思えます。
掲示板の傾向が、アメリカ批判一辺倒に成りつつあることへの批判から
軍事的解決も、より悲惨さの回避には必要との思いから「katakorichan」
さんへのご意見になったと思われますが、今ある現実の解明こそこの掲示板には
必要なのではないでしょうか?
>外交的枠組みとは所詮は信頼の有無に帰着でき、またこの種の信頼感こそ
>将来において軍事力以外の「安全保障」となりうる唯一の概念であると私は信じます。
この一点を見ましてもあなた様が、決して強すぎる武力がなければ
「ならず者国家」と言われる国々の脅威に対処できないとは思っていない
ことが解ります。
>現実をどの程度信頼しているかによって決まることです。
このことをアメリカに例えますと、現実を信頼出来ないので、武力を多く持ち
核による、圧力を必要としているように見えるのですが。
わが国の不幸は、自らその脅威に怯えることなく、他国の傘の庇護にある
事を信じきって、その現実が無いと錯覚している事ではないでしょうか?
その事の言い訳に多くの人がそう思っていると安心している。
それならば平和への人の知恵とは何か、今だ歴史の中にその答えが見え出せない
ならば、より悪い事の排除しか経験を生かせないのではないでしょうか。
経済の浮き沈みは、人間の一生にも当てはまり財布が空になる心配とは別の
より悪くならないようにか、悪くても生きる知恵ではないですか?
これは メッセージ 135453 (nuketusetus さん)への返信です.
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